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[iPhone 5] Fusion GarageのMILCケース『i.am+ foto.sosho L.5』
 iPhone 5のケース紹介第33弾。
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i.am+ foto.sosho L.5

 Will.i.amが広告塔になっているiPhone用カメラケース『i.am+ foto.sosho』シリーズ(実際の開発・製造等を担当するのはFusion Garageのようで、Chandra Rathakrishnanが発表会にも来ていました)。
 先日のiPhone 4/4S版発表の際は非稼働モックのチラ見せしかなかったiPhone 5版ですが、Ubergizmoの記事にあるとおりWill.i.amの『Scream & Shout』PVでもその姿を見ることができます。

 今回登場する「イエロー&ブラック」と「キンキラキン」は、交換レンズとQWERTYキーボードが付いてますからラグジュアリー仕様()の『foto.sosho L.5』になる予定のモデルですね。
 どこまで本気でやるつもりか、発表どおり14メガピクセルのイメージセンサー、多分専用のマウント&レンズを備えたミラーレス一眼(Mirrorless interchangeable-lens camera (MILC))ケースを目指しているようです。フランジバックとかの光学設計は大丈夫なんでしょうか。

 モノとしての価値はさておき、セレブがタイアップするとろくなことにならないのはどこの国も同じようです。iPhone 4/4S版の『foto.sosho C.4』と『foto.sosho V.4』はとんでもないボッタクリ価格が設定されていました。またWill.i.amのファンという客層に合わせたのか、上位モデルのV4はコッテコテでとても上品とは言えないデザインとカラーリングでした。
 iPhone 5版もこの路線となるのは明白で相当な高額商品となるでしょうし、Ubergizmoの記事やPVで見られるモックのカラーリングは言わずもがなです(特にキンキラキンタイプのfoto.sosho L.5)。


 ところでこのシリーズ、似たような名前のモデルが一斉に発表されたため勘違いしている人もいるようです。小さなレンズがiPhoneのカメラ位置に付いたモデル2種は全て「iPhone 4/4S用(foto.sosho C.4、foto.sosho V.4)」、ケース中央付近に大きなレンズが付いたモデル2種は全て「iPhone 5用(foto.sosho V.5、foto.sosho L.5)」です。

iPhone 4/4S用(foto.sosho C.4、foto.sosho V.4)
iPhone 4/4S用(foto.sosho C.4、foto.sosho V.4)

iPhone 5用(foto.sosho V.5、foto.sosho L.5)
iPhone 5用(foto.sosho V.5、foto.sosho L.5)
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[iPhone 5] Gressoの高級バンパーに“廉価版”が登場
追記1:この会社は一体何なんでしょうか
またまた価格を変更していました。具体的に言うと、限定品と称していた『Revolution for iPhone 5』がカタログから消え、この記事で紹介している『Titanium for iPhone 5』と『Titanium Black for iPhone 5』がいずれも「1000ドル」に値上げされています(2012/12/01現在)。
Titanium for iPhone 5 by Gresso
Titanium Black for iPhone 5 by Gresso
因みにカタログ落ちしたRevolutionケースのときは予価3000ドル→発売時1700ドル→1990ドルに値上げという変遷でした。金とかチタンの相場に合わせてるの?



 iPhone 5のケース紹介第28弾。(金属ケースとしては第20弾)
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Gresso Titanium for iPhone 5 and Titanium Black for iPhone 5

 以前紹介したGressoの高級チタニウムバンパーに廉価版が登場しました。
 前回の記事はこちら:[iPhone 5] Gressoの高級金属バンパーが43%OFFになっていた

 Titanium for iPhone 5 by Gresso
 Titanium Black for iPhone 5 by Gresso

 シルバーの『Titanium for iPhone 5』が499ドル、ブラックの『Titanium Black for iPhone 5』が599ドルと、1990ドルの『Revolution for iPhone 5』に比べると大変お求めやすくなっております。それぞれiPhone 4/4S用も同価格で発売されています。

 前回の記事で「これのアルミ版(18金もなしで)を150ドル以下で出してくれないかね」と書いた願いが半分だけ叶い、18金なしのチタニウム合金版を出してくれました。
 材質が変わらない点を含めて、構造、生涯保証、固体番号入り等のスペックは変わっていないようなので詳細は前回記事を参照して下さい。

 この程度価格が下がっても俺みたいな貧乏人には何の意味もないよね。一見Revolutionから18金インサートがなくなっただけなんだけど、それと表面処理以外でスペックに現れない差別化があるんでしょうか。
 ないとしたら18金がどれだけ高いんだよって話です。しかも金が外れてチタン合金だけになったのに重量は35gのまま変わらないって何故。
 どうせ買わない(買えない)のでもうこれ以上調べません。

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[iPhone 5] GoPro的アドベンチャーカメラケース『iXtreme』
 iPhone 5のケース紹介第25弾。
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iXtreme

 iPhone 5(またはiPhone 4/4S)を『GoPro』のようなエクストリーム系スポーツカメラに変身させるケース、『iXtreme』がKickstarterのクラウドファンディングで先行予約開始しています。Kickstarterキャンペーンは2012/12/16終了予定。出荷予定は2013年3月です。

 iXtreme Adventure and Gaming Case for iPhone 4 & 5 by Matt Parrill — Kickstarter

 iXtreme iPhone Action Sports Case Wide-Angle Lens

 インナー/アウター二重構造の防塵・防滴・耐衝撃ケースです。『LifeProof』に代表される一般的な高耐久ケースと異なり、GoPro用アタッチメントや専用グリップ等を駆使してのアクション撮影用途にフォーカスしている点が特徴です。
 アウターシェルに3点のGoPro互換マウントポイントがあります。ここに市販GoPro用アタッチメント、専用iXグリップ、角度変換アダプタ、三脚用アダプタ等を取り付け、様々なシチュエーションでの撮影を可能とします。オフィシャル動画では胸、ヘルメット、車体、スノーボードといった部位への装着例とその撮影画像が紹介されています。
 なおMILスペックやIP等級に関しては触れられておらず、厳密にどの程度気密性があるのかわかりません。高度なプロテクションが必要な方は事前に質問してみた方がよいでしょう。

 デフォルトで25mmワイドアングルレンズが1個付属。他のレンズは2013年以降追加予定とのこと。レンズはおそらくOEMだと思うので互換性を持たせて市販品が流用できたら尚よかったんですが、同形状のレンズガードも必要だから無理だったのかもしれません。
 その他、アウターシェルに取り付けられたキックスタンド、インナーシェルだけでもケースあるいはレンズマウントとして利用可能、ランヤード(ストラップ)リング等数々の機能があります。

購入はKickstarterがお得

 2012/11/07現在、予約販売は先に書いたとおりKickstarter限定で、カラーもこれまた限定の「Kickstarterグリーン×ブラック」のみです。後日量産する際にどの色が欲しいか投票も受付中です。
 ショップでの定価はケース本体一式(インナー/アウターケース、レンズ)が99ドル。Kickstarterで予約購入すると約50%オフとなり、iPhone 5用の場合55ドル(早割、残少)または75ドルで本体一式に加えて、iXグリップ(左右ペア)、2種4個のGoPro用アダプタ、三脚用アダプタ、シリコンリストバンド、メールニュース購読券が付属します。いずれも送料別25ドル。

 GoProやアウトドアでのアクション撮影に興味がある方は要注目のアイテムですね。GoPro中心に競争が激しい「エクストリーム・スポーツ・アクション・カメラ」ですが、iXtremeとiPhoneがあればどんな撮影でもそこそここなせそうな気がします。

iXtreme Prototype Testing - Kickstarter Compilation 720p

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[iPhone 5] Firetiのチタンケース第一弾は『OMEGA』に変更
追記1:カスタムモデルのバリエーションと在庫は常時変動しており「一点物」扱いとなっています。販売中のモデルは「OMEGA CUSTOM FOR SALE」にリストアップされています。そこにも「写真は個別に撮影されており、写真に写っている物が販売される個体である」旨明記されています。



 iPhone 5のケース紹介第23弾。(金属ケースとしては第16弾)
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 Firetiのケースは以前紹介しましたが状況が変わり、iPhone 5用ファーストモデルが『ATOM』ではなく『OMEGA』になりました。改めて紹介しておきます。
 以前の記事はこちら:[iPhone 5] FIRETIのチタニウムケース『ATOM』


FIRETI OMEGA
FIRETI OMEGA ノーマルモデル フロント

 FIRETI OMEGA by FIRETI

 OMEGAはチタニウム合金製のケースです(別素材のチタンメッキではなくソリッドチタン)。構造は“バンパー”の正反対で前後(表裏)のプレートのみで構成されています。サイド四方は完全に開放状態。ここのプロテクションを求める人には論外、ただしスイッチやポートへのアクセス性は抜群のケースと言えます。
 スコットランドで製造しており、ケース内側にはシリアルナンバーと共に誇らしげに“メイド・イン・グレート・ブリテン”の文字が刻印されています(当然カタカナじゃなくて英語でですよ)。

 装着と固定はどうするかというと。
 ケース上下3ヶ所にあるトルクスネジ、このネジ頭にエチレン・プロピレン・ジエンゴム(EPDM)のOリングを引っかけて固定します。ツールフリーで脱着も容易と思われます。Oリングは10個付属。サイズが合えば巷で売られている汎用Oリングで代用できる?かもしれません。

 ケース固定に使うネジはケース表面から1mm程度突出しており、ケースを平面に置いたとき表面が傷つくのを防ぐ役目も果たします。このネジもネジ山規格と長ささえ合えば市販品で代用できるかもしれません。取り外しにはトルクスドライバ(レンチ)が必要です。

 気になる点が少々。まず第一にバックパネル大半がチタンのプレートで覆われています。電波大丈夫なんでしょうか? iPhone 5のオフィシャル図面(リンク先はPDF)でもバックパネル上下のガラスインレイ部分は金属で塞がないよう指示されています。一応それっぽく電波に配慮したと思われる穴は開けられているものの、ちょっと心配ですね。
 次にフロント液晶面との段差。ケースとしては最大級の段差がありそうなので注意です。思い過ごしかもしれませんが私のiPhone 5は画面右端付近のタッチ感度が鈍いような気がします。このケースを着けたら余計にそう感じるかも。

 チタンケースは希少なので(1990ドル出せるお大尽はこれも要チェック)好き嫌いは別としてチタン一点狙いの人には要チェックと言わざるを得ません。アンテナ感度が気になる場合は人柱あるいは海外メディアのレビューを待ちましょう。
 OMEGAはiPhone 5だけでなくiPhone 4/4S版も用意されています。2012/11/03現在、在庫なし。販売時期や価格は記載されていません。ただし下記のカスタムモデルが販売中です。

スペシャルカラーのCustom Edition 0007が販売中

FIRETI OMEGA Custom Model 0007
FIRETI OMEGA カスタムエディション0007 バック

 2012/11/03現在、OMEGAは『EXHAUST TIP ANODIZED』と名付けられたカスタムカラーのモデルのみが在庫ありです。価格は149.99ポンド。こちらはiPhone 5版のみです。

 CUSTOM EDITION 0007 - iPhone 5 by FIRETI

 このカラーはチタン排気管(エキパイ)のナチュラルな焼け色をイメージしたとのこと。バイクや四輪のチタンマフラーを使ったことがある人ならよく知っているあの色ですね。例えばこんな感じ(画像例)です
 カラーのみのカスタムでその他のスペックはノーマルと変わらないようです。

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[iPhone 5] Canopy社のタッチセンサーケース『Sensus』
Sensus by Canopy

 iPhone 5のケース紹介第22弾。
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 アメリカCanopy社のタッチセンサー内蔵ケース『Sensus』です。iPhone 4/4S用が2013年第一四半期発売予定。iPhone 5と第5世代iPod touch用は2013年晩春発売予定とアナウンスされています。要はiPhone 4/4Sより他はちょっと遅れます、という意味でしょう。

 Sensus | Powered by Canopy

 価格はiPhone 4/4S用を今予約すると通常59ドルのところ39ドルにディスカウント(送料別)。ただし残念ながら2012/11/02現在、出荷対象はアメリカ国内のみに限られています。
 iPhone 5と第5世代iPod touch用はリンク先ページ下部の“Notify Me”に登録すれば、注文ないしは予約可能となったらメールで知らせてくれます。

 iPhoneのDockコネクタ(またはLightningコネクタ)と接続される、専用プロセッサ搭載のインテリジェントなケースです。タッチセンサーは背面と右サイドに配置されます。センサー処理はケース搭載のプロセッサが担当し、iPhone本体のCPUには極力負担をかけない設計となっています。
 背面にもタッチセンサー! 新しい体験! このフレーズ、どこかで聞いたような。
 実際のところどうなんですか、Vitaユーザーの皆さん。新しい体験あった?

Sensus by Canopy

 バッテリーは搭載されていないためスリムです。Canopyは「初の本当に“スマート”なケース」、「分厚いバッテリーは無用」とアピールしています。
 しかし逆にこれは不安材料でもあるのではと。ただでさえゲーム等で酷使するとみるみるバッテリーが減っていくiPhone、その上ケースにも微量とはいえ給電したら・・・・。

 単にフロント液晶と同様のタッチ操作が可能なだけでなく、独自のジェスチャーもビルトインする予定だそうです。多分カスタマイズも可能になるんでしょう。例としてブラウザのスクロールや写真のズーム等が紹介されています。
 これもやはり便利な反面不安材料ともなり得ます。余り複雑なジェスチャーだと実用性が低いし、それよりセンサーとソフトウェアのチューニング次第では誤操作・暴発が頻繁に起こりそうです。

 数量限定でデペロッパキットも用意されるそうです。キットにはプロトタイプのSensusとSDK、プラグインライブラリ、ドキュメントとサンプルプロジェクトが含まれます。センスのいいデベロッパが組むことに期待しましょう。

今後の動向が気になるアイテムです。

 iPhoneの特殊機能付きケースは多様化の一途です。タッチセンサー、キーボード、レンズ、バッテリー、ソーラーパネル、ヘッドフォンアンプ、マルチツール、サイクロコンピュータ、スタンガン、ペッパースプレー、カメラスタビライザー、メモリカード、電子マネー、指紋認証、その他にも色々あり。次はどんな新種が登場するか楽しみです。

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[iPhone 5] iPhone 4/4S/5 の液晶色味比較
追記2:『f.lux』でキャリブレーション可能だそうです(要Jailbreak)
HERO KIKIさん、情報ありがとうございました

f.lux for iPhone, iPad, and iPod touch

iPhone 4に入れてみました。いいですねこれ。位置情報を元にした日出/日没時間での自動モード切り替え、昼間/夜間の色温度設定、f.luxの一時停止等の機能があります。繰り返しますが要Jailbreakです。



追記1:当Blogの過去記事を参照したら、こちらのエントリ(2010/07、iPhone 4購入時の記事)にてiPhone 4の液晶表示色を「3GSより暖色」、「1週間で若干薄まった?」と表現しています。2年前なので完全に忘れていました。うーん、そのiPhone 4が今や妙なほどの寒色液晶ですよ。iPhone 5も経年変化でこうなるのでしょうか?



左から:iPhone 5、iPhone 4S、iPhone 4

 ※注:これはあくまで我が家にある個体での比較結果です

 うちにあるiPhone、3世代の液晶表示色を比較してみました。蛍光灯下にてコピー紙でマニュアルWBをとってから撮影しました。デバイスはほぼ同じ輝度に設定し自動調光はOFFにしてあります。直接肉眼で見たときより差異は感じにくいかもしれません。

 左:iPhone 5(iOS 6)、現在使用中(1ヶ月弱)、色温度低め
 中:iPhone 4S(iOS 5.1.1)、同居人が使用中(9ヶ月)、色温度やや低め
 右:iPhone 4(iOS 5.1.1, Jailbroken)、2年間使用後退役済み、色温度高め

 iPhone 3GS発売時も3Gより明らかに液晶の黄味が強い個体が多く巷で「尿液晶」などと騒ぐ人がおりました。一転して翌年の4(私が入手したこの個体)は色温度が高く明らかに青味がかっています。
 その後再び暖色傾向にシフトした4Sや5と比較するとその違いは一目瞭然ですね。例えるならPCモニタの色温度設定を9300KにしたのがiPhone 4、そして6500KにしたのがiPhone 5、そのくらいの違いはあります。

 iPhoneに限らず携帯やスマートフォンの液晶色温度が、製品あるいは個体によって異なるのは珍しいことではないと思います。
 因みにこのiPhone 5、黄色が強いから発色も一番悪くて濁っているかというと、そんなことはありません。表示品質はこの3機種の中で最高です。4や4Sより色再現性が向上した効果は充分出ていると思います。

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[iPhone 5] Gressoの高級金属バンパーが43%OFFになっていた
追記2[iPhone 5] Gressoの高級バンパーに“廉価版”が登場



追記1:いつの間にか(多分10月20日以降)1990ドルに値上げしていました



Revolution for iPhone 5 - Gresso

 iPhone 5のケース紹介第7弾(金属ケースとしては第6弾)。
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 金銀財宝をちりばめた“おハイソ(成金チック)”な携帯電話メーカーとして有名なロシアのGressoが、iPhone 5用のメタルバンパーケースを販売中です(ほぼ同等品のiPhone 4/4S用も販売中)。
 しかも、当初3000ドルと報道されていた予価に対し、実際の販売価格は何と約43%もプライスカットされてたったの1700ドル! 販売数は限定999個のみ。欲しい人は急げ!

 Revolution for iPhone 5 - Gresso

 概要
  価格1700ドル
  チタニウム合金にブラックPVDコートされたボディ
  装着時の厚み増は1mm、重量35g
  フロント/バックのボディを内蔵マグネットで接続
  ボディサイドに嵌め込まれた18金プレート
  加工や組立は全て職人によるハンドメイド
  リボン付きの豪華化粧箱入り(らしい)
  世界限定999個(シリアルナンバー刻印)
  永久保証

 チタンとかスリークなデザインという点はいいんだけど、いかんせん値段が・・・。たかがiPhoneのケースに13万円以上出せるほどセレブじゃないし。これのアルミ版(18金もなしで)を150ドル以下で出してくれないかね。

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[iPhone 5] ネタ感満点のマルチツールケース『ReadyCase』
ReadyCase

 iPhone 5のケース紹介第3弾。

 iPhone 5(及び4/4S)用のマルチツールケース『ReadyCase』です。
 Indiegogoでのプロジェクト出資方式で購入可能。既に目標額達成済みのためプロダクト決定しています。デリバリー予定は2013年2月。

 Indiegogo(ReadyCase購入申込ページ)

■マルチファンクション
 8GBまたは16GBのUSBサムドライブ(USB 2.0)
 マグネット装着式の交換レンズ3種付属(マクロ、ワイド、フィッシュアイ)
 縦横両用キックスタンド(スリットにUSBサムドライブを挿してスタンドにする)
 マルチツールナイフ(ノーマル刃、セレーション刃、マイナスドライバー、栓抜き)
 ナイフはブラックorシルバー選択可能
 USBメモリとナイフは取り外して使用(装着時はボディと一体化し利用不可)
 スタンドベース部分にヘッドフォンコード巻き付け用のスリット

■ケース概要
 iPhone 5用と4/4S用を同梱予定(ボディのみ)
 樹脂製ボディ(ポリカーボネート?)
 iPhoneに装着時の厚さ増は3mm以下
 バックパネルとサイドのみ保護するタイプ

■価格(カッコ内の数字はUS以外への送料)
 USBメモリ8GB版:40ドル(+12ドル)
 USBメモリ16GB版・レンズなし:50ドル(+12ドル)
 USBメモリ16GB版・レンズあり:60ドル(+12ドル)
 USBメモリ16GB版・レンズあり・超早割:45ドル(+12ドル)→売り切れ
 USBメモリ16GB版・レンズあり・早割:50ドル(+12ドル)→2012/09/29現在残あり
 自由な組み合わせが選べるパック:80ドル(+12ドル)
 リミテッドエディション(金ナイフ):150ドル(+12ドル)→2012/09/29現在残あり
 上記の他2500~10000ドルで35~60%オフの卸価格提供が得られる業者向けパックあり

 変わり種ケースを探している人にとっては注目の一品じゃないでしょうか。今のところ一般の店では絶対買えないIndiegogoエクスクルーシブというのもポイント高いと思います。逆にこれは世に広めるべきだと心底惚れ込んだ人は是非2500ドル以上払ってリテーラになりましょう。

 リア充ノリのオフィシャル紹介動画

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[iPhone 5] iPhone 5を予約登録しました
 14日夕刻SBのオンラインショップでiPhone 5の予約登録を完了。ブラック&スレートの64GB、機種変更です。SBオンラインショップ利用は初めてですが、過去の情報によると初期流通が潤沢でトラブルがなければ、数日後に在庫確保連絡と本登録を経て、おそらく発売翌日には入手できるのではないかと。

 しかしまだ入手確定もしていないのに、ヨドバシでとりあえず適当な保護フィルム(裏表)とケース(バンパータイプ)を購入してしまいました。既に小規模ながらiPhone 5用アクセサリの販売コーナーが設置済みでした(新宿西口)。

 さてもしiPhone 5を入手できた場合4はどうしようか。3Gと3GSは次モデル購入資金のためさっさと売却してしまいましたが、4はしばらく残しておこうかと思ってます。するとうちには3世代のモデルが同居することに。

iPhone 4 (32GB黒)
 現在使用中。iPhone 5購入後は主にJailbreak環境検証用としてiOS 5.1.1を維持するつもり。どうせA6搭載&iOS 6採用のiPhone 5脱獄は可能であったとしても当分先でしょう。その間何かと利用価値があるかもしれません。

iPhone 4S (32GB白)
 同居人が今年1月に購入。当初から「(勝手に)Jailbreakしないでね」と釘を刺されています。どうやらOSアップデート時に少なからず面倒が伴うことと、「女子がJailbreakデバイスを使ってると余計にオタク扱いされそう」なのが嫌らしい。4Sは非常に満足度が高く5への機種変更は考えていないそうです。

iPhone 5 (64GB黒/灰)
 ようやく64GB版を入手(予定)。その気になれば1000本を超えた購入アプリを全部突っ込めるかも、やらないけど。過去のモデル同様こいつも1年間(あるいは2年間)充分楽しませてくれるでしょう。あとは、ハードウェア・トラブルがありませんように、できるだけ早期にJailbreak可能となりますように、iOS 6のマップが日々改善されますように、ケース等のアクセサリが充実しますように、そしてうっかり落としませんように、と色々お祈りしておきます。

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[iPhone 4/4S] リアル・カーボン・ケースをまとめてみた(2011)
 最近iPhone 4/4S用カーボンケースの情報を求めて訪れる方が多いようなので昨年の記事をベースにアップデートしてみました。他にも何か見つけたら追記しておきます。
 昨年の記事はこちら:[iPhone 4] リアル・カーボン・ケースをまとめてみた

 今年も昨年同様あくまで対象は
  真性ドライカーボンのみ
  海外のメーカーのみ
 です。

■DRO Concepts
以前の紹介記事(メーカーへのリンクがあります)

 89.99ドル。iPhone 4Sにも対応、カラーバリエーション増加(全7色)、デザイン変更(上下分割という点は同様ですが接合部をアルミのクリップで覆うデザインに変更)されています。
 当初のシンプルなデザインから印象がかなり変わりましたので好みが分かれるところかもしれません。より確実で安全な嵌合を目指してクリップを取り付けたものと思われます。

 以下のケースは全てバックパネルタイプ(エアジャケみたいなバックからの嵌め込み式で、iPhone 4/4Sの裏面全体と側面の一部をカバーするタイプ)です。

■UNIQUE KARBON
WELCOME TO UNIQUE-KARBON

(STORE→CELLULAR→IPHONE 4Gとリンクを辿るとiPhone 4のページが開きます)
 80ドル。iPhone 4のページを含めてどこにも4S対応に関する記載がありません。裏面パネルだけのCF SKINという商品が追加された以降、最近は情報更新されていないようです。

■Aazzo
100% Carbon Fiber Case for iPhone 3GS, iPhond 4, iPhone 4S ....

 価格不明。相変わらず重いサイトですね。トップページには4Sの記載とカラーバリエーションの画像がありますが、商品ページにはiPhone 4用ブラックの画像しかありません。ストアはebayに設置されておりWorldwideシッピング可能です。2011/10/23現在iPhone 4/4Sカバーの出品はありません。
 なおこのケースは側面(金属バンドを覆う部分)がカーボンではありません。ポリプロピレン樹脂製です。100%カーボンだけで構成されたケースが欲しい方は注意が必要です。

■PySpeed (monCarbone)
Carbon Fiber Apple iPhone 4S 4 Case by Moncarbone

 49.99ドル。昨年の59.99ドルから更に10ドルディスカウントされています。表面仕上げはグロッシーとマットの2種類から選べます。
 昨年は無銘での販売したが今年は『monCarbone』ブランドとなっており、monCarboneのサイトこちらのサイト(Carbon Fiber Gear)でも同じ物が購入可能です。探せば他にも取扱サイトがあるんじゃないでしょうか。

■OSIR
以前の紹介記事(メーカーへのリンクがあります)

 iPhone 4/4S用ケースは追加されていません。

 カーボンケースはマテリアル好きなiPhoneユーザーにとって、Vaporのようなメタルケースと並ぶ注目アイテムです。セルラー電波干渉の不安はありますが好き者はそんなこと気にせず買っちゃうのかもしれません。

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