
昨日の事件(?)から一夜明け、早速harman/kardonの『ep720』を買ってきました。DTX50はバックアップにまわします。
最後までShureの『SE110』と迷いました。ただし以前はER6iが一番候補だったから原点回帰したようなものでしょうか。
さすがにこのクラスになると、バランスド・アーマチュアの特性もあってか、DTX50など数千円のヘッドフォンに対して明らかなサウンドクオリティの違いがありますね。
頭の中に広がる音場としっかりした定位、フィルターを数枚取り払ったかのような原音の再現性。音源の素性を露わに表現するヘッドフォンです。1万数千円でこれですから、いったいこの上のクラス(数万円)になるとどんな音を聞かせるんでしょうか。まさに目から鱗なんでしょうかね。
まだ数曲しか聴いていないので、今後のエージングというか聴き込みによって音がどのように変化するか楽しみです。
デフォルトの3段キノコフランジが遮音性抜群なので、このサウンドと相まって、帰りの電車内にて携帯プレーヤーでは初めて、音楽に心底没頭できる瞬間が訪れたように感じました。
何しろ、少々ボリュームを上げると、全くと言っていいほど列車の走行音が聞こえません。いつか大江戸線でも効果を試してみよう。
続く
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2007/12/13(Thu) 01:24:15 | クチコミコミュニケーション
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