今朝の準決勝。第三国開催だけどポルトガルにとってアウェー感満点でしたね。特にクリスティアーノ・ロナウドに対する大ブーイング。どうやら例のルーニーをレッドカードに追い込んだ一件に起因するらしいです。って、おい、あんたらに関係ないじゃんよ、フランス人&ドイツ人。
これでどうやら決勝と3位決定戦の行方が見てきました。イタリアには勝てないよフランス。どう考えても無理。そして3決は更に明白でドイツの勝ちだな。初の決勝進出を逃して意気消沈、加えて疲労と故障に追い打ちされるポルトガルと、1つでも上の順位目指して最後の力を振り絞るドイツでは、意気込みからして格段の差がありそう。
そうか、遂にトッティがスクデット以上の冠を手に入れて、裸の王様から世界の王様になるのか。もちろん、本人は大して働いてないじゃんてなツッコミは野暮です。月曜朝、きっと日本のスポーツ新聞やネットのイタリア応援系コラムの見出しは「遂に世界の王となったトッティ」、しかも下した相手は「唯一無二の存在ジダン率いるフランス」、「王から王への戴冠」・・・、かような情緒的トーンとなるでありましょう。その一方でデル・ピエロ、結局彼は今回も真の主役にはなれないような気がする。
これでどうやら決勝と3位決定戦の行方が見てきました。イタリアには勝てないよフランス。どう考えても無理。そして3決は更に明白でドイツの勝ちだな。初の決勝進出を逃して意気消沈、加えて疲労と故障に追い打ちされるポルトガルと、1つでも上の順位目指して最後の力を振り絞るドイツでは、意気込みからして格段の差がありそう。
そうか、遂にトッティがスクデット以上の冠を手に入れて、裸の王様から世界の王様になるのか。もちろん、本人は大して働いてないじゃんてなツッコミは野暮です。月曜朝、きっと日本のスポーツ新聞やネットのイタリア応援系コラムの見出しは「遂に世界の王となったトッティ」、しかも下した相手は「唯一無二の存在ジダン率いるフランス」、「王から王への戴冠」・・・、かような情緒的トーンとなるでありましょう。その一方でデル・ピエロ、結局彼は今回も真の主役にはなれないような気がする。
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サッカー
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
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フランス対ポルトガルの準決勝は、フランスが前半33分、アンリが倒されて得たPKをジダンが決めて先制しました。その後フランスは、猛烈に反撃するポルトガルの攻撃をチーム全員による強固なディフェンスで食い止め、1−0で接戦を制し、8年ぶり2度目の決勝進出を決
2006/07/07(Fri) 16:11:57 | 24時間蹴球宣言
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