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[K20D] MFレンズM135mm F3.5を入手
smc PENTAX M135mm F3.5

 K20D用としては1本目のマニュアルフォーカスレンズ『smc PENTAX M135mm F3.5』を買いました。
 最大の購入動機は「安かったから」。
 撮影に影響するようなキズ/曇り/ホコリもなく、これが3000円程度とはお得です。所有レンズは最長70mmと望遠側が不足していたため、135mm(35mm換算で約207mm)という焦点距離にも価値があるでしょう。

 もしK-7を買ったらあれに似合うDA Limitedが欲しくなるでしょうね。

テーマ:カメラ機材 - ジャンル:写真


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Nedさんが撮った『K-7』の720p動画サンプル
アップロードされた動画からのカット

 以前DA15mmに関するエントリで紹介した米ペンタックスイメージングの社長、Ned BunnellさんのblogにK-7で撮影した720p動画のサンプルが掲載されています。

 サンプル等を掲載しているNed Bunnellさんのblog
  First Takes: K-7 Video (ビデオサンプルのあるエントリ)

 リンクを辿ってアップロード先のvimeoに行くとオリジナルサイズ(1280x720)で見られます(表示モードをフルスクリーンにしてスケーリングOFF)。

 K-7のファームウェアバージョンは0.34または0.35。レンズはFA100mmなど3種類。録音は内蔵モノラルマイク、またはホットシューにマウントしたRODEのステレオマイク(その前のエントリで紹介されています)。

 画質はさすが5DIIなどの動画と同様美しくHDなりの迫力もあり、レンズ交換式一眼による動画撮影に高い可能性を感じます。
 ちびっ子ベースボールのシーンは内蔵マイクによるモノラル録音ですが、ホームビデオならこの程度の音質で充分じゃないでしょうか。

 撮影開始後AFが効かないことを除けばそれなりに期待できそう。もし購入したら積極的に試してみたいし、有効活用してみたいところです。

[タグ] K20D K-7

テーマ:デジタル一眼レフ - ジャンル:写真


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写真で見るペンタックス「K-7」
 写真で見るペンタックス「K-7」 (デジカメWatch)

 大手他社のニューモデルと投入時期が重なっていると、必ず後回しにされてしまうデジカメWatchの定例記事に『K-7』が登場しました。

 次は、イマイチ頼りにならない実写速報待ちですね。

 各種レンズ装着写真も掲載されています。
 でも今のところこれ↓

K-7、DA*55mm、バッテリーグリップ

 DA*55mmとのマッチングが一番「カッコイイ」ような気がします。

[タグ] K-7

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


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ペンタックス『K-7』の動画と新レンズの情報
K-7とD3の連写比較ビデオ

 ペンタックス『K-7』の動画2本とニューレンズのリーク情報に関する記事です。

  Pentax K-7 videos galore, new lenses leaked (CrunchGear)

 動画の一方はK-7とニコンD3の高速連写比較。どうやら撮影場所は先日の体感&トークライブ会場のようです。軽く、低音量でこもったK-7のシャッター音と、乾いて硬質なD3のシャッター音。まぁ、実際の速度も含めて、どうでもいいような比較ではないでしょうか。

 もう一方は機能解説ビデオです。

 それより気になるのは、例のblog(RiceHigh's Pentax Blog)が発信元となる、ペンタックスのニューレンズに関するリーク情報です。
 どのレンズも気になりますが、ちょうど中古でMFの135mmを買おうと思っていたところなので、DA 135mm F2.8 Limitedに最も興味を引かれました。後はDFA* 50mm F1.0 SDMでしょうか。

 RiceHigh's Pentax Blogには更に他の動画(プロモビデオ、K-7で撮影した動画のサンプルなど)や情報が次々掲載されているようです。

[タグ] K20D K-7

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ペンタックス『K-7』の体感&トークライブに行ってきました
体感&トークライブ会場の様子

 残念ながらインフルエンザの余波で大阪は中止になってしまったK-7の体感&トークライブ。東京の初日は秋葉原UDXにて無事開催されました。

 我々が訪れたのはどうやら最も混雑した時間帯だったようです。同居人曰く「大丈夫、きっと空いてるからゆっくり見られるよ」という予想に反して、行列がギャラリーのエントランスから溢れており「入場制限中」。人気のタッチ&トライコーナーは「只今1時間待ち」で「お一人様5分まで」とのこと。
(他の方のblogやデジカメWatchの記事を見ると、2時間待ちなんてこともあったようです)

タッチ&トライコーナーは大盛況

 とぐろを巻いたような行列をクリアして、ようやく1時間弱で16台あるデモ機にたどり着きました。なおその頃には行列の人数も大幅に減り、せいぜい10分くらいで見られそうな雰囲気でした。いったい何だったんだあの混雑は。

あれこれ操作中

 たった5分ですが、手にした第一印象は。

  ・予想以上に軽い、コンパクト(私が当たったデモ機はキットレンズの18-55mm付き)
  ・思ったほど金属の質感、重厚感がない、もちろんチープではない
  ・シャッター音とミラーショックがあっけないほど軽快
  ・その軽快さも相まって秒5.2コマが快感
  ・全域でレスポンスがK20Dから向上(メカもソフトもとにかくキビキビ動きます)
  ・AFも速いです(更に悪条件下では? 説明員によると自信ありだそうです)
  ・ファインダーに劇的な変化はないが100%はやっぱり気持ちいい
  ・ライブビュー、これはいよいよ使えそう
   (軽快なシャッター、ミラーアップしたままレリーズ、そしてAF(&顔認識)も)
   (当然熱の問題があるので連続使用は5分程度が妥当とのこと)
  ・92万ドットの背面液晶は予想どおり良好、インフォ表示が大変便利
   (縦位置90度だけじゃなく倒立180度までも表示が追従するという懲りよう)
  ・HDR撮影は効果的ただし動体相手は厳しそうなのは仕方ないか
  ・さてHD動画撮影を・・・もっと試したかったけどそろそろ時間切れ
   (撮影開始前にAF、開始後はMFに移行だそうです)
  ・新しいカスタムイメージ「ほのか」の使いどころを考えるのが楽しそう
   (雅と比べるとビックリするほど色の傾向が変わるのでこれもまた楽しい)

K20Dと並べてみました

 改めてK20Dと並べてみると、デザイン傾向は圧倒的にK-7の方が好きですね。ラバーで一段高くなっている割には肩の高さがほぼ同じです。明らかな横幅の縮小と丸みの減少などにより、数値以上にコンパクトに感じるかもしれません。

K-7のカットモデル

 会場のガラスケース内に、ペンタックスの歴代銀塩/デジタル一眼と並んでK-7のカットモデルが展示されていました。

こちらはスケルトン

 更にD-BG4を装着したスケルトン(ビジブル)モデルも展示。ビジブルはないとしても、レギュラーモデルの売れ行きが好調ならカラバリを用意してくれるかもしれません。今度は本物のチタンモデルでしょうか。

 事前にこれを確認しようとか、あれを試してみたいとか、いつもシミュレーションするのに、いざ現場に行くと舞い上がっちゃって訳がわからないうちに終わっているという。新製品発表会や体験イベントではいつもこうです。


 さてK-7、ハンズオンした感触もよろしく実物を見て一層気に入りました。でも意外だったのは、すっかりK-7に興味が移ってK20Dに対する気持ちは冷めてしまうかなと思いきや、改めて愛着が沸いてきたような気がします。

 そう思わないと物欲が爆発してしまいそうなので安全弁が作動しているんでしょうか。

 撮影
 K20D + 24-70mm F2.8 EX DG MACRO
 Caplio GX100

[タグ] K20D K-7 GX100

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[K20D] ペンタックス『K-7』国内正式発表
K-7 + 17-70mm SDM

 昨日海外で公開された情報、そして本日国内正式発表された情報を精査すると、ペンタックス『K-7』には更に多くの魅惑的な機能が満載されていることがわかります。

 参考:ペンタックス、“小型化”と“高性能”を両立した一眼レフ「K-7」 (デジカメWatch)

 ライブビューはコントラストAFと16人までの顔認識に対応(こんなに多くの顔認識は個人的にどの程度使うか微妙ですが)、一旦ミラーダウンすることなくレリーズが可能になりました。

 シェイクリダクション(超音波駆動で実効性アップ)の利用により「自動水平補正」と「構図微調整」を可能とし、更に電子水準器を装備(すぐ構図が傾いちゃう、うちの同居人が泣いて喜びそうです)。

 レンズ毎のピント微調整のみならず、ディストーションと倍率色収差の自動修正まで搭載(DBに登録されたDAレンズ、D FAレンズ、計27モデルのみ対応、残念ながらうちのFA43mmはダメみたい)。

 カスタムイメージに追加された「ほのか」、ホワイトバランスをより作品意趣に沿ったものにできそうな「CTEモード」、K-mで採用されたデジタルフィルターはモードが増加。

 K20Dと互換性がない点は残念だけれど、容量アップした新バッテリーにより、小型化したボディにプレミアムな機能を満載しながら通常1000枚程度の持続力を確保。

 シャッタースピードは待望の1/8000秒に高速化。

 などなどなどなど・・・・。

 昨日今日と、このblogにも書き連ねてきましたが、まだ語り尽くせません。全ての機能を、「とりあえず使ってみました」というレベルではなく駆使するには、何年もかかるんじゃないでしょうか。

 そして、国内スタート価格はどうやら129800円! 海外の価格1300ドルを考えると、アップルみたいな自己流為替レートじゃなく、良心的価格設定なのが嬉しい限りです(以上全てボディのみの価格)。
 しかもヨドバシでは予約価格が129800円の更に10%還元です。きっと発売日までに激安店の価格は11万円台に下がるでしょうね。

 これは「絶対買い!」です、買いますよ!

 6月末と言われる発売が待ちきれませんね。
 とりあえず23日は秋葉原UDXにゴー。まずは体感してみようかと。

[タグ] K20D K-7

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[K20D] ニューモデル『K-7』海外発表済みで情報続々
K-7、DA55mm、バッテリーグリップ
 DA55mmとバッテリーグリップを装着した姿、これはイイですね。


 アメリカ、カナダ始め海外では既に20日公式発表がなされペンタックス『K-7』に関するニュースやレポートが飛び交っています。日本は21日零時現在何の音沙汰も無し(21日のビジネス開始後となるのでしょう)。

 リリース文書コピペのニュースのみならず、第一弾の詳細な実機レポートがチラホラ。

 Pentax K-7 Hands-on Preview (dpreview.com)
  (例によって極めて詳細な資料と画像が多数)

 Pentax K-7 DSLR exclusive first look (What Digital Camera)
  (動画によるハンズオン、超高精細の実機イメージギャラリーなど)

 Pentax K-7: toma de contacto (quesabesde.com)
  (詳細なハンズオン、ただしスペイン語)

 Pentax K-7 First Thoughts (DigitalCameraReview)
  (DA15mm装着画像、実写サンプルあり、ただしサンプルはVGAサイズに縮小したもの)

 4チャンネル読み出しの14.6Mセンサー、最高5.2コマ/秒の連写、視野率100%のビューファインダー、92万画素の背面LCD、HD動画(30fps)撮影、HDMI端子、HDRモード撮影、マグネシウムボディ、77箇所のシールドによる防塵/防滴/防湿、刷新されたAFとシェイクリダクションとダストリムーバル、11点の測距(内9点クロス)と77セグメントの測光、などなどなど・・・。

 もちろん従来から重要かつ好評だった機能、ハイパー操作系や、レンズ単位のフォーカス微調整などはそのまま踏襲。そしてUIも更に練り込まれたように見受けられます。

 以前「少なくとも世の中のトレンドになっている要素は、すべて入れておきたい。」と言っていただけあり、破れかぶれとも思えるほどの詰め込みっぷりです。

 これでスタート価格はどうやらボディ1300ドル程度らしいですが・・・大丈夫でしょうか。その後の値落ちを考えたらミドルレンジ一眼で最もお買い得な一台となるのは間違いなさそうです。果たして日本での初値は?

 本日の発表を待ちましょう。

[タグ] K20D K-7

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[K20D] ニューモデル『K-7』の画像が更に公開
 もう間もなく(21日)発表を控え、1日かそこら早く見たからといってたいした意味はありませんが、件のブログにて『K-7』の実機及びプレス画像が多数掲載されています。

 First Pentax K-7 Hands On Report! (RiceHigh's Pentax Blog)

 クリアな画像で見るとティーザーの「チラ見せ」と違って、至ってコンベンショナルなデザイン、裏を返せば飽きが来なくて愛着が沸きそうなデザインとも言えるでしょうか。

 記事から更にリンクされている中華系blogの画像を見ると、シボが深いラバーや、粒度の荒いボディの質感によって一層クラシカルあるいはレトロな雰囲気が感じられます。

 画像を見ると「動画撮影モード」、「HDMI出力」、「より背の高いポップアップストロボ」など特徴的な部分が確認できるのと同時に、操作性が良好だろうことも想像できますね。

 23日が楽しみです。
 秋葉原UDXで弄り倒してきます。

[タグ] K20D K-7

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DA15mmとDP2のレビュー&実写サンプル
 今日の「ちょっと気になった」デジカメ関連記事。

 デジカメWatchに、伊達氏による『smc PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited』のレビューと実写サンプルが掲載されています。リミテッドレンズの誘惑は、ある意味でペンタックスNewKより強いかも。

 【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】ペンタックス「DA 15mm F4 ED AL Limited」

 dpreviewにはシグマ『DP2』の実写サンプルが登場。dpreviewのスタッフが訪日した際に、量産モデルに近い個体を借りられたらしく、秋葉原など日本で撮影したサンプルが多数掲載されています。

 Sigma DP2 preview samples

 K-7が発表されたら、伊達氏のレポートと実写サンプルに注目したいと思います。

[タグ] K20D K-7

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[街の猫] 月島のエボニーな母娘猫
K20D + 24-70mm F2.8 EX DG MACRO
月島、西仲通り商店街裏にて

 東京月島、西仲通り商店街の裏に佇んでいた小さな猫ちゃん。
 赤い首輪がチャーミングです。

月島、西仲通り商店街裏にて

 もう一匹やってきました。こちらは(赤い首輪の子に比べれば)大柄です。
 顔つきがソックリ。母娘ではないでしょうか。

月島、西仲通り商店街裏にて

 クンクン。軽く挨拶。

月島、西仲通り商店街裏にて

 貫禄のお母さん(?)は凛々しさに満ちていました。
 後ろ姿で語ります。

月島、西仲通り商店街裏にて

 そして横顔でも語ります・・・。

 うららかな午後でありました。

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