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[iPhone 5] EXOVaultのメタル&ウッドケース第一弾は『EXO16』
追記2:フロントカメラのケラレについて
購入した方からフロントカメラでケラレが発生する個体だったとのコメントを頂きました。詳しくは当エントリのコメント欄をご覧下さい。
今後改善されるのか、手作り故の個体差なのか不明なので不安な方は購入前にメーカーに質問してみるのがよいかと思います。



追記1:バリエーションが若干増加、リンク先変更
新しいリンク先(EXOVaultのiPhone 5用ケーストップページ)



 iPhone 5のケース紹介第24弾。(金属ケースとしては第17弾)
 PinterestのiPhone 5ケースまとめBoardはこちら

 EXOVaultのケースは以前紹介しましたが状況が変わりましたので再度紹介しておきます。
 以前の記事はこちら:[iPhone 5] EXOVaultのメタルケースは10月登場予定


EXOVault EXO16

 iPhone 5 EXO16 Case 10% DISCOUNT DUE TO BACK ORDER - EXOVault

 ファーストモデルはEXOVaultお得意のメタルとウッドを組み合わせた『EXO16』になりました。当初は2種類投入予定と書かれていたので、近いうちにに別のモデルが登場するのかもしれません。
 材質の違いにより4種類のバリエーションがあります。「真鍮+パーフェロー」が220ドル、「真鍮+合板」が175ドル、「アルミ+パーフェロー」が210ドル、「アルミ+合板」が155ドル。当然ながら天然木のパーフェローを使用したバージョンの方がグッとお高くなります。

 なお2012/11/04現在、バックオーダーを抱えて2~3週間待ちとなっているため、その我慢に報いる「10%オフセール」を実施中です。予約し損ねて20%オフを逃した人は急ぎましょう。セール価格はそれぞれ先程の順に198ドル、158ドル、189ドル、140ドルとなります。セール終了期限は不明(予約集中に伴うバックオーダーが解消され次第終了ではないかと思います)。

 パーフェロー(Pau Ferro)モデルは美しい木目の天然木と、そこにパズルピースのようにピッタリ嵌め込まれたメタルの鈍い輝きにより非常に高級感があります。アダルトな雰囲気で高級ステーショナリーのようでありながら、一方でスチームパンク的なノスタルジーも感じさせるのがEXOVaultらしいところです。特にブラスモデル。

 サイド四方はほぼ開放されておりスイッチ/ボタン/ポートへのアクセスは良好でしょう。iPhoneのボディは一段奥に引っ込んでいるため直接衝突の危険は少なそうです。
 バックはカメラ周囲を除いて完全にウッドパネルで覆われています。木材ですから金属に比べて影響は極めて少ないでしょうが、どうしても電波減衰が心配な方は他社の木製ケースレビューを参考にして下さい(アンテナ構造が違うため4/4S版の記事は参考になりません)。

 渋いウッドケースとなると好き嫌いがはっきりしそうです。また例えばMiniotの『iWood』を使い続けてきたようなウッド愛好家にとっても、デザイン性が全く異なるEXOVaultが受け容れられるかどうか微妙なところ。
 はっきり言って「持つ人を選ぶ」ケースだと思います。センスが良くおしゃれな人が持てば「ひと味違う大人の魅力」と評され、ダサいとレッテルを貼られた人が持てば「オヤジの悪趣味」と貶される。個性的な服を着て吉と出るか凶と出るか、それは着る人次第なのと似てるんじゃないでしょうか。
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[iPhone 3G] iPhoneのケース考 Part1
 iPhoneのボディ・プロテクション、どうしてますか。
 私はキズや汚れや破損など恐れず剥き出しで使う・・・度胸がないため、とりあえず適当なシリコンカバーとスクリーンフィルムを同時購入しました。落下や衝突時に効果があるかは甚だ疑問ですが。
 まだまだ種類に乏しい3G用のケースも急速に増えて、秋か冬頃までには1G並みのラインナップが出揃うのではないでしょうか。
 iPodやPDAのケース同様、やはり海外メーカーの方が個性に溢れており、素材のバラエティにも富んでいます。備忘録として気になったアイテムをピックアップしておくことに。

■ウッド
iWood for iPhone 3g
 miniotの『iWood for iPhone 3g』。7月末頃販売開始のようです。1G用ではパドゥーク、マホガニーなど5種類の木材が選べて、裏にはメッセージやロゴなどのエングレービングが可能でした。多分3G用も同じ仕様になるんでしょうね。

■カーボン
Belch Co.のカーボンケース
(写真は1G用)
 Belch Co.のカーボンファイバー製ケース。3G用は「Coming Early July」となっていたけれど遅れているようです。1Gと違って背面が湾曲したiPhone 3Gにフィットさせるのに手間取っているんでしょうか。
追記---
 その後動きがあり。他社から同様のケースが発売されました。詳しくはこちら
追記終わり---

追記---
 カーボンでこんなのもありました。Pacific Rim Technologiesの『Carbon iShield for iPhone』です(リンク先は1G用)。3G用も出るかな?
追記終わり---

追記---
 更に別のカーボン製ケースを発見。iflakjacketの『100% Carbon Fiber iPhone Case』で1G用と3G用があります。厚さ0.025インチ(約0.64mm)だそうですから、これで強度が出るということはドライカーボンなんでしょうね。
 後日談
 iflakjacketに質問したところ、「うちのはレイアップを必要としないプリプレグの正真正銘ドライカーボンで戦闘機なんかに使われる最高品質だこのやろー」といった主旨の返答を得ることができました。
追記終わり---

追記---
 ION-factoryの『CarbonFiber Leather Shell for iPhone 3G』。カーボンとレザーのハイブリッドです。下のカーボンレザー(case-mate)より見た目シックで上質感がありますね。カラー(3種)によって革の仕上げ方を変えている点もよいかなと。
追記終わり---

■カーボンレザー
Carbon Fiber Leather iPhone 3G Cases
 case-mateの『Carbon Fiber Leather iPhone 3G Cases』。これは既に発売されています。現在はブラックとシルバーのみですが、カラバリが増えると一層面白いですね。

■レザー
vajaのiVolution SP
 vajaの3G用レザーシリーズは現在5種類。全て革の色やオプションパーツなどがオーダーできます(上の画像はiVolution SPのカスタマイズ画面)。手作業なので最低45日必要とのこと。

■メタル
 今のところアルミなどメタルケースは弁当箱チックな安っぽいのが多いですね。ただし、これ(iPhone 3G用プロテクターケース)のようなオリジナル商品も登場し始めており、今後に期待です。

 イメージとしては↓こんなのがいいかも。
VibeVaultのtouch用アルミケース
 (VibeVaultのiPod touch用アルミケース)

追記---
 CoreCasesのスライダーアルミケース。9月2日出荷開始だそうです。
追記終わり---

 余談です。iPhoneのモデル世代を表記するのはややこしいですね。上に旧iPhoneを「1G」、新iPhoneを「3G」と書いたのは、「1G=1st generation : 第一世代iPhone(iPodなどの世代表記として通例化しているあれ)」、「3G=3rd generation : W-CDMAなど携帯電話通信方式の第三世代」と言う意味で、同様に表記しているサイトを多く見かけます。
 でもモデルの世代として見れば「iPhone 3G = 2G」で、通信方式として見れば「初代iPhone = 2G」なんですよね。来年VGA版iPhoneとか32GB版iPhoneが出たら、一層ややこしくなりそうです。

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