
ピッツェリアとして評価の高い池尻大橋の『Parentesi』に行ってみました。
到着時は満席。予約なしだったため、空席が出たら電話で呼び出してもらうことに。待つこと30分。ようやく呼び出しが。
池尻大橋駅西口の本屋さんは割と遅くまで営業しており、隣のプロントとの間にフリーで座れるベンチがあるから、立ち読みしたりベンチでのんびりしたりと、時間つぶしには最適(?)。とにかく、こんな寒い時期に外でなんか待っていられませんからね。
ところで今夜のParentesiにいたお客さん。私たちを除くとどう見ても近所の(?)常連さんばかりでした。食べ終わってから納得しましたけど、徒歩圏内にこの店があったら足繁く通っちゃいます。きっと毎日通っても飽きさせない魅力があるんでしょう。
まずはピッツァが焼き上がるまでの間、プロシュートをツマミにチビチビ。イタリア産+沖縄産+京都産と3種素材を盛ってくれたんですが、印象に残ったのは京都産の猪。塩味が強くてジャーキーのような香りと食感。これは、や、ヤバイ。酒が進み過ぎる。
写真は名物の『ピッツァ・マルゲリータ』。トマトソースとモッツァレラが格別の一品でした。したたり落ちるジューシーなトマトソースの得も言われぬ旨さは、その辺のトマトとか、缶詰のホールトマトじゃどう頑張っても絶対出せません。ああ幸せ。もう1枚食いたい。
ナポリ・ピッツァというと、下高井戸の『トニーノ』も旨かったな〜。トマトソースの味わいではParentesi、耳のモチモチ感ではトニーノでしょうか。Parentesiの記憶が新しいうちにトニーノを再訪し、食べ比べしてみたいところ。
他に本日のお魚の中からコチを選んで、タコやカキと一緒にアクアパッツァを作ってもらいました。夢中であっという間に平らげたため、写真を撮り忘れてしまいました。残念。ピッツァよりこっちの方がビジュアル的にはblog向きだったのに。
ピッツァはもちろん期待どおりの旨さだったし、アクアパッツァはそれ以上の満足感が味わえたし。この店、たった一度訪れて、ピッツァだけ食べて終わりってのは余りにもったいない。新鮮な素材を使って、真面目に作ったお料理はつくづく旨いということを、改めて実感させてくれました。
今日の覚え書き
池尻大橋のイタリアン『Parentesi(パーレンテッシ)』
住所:東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山2F
電話:03-5722-6968
営業時間:11:30〜14:00、17:00〜1:00(日曜祝日17:30〜1:00)
定休日:不定休
食した物:ピッツァ・マルゲリータ(写真)、コチのアクアパッツァ、プロシュート盛り合わせ
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