先月から今月、かつて天才と呼ばれた男たちが相次いで夭逝しました。WRCの元チャンピオンであるコリン・マクレーさん、WGPなどで大活躍した(そして今もなお現役だった)ノリックこと阿部典史さん。
二人とも記録やタイトルのみならず、記憶に残る素晴らしいドライバーでありライダーでした。きっと彼らのことは語り継がれ決して忘れることはないでしょう。
ご冥福をお祈りします。
二人とも記録やタイトルのみならず、記憶に残る素晴らしいドライバーでありライダーでした。きっと彼らのことは語り継がれ決して忘れることはないでしょう。
ご冥福をお祈りします。
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いよいよリーガ開幕。しかもいきなりのマドリード・ダービーという好カード。マドリーももちろんだけど、今年のアトレティコは一体どうなるのか大変興味深く。わくわくしながらテレビをつけて・・・。
あれ、試合始まらないし、おっさんたちがつまらない話をしてるだけだし・・・。「・・・放送できなくなり・・・」って何。何言ってるのこいつら。
どうやらこういうことらしいです
あほか、また去年の繰り返しか。
詐欺だよね。
追記
今2ch見たら、スペイン国外への配信が全てストップしたようなことを言われてますね。そうなのか? スペインて一体・・・。単にwowowが契約で揉めてるだけかと思ったけど、彼らも寝耳に水だったってこと? でも放送開始まで知らなかったってことはあり得ないよね。詳報待つ。
あれ、試合始まらないし、おっさんたちがつまらない話をしてるだけだし・・・。「・・・放送できなくなり・・・」って何。何言ってるのこいつら。
どうやらこういうことらしいです
あほか、また去年の繰り返しか。
詐欺だよね。
追記
今2ch見たら、スペイン国外への配信が全てストップしたようなことを言われてますね。そうなのか? スペインて一体・・・。単にwowowが契約で揉めてるだけかと思ったけど、彼らも寝耳に水だったってこと? でも放送開始まで知らなかったってことはあり得ないよね。詳報待つ。
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サッカー
今日のエキサイトマッチ。今年一番興奮してしまったかもしれない。帝拳ジム所属のホルヘ・リナレスがオスカー・ラリオスとの厳しい試合を見事なTKOで制してフェザー級の暫定王者に!
か、感動した。卓越した肉体と精神を持つアスリート同士の激しい攻防。きっと年末恒例、今年のベストバウト候補に間違いなく挙がってくるでしょう。
ラスベガスという大舞台に乗り込んで、強敵ラリオスを倒した経験と自信は、リナレスを一回りも二回りも成長させたんではないでしょうか。
か、感動した。卓越した肉体と精神を持つアスリート同士の激しい攻防。きっと年末恒例、今年のベストバウト候補に間違いなく挙がってくるでしょう。
ラスベガスという大舞台に乗り込んで、強敵ラリオスを倒した経験と自信は、リナレスを一回りも二回りも成長させたんではないでしょうか。
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ボクシング
今回ズバリ、優勝者は男子フェデラー、女子エナンと予想します。私は二人ともまだ今大会での試合未見なんですけどね。
心身共に充実(しているはずの)エナンは遂にここで生涯グランドスラム達成、してほしいところです。願わくば決勝はフレンチの再現、イバノビッチvsエナンになって、緊張がほぐれたイバノビッチにフレンチ準決勝(今回趣味の悪いコスチュームで登場している空気が読めないシャラポワ戦)みたいな伸び伸びしたプレイを期待。
心身共に充実(しているはずの)エナンは遂にここで生涯グランドスラム達成、してほしいところです。願わくば決勝はフレンチの再現、イバノビッチvsエナンになって、緊張がほぐれたイバノビッチにフレンチ準決勝(今回趣味の悪いコスチュームで登場している空気が読めないシャラポワ戦)みたいな伸び伸びしたプレイを期待。
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いよいよ始まりますねフレンチオープン。赤土の上で繰り広げられる死闘とドラマ。今年も感動を呼ぶ素晴らしい試合が見られますように。
ディフェンディング・チャンピオン、「名前からアルデンヌが取れたエナン・・・」と、「偉大なクレー連勝記録がストップしたナダル」は連覇できるのか?
そのナダルの連勝をストップした(ついにクレーでナダルに勝った)フェデラーの生涯グランドスラムはなるか?(ベネトーorフェレーロが来るのかベスト16あたりまではよいとして、ロブレド君orルビチッチが来るであろうクォーターファイナルからが正念場でしょうか)
女子のドローで優勝争いとは別の観点で面白そうなのがここ。2回戦でイバノビッチvsミルザ、ベスト16でその勝者vsハンチュコバ(ミルザは無理か・・・イバノビッチvsハンチュコバは実現度かなり高)という「美女対決」が見られるかも?
視聴率命のTV局としては、そのままどちらか勝ち進んで、きっとこっちから勝ち上がって来るはずのシャラポワと当たって欲しいんでしょうが(ハンチュコバだった場合キャッチフレーズは以前テレ東が使ったバカ度満点の「妖精vs天使」でキマリ)。きっとその前にクズネツォワに粉砕されそうな気がします。

イバノビッチ&ハンチュコバ
ついでに、あとこっちでもキリレンコvsバイディソバという美女対決が見られるかもしれません。

キム・クライシュテルスはどうやら予定していた「最後の花道」ウィンブルドンもキャンセルして引退するようです(以前からフレンチとUSはキャンセルを表明していた)。
オフィシャルサイトでのコメントは彼女らしいというか、予想された内容でした。「モチベーションが保てない」。「お金も大事だけど、それより健康や幸せが遙かに重要なこと」だと。もうすぐ結婚するんだし、慢性的な故障で朝起きるのも辛いそうですから、再び過酷なツアーに出向く気になれなかったんでしょうね。
スポーツで“たられば”は禁止ですが、キムの身体能力がシャラポワに備わっていたらどうだとか、逆(キムにシャラポワのメンタル注入)だったとしても最強じゃないかとか、いやエナンに体力貸してやったら男子ツアーでも優勝できるだろうとか、キムにはどうしても「あー、もったいない」の言葉がついて回るような。
キムには幸せで平穏な生活を送ってもらって、お母さんになってからダブルスとかで(もちろんシングルでもよいですが)突然復帰、なんてことになると面白いかも。
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よい試合でした。お互いその名に恥じないパフォーマンスを披露してくれました。必勝の作戦を携えて果敢に挑んだ男と、自分の才能に絶対的な自信を持ってそれを迎え撃った男。
ちょうどGW連休の終わりとも重なって、「あーもう終わっちゃったよ」という寂しさだけが今は・・・。
明日のエキサイトマッチレギュラー放送でもリピートするそうなので、見逃した方は是非。ということで結果は書かないことにします。
ちょうどGW連休の終わりとも重なって、「あーもう終わっちゃったよ」という寂しさだけが今は・・・。
明日のエキサイトマッチレギュラー放送でもリピートするそうなので、見逃した方は是非。ということで結果は書かないことにします。
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ボクシング

いよいよ世紀の対決。「オスカー・デラ・ホーヤvsフロイド・メイウェザー」戦まであと1週間余りとなりました。
近年最大のスーパースター、デラ・ホーヤと、パウンド・フォー・パウンド最強の呼び声高いメイウェザーの闘い。私を含め多くのボクシングファンが一番待ち望んだマッチではないでしょうか。ファイトマネーから放映権料から、全てとんでもないことになっているようですが、まあ当然でしょう。記者会見などでも、お互いキャラを演じきって一層盛り上げてましたね。
一応エキサイトマッチの勝敗予想にも投票してみました(私はもちろんメイウェザー)。でもまだ集計結果が見られませんね。一体どんな比率となっているのか興味深いところです。ポイントはデラ・ホーヤの仕上がり具合でしょうか。「最高のオスカー・デラ・ホーヤをお見せする」と言ってましたが、果たして・・・。
何年前だったか、初めてメイウェザーを見たときの衝撃は、未だ忘れられません。世の中上には上が・・・と思わせるものすごいヤツがいるもんだと。
そして予想どおりかそれ以上の快進撃でここまでやってきました。スターの新旧交代と一時代の終わりが訪れるのか、それともデラ・ホーヤが1年前のように再び驚きと感動をもたらすのか。どちらにしてもこれは確実に「伝説」となるでありましょう。
ところで、デラ・ホーヤはともかく、メイウェザーもほんとにこれがラストマッチなんですか? だとしたら余りにもったいない&栄光のシナリオ描きすぎ。経営手腕までデラ・ホーヤに対抗して、プリティー・ボーイ・プロモーションでも立ち上げるつもりなのか?
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ボクシング

BMW Sauberチームの今季マシン『F1.07.』の画像にステアリングのアップがありました(ぜひ拡大画像でご覧下さい)。最近のF1マシンて、みんなこんなにスゴイことになってるでしょうか。「スイッチ多すぎやしねーか?」。
私みたいなおっちょこちょいなら確実に押し間違えそう。レース中にこれを冷静に操作するわけですから、昔のF1ドライバーとはひと味違った適正が求められているような気がします。
チーム自らも「high-tech command centre」と紹介しているこのステアリング。「DIF」は「ディファレンシャル」、「TC」はトラクション・コントロールと容易に想像つきますし、「WING」はそのままだし。「EP」って何。「○○プレッシャー」とか「エレクトリック○○かエンジン○○か」?
そこでこんなページを見つけました。昨年モデルですが同じBMW Sauberのステアリングスイッチ群を解説してくれてます。「EP」は「エンジン・プッシュ」と判明しました。1年経って配置が微妙に変化していますね。
ひとつ気になるのは上の画像で右奥に見える多分「BOOST」と書かれたレバー。当然過給器なんか使えないので、バルブか燃料噴射の設定で一時的にピークパワーを上げるレバーなのかな? さっきの2006年モデル解説だとこの位置は「クラッチレバー」となってますが、クラッチならBOOSTなんて書きませんよね。
いずれにしてももはやゲームの世界を超えてる。
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予想どおりキムが勝ちました。ポイントとしては接戦でしたが、ポイントを取るのも失うのもキム次第と言いますか、キムのでき次第で決まっちゃう試合というのは、ヒンギスにとって単なる1敗以上に堪えたのではないでしょうか。それにしてもキムのエラー62って・・・。
今後楽しみなのは男子のゴンサレスですね〜。ぜひ勝ち上がってフェデラーと決勝を闘って欲しいところです。
今後楽しみなのは男子のゴンサレスですね〜。ぜひ勝ち上がってフェデラーと決勝を闘って欲しいところです。
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テニス

