
既にオリジナルファンモデルを発売しているInno3Dから、再びオリジナルクーリングの8800GTが登場するそうです。
同社i-Chillシリーズの『i-Chill 8800GT AC Accelero X1』は、その名のとおりArctic CoolingのAccelero X1を搭載。コア/メモリがリファレンス600MHz/1800MHzに対し700/2000にオーバークロックされています。
Arctic Cooling製クーラーという点では、こちらの『ECS 8800GT Dual Turbo Version(N8800GT-512MX DT)』と同じです。なおInno3Dのプレスリリースによれば、負荷時にリテールファンより30度以上アドバンテージがあるとか。
オリファン搭載8800GT増殖はきっと誰もが大歓迎。でも国内価格が3万円台前半までならともかく、Leadtekみたいに高くなってしまう場合、4万円を切る8800GTSのバルクを買っちゃった方がいいのではないか?と思ったりします。
追記
秋葉原でも一部店舗で販売が確認されたようです(2008/01/18)
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