日本語版一般公開は13日からとのことでしたが、例の英語版ダウンロードサイト(下記)のリンク先から各国語版がダウンロード可能で、日本語版も含まれていました(Windows Live IDは必要、なければ新規登録)。
Welcome to Windows 7 (ページ右下の「Get the Beta」から)

インストール後Windowsエクスペリエンスインデックスを確認してみました。Vistaと違って数値の上限が7.9になっています。来年のリリース時には更に上がるかもしれないですね。

CPU:Intel Core2Duo E6750 (2.67GHz)
ビデオ:ATI Radeon HD 4850 512MB
メモリ:DDR2-800(PC2-6400) 2GB (1GB×2)
HDD:SATA 320GB (HGST HDT725032VLA360)
この環境で「グラフィックス」のみ7.9に届いています。
HDDが古いためやや低いですね。

SMバスコントローラーのみ!。どうやらチップセット(Intel P35)の認識が不十分なようです。Intelの915や945では問題なかったため、やはり古いチップセットほどMSのドライバが整備されているのかもしれません(あまりに古すぎると多分アウトですが)。
(上記ドライバはインテルのinfinst(zip版、Vista)をドライバの更新から読ませればOK)
■セキュリティスイート
カスペルスキー(英語版)のテクニカルプレビュー版を入れました。メールアドレス等の登録も必要なく、90日間使用できるようです。
「Kaspersky Anti-Virus 8.0 Technical Preview for Windows 7」
■その他気づいた点
・dxdiagによるとDirectXのバージョンが既に「DirectX11」になっている
・UAC警告(特権昇格)の頻度がデフォルトでやや低下
例えばデバイスマネージャやコンピュータの管理等ではダイアログが出ません
→単純に低下したのではなく頻度を4段階から選べるようになりました
・以下のアプリは正常に動作(もしくはVistaと同等の制限)
FireFox3.0.5
CPU-Z
GPU-Z
Lhaplus
WinShot
Yukari(FLAX.exe)
Neditor3
VxEditor
→結論は早計ですが互換性はVistaと非常に近いと想像されます
・XPのパーティションが自動でマウントされない(どうやら仕様)
ディスクの管理でドライブ文字を割り当ててやる必要があります
(XPから見た場合のWindows 7ボリュームも同様)
・エクスプローラが相変わらず使いにくい
ナビゲーションペインの設定を変えないとフォルダツリーが表示されないという改悪も。
さて、只で遊べるオモチャが手に入ったのでライセンス消滅までの数ヶ月、バグレポートの送信で協力しつつあれこれ試してみたいと思います。
Welcome to Windows 7 (ページ右下の「Get the Beta」から)

インストール後Windowsエクスペリエンスインデックスを確認してみました。Vistaと違って数値の上限が7.9になっています。来年のリリース時には更に上がるかもしれないですね。

CPU:Intel Core2Duo E6750 (2.67GHz)
ビデオ:ATI Radeon HD 4850 512MB
メモリ:DDR2-800(PC2-6400) 2GB (1GB×2)
HDD:SATA 320GB (HGST HDT725032VLA360)
この環境で「グラフィックス」のみ7.9に届いています。
HDDが古いためやや低いですね。

SMバスコントローラーのみ!。どうやらチップセット(Intel P35)の認識が不十分なようです。Intelの915や945では問題なかったため、やはり古いチップセットほどMSのドライバが整備されているのかもしれません(あまりに古すぎると多分アウトですが)。
(上記ドライバはインテルのinfinst(zip版、Vista)をドライバの更新から読ませればOK)
■セキュリティスイート
カスペルスキー(英語版)のテクニカルプレビュー版を入れました。メールアドレス等の登録も必要なく、90日間使用できるようです。
「Kaspersky Anti-Virus 8.0 Technical Preview for Windows 7」
■その他気づいた点
・dxdiagによるとDirectXのバージョンが既に「DirectX11」になっている
・UAC警告(特権昇格)の頻度がデフォルトでやや低下
例えばデバイスマネージャやコンピュータの管理等ではダイアログが出ません
→単純に低下したのではなく頻度を4段階から選べるようになりました
・以下のアプリは正常に動作(もしくはVistaと同等の制限)
FireFox3.0.5
CPU-Z
GPU-Z
Lhaplus
WinShot
Yukari(FLAX.exe)
Neditor3
VxEditor
→結論は早計ですが互換性はVistaと非常に近いと想像されます
・XPのパーティションが自動でマウントされない(どうやら仕様)
ディスクの管理でドライブ文字を割り当ててやる必要があります
(XPから見た場合のWindows 7ボリュームも同様)
・エクスプローラが相変わらず使いにくい
ナビゲーションペインの設定を変えないとフォルダツリーが表示されないという改悪も。
さて、只で遊べるオモチャが手に入ったのでライセンス消滅までの数ヶ月、バグレポートの送信で協力しつつあれこれ試してみたいと思います。
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Windows7
テーマ:Windows 全般 - ジャンル:コンピュータ
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