
iPhoneを同期するとき、最近何だか異様にバックアップ時間が長い。長過ぎる。買った当初はこんなに長くなかったぞ。
そんな風に感じた方はおそらく、iTunesでこの↑ダイアログが表示された際に、チェックを付けたまま「アップルに送信」をクリックしたのではないでしょうか。
設定を「送信しない」にするとバックアップ時間が劇的に短縮されます。バグが多いiPhoneのクラッシュレポートをAppleに手当たり次第に送信し、一刻も早いファームアップに繋げたい気持ちはわかりますが、毎回接続の度にイライラしていた人は、健康のため送信オフにするのが吉かもしれません。
チェック付けちゃったから「もうダイアログが出ねーよ」という場合は
(1) とりあえずiPhoneを接続
(2) iTunes左ペインのデバイスにあるiPhoneを右クリック
(3) コンテキストメニューの「警告をリセット」をクリック
こうすると次回接続時にまたダイアログが表示されます。
追記
既に送信OFFにしたけどまだバックアップ時間が我慢できない場合は、バックアップをON/OFFするツール(iPhoneネイティブ(Jailbreak後)か母艦用アプリ)を導入するか、iTunesで同期時に毎回バックアップだけキャンセルするするしかありません。
あるいは今日リリースされたファーム2.1を導入という手も。Appleのリリースノートによるとバックアップ時間が劇的に短縮されているそうです(私はまだ試していません)。
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選択項目一つで劇的に時間短縮されるそうです。 そんな風に感じた方はおそらく、iTunesでこの↑ダイアログが表示された際に、チェックを付けたまま「アップルに送信」をクリックしたのではないでしょうか。 設定を「送信しない」にするとバックアップ時間が劇的に短縮され
2008/08/26(Tue) 02:20:27 | X01HTの日記W-ZERO3とiPhoneも
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