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[Ubuntu] 9.10のインストール完了
インストール後のデスクトップ

 Ubuntu 9.10(Karmic Koala)のクリーンインストールが終わりました。
 壁紙もクリーンなイメージで気持ちいいですね。
 すぐ変えちゃうと思いますけど。

 インストール行程は9.04までとほぼ同一でした。

■準備
 1.DesktopCDのISOイメージをダウンロード
 2.イメージをCDに焼く
 3.CDでPCをブート
 4.言語で日本語を選択しインストールを実行

■インストール
 1.言語の選択(日本語が選択されているのでそのまま)
 2.地域の選択(日本が選択されているのでそのまま)
 3.キーボードレイアウトの選択(特殊なキーボードでなければそのまま)
 4.パーティショニング(お好みで手動分割、自動も可能)
 5.アカウントの設定(アカウント名、パスワード等)
 6.設定のインポート(既存のOSからインポートしたい場合)
 7.インストール準備完了(設定項目の最終確認)
  (私はWindowsのブートローダを使いたいのでGRUBのインストール先を変更)
  (右下の「拡張」をクリックしインストール先のパーティションを指定)
  (選んでも設定一覧の表示に反映されないけど大丈夫です→変更が適用されます)
 8.インストール開始(後は待つだけ)
 9.再起動

■後処理(マルチブート用)
 (WindowsのブートローダとGRUBを連携させる場合に必要)
 1.再度DesktopCDで起動
  (パーティションが読めればOKなので起動は他のディストリビューション等でも可)
 2.インストールでなくメニュー1の「・・・使ってみる」で起動
 3.起動したら端末を開く
 4.以下のコマンドでブートパーティションの先頭512byteを書き出す
  sudo dd if=ブートパーティション of=出力ファイル名 bs=512 count=1
  例
  sudo dd if=/dev/sda6 of=ubuntu.pbr bs=512 count=1
 5.書き出したファイルをメディアかHDD(Winで読める所)にコピー
 6.再起動
 7.Windowsで先ほどのファイルをブートローダに組み込む
  (XPまでのNTLDRならBoot.iniに追加)
  (Vistaや7のBootmgrならBcdeditでエントリを登録)

■後処理(日本語環境の補完等)
 (今回は日本語Remix CDを利用しなかったため)
 1.無事9.10を起動後(上記の場合Winのローダ→GRUBを経由して)
 2.Japanese Teamの下記ページへ
  http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
 3.「方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する」を実行
 4.適宜「日本語環境セットアップ・ヘルパ」から何かしらインストール

 うちの場合はこの他、Radeon HD4850を認識してプロプライエタリドライバ(FGLRX)の通知が表示されました。これもインストール。


 と、ここまで、近年リリースされた版と手順は何ら変わるところがなく、一度でも経験した人ならすんなり進められると思います。
 もしマルチブートが必要ない(HDD全使いとか自動パーティショニングでGRUBもMBRにインストールなど)ならほとんど何もすることがなくほんの数分で完了。Vistaや7より簡単かもしれません(あっちもXP以前に比べたらシンプルで早くなりましたが)。
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[タグ] Ubuntu Linux Radeon

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ


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