
ウィルコムからW-ZERO3のバリエーションモデル?『WILLCOM 03(WS020SH)』が発表されました(ただし名称はW-ZERO3ではありません)。
最近Bluetooth認証を取得した「WS015SH」が話題になっていて、「W-ZERO3後継機では?」と言われていたけど、あれは何だったのか。
図らずもAdvanced/W-ZERO3[es]をスルーした私としては、どうするべきなのかと迷うところです。ワンセグはいらない、Bluetoothはあった方がいいかな。カラーリングは気に入らないけど、実物見てないことには何とも。
[タグ]
W-ZERO3

Willcomから「謎の新端末」が『Willcom D4』として正式発表されました。事前情報にあったとおり、携帯サイズの端末ではなくVistaとAtomを採用したUMPC/MIDとしての登場です。
廃人が弄り倒すならWindowsよりLinuxベースの方が嬉しかったと思いますけど、仕方ないところですね。チャレンジャーはぜひ1.8インチHDDを64か128GBのSSDに換装するとか、UbuntuかSuseあたり載っけてみるとか、やってみてはいかが?
[タグ]
W-ZERO3
Advanced/W-ZERO3[es](WS011SH)にニューカラー「ピーチブロッサム」が追加されるそうです(3/19〜)。「女性を中心とした幅広いお客さま」対象とのこと。
「女子ならピンクだろ」ってのはかなり安直なオジサン的発想のような、気がしないでもない・・・。画像を見る限りでは003のシャンパンシルバー同様の淡さですね。
CMなどパブ展開はどうするんだろうか。雑誌モデルでも使ってオサレな女子に訴えるのか、「幅広いお客さま」が多数いることに賭けるのか、特別な宣伝はせず地味に売っていくのか。
話は変わってうちのW-ZERO3[es]。つい先日大層具合が悪くなってやむなくフォーマットしました。購入後初のフォーマットでした。現在はとりあえずリアルVGA化と最低限のアプリだけで運用中です。
「女子ならピンクだろ」ってのはかなり安直なオジサン的発想のような、気がしないでもない・・・。画像を見る限りでは003のシャンパンシルバー同様の淡さですね。
CMなどパブ展開はどうするんだろうか。雑誌モデルでも使ってオサレな女子に訴えるのか、「幅広いお客さま」が多数いることに賭けるのか、特別な宣伝はせず地味に売っていくのか。
話は変わってうちのW-ZERO3[es]。つい先日大層具合が悪くなってやむなくフォーマットしました。購入後初のフォーマットでした。現在はとりあえずリアルVGA化と最低限のアプリだけで運用中です。
[タグ未指定]
テーマ:Advanced/W-ZERO3 [es] - ジャンル:携帯電話・PHS

ソニーエリクソンがMobile World Congress 2008直前のイベントでWindowsMobile搭載のスマートフォン『EXPERIA X1』を発表したそうです(もちろん現段階では日本向けモデルではありません)。
・WindowsMobile6(エディション?)
・内蔵メモリ400MB(詳細不明)
・アドエス並みのコンパクトボディ
・QWERTYキーボード(アークスライド)
・タッチパネル(直感的インターフェイス)
・4方向キーと光学ジョイスティック
・3インチWVGA液晶(64KのTFT)
・320万画素AFカメラ
・無線LAN、Bluetooth
・音楽機能とFMラジオ
・GPS
・HSDPA対応
・フルブラウザ(IEモバイル)
など搭載するフルスペック端末です。
MSファン系の海外サイトではWM搭載を「ソニーエリクソン帝国がダークサイドに転向」なんて報じていました。遂に我がダークサイドの魅惑に屈したなと言いたいんでしょうね。OS選択の是非は別として、スペックと写真を見た限りでは非常に魅力的です。
ただし今のところ日本はiPhoneと同じく蚊帳の外なので、どんな物が発表されようが「そんなの関係ねー」(古いネタで失礼)ですね。
[タグ未指定]
![Advanced/W-ZERO3[es]の新色](http://blog36.fc2.com/e/evh5150/file/07082701s.jpg)
『Advanced/W-ZERO3[es]』にニューカラーが追加されます。予想どおり(?)黒。当初から企画していて、発売だけずらしたんではないかと思いますけどね。
正式名称は高級なチョコレートをイメージした「ブラウニーブラック」で、大人の女性に訴求するカラーだそうです。ちと狙い過ぎな感はありますね。
実物を見るまで断言はできませんが、「いい色」だと思いますよ。個人的にあのシルバーよりこっちが好みかも。
9月5日から発売。
[タグ未指定]

ヨドバシアキバで『Advanced/W-ZERO3[es]』をタッチ&トライしてきました。土曜夕方でほぼ昨年と同じ程度の盛況ぶりでした。大変短時間ですがトライした感想をまとめてみます。
■よいところ
- レスポンス向上
- 全域で多少モッサリ感が改善されています。例えばOperaの起動が約20秒→15秒に短縮とか(注:正確な計時ではありません。またOperaのバージョンも未確認です)。いずれにせよストレスはかなり減るでしょう。
- WVGAの恩恵
- 期待どおりWebブラウズで威力を発揮。TodayやOSのUIでも効果は大きいのでリアルVGAは当面不要? ドットピッチによる弊害は、今日使った限りでは感じませんでした。
- 小型化/薄型化
- 握った印象はesと相当差があり数値以上にコンパクトに感じます。ラウンドしたフォルムや滑らかなテクスチャも手伝ってのことと思います。ただ「長さ」がより際立ったような・・・、もう少し短かければバランスがよかったのに。
■今一歩なところ
- カーソルキーの操作性
- 例えばXcrawl外周でのスクロールは、構造的に小さすぎるのか少々追従性が悪い。iPodみたいに流れるようなスクロールを想像するとガッカリします。感度チューニング(Firm対応)で改善可能? とはいえ、以前の音量上下ボタンよりはマシかも。上下左右のカーソルとして押す場合の操作性も微妙(誤ってテンキーを押してしまったこと数回)でしたがこれは個人差があるかも。
- フルキーボードの操作性
- キーが大型化して押しやすくなったように見えますが、指の太い人ほどミスタイプは増えそうです。ボタン同士がほぼ密着しているためでしょう(私の指が人並み以上に太いわけではないです)。
- ソフトウェアキー(左右の「-」キー)廃止
- ボタンそのものが廃止されました。ただし設定で「Winキー」と「OK」をこれに割り当てることもできるそうです。そうでない場合は指タップですね。やってみたら液晶との段差が大きくて非常に押しにくかったですけど。私はrunner[es]とtaskmanをここに割り当てているのでボタンが減ったのは残念。
- スタイラスは収納できない
- 本体スリム化の影響か、従来のペンタイプスタイラスは付属せず本体に収納スペースはありません。代わりにクリップみたいなミニスタイラスが付属。これをストラップで吊るして使用して下さいとの意向だそうです。サードパーティから「オサレ」なスタイラス付きストラップが出るのを期待しましょう。
■その他
- これでようやく
- esでかなり解消された「通話している姿を側から見たときの違和感」がWS011SHで遂に完全に払拭された、と言ってよいのではないでしょうか。その意味ではこのカラーリングがプラスに働いているのかも。「ちょっと大きいストレート携帯」と言い張れるスマートさがあります。スライド間の妙な隙間がなくなって一体感が増したことも効果大でしょう。
■買い?
- W-ZERO3[es]を買おうと思って買いそびれた人
- 文句なし。買いです、買い。iPhoneが3Gで昨日世界同時発売でソフトバンクあたりから出ていたらそっちを薦めましたけど、今買えるスマートフォンならこれです。月賦にすれば月々実質1210円(選択する料金プランと割引額相殺でこうなる、ただし2年縛り)で買えます。
- W-ZERO3(es以外)を持ってる人
- 初代(003や004)を愛用する人は、esでさえ求める方向性が異なると感じているかもしれません。スペックが大幅にアップしたとはいえ、方向性は更に初代と乖離した感があります。デモ機をじっくり触って納得すればよし、そうでなければX01Tにでも流れた方がよいか?
- W-ZERO3[es]を持ってる人
- ツッコミを少々入れたものの、実機を触ったら機種変したい誘惑に一層駆られました。現状W-ZERO3[es]のスピードや解像度や無線LAN非搭載に不満大な方は即買いでしょう。esに不満がないなら数万円の価値があるのかは微妙。いくらスペックが上がっても「できること」はほとんど変わらないわけですから。(と、自分に言い聞かせてみる)
- フツーの携帯持ちで一度こういうの使ってみようかと思う人
- 次に挙げる要素に一つでも当てはまる方はやめておいた方がよいかもしれません。「とても短気ですぐイライラする」。「面倒くさいことは大嫌い」。「数文字程度の短文メールを大量に送受信する」。「目覚ましとして使いたいから爆音アラーム希望」。「ファッションには一分の隙も見せたくない」。「GoogleやYahoo!の検索なんて使ったことがない」。「そもそもOSのトラブルを自分で解決したことが一度もない」。「外でWebなんか絶対見ない」。「これを持つことで広がる利用シーンが一つも思い浮かばない」。
[タグ未指定]
昨日からヨドバシアキバで「Advanced/W-ZERO3[es]」のタッチ&トライイベントが行なわれています(明日まで)。1年前、同じくヨドバシアキバでesのタッチ&トライイベントを体験→そのまま予約したのが懐かしい・・・。今回ももちろん行ってみるつもりです。ニューesの実力やいかに。
[タグ未指定]
![Advanced/W-ZERO3 [es]](http://blog36.fc2.com/e/evh5150/file/07060701s.jpg)
『Advanced/W-ZERO3 [es]』が発表されました。W-ZERO3[es]の進化系だからって、このネーミングはどうよ。あと、型番は010じゃなくてWS011SHでしたね。
『X』は結局大方の予想どおりiPodライクなポインティングデバイス『Xcrawl』を指していただけなようです。この操作感は実機で試してみないと、効果の程は判断できないでしょう。
プラチナシルバー1色で濃色のカラバリがないのは寂しい気がします。半年後くらいに追加するというシナリオなのかな?
Advanced/W-ZERO3 [es]を皮切りに、機種変更に限って端末代金の月賦払い制導入を検討しているそうです。
[タグ未指定]
昨日マイクロソフトからWM6の提供開始が発表されました。同時にWS010SHが『Windows Mobile 6 Classic Edition』搭載のW-ZERO3後継機であることも明らかにされたそうです(WM6各エディションの違いはこちらにまとめられています)。
いよいよ本日発表。
いよいよ本日発表。
[タグ未指定]

引き続きW-ZERO3[es]後継機ネタです。
キーワードの「x-w」を初めて見たときはなんのこっちゃと思ったんですが。「w」は別として「x」の意味が謎。形状か?とかextra○○みたいな形容詞か?とか。
別の意味としてローマ数字の「10」も当てはまるわけで。そうなると型番として採用されそうな『WS010SH』の「10」かなとまず思い浮かびます。
とりあえず「W-ZERO3[es]後継機」は長ったらしいので今後は発表までの間、勝手にWS010SHと呼ぶことにします。
さて、型番の10だけじゃ面白くないな〜と。「x-w」イコール「10番目のW-SIM」だけじゃつまらないのではないかと。
10番目じゃなくて「10個の“w”」ではどうかと、
例えば
・W-SIM:(これは当然)
・Windows Mobile 6:(重くないといいな)
・WVGA:(LCD解像度)
・Wi-Fi:(無線LAN搭載・・・して)
・Windows Vista:(Vista対応・・・く、苦しい)
・Windows Live:(Live対応・・・く、苦しい)
・warm design:(むしろcoolでは・・・)
・www:(今に始まったことでは・・・)
・Willcom:(・・・)
・W-ZERO3:(・・・)
相当なこじつけを含めても難しいですね10個の「w」は。OSが「WM6」だからこれにあと4つ足して10っていうなら楽なんですけど。
ところで上の画像。W-ZERO3[es]の10キーをカットして液晶サイズを変えただけなのでX01Tみたいになっちゃいました。ある意味先祖返りとも言える。
一番ありがちな(だけど面白みはない)形でサイズもコンパクトにできますけど、W-ZERO3[es]でウリにしていた携帯ライクな扱いやすさは削がれてしまいます。QWERTY収納時はWVGAの広大な画面を活かして、余裕で指タップできるバーチャル10キーが必要ですね。
[タグ未指定]


