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[Windows 8] Developer Preview をVirtualBoxにインストール
追記2:VirtualBoxの画面解像度について
 ちゃんと解像度追加のコマンドがあったんですね。記事修正及び別記事に記載しました。
 [Windows 8] VirtualBox(Windows 8のVM)に解像度追加



追記1:日本語キーボードの設定について
 キーボードのデバイス設定を「Japanese PS/2 Keyboard (106/109 Key)」にしたらあっさり日本語配列が認識されたので、記事中のキーボードに関する記載を一部修正しました。
 (時々変換できなくなる(ひらがな等が確定状態で入力されてしまう)ときがあります。Win+スペースで言語を切り替えてまた日本語に戻すと良化します)



Metro UIのスタートメニュー

 Windows 8の開発者向けプレビュー『Windows Developer Preview』を試したらWindows 7よりは面白そうな印象だったため、もうちょい遊びたくなって家の常用PCにも入れてみました。
 初めて試したときは32bit版をネイティブインストールでしたが、同じことをしても芸がないので次は64bit版(デベロッパツール付き、4.8GB)でVMを作成しました。VMアプリはVirtualBoxでホストOSはXPです。

 Windows Metro Style Apps Developer Downloads
 VirtualBox

VirtualBoxへのWindows 8インストール
Windows 8のインストール

インストール手順
 Windows 8のインストール手順はVistaや7とほとんど変わらないのでVMといえども特殊な操作や設定はありません。VirtualBoxの一般的なVM作成チュートリアルに沿って進めれば完了します。なおインストール冒頭でキーボードの選択があり「Japanese」も選択できますが、ここの設定だけではどうせレイアウトは英語配列に認識されてしまうし日本語IMEは別の方法で追加しますから、選んでも余り意味はありません。

インストール後のVM設定
 3Dアクセラレーションを有効にしてみたりメモリ割当を増やしたり色々弄ってみましたが“モッサリ”は解消されません(エクスペリエンスインデックスのGraphicsは“2.0”というショボさ)。ネイティブなドライバで直接GPUを叩いているわけではないので仕方ないでしょうか。解像度が余り選べない点も我慢です。 (追記2参照)

Guest Additionsが使えない
 クリップボードやドライブを共有するための『Guest Additions』がゲスト(以下ゲストと言った場合Windows 8を指す)に正常にインストールできません(バージョンは4.1.2)。デバイスマネージャにも「Base System Device」としてビックリマーク付きで表示されています。
 ネットの情報を参考に、マウントされたGuest Additionsを
  D:\VBoxWindowsAdditions-x86.exe /extract /D=C:\Drivers
 として解凍し、デバイスドライバの更新から直接読み込ませてみましたが認識しません。そもそも解凍後のフォルダ名がx86だしなー、だめだなこりゃー。アップデート待ちですね。


Windows 8の設定あれこれ
言語追加で日本語入力可能に

言語追加でMS IMEによる日本語入力可能
 コントロールパネルの「Language」で日本語(Japanese)を追加すると「Microsoft IME 2012」が組み込まれ日本語入力できます。キーボード配列の問題はあるものの、これで英語版OSという点を気にせず使えるようになりますね。フォントはメイリオやMSゴシック等一連の日本語デフォルトフォントが入っていました。


IMEの切り替え(キーアサイン)
 言語切り替えは「Win+スペース」で可能ですが、IMEのON/OFF始め日本語環境での入力方法切り替えがうまくいきません。「半角/全角」や「ひらがな」等が正常に認識されていないためです。徹底的に言語(リージョン)関連の設定を日本語に変えてみましたが変化なし。キーボードプロファイルかドライバを無理矢理登録すれば使えるようになるでしょう

 仕方ないので応急処置としてキーバインドを認識する一般的なキーに変更しました。IME設定の「Key template」にある「Advanced」から「IME ON/OFF」を他で余り使いそうにない「Ctrl+1」にしてみました。とりあえずこれで日本語入力と半角直接入力をトグルできます。

 
追記:デバイスマネージャのドライバ更新から「Japanese PS/2 Keyboard (106/109 Key)」を選択したらあっさり日本語配列を認識しました。何だ普通じゃん。ということでこの件クローズ(キーアサインを一切変更しなくても日本語OS環境と同様にIME操作ができます、これまた同様にMS IMEやATOK等のスタイルが選択できる他カスタマイズも可能です)。


Windows 8 Start Menu Toggleのインストール
 Windows 8デフォルトでは「Windowsキー」を押すとメトロ(Metro)スタイルのスタートメニュー(冒頭のスクリーンショット)が表示されます(他のメトロ系アプリが動いていたりデスクトップが表示されていた場合はトグル)。
 『Windows 8 Start Menu Toggle』をインストールするとWindowsキー押下時の挙動が「メトロ」か「クラシック(従来のスタートメニュー)」かトグルできるようになります。




 初回起動時に.NET Framework 3.5.1を有効化するか聞かれますので許可する必要があります。単体exeファイルなので適当な場所に置いて実行するだけです。

Windows 8 Start Menu Toggle

 大きなボタンを押すたびにメトロとクラシックの両モードをトグルします。


パワーボタン(シャットダウン等)が意外な所に
 かなりどうでもいい話です。メトロUIの場合クラシックスタートメニューみたいに目立つ場所にパワーボタン(シャットダウンやスタンバイ等移行用)がありません。一番手っ取り早いのは「Ctrl+Alt+Del」(VirtualBoxだったらHost+Del)です(遷移後の画面右下にパワーボタンがあります)。

マウスカーソル左下隅で

 他にもないかなーと探してみたら意外な所にありました。マウスカーソルを画面左下隅に移動すると黒っぽいメニューがポップアップします。これの「Settings」をクリックすると画面右に帯状のSettingsエリアが表示されます。ここの一番下にパワーボタンがありました。
 因みにデスクトップがアクティブなときに(アクティブなウィンドウがないときに)閉じるコマンドの「Alt+F4」を押してもシャットダウンメニューが表示されます。これは従来のWindows同様ですね。




 まだ何か書きたかったような気がしますが、疲れてきたんで以上。
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[タグ] Windows8 VirtualBox

テーマ:Windows - ジャンル:コンピュータ


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  まぁ、本職がソフトウェアのユーザサーポートであり、私自身もエンジニアの端くれではあるので、技術的な話でちょくちょくそそられたりします(*゚∀゚)=3 当然ながらこんな記事を見ると(;´Д`)ハァハァしちゃうわけでwhttp://backnumber.dailynews.yahoo....
2011/09/18(Sun) 23:50:04 | まいど!^^
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