
おじさんPCユーザーにとっては懐かしの『ゲートウェイ(Gateway)』。最近復活したものの、パッとしないラインナップで、かつての勢いを知る者には寂しい限り。それでもいつかは日本市場に特化したモデルを出すんだろうなと思ってました。彼らにとって日本市場はお得意さん。他国でそっぽを向かれても、日本なら以前得たブランドイメージや人気にあやかれるかもという淡い期待もメーカーにあるんでしょうね。さしずめ、PC界のナイトレンジャー?
発表されたミニノート『MX1020j』は1.4kgと軽量、アルミ仕上げで高級感を演出など、何かと五月蠅い日本のユーザーを意識したフィニッシュとなってはいますが・・・。VAIOやLet's NoteやMacBookが出ている今のご時世、どこまで一般ユーザーに受けるか疑問です。ビジネス用途(主にレンタル)にしたって、IBM(じゃなかったレノボ)やDELLがガッチリ押さえてますものね。
当時(DOS/V黎明期)私は、周りが(友人とかパソコン通信のフォーラムとか)余りにGateway2000に集中してたので、敢えて違うメーカーにBTOして個人輸入しました。そのときの486/33MHzマシン、まだ実家にそのまま残ってます。一部の臓物が入れ替わったり抜けたりしてますけど。
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