
HPが発表したミニノート『HP 2133』。
Eee PC対抗なんでしょうが、「CPUとビデオを除けば」メーカーが言うとおりフルスペックのノートPCです。なのに上位モデルでも79800円とは。や、安っ。
重量は1キロ超え、フットプリントと厚みがそれなりにあるものの、巷のUMPCやMIDよりコストパフォーマンスは遙かに優れています。
PCWatchのレビューを見ると、やはりCPUがプア(Vistaのエクスペリエンスインデックスがたったの1.7 注:試作品のため下位モデルの1.2GHzを搭載)で、ビデオチップの動画支援も貧弱(引用すると「YouTubeなどではWebブラウザだけの使用でもCPU使用率は100%になり」だそうです)と、マルチメディアには不向きなことは確かです。
でもオフィス系やネット系のアプリだけならそこそこ快適に使えそうです。しかもXP Proへのダウングレード権付属なのがまたいい。
XPにダウングレードして、オフィスは2000を入れて(あるいはOpenOffice)、そしてHDD160GB(下位モデルは120GB)を生かしてLinuxも入れちゃえば、相当に使えるマシンになりそうです。
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