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[iPhone 5] Esoterismの『Embrace-5』ファーストインプレ
 iPhone 5のケース記事一覧
 PinterestのiPhone 5ケースまとめBoardはこちら

Embrace-5 装着画像1

 前回の記事:[iPhone 5] アルミバンパー『Embrace-5』が予約開始

 10月に台湾本国サイトで予約したiPhone 5用アルミバンパー、Esoterismの『Embrace-5』(カラーは「Space Gray」)が届いたのでレビュー。iPhone 4用『Vapor』との比較を交えつつのファーストインプレッションです。

各部のフィニッシュ

 アルミフレームのマシニング精度と仕上げの美しさは「中の上」といったところでしょうか。Vaporとの価格差を考えれば充分妥当なクオリティと感じます。
 ヘアライン処理されたグレーのボディが放つ鈍い光は、曲線的で多面カットされた形状により複雑な陰影を構成し高級感を醸し出しています。またiPhone 5のブラック&スレートともよくマッチしています。
 面取りは一部のラインにやや甘い箇所があります。痛いほどの鋭いエッジやバリはありません。また表裏のiPhone 5に沿った斜面の磨きが少々雑です。工作痕と思しき1mm未満のキズはVaporより多めです。機械仕上げそしてコストの限界なのかもしれません。
 下部左右ヒンジの合わせ目によほど間近で凝視しないとわからない程度のバリがあります。神経質な人は不満かも。この件覚えていたら後日写真を掲載します。
 重量は未計測です。肉抜きされて薄くカットアウトが大きいためかなり軽いようです。もちろん裸のiPhone 5よりは重く感じますが、iPhone 4+Vaporよりは遙かに軽量。当たり前か。
 ランヤード(ストラップ)の穴はケースフレーム貫通ですからこれ以上はないくらい頑丈でしょう。私みたいにストラップ不要な人間にとっても控えめなデザインで気分を害しません。

プロテクション

 フレーム内側は全周囲(スイッチやポート用のカットアウト部分は除く)軟質のラバーで丁寧に覆われています。iPhone 5とアルミ同士が当たって傷付く心配はありません。ただし脱着時だけはラバーがない先端部の鋭いエッジで擦らないよう若干の注意が必要。
 このラバーはパッキンのようにiPhone 5を固定するテンションの役目も果たしています。装着後はタイトにフィットしグラつきはありません。
Embrace-5 内側の緩衝材

 公式画像にもあるとおり底面はiPhone 5本体が完全に露出します。ケースとiPhone 5はほぼ“面一(ツライチ)”でケースの突出量は1mm未満です。プロテクションは望めない代わりにヘッドフォンジャックやLightningコネクタ接続で困ることはなさそうですね。
Embrace-5 ボトム
:撮影ミスでケースの色が白っぽいシルバーに見えますが実際の色は「グレー」です)

レセプション

 今のところセルラー、Wi-Fi、GPSに関して電波の減衰は認められません。セルラーはアンテナ表示本数だけでなく『Field Test』アプリの信号強度数値による確認です。ケースなし、Embrace-5、『エアージャケットセット for iPhone 5』を比較しました。精密及び長期の測定でない点はご容赦下さい。減衰なしを保証するものではありません
 iPhone 5はiPhone 4/4Sとアンテナ構造が異なる(参考:Cult Of Macの記事)ため、「デスグリップ」が解消されたのと同時にアルミバンパーの影響は減ったかもしれません。無論各社製品毎の差は存在します、減衰が大きなケースもあるでしょう。背面特に上下ガラス部分を覆うメタルケースには注意しましょう。

操作性

 Vaporと同等の厚み(約10mm、底部は約11mm)があります。因みにiPhone 5の厚さは7.6mm。その段差が気になるのはHomeボタン操作時です(本体底部から指を伸ばして押そうとしたときにちょっと邪魔)。液晶パネル操作には特に影響ありません。
 Vaporに比べるとボリュームスイッチがほんの少し遠いです。見た目は深さ形状共にVaporと大差ありませんが、実際に押してみるとEmbrace-5の方がやや深く、私の親指だと腹では押せません(私は特別太いタラコ指ではないです)。
 別パーツ採用のSleepボタン(電源スイッチ)はiPhone 5のボタンよりストロークが長くなります。押し込むと明確なクリック感があり操作性は良好です。誤作動もありません。

脱着

 ツールフリーで脱着はとても簡単です。装着は左右のフレームを開いたまま底部からケースに差し込み、左右のフレームを閉じてトップのサムスクリューで固定するだけ。外すときはこの逆。慣れれば所要時間10秒程度。
 一つだけ注意があります。サムスクリューを締める際に、左右フレーム上部を両側から力一杯握ってトップのフレーム接合部を密着させること。ピッタリ合わせないとボルトは真っ直ぐに入りません。ボルトが曲がったまま無理矢理ねじ込むとネジ山を破損する恐れがあります。

価格とオマケ

 私は予約購入だったため69ドルでしたが2012/11/13現在定価の89ドルに戻っています。11月に入って日本国内でも代理店による販売が開始されました。価格上乗せが小幅なのでそこから購入しても損はなさそうです。
 予約限定の特典としてこちらの『Wand』というスタイラスが付属していました。iPhone 5の場合やや力を込めてペン先のボールを押し込まないと反応しません。私はパワーサポートのAFPフィルム貼付済みで指紋付着を気にしませんから多分使わないと思います。
 なおEmbrace-5には付属品が一切ありません。液晶保護フィルム等は別途用意する必要があります。私はフロントにAFPフィルム、バックに先々月買ったTUNEWAREのフィルムを貼っていましたがケースとの干渉はありませんでした。フロント/バック共に底辺付近はフィルムがケースに数ミリ覆われます。フロントが分厚いガラス製のプロテクターだった場合干渉して装着できない可能性があります。

最後に

 大きな問題はなく品質はそこそこ上等、人柱&Blogネタを兼ねて購入した私としてはひとまず満足です。率直なところ予約価格が適正価格のような気もしますが、何しろElement Caseがあの値段ですからね....他のメーカーも強気になろうというものです。
 「工具不要で容易な脱着」、「ボトム開放(人によってはデメリット)」、というメリットを加味すれば買って損はないケースだと思います。国内でも売り始めちゃったんでレア度は急降下してしまいました。珍しいケースを探している人は他をあたりましょう。

総合:★★★★☆



2012/11/19追記:RunAroundTechのEmbrace-5レビュー

 RunAroundTechにレビュー(ビデオレビュー)が投稿されたので追記しました。
 Esoterism Embrace 5 Case for iPhone 5 Review - RunAroundTech.com
 総合評価は最高の★5つです。良い点は「ユニーク」、「7色のカラバリ」、「ツールフリー」。悪い点は「バックパネルが付属しない」ことだけ。
 ビデオでもネガティブな意見はなく、とても素晴らしい外観、しっかりしたフィット、取り付けやすさ、エルゴノミクスなデザイン、ボトムポートのアクセス性等のメリットを評価しています。また各種電波に関しても全く問題ないと述べています。
 商業誌の超短評なので細部の仕上げ等枝葉末節には言及せず格付けも多少甘くなっているでしょうが、「良品」であるという評価とその根拠は私のレビューと一致しています。

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[iPhone 5] アクティベーション完了、ケース&フィルム装着
ケースとフィルム装着

 店頭手続き時と同様あっけなくアクティベーション(端末変更手続き)が完了し、2年間活躍してくれたiPhone 4は今日から脱獄済みiPod touchになりました。

 iPhone 5には本命ケース購入までの繋ぎとして入手済みだったバンパーと保護フィルムも装着。

■ケース:バッファロー「BSIP12PCTB
 バンパータイプのソフトケースです。色は「クリア」。980円
 何の変哲もないTPUのバンパーです。iPhone 5のケースバリエーションが本格的に増えるのはまだ先ですからね。とりあえず繋ぎとして無難なプロテクションが欲しい場合、ありではないかと思います。

■保護フィルム:TUNEWARE「TUNEFILM for iPhone 5 (Crystal-clear)
 毎度愛用しているパワーサポートのフィルムが未発売のため、ヨドバシ売り場にて表裏フィルム同梱の製品を選んだらこれしかありませんでした(iPhone 5発売前の売り場情報につき現在は異なる可能性があります)。
 指の滑りが悪くて多分ゲームには向かない。ホコリが付きやすい。指紋耐性もおそらくパワサポには負けそう。急場凌ぎとして1ヶ月もってくれればよいかと。

 フィルムに関して。この製品に限らず、予想どおりiPhone 5背面はiPhone 4/4Sのようなガラスと違って凹凸があるためフィルム装着に支障があります。少なからず気泡は発生します。まぁ、どうでもいいことだよね。裏だし。


 おかしな話だが、ヒラギノ角ゴに慣れない! 違和感!
 長らく愛用したせいでヒラギノ丸ゴに慣れてしまった!
 なんかiPhoneじゃないみたい。

 これからアプリを大量に入れるつもりだけどFolderEnhancerその他の便利ツールがないと重うと気が重い。iPhone 4のときは約1ヶ月入獄状態で我慢したけど今回はそれより長くなるかな?

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[iPhone 4] バッテリー内蔵ケース『Juice Pack Plus』のレビュー
Juice Pack Plus for iPhone 4

 iPhone 4用の大容量バッテリー内蔵ケース『Juice Pack Plus for iPhone 4』のレビューです。
 (使用期間:約20日間)

オフィシャルサイトの情報
 Juice Pack Plus for iPhone 4 - フォーカルポイントコンピュータ
 juice pack plus™ - iPhone 4 - AT&T - mophie
価格情報
 価格.com - mophie Juice Pack Plus for iPhone 4 価格比較
 (2011/04/01現在の最安値:7648円)

 以下簡単なレビューです。

良いところ

 プラス2000mAhの絶大な安心感
これよりほんのちょっとだけ薄い『Air』があるのを知っていましたが、迷わずPlusにしました。iPhone 4の内蔵バッテリーが約1420mAh(下の画像参照)ですから+2000mAhでトータル容量は2.5倍増。これを“紐なし”で得られるのが最大のメリットです(USB接続やドック直付けタイプなら5000mAhといった超大容量バッテリーもあります、でも“ながら使用”には厳しいのが難点です)。
iPhone 4のバッテリー(約1420mAh)
(うちのiPhone 4を分解してみたら他所の記事同様約1420(1419)mAhのバッテリーが搭載されていました)
(上の画像は透明バックパネル越しに見たマイiPhone 4の内蔵バッテリーです)

 使い方簡単
普段はスイッチがOFFになっておりiPhone 4本体には給電されません。スイッチONにすると充電開始します。不要な給電を避けることができてiPhone 4のバッテリーにも優しくなってます。記事先頭の画像にあるスイッチと4個のLEDで残量をいつでも確認できます。母艦からの(USB)充電時は本体とケース双方の残量に応じて勝手に充電/停止の切り替えがされるためユーザーが意識する必要はありません(ケースの充電スイッチは切っておくこと)。

 マイクロUSBが何気に便利
ケースはiPhone 4のドック端子と接続し完全にカバーするため、底部右側にマイクロUSB端子(マイクロB端子)が設けられています。現在Android端末などを中心にモバイルデバイスでこの端子の採用が進んでおり、ケーブルが容易に入手できます。ドック端子より挿抜しやすくゴミ付着の心配も少なそうです。またケースに端子があるため万が一破損させてしまっても、ケースを買い直せば済むだけ。最後に、もちろん充電だけでなく母艦との同期もこのケーブル経由で全く問題なく行えます。

 意外とグリップが良好(特にゲーム時)
表面は割と質感の高いラバーで心地よい手触りです。当然滑りにくいわけですが過信は禁物(ゴム製の柔らかいカバーよりは滑ります)。それより意外と役立つのが横持ち(ランドスケープ)でゲームをプレイするとき。厚さが増し、丸みを帯び、張り出した(特にドック側)形状によりホールド感良好。バーチャルパッドのアクションゲーム等に向いています。

サウンド面での効果
ドック部分を完全カバーするイコール→スピーカー(&マイク)も覆ってしまいます。そのため記事先頭の画像にあるようにスリット2箇所が設けられ、機能を妨げない構造となっています。スピーカーに関してはこれがエンハンサ的な役目も果たしており、前面からサウンドが出ることによってユーザーにはより大きくクリアに聞こえ、またゲーム時等に底部を握ってしまっても聞こえなくなることがありません。

 プロテクション性能
耐衝撃を目的としたケースではありません。しかし液晶面を除くと周囲をかなり分厚いラバーが取り囲むため、(多分)ちょっと落下させたくらいではビクともしないと思います(恐いので試せません)。周囲(バンパーに該当する部分)により硬質なラバーを採用している点でも安心感が増します。(注)おそらく市販のケース中でも上位のプロテクション性能ではないかと想像しているだけなので、鵜呑みにしないで下さいね。

 抜け落ちる心配なし
2ピース構造を見て「スポッと本体が抜け落ちたりしないのか?」と不安な方がいるかもしれません。それは杞憂です。アンディ・ロディックがファーストサービス並に振り回しても抜けないと思います。ただし私がバックパネルのフィルムを貼ったまま(その上から)装着しているため、一層圧着が強固になっているかもしれません。


悪いところ

 でかい、重い
当然これが最大のデメリットでしょう。“紐なし”でいつでも2000mAhのバックアップを享受できるのと引き替えに、1.5倍の重量と2倍近い厚みとスマートではないサイズ(総合するとGalaxy Sを2台重ねた感じ)も受け入れなければなりません。この大きさと重さを「頼もしいじゃないか」と変換する大らかさが必要です。

 Dock対応周辺機器は使えない
前述したようにドックは完全に使用できないため、ホームでもモバイルでもドックコネクタ用周辺機器を多用している人はアウトです。しかも脱着が「求む腕力」なため(後述)頻繁に行う気は起きないでしょう。私は元々Vapor常用によって純正ケーブル(またはそれに準じたコネクタサイズ)以外のドック対応機器を使う道が絶たれていたため全く気になりませんが。

 抜くのに一苦労
勝手に抜け落ちる心配はいらない代わりに、いざ抜くときはこれが・・・、異様なほど固くて顔を真っ赤にして引っ張っても抜けやしない。iPhone 4を握りつぶすんじゃないかと思うほど力を込めたり、少し捩ってみたり(余り斜め方向の力を加えると端子が心配)、何だかんだで初回は10分位かかったと思います。挿抜を繰り返せば多少緩くなるのかもしれません。なおケース内部もラバーで覆われており、タイトフィットだからといって本体を傷つける心配はありません。

 USB接続時にケース+本体への充電時間が長い
これは仕方ありませんね。本体もケースもフルに使ってしまうと単純計算でiPhone 4単体の2.5倍充電時間がかかることになります。容量がそれだけ増えているんだから当たり前です。助かるのは充電が、まず先行してiPhone 4本体に充電(同時に少量ケースにも充電するとのこと)→満タンになったら→ケース側に充電、という順番になっていること。充電時間が足りなかったとしても本体側には単体時とほぼ同じだけ充電されるということになります。

 真夏は大丈夫だろうか
ただでさえゲーム中等によく発熱してくれるiPhone 4(iPhone 3Gを買って初めての夏は直射日光下だったりすると本気で心配になったものだった)が更に熱源を抱える(ケースから充電中)のですから少々心配です。ケースが厚いので充電OFF時の放熱も見込めませんし。どうやらiPhone 5が秋になりそうなので、今夏はiPhone 4で乗り切らねばなりません。どうか異常が出ませんように。


最後に

 「悪いところ」として色々書きましたが、実はどれもそれほど悪いとは思っていません。大きなメリットに対する小さな不満。いや不満とも呼べない取るに足らないことです。
 バッテリーはとにかく容積が必要ですから大きく厚くなるのは不可避です。2000mAhという容量を確保しながら不格好なデザインに陥らず機能的にも申し分のないJuice Pack Plus for iPhone 4には非常に満足しています。さすがにこの手の製品では一日の長があるmophieならではの逸品ではないでしょうか。
 

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[iPhone 4] Vaporケース最高、ウルトラスライダーは糞
 ほぼ同時にiPhone 4用ケース『Vapor case for iPhone 4(ElementCase)』と『Ultra Slider Case for iPhone 4(SGP)』が届きました。両者にこれほどまでの差があるとは思わなかったけどね。ピンとキリだねこれは。

◎Vapor case for iPhone 4
 アルミの質感とアノダイズドのカラーが非常に美しいケース。Webの画像で見ると美しいのに実物を手にしてガッカリということはiPhoneのケースに限らず多々あることです。でもVaporは例外でした。
 ケースとして少々値は張りますが、高級感を求める方には絶対にお薦めです。私は別のカラーリングを追加でオーダーするつもりです。第1弾、第2弾に続く限定版の投入が予定されており、こちらも楽しみです。

 なお、正面から見て左辺と底辺は隙間が僅かながら他の辺より大きくなっています(iPhone 4のシルバーのフレームが僅かに見える)。どうやら意図的にアンテナ問題回避を狙ったようです。神経質な人は気になるかも。

 唯一かもしれない難点は(結構重要だったりしますが)。
 ヘッドフォンジャック部分の穴が小さい(しかも深い)ため、私の使用しているep720ではプラグが奥まで差し込めません。力任せにねじ込んでもようやくモノラルで聞こえる位置までが限界。
 これは・・・、プラグのゴムを削るしかないね。ep720が特別太い訳ではないため、相当数のヘッドフォンで支障が出るのではと思われます。青天の霹靂か!
(因みに初期ロットではなく、SIMスロットの穴があるため、一応これでも対策版みたいです)

-09/17追記-
ジャックを削る代わりに延長ケーブルを使ってみました。
ビクターの『CN-M30-B(ヨドバシにて630円)』です。このケーブルはジャック周りが非常に細く、Vaporの小さな穴でも問題なく使用することができました。
この製品にはカラー(ブラック/ホワイト)、長さ(30cm、70cm、1m、1.5m)、ボリュームコントロールの有/無というバリエーションがあります。
Vaporのせいで愛用ヘッドフォンが使えなくなった方に、とりあえずお薦め。
-追記終わり-

×Ultra Slider Case for iPhone 4
 地雷認定。
 Vaporに比べてSGPのこいつのダメっぷりといったら。Vaporとは逆にWebの画像は紛れもなくフェイクです。高級感なんて微塵もありません。軟質プラスチック(なのかな?)の枠がとにかく低品質。
 インジェクション成型の汚い跡があちこちにあり、異様なほどフィッティングがタイトなのに精度が悪くピッタリ装着できません。せっかく裏表のフィルムをはがしてまで装着したのに。
 一般的なフィルムとの併用は難しいです。ケースの縁が深めなため干渉しフィルムの端が浮き上がってしまいます。裏面はケース付属の透明パネルでカバー、表面はこれまた付属の(一回り小さめな)フィルムを使用するのですが・・・。
 付属フィルムの品質はパワーサポート等に比べると劣り、とても常用する気になれません。裏の透明パネルは分厚く、前述した枠の精度が低いことと相まって正確な装着を困難にしています。
(代理店に苦情が届いたのかどうか知りませんが、フィッティングがタイトなことや装着が難しいことをしつこいまでに記した紙切れが同封されていました。)
 こんなの買うならApple純正バンパーの方が数段まし

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[iPhone 4] ケースと保護フィルムを購入(Artwizz製)
SeeJacket ClipとScratchStopper

 iPhone 4のケースと保護フィルムを購入。たまたまどちらもArtwizz製です。
 これが特別気に入った訳ではなくほんとに“たまたま”。
 樹脂製ケースの選択肢はまだ少ないですね。ヨドバシ店頭の大半がラバー。

 今回の2品。余りお薦めできないかも。

ケース(Artwizz製、SeeJacket Clip
 概要
  ・バックパネルと側面バンドだけカバーするクリアな樹脂製ケース
  ・スイッチやポート部は大きく開口
  ・例の側面アンテナ継ぎ目付近にメーカーロゴ(これを嫌う人は注意)
 良い点
  ・簡単な脱着(はめ込み式のジャケットタイプとしては一般的)
 悪い点
  ・材質が脆く傷つきやすい(実は開封したら既に傷が複数あった、オイ!)
   (多分輸送か梱包時ブリスターと擦れた傷、使い込んだら短期間で白濁しそう)
  ・透明感に乏しく安っぽい、エッジにバリ(本人評価額980円、ヨドバシ店頭価格1680円)

保護フィルム(Artwizz製、ScratchStopper
 概要
  ・液晶保護用×3枚、バックパネル保護用×1枚のフィルムが付属
  ・スキージ(気泡追い出し用の硬質紙)と小さなクリーニングクロスを同梱
  ・映り込みありの光沢仕上げ、スクラッチプルーフ
  ・厚手で硬質な貼り直し可能タイプ
 良い点
  ・セット内容(多めの枚数と同梱アクセサリ)
  ・貼りやすい(このタイプとしては一般的、特別器用ではないが気泡ゼロで貼れた)
 悪い点
  ・指が滑りにくい(欠点とは言い切れないがゲームには不向き)
  ・指紋が付きやすい


 もしアンテナバンド絶縁の必要性が感じられなければ、背面もフィルムで保護されたことですし、ケース無しでの運用をメインにしようかと思います。

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[iPhone 3GS] Speckの『CandyShell』ケース新色ダークグリーンをゲット
CandyShellケース

 iPhone 3G/3GS用のハードケース『CandyShell』新色「ダークグリーン」を入手しました。
 オリジナルのカラー名称は「JujuJulep/Green」。
 和風な表現だと「ミントグリーン×ダークグリーン」でしょうか。

 ベースカラーは深みがあってややスモーキーなグリーン、スイッチ周りや四隅のアクセントになっているのが、ミンティーな淡いグリーン。とても美しいカラーです。

 Speck Productsのオフィシャルページ
 Speck | CandyShell Case for iPhone 3G & iPhone 3GS
 輸入元シネックスの商品ページ
 Speck|iPhoneケース|製品情報|SYNNEX

 とりあえず1日使った感想を。
 つい先日購入した『NUDE』との比較も交えて。

光沢のある美しいカラー
 これまで透明のハードケースばかり使ってきました。このようなカラーケースは初めて。
 前掲リンクにある画像のとおり、深みと味わいと光沢のあるグリーンで非常に美しいです。

ハイブリッド構造
 内側はソフト素材でiPhone本体を傷から保護、外殻はハード素材で衝撃に対するプロテクションと美しい光沢。という欲張りな設計になっています。さすがにNUDEよりは遙かに厚いため、ラバーケースに近いファットな印象です。

ボリュームスイッチをカバー
 ボリュームスイッチのカバー

パワースイッチもカバー
 パワースイッチもカバー

スイッチのカバー
 ハードケースにしては珍しく、ボリュームとパワーの両スイッチがカバーされています。少々押しにくくなる感は否めません。ただし誤操作(押しっぱなしになる、押せないなど)はありませんでした。
 そもそもスピード操作を強いられるスイッチではないため、何も問題はないかと。
 開放されたその他のスイッチやコネクタのアクセスに関しても全く問題はありません。

背面のSpeckロゴ
 背面にかなり大きめのメーカーロゴがあります。これが気に入らない人がいるかもしれません。
 個人的には、無理矢理円形にくりぬいてリンゴマークを見せるよりはましかと思います。


 ソフト+ハードという構造、2色のコンビネーション、スイッチのカバー、以上の点を除くとコンベンショナルなバックパネルタイプのハードケースです。とりたてて良い点も悪い点もありません。

 グロッシーな独特のカラーが気に入れば“買い”だと思います。

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[iPhone 3GS] 極薄/硬質/クリアなケース『NUDE』を1週間使って
 iPhone用のケースは数種類試した後、こちらのエントリにある『クリスタルジャケットセット for iPhone 3G(通称:クリジャケ)』を、定期的に買い換えながらかれこれ1年半以上使ってきました。

 でももうすぐ3GSともお別れかもしれない。せめて最後くらいは違うケースを楽しんでみることにしました(次期iPhoneは意匠が変わってケースの互換性がなくなるかな?)。

SwitchEasy NUDE for iPhone 3G/3GS
SwitchEasy NUDE for iPhone 3G/3GS

 ありがとうiPod/製品紹介/SwitchEasy NUDE for iPhone 3GS/3G
  (ありがとうiPodさんの詳細なレビュー記事)
 SwitchEasy NUDE for iPhone 3G/3GS| Pleiades
  (代理店プレアデスシステムデザインの商品詳細ページ)

 1週間弱使用した感想を、クリジャケとの比較も交えて書いてみます。

■薄い?
 ポリカーボネート製ケースでは最薄レベル0.8mmがセールスポイントだそうです。
 クリジャケと比べると明らかに薄く、ボディ単体に近い握り心地が得られます。これは表面の平滑度が高く触感が非常にスムーズな(ただし指紋も付きやすい)ことと、バックパネル式で液晶面に突起が全くないことも効果的に働いています。iPhoneはできれば裸で使うのがベストと考える人は多いと思われ、この点だけでもお薦めできます。

■硬い?
 高硬度(あくまでポリカーボネート製としては)がもう一つのセールスポイントとのこと。
 すぐ白い傷が付き始めたクリジャケと違って、1週間程度の使用では傷らしきものは見あたりません。割と無造作にスチールの机の上に置いたりしたんですが、これは確かに強靱。ポリカーボネート特有の弾性はクリジャケ同様充分あるため、硬いからといって割れやすいという心配はないはずです。

■銀縁保護は?
 Dockコネクタ側の銀縁はほぼ剥き出し、ただしその他は前面2mm以下を残してケースに覆われています。銀縁は意外とタフで、前面の角を激しくぶつけたりしなければ心配には及びません。それよりも枠なしで液晶面がフラットになることによるメリットの方が大きいかと思います。
 ただし前面枠による「指の引っかかり」がなくなったせいか、無意識のうちにクリジャケを使っているときより慎重に握っているような気がします。

■滲みは気になる?
 クリアで密着するタイプのケースでは、前掲レビューにもある「染みや滲み」を気にする人がいるかもしれません。私は全く気にしないため滲みがあっても放置のつもりでしたが、今のところほぼ皆無です。
 (買ってみたたけどその滲みが気に入らないという方はレビューにある方法を参考にして下さい)

■ポートやスイッチへのアクセスは?
 パワースイッチのクリアランスがやや小さいことを除けば特に不都合はなくクリジャケと変わりません。より薄くなっているため、3rdパーティ製のDockに入らなかった人もこのケースならOKかもしれません(逆にこのケースでもダメならそのDockには裸で挿すしかありません)。

■最後に
 薄く、ハードで、美しく、iPhoneの持つシンプルな佇まいを損なわないケースで非常にお薦めです。もっと早く使ってみればよかったと思わせてくれました。
 iPhone 3Gの頃はエアジャケ(クリジャケの兄弟分でこのケースと同じバックパネル)が大人気でしたが、これはエアジャケを超えるんではないでしょうか(エアジャケ使ったことないので確証なし)。
 価格も手ごろですし是非お試しを。


 追記
 完全な“無地”ではなく正面向かって右下裏にメーカー(SwitchEasy)のロゴが浮き出ています。うっかり見落とすほど控えめなロゴなので許せる範囲かなと。

 追記
 気のせいか、クリジャケ使用時より受信感度が極僅かに低下したような・・・(確証なし)

 追記
 購入後およそ1ヶ月。未だに白濁するような深い傷は皆無です。というか、一見新品と思えるほど変化がなく透明度を保っています(もちろんごく薄く小さな傷はありますが、注意深く見ないとわかりません)。

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[iPhone 3G] うちも例の巾着に入れてみました
かさねいろ豆巾着

 最近iPhone系の記事でよく見かける、サントリー伊右衛門の景品「かさねいろ豆巾着」。うちも遅ればせながら入手しました。
 皆さんおっしゃるとおり、計ったようにジャストiPhoneなサイズとアスペクトですね。なお、ご覧にようにクリスタルジャケットセットを装着した状態でもOKでした。

かさねいろ豆巾着

[タグ] iPhone iPhoneケース

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[iPhone 3G] クリスタルジャケットセットのレビュー
クリスタルジャケットセット for iPhone 3G

 パワーサポートの『クリスタルジャケットセット for iPhone 3G』です。
 ケースを数々(と言っても5個)試してようやく本命に出会えた感じ。


■『クリアケース Lite』との比較
 同タイプの『クリアケース Lite』と比較してみると・・・。
 価格が約2.5倍(ただしクリスタルジャケットにはスタンド付きバックパネルやスクリーンフィルム、埃取りシート、コネクタカバー等が付属)だから当たり前とはいえ、全てにおいてクリスタルジャケットが勝っています。
  ・透明感(光線によりプリズムのように光ったりもします)
  ・工作精度(モナカ合わせはほぼツラいち、フロントのたわみもなし)
  ・薄くかつ強度はクリアケースLiteより上
  などなど
 両者の比較なら間違いなくクリスタルジャケットをお薦めします。


クリスタルジャケットセット for iPhone 3G


 多分人気商品になると思われ、レビューが数々upされるでしょうから今回は以下簡潔にまとめてみます。商品画像は上記リンクのオフィシャルページに多数載ってます。


■Pros (○)
 ・樹脂製ケースとしてはクオリティが高い
 ・スリムでオリジナルボディのフォルムを余り損なわない
 ・スイッチ類にアクセスしやすい
 ・同社の液晶フィルムとジャストフィット(当然か)
 ・付属アクセサリー多数
 ・裏のシミや滲みはごく僅か(クリアケースLiteと同じ程度)
■Cons (×)
 ・フロント枠がやや広いためホームボタンを押すときちょっとだけ気になるかも
 ・付属品いらないから安くしてくれとも思う
 ・タイトフィットなのでUnique Skinsは挟めそうにない
 ・カラバリがあると尚可


 液晶の衝突保護はありません。でも以前買ったこのフルカバーケースとどちらをメインで使うか考えたら・・・。スリムさとデザイン性をとってクリスタルジャケットにしてしまいそう。

[タグ] iPhone iPhoneケース

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[iPhone 3G] 『クリアケース Lite』のレビュー
 iPhone 3G用のケースレビュー No.4

クリアケース Lite for iPhone 3G

 Vis-a-Vis取り扱いの廉価ハードケース『クリアケース Lite for iPhone 3G』。
 全然期待してなかったんですが、意外といいかも・・・。
 こんな安物に難癖付けるのは大人げないので、今回は敢えて褒め倒してみます。
 (冗談半分として見て下さい)



■マテリアル・フォルム
 ・アジアン雑貨的なチープでポップな雰囲気満点
 ・ペナペナいやエラスティックでチョー軽量
 ・フロントワイドオープンで得られる開放感
 ・充分な透明感。すぐキズだらけになってフロスティホワイトに変身するかも


■装着
 ・5ヶ所小さな爪を嵌めるだけ、とても簡単(過去レビューしたケースで最も容易)
  (落としたら間違いなく分解するでしょう、そしてiPhoneはズザーッ!)
  (しかしその分解が衝撃を分散し致命的なダメージを回避する設計なのでしょう)
  (設計段階で綿密な衝突シミュレーションを繰り返したに違いありません)
 ・裏にUnique Skinsを貼ったまま装着できる余裕ありないこともない
  (だから同素材のGelaskinsを貼っている人にもお薦めも何とか使えます)
 (注:追記
 改めて観察したら接合部の片側が微かに浮いていました。明らかにUnique Skinsを貼ったままケースに入れるのは無理があるようです。爪は辛うじて引っかかっていますが、何かの拍子に外れるかもしれないし、本体にも負担がかかっているはずです。


■使用感
 ・モナカ合わせ目に微妙な段差と隙間(これがかえってグリップとして役立つんですよ)
 ・パワーサポートのクリスタルフィルムセットとベストマッチ?
  (ケース開口部とフィルム面のサイズがほぼピッタリ、誤差1mm以内、重ならない)
  (え?どんなフィルムもそんなもの?)
 ・画面とケース縁の段差が生み出すエッジはラウンドしたフォルムと好コントラスト

クリアケース Lite for iPhone 3G

■総括・備考
 ・送料込みで1000円以下だから使い捨て感覚でOKかと
 ・バッファローのこれが非常に似てます(こちらも実売1000円以下)
 ・多分中華(原価は驚くほど安いと思う。将来的には百均で売れそう)
  (そもそもiPhone自体がケース含めて大部分中華製ですよね)
 ・自作派はオリジナルペイントのベースとしてはどうでしょうか
  (タミヤのポリカーボネート用塗料(もちろん裏から塗装)だと光沢が出ていいかも?)
  (iPhone本体への塗装の付着や化学変化による影響等は不明)

 しばらく使ってみます



■以下追記
クリアケース Lite for iPhone 3G
■裸に装着
 Unique Skinsを剥がして装着してみました。
 ・片側の浮きはなくなったが接合部の微妙な段差と隙間は相変わらず
  (上下はそうでもないけど左右サイドは明らかにフロントパーツの方が幅が広い)
 ・緩くなったからといってケース内で本体がガタつくことはない
■裏面の滲み・バブル(コメントで質問をもらった件です)
 ・裏側にボディ密着による滲みはほとんど見られない(暗いけれど上の画像参照)
  (レンズとアップルロゴの中間付近に直径1mm程度のシミがあるだけです)
  (手で押しつけると各コーナーから数cmの箇所に同様の極小シミが現れます)
  (無理矢理Unique Skins上から装着できたほど隙間があることでおわかりのように)
  (精度が低くマージン多めの安物なのがかえって奏功したかも)

 あと僅かコンマ数ミリのクリアランスがあれば、Unique Skinsとクリアケースが完全に共存できたのに、残念です。



■更に追記
 その後パワーサポートの『クリスタルジャケットセット for iPhone 3G』を購入。そちらが気に入ったためクリアケース Liteは使わなくなってしまいました。
 というオチがあったりします。

[タグ] iPhone iPhoneケース

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