
現有デジカメは画素数は少ないけどとても気に入っているため、すぐに必要ではないけれど、もしデジカメ(コンパクト)を買うとしたら今の自分のニーズに最も合致するのはこれではないかと思います。リコーの『Caplio GX100』。
以前から気になっていたGX100。ITmediaのレビューを見て一層興味がわきました。なかなかよさそうです。
35ミリ換算で24〜72ミリの広角ズーム(ワイコン付ければ19ミリまで!)。1センチまで寄れるマクロ。マニュアルでの絵作りやFnキーによるキーカスタマイズなどが楽しめる。脱着式で90度回転もするEVF(オプションじゃなくて標準装備)。F2.5〜と明るいレンズ。シャープで素直な色乗りの絵。RAW記録が可能。手ぶれ補正。そこそこ高品位なボディの質感とデザイン。
などなど、魅力的な部分が多く、しかもレスポンスやスタミナといった基本性能もしっかりしているようです。「普通のコンデジ」以上の物が欲しいけど一眼レフはちょっと・・・という方や、既に高級一眼を所有している方のサブ機にはピッタリじゃないでしょうか。
キャノンの『PowerShot G7』とかシグマの『DP1』やパナソニックの『LX2(OEM先のライカのD-LUX3も)』なども気になりますけど、例えば私の使い方ならDP1のFOVEONよりGX100のワイドズームの方が多分大いに有効だったりすると思われ、見た目似たような高級コンパクトでも嗜好に応じて選べる時代になりつつあるのかなと。
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一体何度目なんだか忘れたけど、地元じゃない割にはよく行っている八幡山の『餃子館』。このblogに書いただけでもこれが3回目(ちなみに「前回の記事」「前々回の記事」)。
相変わらず旨い! ひたすら無心で餃子をむさぼり続ける我々。あと自家製キムチも何気に旨い。今日は開店直後だったため焼き上がりまで普段より少々時間がかかるとのこと(そのためか1発目だけは僅かに焼き色濃いめ↑上の写真)。待ち時間はキムチとビールで暖機運転してました。
私はいつもどおり主に調味料は何も付けずそのまま、同居人は主にお気に入りの自家製ラー油を付けて、焼餃子と水餃子を数々堪能。「メニューに載ってないけど今日は「ニンニクの芽(焼き)」と「中国セロリ(水)」もあるよ」と言われてそれもオーダー。
どれ食べても旨いんです。
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もうすぐ「ヌォーバ・ヌォーバ」がデビューしそうな「フィアット500」ですが、どう頑張ってもジアコーザの傑作であるオリジナルには全く敵いませんね。まぁそれも仕方ありません。今のご時世こんなクルマを作るのは不可能です。せめて残っている個体は、旧車好きの手で大切に保存してあげて下さい。私も今でも欲しいです、チンク。


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いよいよ世紀の対決。「オスカー・デラ・ホーヤvsフロイド・メイウェザー」戦まであと1週間余りとなりました。
近年最大のスーパースター、デラ・ホーヤと、パウンド・フォー・パウンド最強の呼び声高いメイウェザーの闘い。私を含め多くのボクシングファンが一番待ち望んだマッチではないでしょうか。ファイトマネーから放映権料から、全てとんでもないことになっているようですが、まあ当然でしょう。記者会見などでも、お互いキャラを演じきって一層盛り上げてましたね。
一応エキサイトマッチの勝敗予想にも投票してみました(私はもちろんメイウェザー)。でもまだ集計結果が見られませんね。一体どんな比率となっているのか興味深いところです。ポイントはデラ・ホーヤの仕上がり具合でしょうか。「最高のオスカー・デラ・ホーヤをお見せする」と言ってましたが、果たして・・・。
何年前だったか、初めてメイウェザーを見たときの衝撃は、未だ忘れられません。世の中上には上が・・・と思わせるものすごいヤツがいるもんだと。
そして予想どおりかそれ以上の快進撃でここまでやってきました。スターの新旧交代と一時代の終わりが訪れるのか、それともデラ・ホーヤが1年前のように再び驚きと感動をもたらすのか。どちらにしてもこれは確実に「伝説」となるでありましょう。
ところで、デラ・ホーヤはともかく、メイウェザーもほんとにこれがラストマッチなんですか? だとしたら余りにもったいない&栄光のシナリオ描きすぎ。経営手腕までデラ・ホーヤに対抗して、プリティー・ボーイ・プロモーションでも立ち上げるつもりなのか?
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W-ZERO3[es]も旧モデルとなる日が近づいてまいりました。WILLCOMが夏モデルでWM6搭載のスマートフォン(by シャープ)投入を発表。同時にティーザーサイトが公開されました。今後の情報アップが非常に楽しみですね。
「X」をキーワードにしているということは、もしかしてリボルバー、しかも回転軸が中央とか? んで、開いたときの形が「X」というよりむしろ「×」。まさかね、それは無理。
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こ、これは!

上から420?、599、430です
引き続きフェラーリ420と言われる画像を探していたら正面からのショットがありました。こりゃまんま599のパブ画像流用じゃないですか。599をベースにシートとエアインテークは430ですね。
そのエアインテーク、明らかにサイドからの画像と形状が異なります。この画像だけ別人が作ったのか、あからさまな合成感丸出しなのが妙ですね。

上から420?、599、430です
引き続きフェラーリ420と言われる画像を探していたら正面からのショットがありました。こりゃまんま599のパブ画像流用じゃないですか。599をベースにシートとエアインテークは430ですね。
そのエアインテーク、明らかにサイドからの画像と形状が異なります。この画像だけ別人が作ったのか、あからさまな合成感丸出しなのが妙ですね。
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4月4日新発売のエビスビール『エビス ザ・ホップ』。同居人が早速買ってきてくれました。オリジナルよりスッキリしつつも地ビールっぽい香りと甘みがしっかりあって、なかなかに美味です。
私としてはどちらかというとザ・ホップより、限定醸造が終了してしまった『琥珀エビス』が好みでしたが、これからの暖かい季節にはザ・ホップの方が合いそうですね。
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こ、これは!

エクステリアに比べ、妙に完成度の高いインテリアだなーと思ったら。ご覧のとおり599GTB(フィオラノ)の画像ほぼそのままじゃないですか。きっと私が599持ってればすぐに気づいたんでしょうが(笑)。
ステアリングのマネッティーノとか、フロアセンターのスイッチ群とか、その辺は同じでもよいとして、メーターデザイン含めてここまで意匠を使い回しちゃうことはないですよね。普通はちゃんと新規にデッサンから起こしますって。
しかも430ではなく、よりによってあの599ですよ。というわけで、もしDinoプロジェクトが実際に動いていたとしても、このインテリアはなしですね。
思いがけずこんなネタにハマってしまいました。
思うつぼか?
まだ続く

エクステリアに比べ、妙に完成度の高いインテリアだなーと思ったら。ご覧のとおり599GTB(フィオラノ)の画像ほぼそのままじゃないですか。きっと私が599持ってればすぐに気づいたんでしょうが(笑)。
ステアリングのマネッティーノとか、フロアセンターのスイッチ群とか、その辺は同じでもよいとして、メーターデザイン含めてここまで意匠を使い回しちゃうことはないですよね。普通はちゃんと新規にデッサンから起こしますって。
しかも430ではなく、よりによってあの599ですよ。というわけで、もしDinoプロジェクトが実際に動いていたとしても、このインテリアはなしですね。
思いがけずこんなネタにハマってしまいました。
思うつぼか?
まだ続く
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こ、これは!

そもそもどちらも実車をここ(このロケーションが実在すればの話)に置いて撮るわけありません。ポルシェの方も下請けのプロダクションなどが作った合成でしょう(最近はクルマに限らずカタログ画像やCMで100%実写なんてごく僅かです。クルマそのものがフルレンダリングってことすら珍しくはないはずです)。
面白いのは下の画像。真ん中だけ私が左右反転して掲載しました(拡大画像でナンバーをご覧下さい)。背景自体は上の画像と同一なんですね。Cayman量産型のプロモ画像ですら、背景を使い回したり反転させたり、クルマの向きを変えてみたりとデジタル処理だらけなわけです。

さてではDinoはどうでしょう? Caymanの画像を使った無名のPhotoshop職人によるフェイクか。フェラーリあるいはカロッツェリアがプレゼン用に(ライバルと同じロケーションでクルマがどう映るか)作らせたプロによるコンセプトフォトか。どうせなら後者と思った方が夢があります。
あるいはこれがガセで、ほんとのDinoはTVRみたいにコンパクト、ミッドエンジンのコーナリングマシン、しかもマニュアルオンリーで復活して欲しい、そんな気もします。まず無理でしょうけど。
※ところで
スパイダーの画像。ちょっとヘンじゃないですかねー。カレラGTみたいなヘッドレスト後方の2コブですが。右はヘッドレスト直後に見えるけれど、左(ドライバー側)は明らかにヘッドレストよりずっと外側に位置するように見えます。目の錯覚と言うにはズレ過ぎているような・・・。
後日に続く

そもそもどちらも実車をここ(このロケーションが実在すればの話)に置いて撮るわけありません。ポルシェの方も下請けのプロダクションなどが作った合成でしょう(最近はクルマに限らずカタログ画像やCMで100%実写なんてごく僅かです。クルマそのものがフルレンダリングってことすら珍しくはないはずです)。
面白いのは下の画像。真ん中だけ私が左右反転して掲載しました(拡大画像でナンバーをご覧下さい)。背景自体は上の画像と同一なんですね。Cayman量産型のプロモ画像ですら、背景を使い回したり反転させたり、クルマの向きを変えてみたりとデジタル処理だらけなわけです。

さてではDinoはどうでしょう? Caymanの画像を使った無名のPhotoshop職人によるフェイクか。フェラーリあるいはカロッツェリアがプレゼン用に(ライバルと同じロケーションでクルマがどう映るか)作らせたプロによるコンセプトフォトか。どうせなら後者と思った方が夢があります。
あるいはこれがガセで、ほんとのDinoはTVRみたいにコンパクト、ミッドエンジンのコーナリングマシン、しかもマニュアルオンリーで復活して欲しい、そんな気もします。まず無理でしょうけど。
※ところで
スパイダーの画像。ちょっとヘンじゃないですかねー。カレラGTみたいなヘッドレスト後方の2コブですが。右はヘッドレスト直後に見えるけれど、左(ドライバー側)は明らかにヘッドレストよりずっと外側に位置するように見えます。目の錯覚と言うにはズレ過ぎているような・・・。
後日に続く
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上から
Ferrari 420 Dino
Porsche Cayman S
Alfaromeo 8c Competizione
どこかのblogを見ていたらこのDinoスクープ画像、Caymanの画像を加工したフェイクではないか、なんて言われているとか。
まあそれはないと思います(思いたい)が、並べてみると確かに似ていますね。Aピラー、Cピラーの角度とか、リアフェンダーのフレア付近とか。Caymanのルーフを潰せばもっと似てくるでしょう。
初めは何となく似ているかなと感じた8cですが、余り似ていませんね。同じ復古調コンセプトにしてもルーツの古さ故とキャラクタ故か、8cの方がよりエレガントでクラシカル。
こうして並べるとCaymanがフツーと言うか、極めて平凡に見えてくるから不思議(ほんとはまるで平凡じゃないけど)。価格も車格も桁違いなので単純に比べてはいけませんが、ことデザインだけに限ると、さすがのCaymanもイタリアン・エキゾチック・カーの持つ色気と毒気の前では大人しい優等生に思えてしまいますね。
後日に続く
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本当にゴーサイン出したんでしょうか、フェラーリ(というかフィアット)首脳陣。あのディノの名を冠した『Ferrari 420 Dino』。登場は2008〜2009年で10万〜15万ドルくらい?
出たらこれは売れるでしょうね。246に特別な思いを抱いている人も多いはずですし、そうでない人にも訴求力抜群でしょう。8c買った人が「こっちにすりゃよかったorこっちも買おう」と思いそう(スタイルも8c+599に246のエッセンスを振りかけた感じ)。
きっと発表後は大人気→バックオーダー多数→正規は2年待ち。とかなるかもしれないので、本気で欲しい方は今のうちにコーンズにナシ付けておいた方がいいかも?
デザインはこれからまだ小変更ありそう

インテリアはこのままかな?

スパイダーも当然出るそうです

後日に続く
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BMW Sauberチームの今季マシン『F1.07.』の画像にステアリングのアップがありました(ぜひ拡大画像でご覧下さい)。最近のF1マシンて、みんなこんなにスゴイことになってるでしょうか。「スイッチ多すぎやしねーか?」。
私みたいなおっちょこちょいなら確実に押し間違えそう。レース中にこれを冷静に操作するわけですから、昔のF1ドライバーとはひと味違った適正が求められているような気がします。
チーム自らも「high-tech command centre」と紹介しているこのステアリング。「DIF」は「ディファレンシャル」、「TC」はトラクション・コントロールと容易に想像つきますし、「WING」はそのままだし。「EP」って何。「○○プレッシャー」とか「エレクトリック○○かエンジン○○か」?
そこでこんなページを見つけました。昨年モデルですが同じBMW Sauberのステアリングスイッチ群を解説してくれてます。「EP」は「エンジン・プッシュ」と判明しました。1年経って配置が微妙に変化していますね。
ひとつ気になるのは上の画像で右奥に見える多分「BOOST」と書かれたレバー。当然過給器なんか使えないので、バルブか燃料噴射の設定で一時的にピークパワーを上げるレバーなのかな? さっきの2006年モデル解説だとこの位置は「クラッチレバー」となってますが、クラッチならBOOSTなんて書きませんよね。
いずれにしてももはやゲームの世界を超えてる。
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