iPhone 3G用のケースレビュー No.4

Vis-a-Vis取り扱いの廉価ハードケース『クリアケース Lite for iPhone 3G』。
全然期待してなかったんですが、意外といいかも・・・。
こんな安物に難癖付けるのは大人げないので、今回は敢えて褒め倒してみます。
■マテリアル・フォルム
・アジアン雑貨的なチープでポップな雰囲気満点
・ペナペナいやエラスティックでチョー軽量
・フロントワイドオープンで得られる開放感
・充分な透明感。すぐキズだらけになってフロスティホワイトに変身するかも
■装着
・5ヶ所小さな爪を嵌めるだけ、とても簡単(過去レビューしたケースで最も容易)
(落としたら間違いなく分解するでしょう、そしてiPhoneはズザーッ!)
(しかしその分解が衝撃を分散し致命的なダメージを回避する設計なのでしょう)
(設計段階で綿密な衝突シミュレーションを繰り返したに違いありません)
・裏にUnique Skinsを貼ったまま装着できる余裕ありないこともない
(だから同素材のGelaskinsを貼っている人にもお薦めも何とか使えます)
(注:追記)
改めて観察したら接合部の片側が微かに浮いていました。明らかにUnique Skinsを貼ったままケースに入れるのは無理があるようです。爪は辛うじて引っかかっていますが、何かの拍子に外れるかもしれないし、本体にも負担がかかっているはずです。
■使用感
・モナカ合わせ目に微妙な段差と隙間(これがかえってグリップとして役立つんですよ)
・パワーサポートのクリスタルフィルムセットとベストマッチ?
(ケース開口部とフィルム面のサイズがほぼピッタリ、誤差1mm以内、重ならない)
(え?どんなフィルムもそんなもの?)
・画面とケース縁の段差が生み出すエッジはラウンドしたフォルムと好コントラスト

■総括・備考
・送料込みで1000円以下だから使い捨て感覚でOKかと
・バッファローのこれが非常に似てます(こちらも実売1000円以下)
・多分中華(原価は驚くほど安いと思う。将来的には百均で売れそう)
(そもそもiPhone自体がケース含めて大部分中華製ですよね)
・自作派はオリジナルペイントのベースとしてはどうでしょうか
(タミヤのポリカーボネート用塗料(もちろん裏から塗装)だと光沢が出ていいかも?)
(iPhone本体への塗装の付着や化学変化による影響等は不明)
しばらく使ってみます
■以下追記

■裸に装着
Unique Skinsを剥がして装着してみました。
・片側の浮きはなくなったが接合部の微妙な段差と隙間は相変わらず
(上下はそうでもないけど左右サイドは明らかにフロントパーツの方が幅が広い)
・緩くなったからといってケース内で本体がガタつくことはない
■裏面の滲み・バブル(コメントで質問をもらった件です)
・裏側にボディ密着による滲みはほとんど見られない(暗いけれど上の画像参照)
(レンズとアップルロゴの中間付近に直径1mm程度のシミがあるだけです)
(手で押しつけると各コーナーから数cmの箇所に同様の極小シミが現れます)
(無理矢理Unique Skins上から装着できたほど隙間があることでおわかりのように)
(精度が低くマージン多めの安物なのがかえって奏功したかも)
あと僅かコンマ数ミリのクリアランスがあれば、Unique Skinsとクリアケースが完全に共存できたのに、残念です。

Vis-a-Vis取り扱いの廉価ハードケース『クリアケース Lite for iPhone 3G』。
全然期待してなかったんですが、意外といいかも・・・。
こんな安物に難癖付けるのは大人げないので、今回は敢えて褒め倒してみます。
■マテリアル・フォルム
・アジアン雑貨的なチープでポップな雰囲気満点
・ペナペナいやエラスティックでチョー軽量
・フロントワイドオープンで得られる開放感
・充分な透明感。すぐキズだらけになってフロスティホワイトに変身するかも
■装着
・5ヶ所小さな爪を嵌めるだけ、とても簡単(過去レビューしたケースで最も容易)
(落としたら間違いなく分解するでしょう、そしてiPhoneはズザーッ!)
(しかしその分解が衝撃を分散し致命的なダメージを回避する設計なのでしょう)
(設計段階で綿密な衝突シミュレーションを繰り返したに違いありません)
・裏にUnique Skinsを貼ったまま装着でき
(だから同素材のGelaskinsを貼っている人
(注:追記)
改めて観察したら接合部の片側が微かに浮いていました。明らかにUnique Skinsを貼ったままケースに入れるのは無理があるようです。爪は辛うじて引っかかっていますが、何かの拍子に外れるかもしれないし、本体にも負担がかかっているはずです。
■使用感
・モナカ合わせ目に微妙な段差と隙間(これがかえってグリップとして役立つんですよ)
・パワーサポートのクリスタルフィルムセットとベストマッチ?
(ケース開口部とフィルム面のサイズがほぼピッタリ、誤差1mm以内、重ならない)
(え?どんなフィルムもそんなもの?)
・画面とケース縁の段差が生み出すエッジはラウンドしたフォルムと好コントラスト

■総括・備考
・送料込みで1000円以下だから使い捨て感覚でOKかと
・バッファローのこれが非常に似てます(こちらも実売1000円以下)
・多分中華(原価は驚くほど安いと思う。将来的には百均で売れそう)
(そもそもiPhone自体がケース含めて大部分中華製ですよね)
・自作派はオリジナルペイントのベースとしてはどうでしょうか
(タミヤのポリカーボネート用塗料(もちろん裏から塗装)だと光沢が出ていいかも?)
(iPhone本体への塗装の付着や化学変化による影響等は不明)
しばらく使ってみます
■以下追記

■裸に装着
Unique Skinsを剥がして装着してみました。
・片側の浮きはなくなったが接合部の微妙な段差と隙間は相変わらず
(上下はそうでもないけど左右サイドは明らかにフロントパーツの方が幅が広い)
・緩くなったからといってケース内で本体がガタつくことはない
■裏面の滲み・バブル(コメントで質問をもらった件です)
・裏側にボディ密着による滲みはほとんど見られない(暗いけれど上の画像参照)
(レンズとアップルロゴの中間付近に直径1mm程度のシミがあるだけです)
(手で押しつけると各コーナーから数cmの箇所に同様の極小シミが現れます)
(無理矢理Unique Skins上から装着できたほど隙間があることでおわかりのように)
(精度が低くマージン多めの安物なのがかえって奏功したかも)
あと僅かコンマ数ミリのクリアランスがあれば、Unique Skinsとクリアケースが完全に共存できたのに、残念です。

iPhoneのテーマを『Reveal Transparent』に変更しました。透過アイコンをタッチパネルボタンのように敷き詰めたデザインが特徴です(Cydiaで入手可能。私はModMyiFoneのフォーラムにupされていたバージョンを手動で導入しました)。
このテーマに壁紙のトランジション(自動切り替え)が実装されていました。2種類の壁紙が同梱されており、Wallpaper.htmlのスクリプトによって、一定時間ごとにフェードアウト〜フェードインして切り替わります。
この壁紙とスクリプトを書き換え、前回エントリのダークナイト仕様に合わせてみることにしました。
| 変更後のスクリプト(Wallpaper.htmlから抜粋) |
| <body style="color: black"> <img src="batman.png" id="batman"/> <img src="dent.png" id="dent"/> <img src="joker.png" id="joker"/> <script> var fade_in = batman; var fade_out = dent; var fade_3 = joker; var fade = function () { fade_in.className = 'fade-out'; fade_out.className = 'fade-in'; var fade_tmp = fade_in; fade_in = fade_out; fade_out = fade_3; fade_3 = fade_tmp; setTimeout(fade, 10000); }; fade(); </script> </body> |
前半は画像の指定。後半のscriptがトランジションの指定です。オリジナルからの変更点は「画像の置き換え」、「画像を2コマ→3コマに」、「インターバルを15秒→10秒に」のみ。
■変更後の結果
以下3枚の壁紙が10秒間隔でループします。心配したもたつきもなくスムーズにフェードする壁紙はなかなかに風流なもの。固定の画像に飽き足らない壁紙マニアにお薦めします。
| バットマン | デント | ジョーカー |
![]() | ![]() | ![]() |
追記
「もたつきもなく」と書きましたが、フェードと同時にアイコンをスクロールさせると、スクロールに僅かながら遅延が生じます。
iPhone 3G用のケースレビュー No.3

ヒース・レジャー追悼、公開&大ヒット記念の『ダークナイト』仕様
先週初めにオーダーした『Unique Skins』のiPhone用スキンが届きました。
早速レポしてみます。
(Unique Skinsの詳細は前回のエントリを参照)
■納期
・8日間(発送までに2日、USPS First Class Internationalで渡航6日)
・お知らせメールが一切来ない(自動返信メールさえなし)
・サイトにログインするとオーダーのステータスを確認可
・ボール紙のスリーブに入って到着。

これで1セット(今回は別デザイン含め2セットオーダーしました)
■素材・プリント
・光沢、網目状のテクスチャ、非常に柔軟 (3MのControltac+Comply)
・サイドは完全に剥き出し(invisibleSHIELDみたいなのを期待する人には不向き)
・プリントには若干の粒状感、発色はそれほど鮮やかではない
・多分前回のエントリで書いた画像サイズでも素材として充分だと思う
■装着
裏はとても簡単です。カメラホールを基準に適当に位置決めして載せつつ、位置が定まったら軽く周囲に押し出せば、皺も気泡もなくキレイに貼れます。
問題は表。

上で「非常に柔軟」と書いたようにとにかくよく伸びます。表はディスプレイがくり抜かれてサイドが極端に細い故に、ちょっとでも引っ張ると曲がったり余ったりします。
でもコントロールタックは貼り直しが効くため、通常のシールのように失敗して即ゴミ箱行きということはないでしょう。
■総括
ほぼ想像したとおりでした。
もしUnique Skins自体が気に入らないとか、デザイン失敗だったとか、貼るのミスったとか、その他不満があったとしても、1セット送料込みで700円程度(25%OFF後)なら惜しくはないはず。
お手軽なデザインアレンジの手段としてうってつけではないでしょうか。
■備考
シールとしては薄いとはいえ、裏表貼った状態でこのクリアケース(サーマルコントロールケース同等品)に入れるのは無理でした。モナカ合わせのクリアケースならいけるかも?
■余談
いつか、
これを使って痛車ならぬ痛iPhoneを作る者が現れるような気がする
(参考資料1、参考資料2、参考資料3)
以下追記
■剥がしてみました
約10日間装着後剥がしてみました
・ボディへの残留物は皆無
(シール境界付近のボディに付いていたホコリはクロスで軽く拭けば取れる)
・最初に縁をめくるときだけ注意すれば無傷で簡単に剥がせる
・剥がしたスキンは再利用を考えて元の台紙に戻しておく(のが無難かと)
・台紙に戻したときの粘着力から見ても数回の再利用は多分無問題
粘着剤が全てシール側に残る素材ならではのメリットが感じられました

ヒース・レジャー追悼、公開&大ヒット記念の『ダークナイト』仕様
先週初めにオーダーした『Unique Skins』のiPhone用スキンが届きました。
早速レポしてみます。
(Unique Skinsの詳細は前回のエントリを参照)
■納期
・8日間(発送までに2日、USPS First Class Internationalで渡航6日)
・お知らせメールが一切来ない(自動返信メールさえなし)
・サイトにログインするとオーダーのステータスを確認可
・ボール紙のスリーブに入って到着。

これで1セット(今回は別デザイン含め2セットオーダーしました)
■素材・プリント
・光沢、網目状のテクスチャ、非常に柔軟 (3MのControltac+Comply)
・サイドは完全に剥き出し(invisibleSHIELDみたいなのを期待する人には不向き)
・プリントには若干の粒状感、発色はそれほど鮮やかではない
・多分前回のエントリで書いた画像サイズでも素材として充分だと思う
■装着
裏はとても簡単です。カメラホールを基準に適当に位置決めして載せつつ、位置が定まったら軽く周囲に押し出せば、皺も気泡もなくキレイに貼れます。
問題は表。

上で「非常に柔軟」と書いたようにとにかくよく伸びます。表はディスプレイがくり抜かれてサイドが極端に細い故に、ちょっとでも引っ張ると曲がったり余ったりします。
でもコントロールタックは貼り直しが効くため、通常のシールのように失敗して即ゴミ箱行きということはないでしょう。
■総括
ほぼ想像したとおりでした。
もしUnique Skins自体が気に入らないとか、デザイン失敗だったとか、貼るのミスったとか、その他不満があったとしても、1セット送料込みで700円程度(25%OFF後)なら惜しくはないはず。
お手軽なデザインアレンジの手段としてうってつけではないでしょうか。
■備考
シールとしては薄いとはいえ、裏表貼った状態でこのクリアケース(サーマルコントロールケース同等品)に入れるのは無理でした。モナカ合わせのクリアケースならいけるかも?
■余談
いつか、
これを使って痛車ならぬ痛iPhoneを作る者が現れるような気がする
(参考資料1、参考資料2、参考資料3)
以下追記
■剥がしてみました
約10日間装着後剥がしてみました
・ボディへの残留物は皆無
(シール境界付近のボディに付いていたホコリはクロスで軽く拭けば取れる)
・最初に縁をめくるときだけ注意すれば無傷で簡単に剥がせる
・剥がしたスキンは再利用を考えて元の台紙に戻しておく(のが無難かと)
・台紙に戻したときの粘着力から見ても数回の再利用は多分無問題
粘着剤が全てシール側に残る素材ならではのメリットが感じられました

iPhone 3Gではするまいと思っていたのに、暇だったから勢いでjailbreakしてしまいました。
予想していたとおり、それなりの面倒くささがつきまといますね。
脱獄の手順自体は今や大変手軽になりましたが、改変済みファームでリカバリしたり、バックアップからデータリカバリしたり・・・、冗長な時間が流れゆく・・・。
その後は手始めに見た目! ライトチューンとしてテーマでホーム画面を変えてみようということに。
WinterBoardと気に入ったテーマ(TimeMachine)を適用してみたものの、テーマプリセット以外のアイコン、例えばWebクリップやストア購入品の一部が変更されないためどうにも統一感がありません。仕方なくTimeMachineアイコンのテンプレートとオリジナルアイコンを元に自作しました。
作成例
![]() | ![]() | ![]() |
Webクリップは格納フォルダのicon.pngを置換すれば一様に問題なし。でもストア購入アプリはアイコンの持ち方がアプリにより異なるらしく、テーマ適用だけで変わるもの、icon.png置換で変わるもの、それでも変わらないもの、まちまちです。
ついでにロック解除画面のバッテリーメータをAqwoah Batteryにしてみたかったんだけど、Installer4.0b4ではエラーが発生し取得できませんでした(

iPhone 3Gなどのデバイス用スキン(ボディ全面を覆うシール)をオーダーメイドで作れる『Unique Skins』です。好きな画像をアップロードして、文字どおり“ユニーク”なスキンを作成できます。
実際の商品がどんな物かは上記オフィシャルサイトの他、こちらの画像でも確認できます(Unique Skinsが共有サイトにupした画像らしい)。
■シール(マテリアル)
・フロントとリア各1枚、計2枚のスキン
・3Mのコントロールタック(Gelaskinsなどと同じ素材ではないかと思います)
・位置合わせ(やり直し)が簡単、貼り直しが可能
・薄い(約0.5mm)、光沢、長持ち
など
■編集機能
・画像のアップロード(最大1.5MBまでのJPEG)
・画像の回転/拡大/縮小/位置移動/複製 など
・テキスト入力
・プレビュー、一時保存、すぐに注文
※画像の最適ピクセル数は不明。iPhoneのサイズ(縦約11cm)から考えると、300dpiと仮定して縦1600ピクセル程度あれば充分かもしれません(1.5MBという上限があるので余りに巨大な画像はJPEGの圧縮率を上げないと無理)。
■価格・納期
・iPhone 3G用は1枚6.99ドル(約770円、送料を足しても1000円程度)
・各種クレジットカードやPaypalが利用可能
・送金確認後通常24〜48時間で発送
・USPS First Class Internationalで発送、最短4〜5日程度
■プロモコード(クーポン)
海外のBBSで見つけたクーポンコードが利用できました。購入手続き画面のプロモコード欄に「25off」を入力すると本体価格が25%ディスカウントされます。
(2008/08/10現在の情報、いつまで使えるのかは不明)
■オーダーしてみました
まずはお試しのつもりで2種類(2セット)オーダー。今回はネットで収集した既成の画像(映画のポスターなど)を流用しました。もし再度オーダーするとしたらスキャナでジャケ写を取り込み、お気に入りのミュージシャン仕様にしてみたいと思います。
なお、25%OFFされたため2セットでもたったの1400円弱でした。
→商品到着。レポートはこちら。
K20D + FA43mm F1.9 Limited

もったいぶったタイトルを付けたけれど深い意味はありません。ただ単にバーのタングステン光下でiPhoneを撮ってみたかっただけです。
iPhoneは飲み屋で意外に重宝することが。
当初はその実用性をやや否定していた同居人も最近は利便性を感じつつある様子。
例えば、はしごする飲み屋の選定(Webで検索)、クチコミをチェック(グルメ系の投稿サイトなど)、初めて行く店なら「場所どの辺だっけ?」(Googleマップで確認)、混雑が予想されたら店を出てすぐ電話予約、などなど。
携帯でも(あるいはW-ZERO3[es]でも)これに近いことはできます(できました)が、iPhoneのフットワークの軽さとアプリ連携のおかげで、使用感は相当なアドバンテージがあります。
あと役立つシチュエーションがこれ。
20代を過ぎてから常に健忘症の進行を感じます。会話で「えーと、ほら、あれだよあれ、何だっけ?あれ」。しかも自分の知識テリトリーな話題で忘れるはずないのに忘れちゃってるという。
そんなときはiPhoneで即座にGoole検索。喉の辺りまで出かかっていた言葉を思い出し、シナプスが1ヶ所繋がり、胸のもやもやが解消されるのでした。
毎回飲み屋で撮ってもつまらないから、次は都心のアーキテクチャとインダストリアルデザインbyAppleのコラボレーション(笑)をテーマにしてみよう。

もったいぶったタイトルを付けたけれど深い意味はありません。ただ単にバーのタングステン光下でiPhoneを撮ってみたかっただけです。
iPhoneは飲み屋で意外に重宝することが。
当初はその実用性をやや否定していた同居人も最近は利便性を感じつつある様子。
例えば、はしごする飲み屋の選定(Webで検索)、クチコミをチェック(グルメ系の投稿サイトなど)、初めて行く店なら「場所どの辺だっけ?」(Googleマップで確認)、混雑が予想されたら店を出てすぐ電話予約、などなど。
携帯でも(あるいはW-ZERO3[es]でも)これに近いことはできます(できました)が、iPhoneのフットワークの軽さとアプリ連携のおかげで、使用感は相当なアドバンテージがあります。
あと役立つシチュエーションがこれ。
20代を過ぎてから常に健忘症の進行を感じます。会話で「えーと、ほら、あれだよあれ、何だっけ?あれ」。しかも自分の知識テリトリーな話題で忘れるはずないのに忘れちゃってるという。
そんなときはiPhoneで即座にGoole検索。喉の辺りまで出かかっていた言葉を思い出し、シナプスが1ヶ所繋がり、胸のもやもやが解消されるのでした。
毎回飲み屋で撮ってもつまらないから、次は都心のアーキテクチャとインダストリアルデザインbyAppleのコラボレーション(笑)をテーマにしてみよう。

Google Translate now for iPhone (Official Google Mobile Blog)
Goole翻訳がiPhone(iPod touch)に対応したそうです(iPhone/touchでアクセスすると専用ページにリダイレクトされます)。
インターフェイスとスピードをiPhone向けに最適化、PC版で可能な全ての言語の組み合わせに対応、翻訳履歴が保存される、など。
ところで、自動翻訳は例え日英/英日でも「単語の意味明瞭、文章の意味不明瞭」になったり、期待結果が得られないケースが多々あります。
ユーロ2008優勝時、セルヒオ・ラモスが着ていたプエルタの写真入りTシャツのメッセージ「simpre con nosotros」を翻訳してみたら。
「siempre con nosotros」
↓
「いつものご案内」
だめじゃん。
因みに「siempre con nosotros」は英語だと「always with us」にあたるそうです。「ご案内」って何よと思いつつ、次は主語・述語のある文章にしてみることに。
「Tú está siempre con nosotros.」
↓
「あなたはいつもお問い合わせください。」
だめじゃん。
スペイン語に疎いため、私が入力した文の文法も怪しいけれど、西英だとちゃんと「You are always with us.」と訳されますし、試しに他の2バイト語圏を挟んで「西→中(簡体)→英」や「西→韓→英」と翻訳リレーしてみたら、これまた正しく「You are always with us.」と出てきました。
たまたまGoogleの西日翻訳が苦手な文章にヒットしてしてしまったようです。日西なら「君はいつも我々と一緒です」→「Usted está siempre con nosotros.」と、正しく変換してくれるんですけどね。
よい暇つぶしになりました。
[タグ]
iPhone
8 idiots bought the $1000 image (9 to 5 Mac)
9 to 5 Macによると、例の1000ドル(999.99ドル)アプリ、『I Am Rich』を買っちゃった人が既に8人いるのだとか(アメリカ×6、ドイツ×1、フランス×1)。
知らない人のために説明するとこれ、何かしらの機能を持ったアプリではなく、単に稚拙な宝石の絵を画面に表示する“だけ”です。
リンク先にキャプチャ画像として載っている購入者のコメントを見ると、これがまた・・・。
大体こんな感じ↓
「友達数人とジョークのつもりで購入ボタンを押したら、妻が設定を“1-Click”にしてあった(のを忘れていた)から、本当に購入しちゃった! VISAに連絡したら確かに999.99ドル課金されていて、あれは間違いだって言ったけど、「無効にする前にもう手続き進んじゃったしぃ、無理です」。作者には直接連絡とれないしアップルは助けてくれないし・・・(以下延々と“ゴルァ”が続く)」
残りの7人がどのような経緯で購入したかは知らないけれど、ひとつ確実なのはこれでまんまとアーミン・ハインリッヒなる作者は5600ドルをせしめ、アップルにも2400ドルが転がり込んだということです。
クリックは慎重に
9 to 5 Macによると、例の1000ドル(999.99ドル)アプリ、『I Am Rich』を買っちゃった人が既に8人いるのだとか(アメリカ×6、ドイツ×1、フランス×1)。
知らない人のために説明するとこれ、何かしらの機能を持ったアプリではなく、単に稚拙な宝石の絵を画面に表示する“だけ”です。
リンク先にキャプチャ画像として載っている購入者のコメントを見ると、これがまた・・・。
大体こんな感じ↓
「友達数人とジョークのつもりで購入ボタンを押したら、妻が設定を“1-Click”にしてあった(のを忘れていた)から、本当に購入しちゃった! VISAに連絡したら確かに999.99ドル課金されていて、あれは間違いだって言ったけど、「無効にする前にもう手続き進んじゃったしぃ、無理です」。作者には直接連絡とれないしアップルは助けてくれないし・・・(以下延々と“ゴルァ”が続く)」
残りの7人がどのような経緯で購入したかは知らないけれど、ひとつ確実なのはこれでまんまとアーミン・ハインリッヒなる作者は5600ドルをせしめ、アップルにも2400ドルが転がり込んだということです。
クリックは慎重に
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iPhone
iPhoneの連絡先を赤外線通信の代わりに2次元バーコード(QRコード)へ変換|QR Card
赤外線通信ができないiPhone 3Gの機能を補う便利なWebアプリ。アドレス交換用のQRコード(2次元バーコード)を生成してくれます。
さて、このコードをPCローカルで自作するとしたらどうなるか。
3通りの方法を考えてみました。

■(1) キャリア各社のQRコード生成ツールを利用する(上はソフトバンクのアプリ)
■(2) タグ(テキストファイル)を作成して汎用ツールでインポート
各社QRコードのタグ仕様が定められていますからそれを調べ、
例えばauのアドレス帳なら、
MEMORY: あいうえお
NAME1: 佐々木 花子
NAME2: ササキ ハナコ
MAIL1: hanako@hogehoge.jp
MAIL2: hana@foo.com
MAIL3: s-hana@dummy.jp
TEL1: 03-xxxx-zzzz
TEL2: 090-xxxx-zzzz
TEL3: 070-xxxx-zzzz
ADD: 東京都…
(以上、au技術資料より)
これを汎用のQRコード生成ツールにぶち込みます。
■(3) Webツールを利用
Web検索してみると、PC向けのバーコード生成サービスが多数存在します。
(3)を除くとかなり面倒くさくなっちゃいますね。
どの方法をとるにせよ、コードを生成したらPCで画像を作るなり、iPhoneでキャプチャするなりして、iPhoneの写真アルバムに入れておけば、アドレス交換が相当実用的になりそうです。
赤外線通信ができないiPhone 3Gの機能を補う便利なWebアプリ。アドレス交換用のQRコード(2次元バーコード)を生成してくれます。
さて、このコードをPCローカルで自作するとしたらどうなるか。
3通りの方法を考えてみました。

■(1) キャリア各社のQRコード生成ツールを利用する(上はソフトバンクのアプリ)
| キャリア | バーコードツール |
| ドコモ | QRファクトリー |
| au | 2次元コードメーカー |
| ソフトバンク | QRコードエディター |
■(2) タグ(テキストファイル)を作成して汎用ツールでインポート
各社QRコードのタグ仕様が定められていますからそれを調べ、
例えばauのアドレス帳なら、
MEMORY: あいうえお
NAME1: 佐々木 花子
NAME2: ササキ ハナコ
MAIL1: hanako@hogehoge.jp
MAIL2: hana@foo.com
MAIL3: s-hana@dummy.jp
TEL1: 03-xxxx-zzzz
TEL2: 090-xxxx-zzzz
TEL3: 070-xxxx-zzzz
ADD: 東京都…
(以上、au技術資料より)
これを汎用のQRコード生成ツールにぶち込みます。
■(3) Webツールを利用
Web検索してみると、PC向けのバーコード生成サービスが多数存在します。
(3)を除くとかなり面倒くさくなっちゃいますね。
どの方法をとるにせよ、コードを生成したらPCで画像を作るなり、iPhoneでキャプチャするなりして、iPhoneの写真アルバムに入れておけば、アドレス交換が相当実用的になりそうです。
[タグ]
iPhone

iPhone 3G、最初の100万台の国別内訳 (TechCrunch Japanese)
初回出荷は全世界で100万台とアナウンスされたiPhone 3G。
その内訳はMedialetsによるとアメリカが圧倒的に多く60万台。そして日本は“たったの”7万台だそうです。それでもアメリカに次いでの2位なんですけどね。
でも今や、あらゆる市場で軽視されつつある日本ですから、本来5万台だったところを、あのおっさんが無理矢理7万台分捕ったのかもしれません。
[タグ]
iPhone







