年末期待のATIとNVIDIAによるGPU対抗戦。まずはNVIDIAから8800GTが発表されました。各所の速報ベンチ結果を見る限り、期待に違わぬパフォーマンスを発揮しているらしく、これは大人気になる予感。
一部で(主に低負荷)8800GTXに迫る性能、それでいて旧8800シリーズより圧倒的な低価格、PureVideoHD搭載、若干の省エネ化。三拍子も四拍子も揃ったこれは自作市場で受けるでしょうし、ショップ系のBTOマシンなんかに続々標準装備されそうですね。
ただ4Gamer.netのベンチによると、「ちょっと冷却が足りない?」との懸念もある模様。各社当初のラインナップはこのようなリファレンスデザイン準拠になるでしょうから、初物買いに情熱を燃やす人以外は、高性能クーラー搭載版やOC仕様など、メーカーオリジナルデザインのカードを待ってみるのも手かもしれません。
追記
Leadtekの本国サイトを覗いてみました。定格品に加えて「ちょっぴりOCバージョン」も用意されてますね。ファンを含めて見た目がどーにもリファレンスなんですが、騒音と発熱はどの程度なんでしょうね。
一部で(主に低負荷)8800GTXに迫る性能、それでいて旧8800シリーズより圧倒的な低価格、PureVideoHD搭載、若干の省エネ化。三拍子も四拍子も揃ったこれは自作市場で受けるでしょうし、ショップ系のBTOマシンなんかに続々標準装備されそうですね。
ただ4Gamer.netのベンチによると、「ちょっと冷却が足りない?」との懸念もある模様。各社当初のラインナップはこのようなリファレンスデザイン準拠になるでしょうから、初物買いに情熱を燃やす人以外は、高性能クーラー搭載版やOC仕様など、メーカーオリジナルデザインのカードを待ってみるのも手かもしれません。
追記
Leadtekの本国サイトを覗いてみました。定格品に加えて「ちょっぴりOCバージョン」も用意されてますね。ファンを含めて見た目がどーにもリファレンスなんですが、騒音と発熱はどの程度なんでしょうね。
[タグ未指定]

お、重い。
Advancedセッティングはデフォルト(ほぼMedium一部High)、1680x1050、アンチエイリアス2xにしたらディレイ地獄。解像度を1280x1024、Advancedを全てMediumに下げても5〜7fpsがやっとです。アンチエイリアス切ったらようやく20フレーム以上になりました。
解像度がどうのこうのよりアンチエイリアスON/OFFで劇変するらしく、OFFなら1680x1050でもまともにプレイ可能でした。ただし解像度や設定に関係なく、場所によっては盛大にポリゴン欠け?が発生します。ここに掲載した画像でも地味に欠けてます(上の画像は中央付近のカニ、下の画像はハンビーのスペアタイヤ)。
環境
CPU:Core2Duo E6750
メモリ:2GB(DDR2-800、1GBx2)
ビデオ:Radeon HD 2600XT(GDDR3x256MB)
OS:XPSP2
Direct-X:9.0C
わざわざこのデモ版に対応したForceWareのβ(169.01)がリリースされたこともありますし、きっと同じミドルクラスでも8600GTの方がもっと快適に遊べるんでしょうね。

朝鮮兵から奪ったハンビー(死体1体付き)に乗り込み走行中の図。次の拠点に機銃掃射で殴り込みをかけようという。
ハイテクスーツ着用で超人的な能力を発揮する・・・はずなのですが撃ち合いで意外に苦戦するため毎回このパターン。これなら小うるさい沖のボートも簡単に無力化できます。
事前情報どおり「樹木」の表現には一家言持っているようですCrytekは。衝撃で動いて折れて倒れてと演出が効いてます。ジャングル向きですねこのエンジン。でもシュートレンジ内なのに少し距離が離れるとピクリとも反応しません。単なる背景と化してます。
とりあえず尺が長く攻略ルートも1本ではないため、デモ版としてはお薦め度大だと思います。購入するなら私はCOD4の方がいいかな。PC版にするかPS3版にするかでちょっと悩みそう。PS3も体験版配信してくれないだろうか。
[タグ]
CoD4
[タグ未指定]

最近立て続けにPCゲーム(FPS)のデモ版を試遊。4Gamer.netにあった『Call of Duty 4: Modern Warfare』と『Medal of Honor: Airborne』です。最新ゲームの“行き過ぎな感があるほど”なリアリティに感心すると同時に、うちのビデオカード(Radeon HD 2600XT)では少々役不足なのを実感しました。
ディスプレイの最高解像度(1680x1050)で画質を上げたり3D効果を片っ端からONにすると、ギクシャクしたり時折描画が乱れたり(これはドライバのせい?)でとても快適とは言えません(COD4デモ版は一部セッティングがノーマルまでしか選べないみたいだけどそれでもダメ)。
となると絶対うちの環境じゃまともに動きそうにないのがこれ。エレクトロニックアーツの『Crysis』です。SPデモ版の公開予定まで24時間を切りました(今度こそ延期なし?)。
解像度と画質&効果を低レベルにすればそれなりに動くんでしょうが、どうせならディスプレイに見合った解像度と最高画質で、「銃撃によって舞い散る小枝や葉っぱの様子」なんてのを観察したいですね。あと、どこかにDirectX9と10の画質比較が出てまして、それ見たら10環境(ってことはVista)が欲しくなります。
AvivoHDに魅力があったのと、バランスやコストパフォーマンス重視で選んだから現状このビデオカードに不満はないものの、最新FPSを髄まで堪能するには、やはりそれなりに投資が必要みたいです。
来春までの増強計画
・Vista SP1登場
・RV670または8800GT投入
・VistaのOEM版も同時に投入
これで割と快適なDirectX10環境が整うかな? デュアルGPUじゃないとあのクラスのゲームは無理とか言われたら諦めますけど。

こちらは『Call of Duty 4: Modern Warfare』。デモ版デフォルトのセッティングなら1680x1050でもほぼストレスなくプレイ可能でした。
[タグ]
CoD4
[Ubuntuの覚え書き]
昨晩ビビって延期したUbuntu7.04→7.10アップグレードを再開。やってみたら、これがあっけないほど早く完了したというオチあり(トータル約20分)。

ダウンロードは常時2MB〜7MB/secで数分(回線はFTTH)。あとは数回ダイアログに応答しつつ続行すると完了〜リブートへ。
しかし、リブート後ビデオカード(RADEON HD 2600XT)とディスプレイ(FTD-W2023ADSR)を正常に認識してくれません。ある程度想定内。
とはいえ、7.10から追加された「モニタとグラフィックスカードの設定(GUIで両者の設定/保存などができる)」で設定変更しても×。xorg.confを入れ替えても×。
「sudo dpkg-reconfigure xserver-xorg」や手動でxorg.confを編集しても×。何をやってもリブート後はsafeモードのvesaで起動し高解像度が選択できない状態。CCCや「制限付きドライバの管理」も起動しません。
仕方ないのでATIのドライバ(8.41.7)を再インストールしたら良化しました。ただし「制限付きドライバの管理」は未だに反応なしですし、残念ながらせっかく7.10から統合されたCompizも使えませんでした(デスクトップ効果は有効にできず)。
追記
後日ここのページにある「方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する」を参考に、日本語ローカライズドパッケージの追加/アップグレードを行ったら一部不具合が解消しました(制限付きドライバの管理が起動しない件など)。
昨晩ビビって延期したUbuntu7.04→7.10アップグレードを再開。やってみたら、これがあっけないほど早く完了したというオチあり(トータル約20分)。

ダウンロードは常時2MB〜7MB/secで数分(回線はFTTH)。あとは数回ダイアログに応答しつつ続行すると完了〜リブートへ。
しかし、リブート後ビデオカード(RADEON HD 2600XT)とディスプレイ(FTD-W2023ADSR)を正常に認識してくれません。ある程度想定内。
とはいえ、7.10から追加された「モニタとグラフィックスカードの設定(GUIで両者の設定/保存などができる)」で設定変更しても×。xorg.confを入れ替えても×。
「sudo dpkg-reconfigure xserver-xorg」や手動でxorg.confを編集しても×。何をやってもリブート後はsafeモードのvesaで起動し高解像度が選択できない状態。CCCや「制限付きドライバの管理」も起動しません。
仕方ないのでATIのドライバ(8.41.7)を再インストールしたら良化しました。ただし「制限付きドライバの管理」は未だに反応なしですし、残念ながらせっかく7.10から統合されたCompizも使えませんでした(デスクトップ効果は有効にできず)。
追記
後日ここのページにある「方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する」を参考に、日本語ローカライズドパッケージの追加/アップグレードを行ったら一部不具合が解消しました(制限付きドライバの管理が起動しない件など)。
[タグ]
Ubuntu

Ubuntu7.10(Gutsy Gibbon)が現地時間18日リリースされました。日本語ローカライズドCDは本日19日になるとのことです。
では早速7.04→7.10アップグレードしてみよう・・・。
(手順は公式のここを参考にしました)
と思い立ったものの。
システム→システム管理→アップデート・マネージャを開くと上の画像のように表示され、アップグレードボタンをクリックすれば後は一本道(多分)なはずなのですが。激しく混んでいる模様。
クリック後リリースノートが表示されるまでに5分経過。アップデートツール2本落とすまでにまた5分経過。2つほどお知らせダイアログが表示されてからようやく下の画面に到達。

とてもじゃないけど、深夜1時近くからこのスピードで600MB以上落とす(そしてインストールする)気にはなれません。金曜の夜にしよっと。
[タグ]
Ubuntu
インプレスの調査によるとクーラーマスター『CM 690(RC-690)』の発売は来週末26日(金)になるようです。日本法人のサイトにもようやく情報が掲載されました。気になる価格は初値約12800円。下位のCenturion5でも9800円程度するので値下がりは期待薄か? 秋葉原での入荷はやっぱり高速電脳さんからになるみたいです。
[タグ未指定]

最近何かとユーザーや業界やマスコミ相手に(得意の)傲慢ぶりを発揮して、一部で激しく叩かれているAppleですが・・・。
いよいよMac OSX 10.5『Leopard』のカウントダウン、そして予約が開始されました。単品で14800円、5台までインストール可能なファミリーパックでも22800円と価格は発表時のとおり。比べちゃイケナイと思いつつ、どこかのアレに比べると大変良心的ですね。というかこっちが適正なのか。
で、MacBook miniはいつなのよ
[タグ未指定]

(Radeon HD 2600XT、GDDR3、WinXP)
今朝公開されたCatalystの7.10にアップデートしたところ、HDBENCH(3.4Beta6)のスコアが
Rectangle 42370 → 75000
Text 9128 → 10517
Ellipse 8540 → 14520
と向上しました(BitBltとDirectDrawは変化なし)。アップデート前後1回の計測で、HDBENCHのスコアしかとっていないためあまり参考にはなりませんが、リリースノートにあるとおりゲームによってはパフォーマンスアップが体感できるかもしれないですね。
[タグ未指定]
先月から今月、かつて天才と呼ばれた男たちが相次いで夭逝しました。WRCの元チャンピオンであるコリン・マクレーさん、WGPなどで大活躍した(そして今もなお現役だった)ノリックこと阿部典史さん。
二人とも記録やタイトルのみならず、記憶に残る素晴らしいドライバーでありライダーでした。きっと彼らのことは語り継がれ決して忘れることはないでしょう。
ご冥福をお祈りします。
二人とも記録やタイトルのみならず、記憶に残る素晴らしいドライバーでありライダーでした。きっと彼らのことは語り継がれ決して忘れることはないでしょう。
ご冥福をお祈りします。
[タグ未指定]
秋葉原のT-ZONEがこの連休に合わせ8周年記念セールを実施中。どうしても特価の「○○」が欲しい、というわけじゃないけれど、上野方面へ向かったついでに足を運んでみました。
着いたのはちょうど開店の10時頃。既に100〜150人程度並んでおり、スタッフコントロールのもと整然と入店が開始された直後でした。こんなに混んでいては、限定特価品など残っているはずもなく並ぶ価値なし。近所でお茶した後、適当に周囲を徘徊して、つまらない小物を買って、同居人と待ち合わせて上野に移動しました。
なんか今日は連休だったせいか、いかにも観光客っぽい人々が多かったような気がします。
着いたのはちょうど開店の10時頃。既に100〜150人程度並んでおり、スタッフコントロールのもと整然と入店が開始された直後でした。こんなに混んでいては、限定特価品など残っているはずもなく並ぶ価値なし。近所でお茶した後、適当に周囲を徘徊して、つまらない小物を買って、同居人と待ち合わせて上野に移動しました。
なんか今日は連休だったせいか、いかにも観光客っぽい人々が多かったような気がします。
[タグ未指定]
先ほどGPU-ZをダウンロードしたtechPowerUp!にCoolerMaster『CM 690(RC-690)』のレビューが掲載されていました。総合スコアは9.5/10と非常に高く大いに期待できそう。
ツールレスなど数々のフィーチャーや各部の作りは、この価格帯とは思えないほど優れているようです。ただ海外では69ドル〜89ドル程度(確実に100ドル以下)で買えても、日本ではどうでしょう。妥当な価格になればいいんですが。
あと、どう見てもSOLOみたいな静音系ではなく、NineHundredみたいな「冷却番長で音はダダ漏れ系」だと思うんですが(何しろ全面穴だらけでファンが計7個もマウント可能)、レビューの結論にある「Very quiet operation」てホンマかいな。
個人的に気になる点
・前述の音漏れはいかに?
・前面(上面)I/Oポートとスイッチ類の位置(特にポート)
・天板の穴からホコリを大量に吸いそう
・日本での価格と発売日(9月だったはずなのに)
追記 発売は10/26になった模様
ツールレスなど数々のフィーチャーや各部の作りは、この価格帯とは思えないほど優れているようです。ただ海外では69ドル〜89ドル程度(確実に100ドル以下)で買えても、日本ではどうでしょう。妥当な価格になればいいんですが。
あと、どう見てもSOLOみたいな静音系ではなく、NineHundredみたいな「冷却番長で音はダダ漏れ系」だと思うんですが(何しろ全面穴だらけでファンが計7個もマウント可能)、レビューの結論にある「Very quiet operation」てホンマかいな。
個人的に気になる点
・前述の音漏れはいかに?
・前面(上面)I/Oポートとスイッチ類の位置(特にポート)
・天板の穴からホコリを大量に吸いそう
・日本での価格と発売日(9月だったはずなのに)
追記 発売は10/26になった模様
[タグ未指定]

上田新聞さんの記事で見つけました。GPUのシステム情報を表示するツール『GPU-Z』。今日現在の最新バージョンは0.0.3とまだ相当に“若い”です。
名称と画面レイアウトでおわかりのように『CPU-Z』のGPU版といった趣。因みに上の画像に表示されているスコアはこちらのビデオカード(H260XTP256DDN-R)のものです。
[タグ未指定]

Shureのカナル型ヘッドホンのSEシリーズエントリーモデル『SE110』が11月9日から国内で発売されるそうです。店頭予想価格12000円前後(例えばヨドバシでは既に11800円で予約受付中となっています)。
バランスド・アーマチュア型のドライバ採用ながら低価格なのが最大のウリ。そして「Sound Isolating Earphones」を名乗るからには、従来のエントリーモデル『E2c(こちらのドライバはダイナミック型)』以上の遮音性を期待してよいのかな? だとしたら価格やスペックでE2c以上に『ER6i』のよきライバルとなりそうですね。
今うちで使っているのはこれより下のクラス(私はDTX50、同居人はCX300)ですが、次はSE110あたりにステップアップしてみようかな。
[タグ未指定]
| ホーム |


