
ゴールデンウィーク前半、暇だったのでUbuntuを7.10から8.04にオンラインアップグレードしました。所要時間およそ25分程度。
トラブルらしいトラブルはなかったけれど敢えて挙げるとすると。
●ソフトウェア・ソースの変更
日本公式ミラーサーバからパッケージリストすらまともに取得できなかったため、公式ページの情報を参考にソフトウェアソースを変更。無事アップグレードできました。どうやら8.04リリース後は恒常的に発生しているようです。
●Firefox2環境の復旧
8.04にアップグレード後、Firefoxを起動すると、「あれ、勝手にFirefox3になってる・・・」。アドオンが軒並み対応してないから困るんです。
パッケージ・マネージャでFirefox2と日本語ランゲージパックを取得。Firefoxのプロファイルを複数作成して、2と3で使い分けることにしました。
起動オプションでこのようにします。
「firefox -P プロファイル名」
これからアップグレード予定の人は、あらかじめプロファイルを複数作成して、Firefox3を起動する前に共存環境を作った方がいいかも。
●例えばこんな感じ
1.Firefoxをオプション付き「firefox -ProfileManager」で起動
2.プロファイル・マネージャで新規プロファイルを作成
3.フォルダ「/home/ユーザー名/.mozilla/firefox」を開く
4.ここにプロファイルごとのフォルダがある
5.元のプロファイルから新規プロファイルへ全ファイルを上書きコピー
6.元のプロファイルはバックアップ&Firefox2用として
7.新規プロファイルはFirefox3用として使用
8.起動オプションは
Firefox2 「firefox-2 -P 元のプロファイル名」
Firefox3 「firefox -P 新規プロファイル名」
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