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[iPhone 4] 私的ゲーム・オブ・ジ・イヤー2010のようなもの
 メリークリスマス。イブはちょっと飲み過ぎました。

 今年リリース&購入したアプリの履歴をざっと集計してみたところ、総数400本弱、うち約9割がゲーム。積んであるだけあるいはとりあえず起動してみただけのアプリは除き、そこそこ遊んだ中から今年のベスト的なゲームを選んでみたいと思います(ついでにクソゲー・オブ・ジ・イヤー)。

私的ゲーム・オブ・ジ・イヤー2010候補5本 (タイトル名順)

Bruce Lee Dragon Warrior JP
Bruce Lee Dragon Warrior JP
下の『Mirror's Edge』や『Reckless Racing』と並んでVaporware扱いされるほどiPhone/touch版のリリースが遅れたこのゲーム。期待を上回る出来映えだったのも他の2本同様です。ブルース・リーに興味がない人にも薦められる格闘ゲームとしての質の高さ。滑らかにアニメーションするグラフィック。ファンなら思わずニヤリとするフィニッシュムーブが快感。クセのある顔のグラフィックは、まぁ気にするなってことで。ところでゲームとは関係ないけどこのパブリッシャのサポートは糞です。2本買う羽目になった俺。→関連記事



Infinity Blade & RAGE (HD)
Infinity Blade & RAGE (HD)
2本まとめて技術特別賞といったところでしょうか。ゲーム性としてはテックデモの域に近いとはいえ、「iPhoneのGPUも叩けばここまで走る」という新たな地平を示しただけでも非常に価値があり、今後にも期待が持てます。ただし各社余りこの方向でかつ大作指向に進み過ぎると何かと弊害(最新コンソール的な)が生じるので程々に。iPhoneのゲームはアイディアとタッチ最適化による快適カジュアルプレイをいかに安く提供するかを基本にして欲しいところです。



Mirror's Edge
Mirror's Edge
もう待ちくたびれたという声が連日TAフォーラム等にこだましていました。出せなかったのか出さなかったのか。結果的にはiPhone 4より遅いリリースとなり、そのRetinaネイティブの美しいグラフィックと、シンプルで爽快なアクションが心地よく、待たされたことなどすっかり忘れてしまったような気がします。やっぱり狙いどおりだったのかな? 是非IAPでもよいから追加ステージをお願いします。ややボリューム不足なのが唯一の難点なので。



Reckless Racing
Reckless Racing
待たされたという意味ではとくにかくこいつが文句なしの大賞。タイトルは変わるわ、パブリッシャも変わるわ、デベロッパはだんまり等により、TAフォーラムが混乱、度々諦めモードに突入していたのが懐かしいです。とにかくこの技術力は素晴らしい! 1Pでもマルチでもレースが楽しい! 見下ろし型の類似レースゲーが全て霞んでしましました(てか不要)。こいつでたっぷり稼いで例のウェスタンシューティングも是非リリースして下さい。→関連記事



怒首領蜂大復活
怒首領蜂大復活
意味不明な萌えキャラが登場する等、理解不能な設定(ほんと、わけわからん)と少々高価なのは無視するというのが前提です。それ以外はお見事。iPhone+シューティング初級者にも配慮した工夫とゲームバランスにより、下手くそでも下手なりに熱中してシューティングの醍醐味が味わえます。今年はこれ以外にも(Assault SquadronやSuper Laser等)優良シューティングが相次いでリリースされましたね。十数年前に戻ったかのように。



その他2010絶対お薦めゲーム10本 (タイトル名順)

Braveheart
ごく簡単に言うと無双ゲーです。全方位シューター(ツインスティック操作が定番)だけど移動はタッチとスワイプ、メイン武器が射撃系ではなく鎖付きの鉄球(キャラクタ上でクルクル指を回すと鉄球を振り回し攻撃)という変わり種。各ステージが数分と短く「無双プレイで華麗に乱舞」に終始するため、軽い暇つぶしやストレス解消に最適です。ボーナス、スキル、パーク(中でもアルマゲドン)の効果が相まって敵を一瞬で殲滅したときの爽快感がたまりません。武器やスキル等の増加とアップグレード、アチーブメントといったやり込み要素もあります。毎日必ず数ステージ(ストーリー以外に自由に遊べるステージが用意されています)で鉄球をブン回すお気に入りの一本です。

Broken Sword: Director's Cut
辞書いらずの語学堪能、ではない私ですが、これは楽しめました。オリジナルを(多分)忠実に再現したレトロ&カルトな雰囲気に引き込まれます。最近続編もリメイクされましたね。安くなったら買ってみようかな。ストーリーがしっかりして大人の鑑賞に堪えうるアドベンチャーゲームは、日本のメーカーが最も苦手なジャンルではないでしょうか(最近はそれ以外のジャンルも怪しいものですが)。日本からは今後もこのようなゲームは生まれてこないでしょうね。
→関連記事


Cut the Rope
スワイプでロープを切って可愛いモンスターにドロップをあげるフィジックス系のパズル。洋ゲーらしくこのモンスターが表情豊かでとにかく可愛いんですよね。クリスマス版(無料版)でトナカイの角を被ったり外したりする仕草には和みました。ドロップを食べさせるだけなら非常に簡単ですが、スターを全部集めつつタイムを短縮するにはそれなりに頭を使います。

Gun Disassembly 3D
ガンマニア必携! ハンドガンやサブマシンガン、アサルトライフル等を実銃さながらにフィールドストリッピングして遊べます。分解/組立以外に鑑賞やオペレーション(発射やマグチェンジ、アタッチメント脱着)のモードもあります。アップデートでRetinaディスプレイに対応しました。一部の銃以外はIAP(115円)で購入します。私はもちろん全部購入済み。今後もラインナップの充実が期待されます。
→関連記事


Lara Croft and the Guardian of Light
スクエニ銘ということで不安視する方もいるようですが、(多分)iPhone版のパブリッシュに関わっているだけで、開発は別(ideaworks)だから安心です。本格的なコンソールゲームの世界をiPhoneに持ち込んだ初のゲームかもしれない、と思えるほどの力作なのに全く話題になっていませんね。発売時期が悪過ぎましたか。ゲーム中のララはグラフィックが小さくてセクシー衣装を堪能できませんが、ステージ合間の挿絵ではお馴染み胸の谷間とあのケツが拝めるようになってます。

Plants vs. Zombies
PC版は経験がなくiPhoneで初プレイ。評判どおりの面白さでハマりました。ゾンビ系ゲームを多数持ってる中でこれが一番好きです。今年2010年も相変わらずゾンビ物は多かったですね。
→関連記事


Pocket Creatures
ポ○モン風モンスターの育成ゲーム。泣いたり、笑ったり、踊ったり、怒ってデビル化したり、メチャクチャ可愛いモンスターです。バーチャルペット的なゲームを探している人は、無表情で恐いポリゴンの犬猫ゲームよりこっちを選ぶのがいいと思いますよ。操作やルールが複雑ということもなく、割とのんびり育てられる点もよいです。アップデートもリリース後頻繁に行われています。
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PrincessFury
ごちゃキャラ大乱闘のハック&スラッシュ。RPG要素とほんの少しだけリアルタイムストラテジー的なエッセンスもあります。全く期待してなかったのにこれが意外な良作。アクションが苦手でもステージを戻って経験値稼ぎを繰り返し、姫と部隊を強化すれば勝ち進めます。同じ女子主人公のスラッシュ系でもTwin BladeやTehraなんかよりこちらが断然お薦め。

Space Miner: Space Ore Bust
ウェスタン調スペースオペラRPG。宇宙空間での鉱物採取&戦闘(全方位シューター)がメインパートです。特に海外では評価が高いようで、その人気に乗っかってスピンアウトまで出てしまいました。ありそうでなかなかないのがこのジャンルなので、今後はもっと硬派なスペースアドベンチャーゲームが登場してくれるといいなと。

Virtual City
都市育成ゲーム。ただしSimCityのようにひたすら繁栄を目指すのではなく、小規模都市のステージ毎に課題があって様々な問題をクリアしていきます。段階的なチュートリアルが用意されているのと、各ステージでの課題が明確に示されるため、何をしてよいのか途方に暮れたりすることはありません。時間制限等の縛りが緩やかでのんびりプレイでき難度は低めです。逆に本格的な都市シミュレーションを求める人には物足りないかも。

まだまだあるお薦めゲーム10本 (タイトル名順)

もう説明を書くのに疲れたのでタイトルだけ

BATTLEFIELD: BAD COMPANY 2
Cat Physics
Helsing's Fire
KingdomConquest
Pinball HD 4 iPhone
Ragdoll Blaster 2
Sentinel 3: Homeworld
Sir Lovalot
Trainyard
Trucks and Skulls


 他にもここに挙げるべきゲームは数々あったような気がしますが、いかんせん沢山買い過ぎてゲームのつまみ食いを繰り返しているから忘れちゃった。とりあえず「これ面白かったよな」と思い出せたのはこんなところです。

 最後に、ついでにKOTYを。

私的クソゲー・オブ・ジ・イヤー2010

大賞:Kick-Ass: The Game
次点:ピローファイトガールズ


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