
GX100のEVF(通称ちょんまげ)に取り付けるアイピースを買いました。ペンタックスの中判カメラ用『67アイカップ』です。因みに「Iカップ」ではなくて「EYEカップ」。
事前にユーザーさんたちのblogで得た情報のとおり、「サイズがピッタリ」、「取り付け簡単」、「まるで純正品みたい」なのです。
これを付けるとEVFケースには収まらなくなってしまいます。でも私の場合はEVFを本体に付けたまま、少し大きめな巾着タイプのカメラケースに入れてしまうため問題なしです。思い切り「PENTAX」ロゴ入りですが、ゴムのモールドで目立たないためこちらも問題なしでしょう。

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GX100
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買い物ついでに某大型電気店の前にて。
夜景とは言ってもこれだけネオンが明るいため、ISO100でもシャッタースピードはオートで1/15〜1/30程度になります。手ぶれ補正もあるGX100だから楽々手持ち撮影できました。

これまたついでにR8の実機を弄ってきました。動作速度は全般的にGX100より速そうですね。デザインや質感はWebで見た写真の方が印象が良いかも。ただし他社モデルがどれも似たり寄ったりな光り物系デザインばかりなので、R8の個性は売り場でも相当アピールしそうです。
モナカボディのチリ合わせとかネジの締め具合とか、細部の仕上げはやや雑な感じ(GX100も例外ではないが、R8のデモ機は一層精度が低いように思えた)。部材の工作精度が低いのか、組み立てのクオリティが低いのか知りませんが、デザインや高級感を売り物にしたいなら、そんなところにこそ気を遣うべきじゃないでしょうか。
同居人の知り合い数人が早速R8を買ったようです。うちももしかしたらR8にしていたかもしれないし、食指を動かされた層が相当数いるかもしれないですね。
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梅祭りは終わってしまったけれど、未だに梅の見頃が続く羽根木公園へ。さしずめGX100購入記念の撮影会といった趣です。私と同居人で代わる代わる100カットほど撮りました。
被写体が花だけに、ほとんどのカットがマクロモードでの花びら撮影となりました。GX100はマクロをONにすると、AFスピードが落ちて合焦までに2秒近くかかります。でもマクロ撮影時は一瞬のシャッターチャンスに賭ける必要もないでしょうから、余り気になりません。





梅の季節が終わると次はいよいよ桜。どうやら東京の開花は3月末頃のようです。今年もまた千鳥ヶ淵辺りで鑑賞、撮影、そして酒盛りかな。
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今更な感もありますが、デジカメ選びの結末はリコーの『Caplio GX100』となりました。結果的には過去のエントリ(昨年4月)で書いたとおりの展開に。
あのときは我が家の場合「DP1のFoveonよりGX100のワイドズームの方が」メリットありと考え、DP1は第一候補ではありませんでした。
しかし今春、発売時期等発表→発売という急展開の中で、各媒体やユーザーのサンプルを見てあまりの画質の差に愕然。本気でDP1にしようかと悩んでしまいました。
どこぞの記事でGX100を万能ツールナイフに例えていました。確かに、キャノンのG9(これも最後まで候補でした)もそうですけど、ほぼ何でもそつなくこなせるマルチパーパス性はありますね。
DP1と比較するなら
■DP1
切れ味鋭いブレードで名品と呼ばれるフォールディングなど単機能ナイフ(BuckとかBenchmadeとかG・サカイとか)。ノコギリやルーペやドライバーは付いていません。ラブレスのような芸術品でもありません。
■GX100やG9
多機能なマルチツール(ビクトリノックスとかウェンガーとか)。使い切れないほど多機能だったりする。無論切れ味もなかなかのもの。
といったところでしょうか。
さて
できれば半年以上はニューモデルが出ませんように
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