iPhone用のケースは数種類試した後、こちらのエントリにある『クリスタルジャケットセット for iPhone 3G(通称:クリジャケ)』を、定期的に買い換えながらかれこれ1年半以上使ってきました。
でももうすぐ3GSともお別れかもしれない。せめて最後くらいは違うケースを楽しんでみることにしました(次期iPhoneは意匠が変わってケースの互換性がなくなるかな?)。
SwitchEasy NUDE for iPhone 3G/3GS

ありがとうiPod/製品紹介/SwitchEasy NUDE for iPhone 3GS/3G
(ありがとうiPodさんの詳細なレビュー記事)
SwitchEasy NUDE for iPhone 3G/3GS| Pleiades
(代理店プレアデスシステムデザインの商品詳細ページ)
1週間弱使用した感想を、クリジャケとの比較も交えて書いてみます。
■薄い?
ポリカーボネート製ケースでは最薄レベル0.8mmがセールスポイントだそうです。
クリジャケと比べると明らかに薄く、ボディ単体に近い握り心地が得られます。これは表面の平滑度が高く触感が非常にスムーズな(ただし指紋も付きやすい)ことと、バックパネル式で液晶面に突起が全くないことも効果的に働いています。iPhoneはできれば裸で使うのがベストと考える人は多いと思われ、この点だけでもお薦めできます。
■硬い?
高硬度(あくまでポリカーボネート製としては)がもう一つのセールスポイントとのこと。
すぐ白い傷が付き始めたクリジャケと違って、1週間程度の使用では傷らしきものは見あたりません。割と無造作にスチールの机の上に置いたりしたんですが、これは確かに強靱。ポリカーボネート特有の弾性はクリジャケ同様充分あるため、硬いからといって割れやすいという心配はないはずです。
■銀縁保護は?
Dockコネクタ側の銀縁はほぼ剥き出し、ただしその他は前面2mm以下を残してケースに覆われています。銀縁は意外とタフで、前面の角を激しくぶつけたりしなければ心配には及びません。それよりも枠なしで液晶面がフラットになることによるメリットの方が大きいかと思います。
ただし前面枠による「指の引っかかり」がなくなったせいか、無意識のうちにクリジャケを使っているときより慎重に握っているような気がします。
■滲みは気になる?
クリアで密着するタイプのケースでは、前掲レビューにもある「染みや滲み」を気にする人がいるかもしれません。私は全く気にしないため滲みがあっても放置のつもりでしたが、今のところほぼ皆無です。
(買ってみたたけどその滲みが気に入らないという方はレビューにある方法を参考にして下さい)
■ポートやスイッチへのアクセスは?
パワースイッチのクリアランスがやや小さいことを除けば特に不都合はなくクリジャケと変わりません。より薄くなっているため、3rdパーティ製のDockに入らなかった人もこのケースならOKかもしれません(逆にこのケースでもダメならそのDockには裸で挿すしかありません)。
■最後に
薄く、ハードで、美しく、iPhoneの持つシンプルな佇まいを損なわないケースで非常にお薦めです。もっと早く使ってみればよかったと思わせてくれました。
iPhone 3Gの頃はエアジャケ(クリジャケの兄弟分でこのケースと同じバックパネル)が大人気でしたが、これはエアジャケを超えるんではないでしょうか(エアジャケ使ったことないので確証なし)。
価格も手ごろですし是非お試しを。
追記
完全な“無地”ではなく正面向かって右下裏にメーカー(SwitchEasy)のロゴが浮き出ています。うっかり見落とすほど控えめなロゴなので許せる範囲かなと。
追記
気のせいか、クリジャケ使用時より受信感度が極僅かに低下したような・・・(確証なし)
追記
購入後およそ1ヶ月。未だに白濁するような深い傷は皆無です。というか、一見新品と思えるほど変化がなく透明度を保っています(もちろんごく薄く小さな傷はありますが、注意深く見ないとわかりません)。
でももうすぐ3GSともお別れかもしれない。せめて最後くらいは違うケースを楽しんでみることにしました(次期iPhoneは意匠が変わってケースの互換性がなくなるかな?)。
SwitchEasy NUDE for iPhone 3G/3GS

ありがとうiPod/製品紹介/SwitchEasy NUDE for iPhone 3GS/3G
(ありがとうiPodさんの詳細なレビュー記事)
SwitchEasy NUDE for iPhone 3G/3GS| Pleiades
(代理店プレアデスシステムデザインの商品詳細ページ)
1週間弱使用した感想を、クリジャケとの比較も交えて書いてみます。
■薄い?
ポリカーボネート製ケースでは最薄レベル0.8mmがセールスポイントだそうです。
クリジャケと比べると明らかに薄く、ボディ単体に近い握り心地が得られます。これは表面の平滑度が高く触感が非常にスムーズな(ただし指紋も付きやすい)ことと、バックパネル式で液晶面に突起が全くないことも効果的に働いています。iPhoneはできれば裸で使うのがベストと考える人は多いと思われ、この点だけでもお薦めできます。
■硬い?
高硬度(あくまでポリカーボネート製としては)がもう一つのセールスポイントとのこと。
すぐ白い傷が付き始めたクリジャケと違って、1週間程度の使用では傷らしきものは見あたりません。割と無造作にスチールの机の上に置いたりしたんですが、これは確かに強靱。ポリカーボネート特有の弾性はクリジャケ同様充分あるため、硬いからといって割れやすいという心配はないはずです。
■銀縁保護は?
Dockコネクタ側の銀縁はほぼ剥き出し、ただしその他は前面2mm以下を残してケースに覆われています。銀縁は意外とタフで、前面の角を激しくぶつけたりしなければ心配には及びません。それよりも枠なしで液晶面がフラットになることによるメリットの方が大きいかと思います。
ただし前面枠による「指の引っかかり」がなくなったせいか、無意識のうちにクリジャケを使っているときより慎重に握っているような気がします。
■滲みは気になる?
クリアで密着するタイプのケースでは、前掲レビューにもある「染みや滲み」を気にする人がいるかもしれません。私は全く気にしないため滲みがあっても放置のつもりでしたが、今のところほぼ皆無です。
(買ってみたたけどその滲みが気に入らないという方はレビューにある方法を参考にして下さい)
■ポートやスイッチへのアクセスは?
パワースイッチのクリアランスがやや小さいことを除けば特に不都合はなくクリジャケと変わりません。より薄くなっているため、3rdパーティ製のDockに入らなかった人もこのケースならOKかもしれません(逆にこのケースでもダメならそのDockには裸で挿すしかありません)。
■最後に
薄く、ハードで、美しく、iPhoneの持つシンプルな佇まいを損なわないケースで非常にお薦めです。もっと早く使ってみればよかったと思わせてくれました。
iPhone 3Gの頃はエアジャケ(クリジャケの兄弟分でこのケースと同じバックパネル)が大人気でしたが、これはエアジャケを超えるんではないでしょうか(エアジャケ使ったことないので確証なし)。
価格も手ごろですし是非お試しを。
追記
完全な“無地”ではなく正面向かって右下裏にメーカー(SwitchEasy)のロゴが浮き出ています。うっかり見落とすほど控えめなロゴなので許せる範囲かなと。
追記
気のせいか、クリジャケ使用時より受信感度が極僅かに低下したような・・・(確証なし)
追記
購入後およそ1ヶ月。未だに白濁するような深い傷は皆無です。というか、一見新品と思えるほど変化がなく透明度を保っています(もちろんごく薄く小さな傷はありますが、注意深く見ないとわかりません)。
| ホーム |


