
フレンチオープンについて、真面目なこと(か?)を書いちゃったんで、次は少々お気楽な話題を。
題して『低俗スポーツ新聞風 - テニスを全く見たことないお父さんに送る美人テニスプレーヤー特集』。
- その1(中) ダニエラ・ハンチュコワ
- 美人プレーヤーネタの常連さん。テニス雑誌の表紙を飾ることも多し。別名『ローライズの女王』。小顔でスリムで色白でいかにも東欧。もちろん実力も一級品。全豪ではシャラポワvsハンチュコワという地上波テレビとしては願ってもない対戦が実現。なんでもキャッチフレーズが「妖精vs天使」だそうで・・・。ほんとに民放テレビって頭悪そうというか悪いですね。
- その2(左) マリア・キリレンコ
- 若手(と言っても19歳ですが)なだけに、真の一流プレーヤーとして花開くかどうかは、これからですね。ケガや精神面や私生活なんかで潰れちゃう(最近だとカラタンチェバ)例は、これまでにも数多くありますから。単なる“かわいこちゃん”で終わって欲しくないですね。シャラポワに対抗するアディダスの顔となれるか?
- その3(右) サニア・ミルザ
- キリレンコと同じ19歳。身長からは想像できない強烈なストローク(ショットの威力が上背じゃ決まらないのはエナン見れば明白ですが)も魅力・・・ですが。今回のテーマからすると、インド出身らしいエキゾチックな顔立ちと、健康的/肉感的なナイスバディが魅力でしょうか。女性にも好かれるタイプなのか、うちの同居人は「ミルザが可愛い」と一押しらしいです。
いかがでしょうか、お父さん。テニス中継見る気になってきたでしょうか。この他、バイディソワ、イバノビッチ、ゴロビン、ミスキナなどなど・・・、美人と呼んで差し支えない選手が数々います。
え? シャラポワが含まれていない? そりゃ当たり前すぎますし、彼女はルックスがアレだからかえって損してるかもしれません(そんなことないか)。技術的な進歩や、メンタルの異様なまでの強さがなかなか評価されないですものね。
昨年のウィンブルドンで因縁のカラタンチェバを完膚無きまでに叩きのめした一戦(特にカラちゃん1ゲーム奪取後の即締めゲームキープ)。USオープンのクライシュテルス戦、ボロボロな状態からの驚異的な粘り(相手がキムだけにそのまま大逆転かと思われた)。19歳という年齢や、妖精などという言葉に騙されてはいけません。
ところで、シャラポワっていうと、昔見たこの写真とかこれとか笑いましたね。と同時に、日本人としての悲哀がこみ上げてきました。オレも並んだらもろこんな感じ。経営者の皆さん、海外のセレブをCMキャラに使って喜ぶのはいいんですけど、記念撮影は止めた方がいいのでは。
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