
GameTrailers.comにE3のプレスカンファレンスにおける『Modern Warfare 2』のプレイ動画がUpされていました(XBOX360版)。
そういえばタイトルから『Call of Duty』が外れたそうですね。
あまりの人気に単独シリーズ化しちゃったということでしょうか。
(今回はCoDシリーズ史上最高のセールスを標榜しているそうです)
GameTrailers.com
E3 09: Press Conference Gameplay (HD)
E3 09: Press Conference Gameplay (SD)
(その他多数のムービーあり、インデックスページはこちら)
プレイヤーキャラであるSASのローチと行動を共にするのは、大尉となったあのソープ・マクタビッシュ! 既にここからして前作経験者は感情移入できそう。
動画では雪山のクライミング、動体探知機付きのSG551(?)を装備してのミッション遂行、ロシア兵との戦闘、スノーモービルでのチェイスなどが見られます。
モーションや射撃の様子を観察していると、これは紛れもなくCoD4ですね。ほとんど違和感なくシングルもマルチもプレイできそうな予感です。
もちろん今回もPC版を買います。私の場合どうにもこうにもコンシューマ機のコントローラではFPSを快適にプレイできません。やっぱりマウスとキーボードが性に合っています。
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CoD4
ModernWarfare2

メモリや電源で有名なあのCorsairがCOMPUTEX 2009でPCケース市場への参入と、製品第一弾となる『Obsidian Series 800D』を発表したそうです。
どこのOEMでしょう? まさか自社開発?
Corsair Launches Obsidian Series 800D High-Performance Chassis (techPowerUp!)
Obsidian Series 800D Product Information (メーカーの製品情報)
・E-ATX対応
・スチールフレーム+アルミフロントカバー
・全面マットブラックコーティング
・4基の140mmファン(トップ、リア、3.5インチベイ横、ボトムコンパートメントとの境目)搭載
・3基の120mmファンを追加可能
・3.5インチベイのうち4本はホットスワップ対応
・至る所に設けられたケーブル用ホール
・取り外し可能なCPU部のバックプレート
・5インチベイのツールフリー
・サイズ:609×609×229mm(高さ、奥行き、幅)
現在AntecのP180を使っていて大きな不満はありませんが、P180にある弱点の幾つかはObsidian Series 800Dなら解消してくれそうです。
P180の惜しいところ(各部が微妙に惜しいケース、それがP180です)
・電源は奥行き150mm以下が妥当、ファンを外しても搭載不可能なATX電源がある
・裏配線可能だが自由度が低く、ケーブルマネジメントに配慮が必要
(インストール時に結構面倒で、システム入れ替えは余りしたくないと思わせる)
・大柄に見えるが大したことはなくハイエンドビデオカードは厳しい
(上段3.5インチベイを外せば余裕でいけるものの、それではドライブ搭載量が大幅減)
・CPU裏の穴はないためバックプレートで取り付けるタイプのクーラー交換時は・・・
・フロント(本来ドア付きは好みではありません)
あくまで“惜しい”だけで工夫により回避できる部分もあり、意外と気に入っていると言いますか、まだまだ当分使い続けるつもりです。
最近はモデルチェンジの影響で激安処分されていることもあるみたいですから、敢えてP180を選ぶのもありかもしれませんよ・・・。いや、やはり今なら素直にP183をお奨めします。
何年後か、次にケースをリプレイスするときは、Obsidian Series 800Dくらいのハイパフォーマンスケースを選ぼうと思います。
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PCケース

プライマリHDDをSeagateの『ST3500418AS』に換装しました。
換装前がほぼ3年物の少々古いドライブ(HDT725032VLA360)だったため、高速、静粛、低発熱と、全てにおいて進化を感じます。
スピードはCrystalDiskMark 2.2のスコアを見ると、シーケンシャルと512Kランダムがリード/ライト共にほぼ倍。これだけ違うとさすがに随所で体感できます。
静粛性は、ケースがそこそこの遮音性(AntecのP180)でもシーク音はほとんど聞こえず、従来は経年変化もあってカリカリ耳障りだったため寂しくなるほどです。
温度は常に2度ほどST3500418ASの方が低め、大した差ではありません。ただし1プラッタで本体が非常に薄いため、ベイに多数重ねる場合はエアフローの点で有利でしょう。
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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 133.492 MB/s
Sequential Write : 124.664 MB/s
Random Read 512KB : 56.829 MB/s
Random Write 512KB : 78.879 MB/s
Random Read 4KB : 0.797 MB/s
Random Write 4KB : 1.804 MB/s
Test Size : 100 MB
Date : 2009/05/30 23:06:18
::Comment::
ST3500418AS

HD Tune: ST3500418AS Benchmark
Transfer Rate Minimum : 60.0 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 130.5 MB/sec
Transfer Rate Average : 101.3 MB/sec
Access Time : 14.7 ms
Burst Rate : 140.5 MB/sec
CPU Usage : 2.0%
[タグ未指定]

Call of Dutyシリーズ次回作、『Call of Duty: Modern Warfare 2』。
ティーザー・トレイラーに続いて約2分のワールド・プレミア・トレイラーが公開されました。
The full Modern Warfare 2 trailer, finally (CrunchGear)
懐かしいあのCoD4ラストシーンから始まるムービーは、2009/11/10の発売日を告知して締めくくられています。その間には雪原、海中、市街戦、要塞都市(?)など数々のシーンと、ザカエフなどの名と共に語られるナレーションが大いに期待感をあおります。
早くプレイしたいんですけど。
まだ半年近くありますね。
動画に直行する方はこちら (YouTube、HDもあります)

待望の、nVIDIA IONプラットフォームを採用したNetBook『Lenovo IdeaPad S12』が海外で正式発表されたようです。
レノボ、世界初のNVIDIA Ionネットブック IdeaPad S12を正式発表 (engadget)
ついに高グラフィック性能を実現したIONプラットフォーム採用の低価格ミニノートが登場 (GIGAZINE)
NetTopには採用されながらNetBookは未だ登場していないIONプラットフォーム機、第一号はレノボからとなるようです。Athlon Neo(HPのdv2など)と並んで動向が注目されているnVIDIAのION。実力と日本での販売価格はどの程度でしょうか。
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ノートPC
テーマ:ネットブック/ネットトップ - ジャンル:コンピュータ

この週末は何やら体験づいていると言いますか、『K-7』のタッチ&トライイベントに参加したのに続き、今度はRazerの無線ゲーミングマウス『Mamba』を体験してきました。
体験会の日程(Razer Mamba先行体験会のお知らせ)
形状とグリップ感そして大まかな操作性は、これ「無線版DeathAdder」ですね。割と大柄で幅広く、マットな質感もあって手のひら全体で包み込んだときのグリップは良好、個人的にも好みです。
ボタンやホイールのタッチと操作性は、常用している『Ikari Laser』と比べて特段劣ることはなく、少なくともSideWinder X8のような違和感はありませんでした。
バッテリー内蔵による重量は予想したほど影響を感じません。Ikari Laserより約30gも重いのは確かなので、長時間使用するとボディブローのように効いてくるかもしれません。
無線のクセや弊害、トラッキング能力等は、数分使っただけでは弱点を見つけられませんでした。静止状態からの動きだしや、可能な限り素早く振ったときの挙動など、問題となりそうな箇所もなく、印象は「普通の有線ゲーミングマウス」ですね。
解像度を最高の5600dpiにしてみたらこれは・・・、ギア比高すぎで私には制御できません。ゲーム側のセンシティビティを落として対応したのでは本末転倒な気もしますし。常人離れした繊細なマウス捌きができる人か、マウスの稼働エリアが異様に狭い環境で使っている人なら価値がある?
さて、デザイン(形状)/操作性(ボタン等の位置やフィーリング)は好みも十人十色でそれに合えばよいだけですし、基本性能は悪かろうはずもありませんし、無線化による弊害はすぐに顕在化する致命的なものはなさそうですし・・・。
あとは耐久性と信頼性はどうなの?、でしょうか。たかがマウスですが何しろ15000円近くしますからね、定額給付金でも足りませんよ。すぐ壊れたり不安定になってもらっちゃ困ります。
操作中一度だけトラブル(ゲーム画面からWindowsのデスクトップ表示に切り替えたら、電源断の状態になってコントロールを失った→数秒後に復帰)がありました、あれが酷使されたデモ機固有の現象でありますように。
欲しいんですけどね、Mamba。でもこれから何かと出費がかさみそうです。例えば新しいiPhoneとか、K-7もどうするんだとか。Mambaは年末近くに出そうな『Call of Duty: Modern Warfare 2』と一緒に買おうかな? 買えるかな?

Radish Networkspeed Testingでの測定結果例
ひかりoneを100Mから『ギガ得』にプラン変更完了。早速回線スピードをテストしてみます。
現在1000Mbpsクラスの回線に対応している(らしい)テストサイトは
Radish Networkspeed Testing
KDDIのスピードCheck! (URLはこちら、またはこちら)
などが挙げられるでしょうか(RBB TODAYでもギガ対応のβ版が動いてますが、うちの環境では下りの正確な数値が出ませんでした)。
Radish(東京)で計るとほぼ1/4の200〜250Mbps程度の値が返ってきます。KDDIは測定するタイミングによりばらつきが多く、100〜650Mbpsと極端な開きがありました。今後回線シェアが進むに連れスピードも低下の一途を辿るのか、度々計ってみたいと思います。

KDDIでの測定結果例
100Mbps接続時の設定のまま計測後、RWINやTcp1323Optsなどを弄ってみましたが目立った変化はなし。東京から東京のサーバ相手にテストしている限りはほとんど効果がないのかも。
そもそも「ギガ」とか言っても、回線のシェア、経路状況、プロバイダのさじ加減、全体のトラフィック、そして対象サーバの能力等に影響され、常時その恩恵にあずかれる訳じゃありません。
スピードは従来の100Mbpsで充分です、「ギガ」より「得」になる方が嬉しいですね。2年縛りさえ気にしなければ、月々安くなってキャッシュバックもあって(プロバイダにより異なる)、回線業者やプロバイダの乗り換えを予定している人以外は、メガからギガへプラン変更しても損はないと思います。
今日の覚え書き(スピード測定結果)
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
使用回線:au ひかりoneホーム ギガ得プラン
プロバイダ:******
測定地:東京都******
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測定条件
精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線
速度:203.3Mbps (25.42MByte/sec) 測定品質:95.5
上り回線
速度:116.2Mbps (14.52MByte/sec) 測定品質:70.4
測定者ホスト:**************.ppp-bb.dion.ne.jp
測定サーバー:東京-WebARENA
測定時刻:2009/5/24(Sun) 11:24
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測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
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[タグ未指定]

Negitakuの記事によると、Razerの無線ゲーミングマウス『Mamba』の先行体験会は5月20日(水)から実施されるそうです。
ゲーミングマウス『Razer Mamba』の先行展示体験会が 5 月 20 日(水)より全国の Razer Elite 店舗で開催
開催場所は予定どおりElite Shopと呼ばれる全国の正規品取扱店(の一部店舗、前掲リンク先に店舗や日程党の詳細が掲載されています)。平日は無理そうですが、週末K-7の体感&トークライブへ行くついでに、秋葉原辺りでMambaも体験してみようかと思います。

Acerから『Aspire One AO751h』などAspire Oneのニューモデルがまた登場したそうです。
Two More Acer Aspire One Netbooks Launched (techPowerUp!)
これまでに一体、AcerとMSIとAsusだけでもどれだけのNetBookがリリースされたのやら、もう訳がわかりません。他社のNetBookやNetBook以上の亜流、あるいはより小さなMIDなどを含めると、累計で3桁以上の機種がここ1〜2年でリリースされたかもしれません。
個人的にはAthlon Neo(HPのdv2など)やIONなどのプラットフォームに期待していましたが、製品のパッケージングが中途半端だったりして、すぐに大きなシェアを奪取するには至りそうもありません。
バッテリーなどデバイスの進化や、ワイヤレス環境などのインフラも含め、NetBookやMIDはまだまだ発展途上ですね。買う側からすると豊富な選択肢は悩ましくもあり楽しくもあり、作る側・売る側からするとどのメーカーにもチャンスがありそうです。
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ノートPC
テーマ:ネットブック/ネットトップ - ジャンル:コンピュータ

techPowerUp!にCatalyst 9.5があったので、AMDオフィシャルサイトでのリリースより一足早くWindows 7(x64)にインストールしてみました(英語版、他にGuru3Dなどでも配布されています)。
インストールしてみると、CCCのスクリーンショット(上)にもあるとおり、ドライバのバージョンは「8.612」です。4Gamerが報じていた「Catalyst 9.4のWindows 7用アップデート」と変わらないですね。
さて、9.5インストール前(Windows 7デフォルト、インストール時の状態)からの変化は?
■ドライバ(更新前)

バージョンは「8.56.1.13(2009/03/10)」
■ドライバ(更新後)

バージョンは「8.612.0.0(2009/04/28)」
■Windowsエクスペリエンスインデックス(更新前)

グラフィックス:6.5、ゲーム用グラフィックス:6.5
■Windowsエクスペリエンスインデックス(更新後)

グラフィックス:6.5、ゲーム用グラフィックス:6.5
Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは全く変化がありません。7βより7RCでグラフィックのスコアが低下したのはやはり判定基準を見直したためのようです。
考えてみれば、ハイエンドではない(Vista世代の)Radeon 4850で最高の7.9が出てしまうのはおかしな話で。βの値が少々甘すぎたのでしょう。
ドライバのバージョンだけで判断するとCatalyst 9.5は9.4の英語版アップデートと同等ということに。そして真の意味でのWindows 7への最適化とパフォーマンス追求は9.6以降ということに?
エクスペリエンスインデックスなんてあてにはできず、多角的にベンチを取らないと結論は出ませんが、(私みたいに9.4をスルーした人でも)慌ててCatalyst 9.5を導入する必要はないような気がします。


