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コルセア初のPCケース『Obsidian Series 800D』
Obsidian Series 800D

---追記
 日本発売は2009年9月19日、モデル名『CC800DW』、予価4万円程度。
 コルセア『CC800DW』の商品ページ (リンクスインターナショナル)
---追記終わり

 メモリや電源で有名なあのCorsairがCOMPUTEX 2009でPCケース市場への参入と、製品第一弾となる『Obsidian Series 800D』を発表したそうです。
 どこのOEMでしょう? まさか自社開発?

 Corsair Launches Obsidian Series 800D High-Performance Chassis (techPowerUp!)
 Obsidian Series 800D Product Information (メーカーの製品情報)

 ・E-ATX対応
 ・スチールフレーム+アルミフロントカバー
 ・全面マットブラックコーティング
 ・4基の140mmファン(トップ、リア、3.5インチベイ横、ボトムコンパートメントとの境目)搭載
 ・3基の120mmファンを追加可能
 ・3.5インチベイのうち4本はホットスワップ対応
 ・至る所に設けられたケーブル用ホール
 ・取り外し可能なCPU部のバックプレート
 ・5インチベイのツールフリー
 ・サイズ:609×609×229mm(高さ、奥行き、幅)

 現在AntecのP180を使っていて大きな不満はありませんが、P180にある弱点の幾つかはObsidian Series 800Dなら解消してくれそうです。

 P180の惜しいところ(各部が微妙に惜しいケース、それがP180です)
 ・電源は奥行き150mm以下が妥当、ファンを外しても搭載不可能なATX電源がある
 ・裏配線可能だが自由度が低く、ケーブルマネジメントに配慮が必要
  (インストール時に結構面倒で、システム入れ替えは余りしたくないと思わせる)
 ・大柄に見えるが大したことはなくハイエンドビデオカードは厳しい
  (上段3.5インチベイを外せば余裕でいけるものの、それではドライブ搭載量が大幅減)
 ・CPU裏の穴はないためバックプレートで取り付けるタイプのクーラー交換時は・・・
 ・フロント(本来ドア付きは好みではありません)

 あくまで“惜しい”だけで工夫により回避できる部分もあり、意外と気に入っていると言いますか、まだまだ当分使い続けるつもりです。
 最近はモデルチェンジの影響で激安処分されていることもあるみたいですから、敢えてP180を選ぶのもありかもしれませんよ・・・。いや、やはり今なら素直にP183をお奨めします。

 何年後か、次にケースをリプレイスするときは、Obsidian Series 800Dくらいのハイパフォーマンスケースを選ぼうと思います。
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[タグ] PCケース

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ


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