
ASUSTeKからゲーマー向けなど液晶ディスプレイ4機種が登場するそうです。特に注目はゲーマー向け22インチワイドの『PG221』でしょうか。
応答速度2ms、コントラスト比2000:1、などのスペックは既発のゲーマー向けTN勢より優れているわけではありませんが、5Wx2+サブウーファー搭載のスピーカーとか、映像処理エンジンとか、周辺にもウリが色々あるようです。
カタログ上のスペックはともかく、人気モデルになれるかどうかは、実売価格がどこまで下がるかと、ゲームコンソール用として見た場合、各種解像度がどこまでまともに通るかに掛かってくるでしょうね。
この4機種で一番注目されるのは、もしかして本体がどうのこうのよりも、同時にアナウンスされた「ZBD(Zero Bright Dot)」なるサービスかも。リリースを引用すると
「ご購入日から1年以内に、輝点が1つ以上あった場合または常時消灯する画素(黒点)が5つ以上あった場合には液晶パネルを無料で交換いたします。また、ご購入日から3年以内に輝点が3つ以上、黒点が5つ以上見付かった場合にも液晶パネルを無料で交換いたします。」
だそうです。これ、極めて日本向きのサービスですね。
いずれにせよ、うちの場合はPS3の1080pをドット・バイ・ドット(できればRGBフルレンジ)で表示できるのが絶対条件となるため、選択肢には入りませんけど。
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