
次期ボンド
クライヴ・オーウェンのボンドは見てみたかったけど、断わられちゃしょうがないですね。ティモシー・ダルトンだって登板時は「手足が短い」とか「華がない」とか散々言われたし、そもそもジョージ・レーゼンビーがやった時点で、「誰がやってもOK」というフラグが立ってるようなもんです。
さてそんな折、京商のミニチュアモデルシリーズ第11段として『007 J.ボンド』が登場しました。これがまたダブルオー映画好きにはたまらないラインナップ。アストンマーチン(アストンマーティン)やロータス・エスプリ、トヨタ2000GTなど数々の思い出深いボンドカーに、アクロスターとかジャイロコプターなどという涙ものの脇役が加わった全15種。最新のカジノ・ロワイヤル仕様アストンマーチンDBSを入れて欲しかったけど、版権料とかで難しかったのかな。金型が間に合わなかっただけか?
画像は新旧アストンマーチン。上が1964年『ゴールドフィンガー
時計はサブマリーナ、クルマはアストン、酒はウォッカ・マティーニのシェイク、あと当然「女の子大好き」という、コネリー・ボンド系チョイ悪オヤジって、今の日本ならいてもおかしくない。↓こんな感じ?

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