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[iPhone 3G] ロック画面にアイコンを追加する『LockDockBar』
LockDockBar

 Jailbreak後のiPhoneロック画面にアプリアイコンを追加する『LockDockBar』がリリースされていたので使ってみました。
 (CydiaのModMyiFoneレポジトリより)
 (同時にロック&解除アクションをカスタマイズする『QuickUnlock』もリリース、上記リンク参照)

 ロック画面スライダーの上に「電話」、「メール」、「SMS」、「カレンダー」と4つのアイコンが追加されます。アイコンは固定で好きなアプリに変更などはできません。
 アイコンをタップすると即座にロック解除→ホーム画面→該当アプリと1アクションで起動できます。ご覧のように電話やメールなどの新着表示もあり。
 LockDockBarに登録するアプリを選べたり、RSSリーダなどのアプリが新着表示に対応したり、すれば一層便利になりそうですね。
LockDockBar
 こちらはテーマを『Beeayeutiful(Beeayeutiful Redone)』に変えてみました。
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[iPhone 3G] お天気ウィジェットとモディファイ版
---2010/09/25追記
iPhone 4対応の最新版はこちら
(iWeather Widget用のMod版差分ファイルです)
---追記終わり

お天気ウィジェット・モディファイ版
 (上で使用している透過アイコンはこちらにあります

 2008/12/23追記 モディファイ版一括ダウンロードを追加しました(このエントリ下方)

 前回エントリ「時刻/日付/天気の表示」テーマのオリジナル(と思われる)『Weather Widget』を試してみました。ついでに時刻表示を加えたモディファイ版(上の画像)を作成したのでファイル一式とソース等を掲載しておきます。

 以下手順です。

 ■Weather Widgetを入手
  [RELEASE] Weather Widget (ModMyiFone)

 ■オリジナル版(下の画像)の補足(大部分前回と重複)
 上記スレッドにある“SixDayForecast”が今回利用した、週間予報(6日間予報)を表示するレイアウトです。他に3種のレイアウトが提供されており、“Split”は前回の『Fusion』や『Weather and Time Mod』に流用されていました。
お天気ウィジェット

 ■空白アイコンが必要

 2009/01/05追記:下記のblanksより便利な『iBlank』がリリースされました

 表示とアイコンが被らないよう、各画面最下段1列分の“空白アイコン”が必要です。自作するよりは以下の手順で『blanks』を導入するのが手っ取り早いです。
   (1)Cydiaを起動
   (2)“Steffwiz(Steffwiz's source)”を検索しインストール
   (3)パッケージリストに「Blank *」や「install * Blanks」が表示される
     (*は空白アイコンの数、例:20なら1列×5画面分に使える)
   (4)どれでも好きなものをインストール
 インストールしても変化がない・・・ように思えますが、何しろ「見えない」アイコンだから当然です。アイコンの移動(アイコン長押し)を開始すると×印だけ見えるようになるから、目的の場所に移動させましょう(今回の場合は各画面最下段を埋める)。
 (blanksの正体は透明アイコンを持った「何もしない」Webクリップです)
 ■天気の都市名を変更する
   (1)『SixDayForecast』のPrivateフォルダへ
   (2)“configureMe.js”をテキストエディタで開く
   (3)3行目の“var locale =”の都市を変更する
     (例:東京なら“Tokyo”、“TOKYO”、“Tokyo, Japan”など)
     (都市はAccuWeather.comのDBにあれば利用可能)
 ■気温を摂氏表示に変更する
   (1)同上
   (2)同上
   (3)7行目の“var isCelsius =”を“true”に変更する
 (前回のWeather and Time Modとフラグ効果が逆ですが、変数名などからしてこちらのオリジナル版が正しい、あちらは何故逆にしちゃったのか謎)
 ■天気の取得先をYahoo!に変更する場合は
   (1)同上
   (2)同上
   (3)3行目の“var locale =”の都市を該当コードに変更する
     (例:東京なら“JAXX0085”)
     (ロケーションコードはweather.yahoo.comで調べる)
   (4)10行目の“var source =”を“yahooWeather”に変更
 ※ただしForecastの取得が含まれないため6日間予報レイアウトでは使えません
 ■その他お好みで
  “configureMe.js”の変更でお天気アイコンのセット(3種同梱)を選んだり、ロック画面での表示を有効にしたり、取得インターバルを変更したりできます。
 ■SummerBoardフォルダに入れる場合
 今回もテーマはSummerBoardのテーマフォルダに入れました。その場合同様にzip解凍後のフォルダ名から“.theme”を削除しないとWinterBoardで表示されないようです。
 ■ウィジェットは他のテーマと組み合わせる
 『Weather Widget』はスタンドアロンで動作し他のテーマとの併用を考慮しているため、アイコンやUIImagesなどは含まれていません。テーマに追加するか、WinterBoardで“User Wallpaper”をONにするか、他のテーマと組み合わせて使います。
 例えばこちらの『Reveal Transparent』と組み合わせる場合
   (1)『Reveal Transparent』と『Weather Widget』をThemesフォルダに入れる
   (2)WinterBoardを起動
   (3)リストで『Weather Widget』が『Reveal Transparent』より「上に」あること
     (下にあった場合はドラッグして並び替える)
   (3)『Weather Widget』と『Reveal Transparent』の「両方」にチェックを付ける
   (4)WinterBoardを終了(re-spring)
 これで『Reveal Transparent』をベースに『Weather Widget』の効果を追加したテーマが適用されます。同様に他のテーマとの組み合わせも可能です。機能/効果が重複した場合、リスト上位が優先して上書きされるのがWinterBoardの仕様のようです。

 ■拙作モディファイ版についての説明
 以下の点を変更しました。
 できる限りスタイルシート(twoLine.css)だけの変更に留め、最低限必要な箇所のみhtml(Widget.html)も変更しました。外部のJavaScriptファイルは一切手を加えていません。
   (1)全体を上部に移動(アイコン最上段の位置へ)
   (2)上下に分かれていた要素を左右に分割
   (3)時刻表示を追加
   (4)壁紙を追加(単独で使っても寂しくないように)
   (5)フォント指定を全て“Helvetica”に変更
   (6)その他フォントサイズや背景色など細かい変更
 それぞれ簡単に説明します。

 ■全体を上部に移動
 “Widget.html”の10行目“padding”を“278”→“30”に変更

 ■上下に分かれていた要素を左右に分割
 ここは変更箇所が多いので要点のみ。
 twoLine.css
   (1)#WeatherContainer=左要素としてfloatをleftに(幅152px)
   (2)#Forecast=右要素としてfloatをrightに(幅168px)
   (3)#TextContainerは使わず要素毎にサイズ等を指定
   (4)#weatherIconはpositionをabsoluteにしてマージン調整
   (5)その他細かい調整(フォントサイズやパティング等)
 Widget.html
   (1)タグの位置を要素の新しい並び順に合わせ変更
   (2)一部pタグが使われていたのを全てdivに変更

 ■時刻表示を追加
   (1)前回の時刻取得/表示スクリプトMod版を抜粋し外部jsファイルに
   (2)“Widget.html”からリンク指定
   (3)“Widget.html”の該当位置にスクリプト実行文を挿入
   (4)“twoLine.css”に時刻用のスタイルを追加

 ■壁紙を追加
   (1)“Widget.html”にbodyのbackgroundとして指定

 ■フォント指定を全て“Helvetica”に変更
   (1)“twoLine.css”の該当箇所を変更
 (私はNeoTechフォントを使用するため指定しました。通常は不要です)

 ■その他フォントサイズや背景色など細かい変更
   (1)“twoLine.css”の該当箇所を変更
 全体位置や左右要素の高さを合わせるためフォントサイズや余白の指定で微調整しました。
 ※ただし、NeoTechフォント+英語表示の環境で調整しているため、iPhoneの標準フォントで利用する場合は一部再調整が必要と思われます(NeoTechの方がちょっとだけ大きい)

 ■拙作Mod版のソース
 変更したファイルのみ掲載しておきます。改造時の参考になれば幸いです。
 (右クリックして保存して下さい、htmlはIEやFirefoxでは正常に表示されません)
   ●html(Widget.html)
   ●スタイルシート(twoBox.css)
   ●時計表示用JavaScript(Clock.js)

 ■モディファイ版一括ダウンロードはこちら(zip)


 ※これらのファイルによって不都合が発生した場合、当方は一切責任を負いません。利用は自己責任でお願いします。
 ※該当箇所だけ継ぎ接ぎしたため不要なソースがあってもそのまま残っています
 ※スタイルシートは詳しくないためfloatやinlineの使い方がこれでよいのか不明
   (とりあえずSafari(iPhoneとWin)では意図したとおりに表示されています)
 ※秒の表示をやめたい場合(負荷とバッテリーが心配とか)
    →“Clock.js”の42行目「 + ":" + currentSeconds」を削除



2009/08/01追記
(ロック画面への表示に関して、コメントでのやりとりをまとめました)
(zipにもこれらのファイルを追加しました)

ロックスクリーン表示用
以下3ヶ所の変更が必要です

■1■.configureMe.js
 var enableLockScreen = true

■2■Stylesheetsフォルダ内
 ロックスクリーン表示用のcss
 Under_StatusBar.css が必要
  (configureMe.jsの12行目で指定されています)
  (ホーム用のcss(拙作Mod版ならtwoBox.css)をコピーしてリネーム)

■3■テーマのルートフォルダ内
 ロックスクリーン表示用のhtml
 LockBackground.html が必要
  (ホーム用のhtml(Widget.html)をコピーしてリネーム)
  (10行目のpaddingを30→120程度に変更(値はお好み))
 壁紙を表示させるために
  LockBackground.htmlのbodyタグ(20行目)に
  background="/private/var/mobile/Library/LockBackground.jpg"
  を書き加える

※前掲リンクのModMyiスレッドから、6 day forecast以外の表示パターンのウィジェットも入手できますが、そちらには予めロックスクリーン用のファイル等が含まれています

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[iPhone 3G] 時刻/日付/天気を表示するテーマ
---2010/09/25追記
iPhone 4対応の最新版はこちら
(iWeather Widget用のMod版差分ファイルです)
---追記終わり

時刻、日付、天気を表示するテーマ

 追記:オリジナルのお天気ウィジェットに関するエントリをupしました(10/26)

 前々回「Webの画像をランダムに表示する壁紙
 前回「ローカルの画像をランダムに表示する壁紙」に続いて
 今回もJavaScriptを応用したテーマ「時刻/日付/天気の表示」です。

 ■ModMyiFoneにあったテーマを利用してみました
  [RELEASE] Fusion (Tenuis Mod)
   →時刻/日付/曜日を表示するテーマ
  [RELEASE] Weather and Time Mod (Fusion Mod)
   →上記テーマにお天気ウィジェットを追加したモディファイ版

 ※上記スレッドだけでは説明不足なので補足しておきます。

 ■空白アイコンが必要

 2009/01/05追記:下記より便利な『iBlank』がリリースされました

 表示とアイコンが被らないよう、各画面最上段1列分の“空白アイコン”が必要です。自作するよりは以下の手順で『blanks』を導入するのが手っ取り早いです。
   (1)Cydiaを起動
   (2)“Steffwiz(Steffwiz's source)”を検索しインストール
   (3)パッケージリストに「Blank *」や「install * Blanks」が表示される
     (*は空白アイコンの数、例:20なら1列×5画面分に使える)
   (4)どれでも好きなものをインストール
 インストールしても変化がない・・・ように思えますが、何しろ「見えない」アイコンだから当然です。アイコンの移動(アイコン長押し)を開始すると×印だけ見えるようになるから、目的の場所に移動させましょう(今回の場合は各画面最上段を埋める)。
 (blanksの正体は透明アイコンを持った「何もしない」Webクリップです)

 ■天気の都市名を変更する
   (1)『Weather and Time Mod』のPrivateフォルダへ
   (2)“configureMe.js”をテキストエディタで開く
   (3)6行目の“var locale =”の都市を変更する
     (例:東京なら“Tokyo, Japan”)
     (都市はAccuWeather.comのDBにあれば利用可能)
 ■気温を摂氏表示に変更する
   (1)同上
   (2)同上
   (3)9行目の“var isCelsius =”を“false”に変更する
 (ソースのコメントと違って何故falseで摂氏?か謎で調べてみたら、換算ファンクションのフラグ判断がオリジナルWeatherWidgetと逆になっちゃってますね。気になる人はWallpaper.jsを直して下さい)

 AccuWeather.comの他、Yahoo!Weather用のスクリプトも付属し選べるようになっています。
 ■天気の取得先をYahoo!に変更する場合は
   (1)同上
   (2)同上
   (3)6行目の“var locale =”の都市を該当コードに変更する
     (例:東京なら“JAXX0085”)
     (ロケーションコードはweather.yahoo.comで調べる)
   (4)36行目の“var source =”を“yahooWeather”に変更

 ■SummerBoardフォルダに入れる場合
 スレッドではテーマを/private/var/stashに入れるよう指示しています(Themes.xxxxxx内)が、私はSummerBoardのテーマフォルダに入れました。
 /SummerBoard/Themesに入れる場合は、フォルダ名から“.theme”を削除しないとWinterBoardで表示されませんでした(例:Fusion.theme→Fusion)。

 ■Mod版は他のテーマと組み合わせる
 『Weather and Time Mod』は『Fusion』との併用を前提としているため、アイコンやUIImagesなどは含まれていません。テーマに追加するか、WinterBoardで他のテーマと組み合わせて使います。
 例えばFusionテーマと組み合わせる場合
   (1)『Weather and Time Mod』と『Fusion』をThemesフォルダに入れる
   (2)WinterBoardを起動
   (3)リストで『Weather and Time Mod』が『Fusion』より「上に」表示されていること
     (下にあった場合はドラッグして並び替える)
   (3)『Weather and Time Mod』と『Fusion』の「両方」にチェックを付ける
   (4)WinterBoardを終了(re-spring)
 これで『Fusion』をベースに『Weather and Time Mod』の効果を追加したテーマが適用されます。同様に他のテーマとの組み合わせも可能です。機能/効果が重複した場合、リスト上位が優先して上書きされるのがWinterBoardの仕様のようです。

 ■更にMod
 『Weather and Time Mod』のJavaScripを変更、壁紙を変更、そしてこちらの「壁紙観賞用」テーマを併用したプチモディファイを施してみました。
更にプチモディファイしたバージョン
 変更内容
   ・フォントサイズ、カラー、トップマージン変更
   ・秒と年の表示を追加
   ・24時間表示に変更
   ・曜日の表示を短縮

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[iPhone 3G] ローカルの画像をランダムに表示する壁紙
一定時間でランダムに切り替わる壁紙

 前回の「Webの画像をランダムに表示する壁紙」に続いて。
 今回はiPhoneローカルの画像をランダムに表示する壁紙(テーマ)を作ります。

 ■実施内容
 テーマ内の任意フォルダに複数の画像を配置し、一定時間毎に切り替えてiPhoneホーム画面の壁紙として表示します。画像の選択はランダム。

 ■準備
 ベースのWinterBoard(SummerBoard)テーマはこちらの「壁紙観賞用」です。壁紙画像はWebから拾ったり自作したり、とりあえず20枚用意しました。スクリプトで処理するときの利便性を考えてファイル名は連番に。これをテーマ内の/Wallpapersフォルダ(フォルダ名は任意)に保存。後はWallpaper.html(JavaScript)の作成だけです。
テーマのフォルダ構成

 ■Wallpaper.html・スクリプトのソース
『Wallpaper.html』のソース
(青字部分が該当箇所)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en" lang="en">
<head>
<base href="Wallpapers/"/>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width; initial-scale=1.0; minimum-scale=1.0; maximum-scale=1.0; user-scalable=0;" />
<script type="text/javascript">
<!--
    imgTbl = new Array();
    imgTbl[0] = "img_1.png";
    imgTbl[1] = "img_2.png";
    imgTbl[2] = "img_3.png";
    imgTbl[3] = "img_4.png";
    imgTbl[4] = "img_5.png";
    imgTbl[5] = "img_6.jpg";
    imgTbl[6] = "img_7.jpg";
    imgTbl[7] = "img_8.jpg";
    imgTbl[8] = "img_9.png";
    imgTbl[9] = "img_10.jpg";
    imgTbl[10] = "img_11.png";
    imgTbl[11] = "img_12.jpg";
    imgTbl[12] = "img_13.jpg";
    imgTbl[13] = "img_14.png";
    imgTbl[14] = "img_15.png";
    imgTbl[15] = "img_16.png";
    imgTbl[16] = "img_17.png";
    imgTbl[17] = "img_18.png";
    imgTbl[18] = "img_19.jpg";
    imgTbl[19] = "img_20.png";
function chgwall() {
    num = Math.floor(Math.random()*imgTbl.length);
    document.wall.src = imgTbl[num];
}
//-->
</script>

<style>
    body {
        background-color: black;
        margin: 0;
        padding: 0 0 0 0;
        height: 480px;
        width: 320px;
    }
    img {
        position: absolute;
        width: 320px;
        height: auto;
    }
</style>
</head>
<body style="color: black" onLoad="setInterval('chgwall()',10*60*1000)">
    <img src="Wallpaper.png" name="wall" onerror="this.src='error.png'">
</body>
</html>


 head内の<base href="Wallpapers/"/>は必須ではありません。省いた場合下部の配列(ファイル名)で「Wallpapers/img_1.png」などとパスを指定する必要があります。
 前半の青字部分が画像選択のスクリプトです。
   ・Arrayで画像20個分の配列を指定
   ・0~19の乱数を発生させ画像(配列)の番号とする
   ・配列で得たファイル名をオブジェクトの名前wallとして定義
後半の青字が画像表示用です。
   ・onLoad=でhtmlロード時にスクリプトを実行、setInterval(10分)で繰り返し
   ・imgタグ(名前wall)で画像を表示
   ・ロード時はWallpaper.pngを表示
   ・エラー時は別の画像(error.png)を表示

 ■結果と問題点
 前回同様切り替えが安定しません。やはりスリープ中にカウントが停止しているようなのでインターバルを変えて確認してみました。

 ■再度動作確認
 setInterval(10秒)
   ・動作OK
   ・この間スリープなし(常時ホーム画面を表示)
 setInterval(1分)
   ・動作OK
   ・この間スリープなし(常時ホーム画面を表示)
 setInterval(5分)
   ・動作NG(画像が切り替わらない)
   ・1分でスリープ
 setInterval(5分)
   ・設定でスリープ(オートロック)「なし」を指定
   ・動作OK
 今回の結果を見ても、JavaScriptのsetIntervalを利用した場合、スリープ中の安定した計時は望めないようです。
 ただし中断であって停止ではないため起動/スリープを繰り返していれば「いずれ、いつかは」切り替わります。また、スリープによる中断時間イコール消灯時間ではないようで・・・多分ユーザーが意図的にスリープボタンを押した直後や、スリープ中どこかのタイミングで処理が行われているようです(点灯後突然切り替わったり、スリープ中なのに変わっていたことがあるため)。

 ■まとめ
 またもや表示される画像がランダムだけでなく、切り替わる時間もランダムになってしまいました。その方が意外性があっていいかもしれません。そういうことにしておきます。

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[iPhone 3G] Webの画像をランダムに表示する壁紙
Poolgaの画像を取得して表示

 追記:iPhoneローカルの画像を切り替えるバージョンはこちら

 今回はネット上の画像を切り替えて壁紙に使えるか実験です。

 ■実験内容
 Webの画像をランダムに取得して、iPhoneのホーム画面に表示します。サーバとiPhoneに余り負担をかけないよう、取得のインターバルは30分としました。

 ■画像取得先
 iPhone用の壁紙を多数公開している『Poolga』にしました。ここに決めた最大の理由は画像のURLが
  http://poolga.com/wp/連番.jpg
 と非常に単純なため。これなら複雑なスクリプトを組まなくても一定の文字列+乱数の連結で画像URLを生成することができます。もちろんサイズは320x480でiPhoneにピッタリ。

 ■取得と表示方法
 SummerBoard(WinterBoard)のテーマフォルダ直下に“Wallpaper.html”を置き、そこに取得/表示のJavaScriptを記述します。
 ベースにしたテーマ(アイコンやマーカー画像と壁紙)はこちらの「壁紙観賞用」です。これにWallpaper.htmlのみ追加します。

 ■Wallpaper.html・スクリプトのソース
『Wallpaper.html』のソース
(青字部分が該当箇所)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en" lang="en">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width; initial-scale=1.0; minimum-scale=1.0; maximum-scale=1.0; user-scalable=0;" />
<script type="text/javascript">
<!--
var imgNum, imgUrl;
function chgwall() {
    imgNum = Math.ceil(Math.random() * 246);
    imgUrl = "http://poolga.com/wp/" + imgNum + ".jpg";
    document.wall.src = imgUrl;
}
//-->
</script>

<style>
    body {
        background-color: black;
        margin: 0;
        padding: 0 0 0 0;
        height: 480px;
        width: 320px;
    }
    img {
        position: absolute;
        width: 320px;
        height: auto;
    }
</style>
</head>
<body style="color: black" onLoad="setInterval('chgwall()',30*60*1000)">
    <img src="Wallpaper.png" name="wall" onerror="this.src='Spirit.png'">
</body>
</html>

 前半の青字部分が画像取得のスクリプトです。Poolgaの画像URLが単純なため、このようにスクリプトもいたってシンプルなもので済みました。
   ・1~246の乱数を発生させ画像番号の変数に代入
    (最大値は画像追加に合わせて随時書き換える)
   ・画像番号と文字列を連結して画像URLの変数に代入
   ・画像のURLをオブジェクトの名前wallとして定義
 後半の青字が画像表示用です。
   ・onLoad=でhtmlロード時にスクリプトを実行、setInterval(30分)で繰り返し
   ・imgタグ(名前wall)で画像を表示
   ・ロード時はローカルのデフォルト画像(Wallpaper.png)を表示
   ・エラー時は別の画像(Spirit.png)を表示

 ■結果と問題点
 どうやらiPhone側の動作(特にスリープ中)に問題があるらしく、100%は機能してくれません。
   ・デフォルト画像が数時間表示されていることがある
     →ファンクションが実行されていない?
   ・エラー時の画像がたびたび表示される
     →実行されたが通信に問題(3G通信不能だった?)
     (通信が安定した場所にiPhoneを置きっぱなしでも発生します)
   ・Poolgaの同じ画像が数時間表示され切り替わらないことがある
     →乱数の重複でなければファンクションが実行されていない?
 試しにインターバルを10秒にして観察するとre-spring直後から正常に動作します(ごくまれにエラー画像が表示されることも)。Windows版のSafariで試したときと同様、JavaScriptの実行自体には何の問題もないようです。

 30分ごとに毎回Poolgaのサーバレスポンスに異常があるとも考えにくく、デフォルト画像がしばらく表示されることなども合わせると、スリープ中(深度の段階あり?)の仕様+3G通信の不安定など複合的な要因があるのではと推測しています。

 ■まとめ
 ランダムに切り替わる壁紙を楽しむという点では、上記問題が発生した時を除き半ば成功です。今後iPhoneのアップデートによってこの現象に変化があるのかないのか、2.2が来たら(今月か来月?)また試してみるつもりです。

 ■応用
 とりあえずJavaScriptで動的な壁紙を作れることはわかりました。次回は別のスクリプトで遊んでみようと思います。通信がなければ順調に動作するのかな?
 例えば
   ・ローカルフォルダ内の画像をランダムに表示(Arrayと乱数で) →upしました
   ・時計(日時)を表示(既に先例あり、私も試作してみました) →upしました
   ・アニメーション
   ・インタラクティブなWallpaper.htmlって無理?
 等々。




 ■余談
 iPhoneのホーム画面て、ドックの上、左右端あたりをタップすると左右にスクロールできるんですね。マニュアル読んでないから今まで知らなかった。

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[CoD4] ヘッドショットチャレンジを完了
 『Call of Duty 4: Modern Warfare』(CoD4)。

 昨日遂に武器の赤虎化を完了しました!

 てことは黄金銃も全て揃ったことになりますが、うちの環境(ビデオカードがショボい(2600XT)ためグラフィックのクオリティが低め)だと金ぴかゴールデンじゃなくて、ただの黄色や茶色の小汚いペイントにしか見えないのが残念。
 例えばM1014だとこんな感じ↓。
ゴールデンM1014


COD4 メイン武器 青虎/赤虎マップ 2008/10/17

Assault SMG LMG Shotgun Sniper
M16A4 MP5 M249 SAW W1200 M40A3
AK-47 Scorpion RPD M1014 M21
M4 miniUZI M60E4   Dragunov
G3 AK-74u     R700
G36C P90     Barrett.50
M14        
MP44        



 追記
ゴールデンM1014
 ビデオカードを4850に換装して、グラフィックのセッティング高めでプレイできるようになったため、ようやく本来のゴールデン(金ピカ)が実現しました。

[タグ] CoD4 ゲーム

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[iPhone 3G] 白戸家のお父さんもiPhone


 白戸家のお父さんも「欲しかったんだから」ということでこっそりiPhoneを買っちゃったそうです。肉球で華麗に(?)タッチ操作するお父さんの姿を想像するといとおかし。あくまでクールなアップルのCMと好対照ですね。
(ソフトバンクのCMギャラリーにはまだ掲載されていませんでした)

追記
オフィシャルのCMギャラリーに追加されました(白戸家「白戸家にやってくる」(ゲーム)篇と(コミック)篇のそれぞれ30秒バージョン)。

[タグ] iPhone

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[iPhone 3G] iPhoneBrowserを日本語化した『itouchBrowser』
追記:i-FunBoxをお薦めしなくなった理由
 [iPhone 4] 最近のi-FunBoxは余り好きじゃない
 上記エントリをお読み下さい。下記記事の当時と違ってSSH以外にも多数ファイル操作手段(iExplorerやDiskAidやデバイス上のiFile等)が存在します。



itouchBrowser

 itouchBrowser
 ダウンロード先(Google Codeのプロジェクトホーム)
 開発者sugiさんのブログ(コリだぁ=sugi=:)移転されました

 iPhone(iPod touch)のファイル操作をするWindowsアプリ『iPhoneBrowser』を日本語ローカライズした『itouchBrowser』です(どちらも要.NET)。
 単なるUIのローカライズにとどまらず、表示高速化、異常終了削減、バックアップファイルの管理など独自のチューンナップが施されています。

 このアプリ、作者sugiさんの弊ブログへのコメントにて初めて知りました。早速iTunes8対応1.8のイニシャルリリース(1.8.0.17)を試してみたところ、うちの環境ではファイル削除など一部機能しない部分があったものの近いうちに対応してくれるとのこと。
 エクスプローラ感覚でiPhoneのファイル操作ができるiPhoneBrowserは、Jailbreak後手放せない存在になっています。それが日本語化してくれたのは嬉しいですね。

 参考:[iPhone 3G] iTunesとiphonebrowserの相性に注意


 備考1
 sugiさんとのコメントのやりとりで知った情報です。iPhoneBrowserでファイル名が2バイト文字のファイルを正常に扱えない問題は、どうやらManzana.dll(と.NET)側に原因がある模様。改善は望み薄みたいです。

 備考2
 上記以外にiPhoneのファイル操作ができるツールとして『i-FunBox』、『DiskAid』などがあります。Jailbreak済みならiPhoneBrowser(itouchBrowser)かi-FunBoxを、非Jailbreak環境でメディア管理として使う場合はi-FunBoxを使ってみてはどうでしょうか。

 i-FunBox (お薦め!)
i-FunBox

 DiskAid
DiskAid

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[iPhone 3G] ポール・ニューマンを偲んで
明日に向かって撃て

 9月26日に惜しくもこの世を去ったポール・ニューマンの追悼企画として、先日はオスカーを獲得した『ハスラー2』が(ワンパターントムは毎度お馴染み引き立て役です)、今日は名作『スティング』が放映されていました。
 iPhoneの壁紙も因んでこれまた名作『明日に向かって撃て』にしてみました。テーマは前回エントリの壁紙観賞用がベースです。映画黄金期を支えた人たちの高齢化が進むにつれ、こういった寂しいニュースが多くなりそうですね。

明日に向かって撃て

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