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[iPhone 5] Fusion GarageのMILCケース『i.am+ foto.sosho L.5』
 iPhone 5のケース紹介第33弾。
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i.am+ foto.sosho L.5

 Will.i.amが広告塔になっているiPhone用カメラケース『i.am+ foto.sosho』シリーズ(実際の開発・製造等を担当するのはFusion Garageのようで、Chandra Rathakrishnanが発表会にも来ていました)。
 先日のiPhone 4/4S版発表の際は非稼働モックのチラ見せしかなかったiPhone 5版ですが、Ubergizmoの記事にあるとおりWill.i.amの『Scream & Shout』PVでもその姿を見ることができます。

 今回登場する「イエロー&ブラック」と「キンキラキン」は、交換レンズとQWERTYキーボードが付いてますからラグジュアリー仕様()の『foto.sosho L.5』になる予定のモデルですね。
 どこまで本気でやるつもりか、発表どおり14メガピクセルのイメージセンサー、多分専用のマウント&レンズを備えたミラーレス一眼(Mirrorless interchangeable-lens camera (MILC))ケースを目指しているようです。フランジバックとかの光学設計は大丈夫なんでしょうか。

 モノとしての価値はさておき、セレブがタイアップするとろくなことにならないのはどこの国も同じようです。iPhone 4/4S版の『foto.sosho C.4』と『foto.sosho V.4』はとんでもないボッタクリ価格が設定されていました。またWill.i.amのファンという客層に合わせたのか、上位モデルのV4はコッテコテでとても上品とは言えないデザインとカラーリングでした。
 iPhone 5版もこの路線となるのは明白で相当な高額商品となるでしょうし、Ubergizmoの記事やPVで見られるモックのカラーリングは言わずもがなです(特にキンキラキンタイプのfoto.sosho L.5)。


 ところでこのシリーズ、似たような名前のモデルが一斉に発表されたため勘違いしている人もいるようです。小さなレンズがiPhoneのカメラ位置に付いたモデル2種は全て「iPhone 4/4S用(foto.sosho C.4、foto.sosho V.4)」、ケース中央付近に大きなレンズが付いたモデル2種は全て「iPhone 5用(foto.sosho V.5、foto.sosho L.5)」です。

iPhone 4/4S用(foto.sosho C.4、foto.sosho V.4)
iPhone 4/4S用(foto.sosho C.4、foto.sosho V.4)

iPhone 5用(foto.sosho V.5、foto.sosho L.5)
iPhone 5用(foto.sosho V.5、foto.sosho L.5)
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[iPhone 5] 『Sector 5』ケースはセカンドエディションに移行
追記1[iPhone 5] Element Case『Sector 5 Black Ops』リリース



 iPhone 5のケース紹介第29弾。(金属ケースとしては第21弾)
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Element Case Sector 5 - Flux Gun Metal

 以前の記事:[iPhone 5] iPhone 5用のSectorケースは現在テスト中

 Element Caseのアルミバンパー『Sector 5』ケースは告知どおりセカンドエディション(SE)受注開始を期にファーストエディション(FE)が終了しました。
 2012/11/19現在、SEは事前登録なしで注文可能。ただし出荷は最速で12月3日以降になるそうです。送料別で139.95ドル。日本代理店の状況はこれとは異なると思いますのでお調べ下さい。

 Element Case Sector Aluminum iPhone Case

 FEとはカラーリングが異なり、フレームが新たな3色(ガンメタル、ブラック、シルバー)ラインナップになった他、ポリマーリンクがフレームに合わせてブラックまたは半透明に、キャップボルトがシルバーに、Sleep/Wakeボタンもシルバーになっています。
 材質は6061アルミで変わらず、ポーチ、液晶保護フィルム、アーレンキー等の付属品もどうやら変わっていないようです。

 私はFE購入の権利があったけれど結局スルーしてしまいました。供給が落ち着いた頃にSEを買うか、スペシャルバージョンを待つか、さてどうしますか。iPhone 4のときはVaporを複数色買ったり何かとElement Caseを利用させてもらいましたが、iPhone 5では買うとしてもどれか1個にしようと思います。

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[iPhone 5] Gressoの高級バンパーに“廉価版”が登場
追記1:この会社は一体何なんでしょうか
またまた価格を変更していました。具体的に言うと、限定品と称していた『Revolution for iPhone 5』がカタログから消え、この記事で紹介している『Titanium for iPhone 5』と『Titanium Black for iPhone 5』がいずれも「1000ドル」に値上げされています(2012/12/01現在)。
Titanium for iPhone 5 by Gresso
Titanium Black for iPhone 5 by Gresso
因みにカタログ落ちしたRevolutionケースのときは予価3000ドル→発売時1700ドル→1990ドルに値上げという変遷でした。金とかチタンの相場に合わせてるの?



 iPhone 5のケース紹介第28弾。(金属ケースとしては第20弾)
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Gresso Titanium for iPhone 5 and Titanium Black for iPhone 5

 以前紹介したGressoの高級チタニウムバンパーに廉価版が登場しました。
 前回の記事はこちら:[iPhone 5] Gressoの高級金属バンパーが43%OFFになっていた

 Titanium for iPhone 5 by Gresso
 Titanium Black for iPhone 5 by Gresso

 シルバーの『Titanium for iPhone 5』が499ドル、ブラックの『Titanium Black for iPhone 5』が599ドルと、1990ドルの『Revolution for iPhone 5』に比べると大変お求めやすくなっております。それぞれiPhone 4/4S用も同価格で発売されています。

 前回の記事で「これのアルミ版(18金もなしで)を150ドル以下で出してくれないかね」と書いた願いが半分だけ叶い、18金なしのチタニウム合金版を出してくれました。
 材質が変わらない点を含めて、構造、生涯保証、固体番号入り等のスペックは変わっていないようなので詳細は前回記事を参照して下さい。

 この程度価格が下がっても俺みたいな貧乏人には何の意味もないよね。一見Revolutionから18金インサートがなくなっただけなんだけど、それと表面処理以外でスペックに現れない差別化があるんでしょうか。
 ないとしたら18金がどれだけ高いんだよって話です。しかも金が外れてチタン合金だけになったのに重量は35gのまま変わらないって何故。
 どうせ買わない(買えない)のでもうこれ以上調べません。

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[iPhone 5] Esoterismの『Embrace-5』ファーストインプレ
 iPhone 5のケース記事一覧
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Embrace-5 装着画像1

 前回の記事:[iPhone 5] アルミバンパー『Embrace-5』が予約開始

 10月に台湾本国サイトで予約したiPhone 5用アルミバンパー、Esoterismの『Embrace-5』(カラーは「Space Gray」)が届いたのでレビュー。iPhone 4用『Vapor』との比較を交えつつのファーストインプレッションです。

各部のフィニッシュ

 アルミフレームのマシニング精度と仕上げの美しさは「中の上」といったところでしょうか。Vaporとの価格差を考えれば充分妥当なクオリティと感じます。
 ヘアライン処理されたグレーのボディが放つ鈍い光は、曲線的で多面カットされた形状により複雑な陰影を構成し高級感を醸し出しています。またiPhone 5のブラック&スレートともよくマッチしています。
 面取りは一部のラインにやや甘い箇所があります。痛いほどの鋭いエッジやバリはありません。また表裏のiPhone 5に沿った斜面の磨きが少々雑です。工作痕と思しき1mm未満のキズはVaporより多めです。機械仕上げそしてコストの限界なのかもしれません。
 下部左右ヒンジの合わせ目によほど間近で凝視しないとわからない程度のバリがあります。神経質な人は不満かも。この件覚えていたら後日写真を掲載します。
 重量は未計測です。肉抜きされて薄くカットアウトが大きいためかなり軽いようです。もちろん裸のiPhone 5よりは重く感じますが、iPhone 4+Vaporよりは遙かに軽量。当たり前か。
 ランヤード(ストラップ)の穴はケースフレーム貫通ですからこれ以上はないくらい頑丈でしょう。私みたいにストラップ不要な人間にとっても控えめなデザインで気分を害しません。

プロテクション

 フレーム内側は全周囲(スイッチやポート用のカットアウト部分は除く)軟質のラバーで丁寧に覆われています。iPhone 5とアルミ同士が当たって傷付く心配はありません。ただし脱着時だけはラバーがない先端部の鋭いエッジで擦らないよう若干の注意が必要。
 このラバーはパッキンのようにiPhone 5を固定するテンションの役目も果たしています。装着後はタイトにフィットしグラつきはありません。
Embrace-5 内側の緩衝材

 公式画像にもあるとおり底面はiPhone 5本体が完全に露出します。ケースとiPhone 5はほぼ“面一(ツライチ)”でケースの突出量は1mm未満です。プロテクションは望めない代わりにヘッドフォンジャックやLightningコネクタ接続で困ることはなさそうですね。
Embrace-5 ボトム
:撮影ミスでケースの色が白っぽいシルバーに見えますが実際の色は「グレー」です)

レセプション

 今のところセルラー、Wi-Fi、GPSに関して電波の減衰は認められません。セルラーはアンテナ表示本数だけでなく『Field Test』アプリの信号強度数値による確認です。ケースなし、Embrace-5、『エアージャケットセット for iPhone 5』を比較しました。精密及び長期の測定でない点はご容赦下さい。減衰なしを保証するものではありません
 iPhone 5はiPhone 4/4Sとアンテナ構造が異なる(参考:Cult Of Macの記事)ため、「デスグリップ」が解消されたのと同時にアルミバンパーの影響は減ったかもしれません。無論各社製品毎の差は存在します、減衰が大きなケースもあるでしょう。背面特に上下ガラス部分を覆うメタルケースには注意しましょう。

操作性

 Vaporと同等の厚み(約10mm、底部は約11mm)があります。因みにiPhone 5の厚さは7.6mm。その段差が気になるのはHomeボタン操作時です(本体底部から指を伸ばして押そうとしたときにちょっと邪魔)。液晶パネル操作には特に影響ありません。
 Vaporに比べるとボリュームスイッチがほんの少し遠いです。見た目は深さ形状共にVaporと大差ありませんが、実際に押してみるとEmbrace-5の方がやや深く、私の親指だと腹では押せません(私は特別太いタラコ指ではないです)。
 別パーツ採用のSleepボタン(電源スイッチ)はiPhone 5のボタンよりストロークが長くなります。押し込むと明確なクリック感があり操作性は良好です。誤作動もありません。

脱着

 ツールフリーで脱着はとても簡単です。装着は左右のフレームを開いたまま底部からケースに差し込み、左右のフレームを閉じてトップのサムスクリューで固定するだけ。外すときはこの逆。慣れれば所要時間10秒程度。
 一つだけ注意があります。サムスクリューを締める際に、左右フレーム上部を両側から力一杯握ってトップのフレーム接合部を密着させること。ピッタリ合わせないとボルトは真っ直ぐに入りません。ボルトが曲がったまま無理矢理ねじ込むとネジ山を破損する恐れがあります。

価格とオマケ

 私は予約購入だったため69ドルでしたが2012/11/13現在定価の89ドルに戻っています。11月に入って日本国内でも代理店による販売が開始されました。価格上乗せが小幅なのでそこから購入しても損はなさそうです。
 予約限定の特典としてこちらの『Wand』というスタイラスが付属していました。iPhone 5の場合やや力を込めてペン先のボールを押し込まないと反応しません。私はパワーサポートのAFPフィルム貼付済みで指紋付着を気にしませんから多分使わないと思います。
 なおEmbrace-5には付属品が一切ありません。液晶保護フィルム等は別途用意する必要があります。私はフロントにAFPフィルム、バックに先々月買ったTUNEWAREのフィルムを貼っていましたがケースとの干渉はありませんでした。フロント/バック共に底辺付近はフィルムがケースに数ミリ覆われます。フロントが分厚いガラス製のプロテクターだった場合干渉して装着できない可能性があります。

最後に

 大きな問題はなく品質はそこそこ上等、人柱&Blogネタを兼ねて購入した私としてはひとまず満足です。率直なところ予約価格が適正価格のような気もしますが、何しろElement Caseがあの値段ですからね....他のメーカーも強気になろうというものです。
 「工具不要で容易な脱着」、「ボトム開放(人によってはデメリット)」、というメリットを加味すれば買って損はないケースだと思います。国内でも売り始めちゃったんでレア度は急降下してしまいました。珍しいケースを探している人は他をあたりましょう。

総合:★★★★☆



2012/11/19追記:RunAroundTechのEmbrace-5レビュー

 RunAroundTechにレビュー(ビデオレビュー)が投稿されたので追記しました。
 Esoterism Embrace 5 Case for iPhone 5 Review - RunAroundTech.com
 総合評価は最高の★5つです。良い点は「ユニーク」、「7色のカラバリ」、「ツールフリー」。悪い点は「バックパネルが付属しない」ことだけ。
 ビデオでもネガティブな意見はなく、とても素晴らしい外観、しっかりしたフィット、取り付けやすさ、エルゴノミクスなデザイン、ボトムポートのアクセス性等のメリットを評価しています。また各種電波に関しても全く問題ないと述べています。
 商業誌の超短評なので細部の仕上げ等枝葉末節には言及せず格付けも多少甘くなっているでしょうが、「良品」であるという評価とその根拠は私のレビューと一致しています。


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[iPhone 5] GoPro的アドベンチャーカメラケース『iXtreme』
 iPhone 5のケース紹介第25弾。
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iXtreme

 iPhone 5(またはiPhone 4/4S)を『GoPro』のようなエクストリーム系スポーツカメラに変身させるケース、『iXtreme』がKickstarterのクラウドファンディングで先行予約開始しています。Kickstarterキャンペーンは2012/12/16終了予定。出荷予定は2013年3月です。

 iXtreme Adventure and Gaming Case for iPhone 4 & 5 by Matt Parrill — Kickstarter

 iXtreme iPhone Action Sports Case Wide-Angle Lens

 インナー/アウター二重構造の防塵・防滴・耐衝撃ケースです。『LifeProof』に代表される一般的な高耐久ケースと異なり、GoPro用アタッチメントや専用グリップ等を駆使してのアクション撮影用途にフォーカスしている点が特徴です。
 アウターシェルに3点のGoPro互換マウントポイントがあります。ここに市販GoPro用アタッチメント、専用iXグリップ、角度変換アダプタ、三脚用アダプタ等を取り付け、様々なシチュエーションでの撮影を可能とします。オフィシャル動画では胸、ヘルメット、車体、スノーボードといった部位への装着例とその撮影画像が紹介されています。
 なおMILスペックやIP等級に関しては触れられておらず、厳密にどの程度気密性があるのかわかりません。高度なプロテクションが必要な方は事前に質問してみた方がよいでしょう。

 デフォルトで25mmワイドアングルレンズが1個付属。他のレンズは2013年以降追加予定とのこと。レンズはおそらくOEMだと思うので互換性を持たせて市販品が流用できたら尚よかったんですが、同形状のレンズガードも必要だから無理だったのかもしれません。
 その他、アウターシェルに取り付けられたキックスタンド、インナーシェルだけでもケースあるいはレンズマウントとして利用可能、ランヤード(ストラップ)リング等数々の機能があります。

購入はKickstarterがお得

 2012/11/07現在、予約販売は先に書いたとおりKickstarter限定で、カラーもこれまた限定の「Kickstarterグリーン×ブラック」のみです。後日量産する際にどの色が欲しいか投票も受付中です。
 ショップでの定価はケース本体一式(インナー/アウターケース、レンズ)が99ドル。Kickstarterで予約購入すると約50%オフとなり、iPhone 5用の場合55ドル(早割、残少)または75ドルで本体一式に加えて、iXグリップ(左右ペア)、2種4個のGoPro用アダプタ、三脚用アダプタ、シリコンリストバンド、メールニュース購読券が付属します。いずれも送料別25ドル。

 GoProやアウトドアでのアクション撮影に興味がある方は要注目のアイテムですね。GoPro中心に競争が激しい「エクストリーム・スポーツ・アクション・カメラ」ですが、iXtremeとiPhoneがあればどんな撮影でもそこそここなせそうな気がします。

iXtreme Prototype Testing - Kickstarter Compilation 720p

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[iPhone 5] Firetiのチタンケース第一弾は『OMEGA』に変更
追記1:カスタムモデルのバリエーションと在庫は常時変動しており「一点物」扱いとなっています。販売中のモデルは「OMEGA CUSTOM FOR SALE」にリストアップされています。そこにも「写真は個別に撮影されており、写真に写っている物が販売される個体である」旨明記されています。



 iPhone 5のケース紹介第23弾。(金属ケースとしては第16弾)
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 Firetiのケースは以前紹介しましたが状況が変わり、iPhone 5用ファーストモデルが『ATOM』ではなく『OMEGA』になりました。改めて紹介しておきます。
 以前の記事はこちら:[iPhone 5] FIRETIのチタニウムケース『ATOM』


FIRETI OMEGA
FIRETI OMEGA ノーマルモデル フロント

 FIRETI OMEGA by FIRETI

 OMEGAはチタニウム合金製のケースです(別素材のチタンメッキではなくソリッドチタン)。構造は“バンパー”の正反対で前後(表裏)のプレートのみで構成されています。サイド四方は完全に開放状態。ここのプロテクションを求める人には論外、ただしスイッチやポートへのアクセス性は抜群のケースと言えます。
 スコットランドで製造しており、ケース内側にはシリアルナンバーと共に誇らしげに“メイド・イン・グレート・ブリテン”の文字が刻印されています(当然カタカナじゃなくて英語でですよ)。

 装着と固定はどうするかというと。
 ケース上下3ヶ所にあるトルクスネジ、このネジ頭にエチレン・プロピレン・ジエンゴム(EPDM)のOリングを引っかけて固定します。ツールフリーで脱着も容易と思われます。Oリングは10個付属。サイズが合えば巷で売られている汎用Oリングで代用できる?かもしれません。

 ケース固定に使うネジはケース表面から1mm程度突出しており、ケースを平面に置いたとき表面が傷つくのを防ぐ役目も果たします。このネジもネジ山規格と長ささえ合えば市販品で代用できるかもしれません。取り外しにはトルクスドライバ(レンチ)が必要です。

 気になる点が少々。まず第一にバックパネル大半がチタンのプレートで覆われています。電波大丈夫なんでしょうか? iPhone 5のオフィシャル図面(リンク先はPDF)でもバックパネル上下のガラスインレイ部分は金属で塞がないよう指示されています。一応それっぽく電波に配慮したと思われる穴は開けられているものの、ちょっと心配ですね。
 次にフロント液晶面との段差。ケースとしては最大級の段差がありそうなので注意です。思い過ごしかもしれませんが私のiPhone 5は画面右端付近のタッチ感度が鈍いような気がします。このケースを着けたら余計にそう感じるかも。

 チタンケースは希少なので(1990ドル出せるお大尽はこれも要チェック)好き嫌いは別としてチタン一点狙いの人には要チェックと言わざるを得ません。アンテナ感度が気になる場合は人柱あるいは海外メディアのレビューを待ちましょう。
 OMEGAはiPhone 5だけでなくiPhone 4/4S版も用意されています。2012/11/03現在、在庫なし。販売時期や価格は記載されていません。ただし下記のカスタムモデルが販売中です。

スペシャルカラーのCustom Edition 0007が販売中

FIRETI OMEGA Custom Model 0007
FIRETI OMEGA カスタムエディション0007 バック

 2012/11/03現在、OMEGAは『EXHAUST TIP ANODIZED』と名付けられたカスタムカラーのモデルのみが在庫ありです。価格は149.99ポンド。こちらはiPhone 5版のみです。

 CUSTOM EDITION 0007 - iPhone 5 by FIRETI

 このカラーはチタン排気管(エキパイ)のナチュラルな焼け色をイメージしたとのこと。バイクや四輪のチタンマフラーを使ったことがある人ならよく知っているあの色ですね。例えばこんな感じ(画像例)です
 カラーのみのカスタムでその他のスペックはノーマルと変わらないようです。

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[iPhone 5] Canopy社のタッチセンサーケース『Sensus』
Sensus by Canopy

 iPhone 5のケース紹介第22弾。
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 アメリカCanopy社のタッチセンサー内蔵ケース『Sensus』です。iPhone 4/4S用が2013年第一四半期発売予定。iPhone 5と第5世代iPod touch用は2013年晩春発売予定とアナウンスされています。要はiPhone 4/4Sより他はちょっと遅れます、という意味でしょう。

 Sensus | Powered by Canopy

 価格はiPhone 4/4S用を今予約すると通常59ドルのところ39ドルにディスカウント(送料別)。ただし残念ながら2012/11/02現在、出荷対象はアメリカ国内のみに限られています。
 iPhone 5と第5世代iPod touch用はリンク先ページ下部の“Notify Me”に登録すれば、注文ないしは予約可能となったらメールで知らせてくれます。

 iPhoneのDockコネクタ(またはLightningコネクタ)と接続される、専用プロセッサ搭載のインテリジェントなケースです。タッチセンサーは背面と右サイドに配置されます。センサー処理はケース搭載のプロセッサが担当し、iPhone本体のCPUには極力負担をかけない設計となっています。
 背面にもタッチセンサー! 新しい体験! このフレーズ、どこかで聞いたような。
 実際のところどうなんですか、Vitaユーザーの皆さん。新しい体験あった?

Sensus by Canopy

 バッテリーは搭載されていないためスリムです。Canopyは「初の本当に“スマート”なケース」、「分厚いバッテリーは無用」とアピールしています。
 しかし逆にこれは不安材料でもあるのではと。ただでさえゲーム等で酷使するとみるみるバッテリーが減っていくiPhone、その上ケースにも微量とはいえ給電したら・・・・。

 単にフロント液晶と同様のタッチ操作が可能なだけでなく、独自のジェスチャーもビルトインする予定だそうです。多分カスタマイズも可能になるんでしょう。例としてブラウザのスクロールや写真のズーム等が紹介されています。
 これもやはり便利な反面不安材料ともなり得ます。余り複雑なジェスチャーだと実用性が低いし、それよりセンサーとソフトウェアのチューニング次第では誤操作・暴発が頻繁に起こりそうです。

 数量限定でデペロッパキットも用意されるそうです。キットにはプロトタイプのSensusとSDK、プラグインライブラリ、ドキュメントとサンプルプロジェクトが含まれます。センスのいいデベロッパが組むことに期待しましょう。

今後の動向が気になるアイテムです。

 iPhoneの特殊機能付きケースは多様化の一途です。タッチセンサー、キーボード、レンズ、バッテリー、ソーラーパネル、ヘッドフォンアンプ、マルチツール、サイクロコンピュータ、スタンガン、ペッパースプレー、カメラスタビライザー、メモリカード、電子マネー、指紋認証、その他にも色々あり。次はどんな新種が登場するか楽しみです。

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[iPhone 5] 『LifeProof』ケースのリリース・スケジュール(とタフネスケース考)
追記2:オーダーしました、届いたらレポートします



追記1[iPhone 5] 『LifeProof』ケース初期の品質がイマイチらしい



 iPhone 5のケース紹介第21弾。
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 今回は過去モデルも度々紹介しているヘビー・デューティ・ケース『LifeProof』のiPhone 5版リリーススケジュールが通知されたのでメモしておきます。

 先日LifeProofから「LifeProof frē Availability Schedule」と題するメールが届きました。それによると出荷開始は10月30日だが多数の需要に対して供給は限られるため、11月7日以降A~Fの6グループに分けて段階的にオーダーを受け付ける、とのこと。

 残念ながら私はリスト登録時期が遅かったためグループDの11月21日になってしまいました。なお最終グループFは11月29日。つまり今後未登録で購入あるいはこれから登録して購入する場合早くても12月以降注文可能になります。価格は2012/11/01現在、USは79.99ドル、日本対象のアジア・パシフィック圏ショップでは「6409.88円」(←おい!)と表示されています。

タフネス・ケースどれにする?

 iPhone 3Gの頃は『OtterBox』くらいしか選択肢がなかった防滴・防塵・耐衝撃を誇るタフなケース。4/4S以降は随分増えて選り取り見取りになりました。
 さてiPhone 5用を買うとしたらどれがいいかと考えたとき、私はLifeProofに加えて『TAKTIK 5』と『juice pack PRO』に注目してきました。

 LUNATIK TAKTIK 5はiPhone 4/4S用モデルのファンディング実施中に発見しそのデザインに惹かれました。ヘッドフォンプラグカバー(レバー)のアクセントや、豊富なカラーバリエーションもナイスですね。しかもメタル!
 デザインは一番好きなんだけど、あのサイズ、とりわけ横幅がどうにも気になります。これぞプロテクターという構造故なのはわかっていても、「iPad miniかよ?」と言いたくなる大きさはどうかと。因みにiPhone 4/4S版は横幅77mm(多分5版も同等)あり、67.1mmのLifeProofより約1cm広くなります。欧米人はこのくらいあった方が持ちやすいのかもしれません。

 mophie juice pack PROはバッテリーケースjuice packシリーズのタフネス版です。ただしiPhone 5用は開発中かどうかさえアナウンスされていません。おそらく出るとしても通常版/スリム版等の後になると思われます。
 iPhone 4で『Juice Pack Plus for iPhone 4』を使用し、同社製品の高い品質やバッテリーケースの恩恵を体験したせいもありiPhone 5向けシリーズには期待しています。
 4/4S版のPROはOtterBox以上の重装甲でありながら、OtterBoxみたいな野暮ったさがないミリタリー・ハードウェア的なデザインも好きです(OtterBoxファンの皆さんごめんなさい)。

 MILスペックをクリアするような性能を求めれば自ずとケース外殻は肥大化し重量増も避けられません。しかしこの3製品は単なる肥大ではなく「スリムで過去からの熟成も重ねたLifeProof」、「大きいけどコンテンポラリー・デザインが光るTAKTIK」、「厚くて重いけどワイルドでバッテリー付きのjuice pack PRO」、三者三様の特色が出ておりどれも魅力的。できれば全部購入して試してみたいというのが本音です。


 ところで、このようにファットなケースの話題を書いているくせに、私は現在その対極とも言うべきスリムなケース『エアージャケット セット for iPhone 5』を愛用しています。こちらはポピュラー過ぎて今更記事にするような情報はないかもしれません。もし何かあったら後日。

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[iPhone 5] アルミバンパー『Embrace-5』が予約開始
追記1:購入したのでレビューを掲載
[iPhone 5] Esoterismの『Embrace-5』ファーストインプレ



Esoterism Embrace-5

 iPhone 5のケース紹介(今回は以前紹介した製品の続報です)。
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 先月こちらのエントリで紹介したEsoterismのアルミバンパー『Embrace-5』。予約を開始していました。

 Esoterism Embrace-5 for iPhone 5 (pre-order)

 安心のメイド・イン・タイワン。
 通常価格89ドルのところディスカウント価格69ドル。送料15ドル。いずれもUSドルです。
 出荷予定は2012年11月9日。
 カラーバリエーションは6種(2012秋冬コレクションとのこと)。予約特典として無料でスタイラスが付属するそうです。

 その他詳細に関してはオフィシャルサイトまたは以前の紹介記事をご覧下さい。

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[iPhone 5] iPhone 4/4S/5 の液晶色味比較
追記2:『f.lux』でキャリブレーション可能だそうです(要Jailbreak)
HERO KIKIさん、情報ありがとうございました

f.lux for iPhone, iPad, and iPod touch

iPhone 4に入れてみました。いいですねこれ。位置情報を元にした日出/日没時間での自動モード切り替え、昼間/夜間の色温度設定、f.luxの一時停止等の機能があります。繰り返しますが要Jailbreakです。



追記1:当Blogの過去記事を参照したら、こちらのエントリ(2010/07、iPhone 4購入時の記事)にてiPhone 4の液晶表示色を「3GSより暖色」、「1週間で若干薄まった?」と表現しています。2年前なので完全に忘れていました。うーん、そのiPhone 4が今や妙なほどの寒色液晶ですよ。iPhone 5も経年変化でこうなるのでしょうか?



左から:iPhone 5、iPhone 4S、iPhone 4

 ※注:これはあくまで我が家にある個体での比較結果です

 うちにあるiPhone、3世代の液晶表示色を比較してみました。蛍光灯下にてコピー紙でマニュアルWBをとってから撮影しました。デバイスはほぼ同じ輝度に設定し自動調光はOFFにしてあります。直接肉眼で見たときより差異は感じにくいかもしれません。

 左:iPhone 5(iOS 6)、現在使用中(1ヶ月弱)、色温度低め
 中:iPhone 4S(iOS 5.1.1)、同居人が使用中(9ヶ月)、色温度やや低め
 右:iPhone 4(iOS 5.1.1, Jailbroken)、2年間使用後退役済み、色温度高め

 iPhone 3GS発売時も3Gより明らかに液晶の黄味が強い個体が多く巷で「尿液晶」などと騒ぐ人がおりました。一転して翌年の4(私が入手したこの個体)は色温度が高く明らかに青味がかっています。
 その後再び暖色傾向にシフトした4Sや5と比較するとその違いは一目瞭然ですね。例えるならPCモニタの色温度設定を9300KにしたのがiPhone 4、そして6500KにしたのがiPhone 5、そのくらいの違いはあります。

 iPhoneに限らず携帯やスマートフォンの液晶色温度が、製品あるいは個体によって異なるのは珍しいことではないと思います。
 因みにこのiPhone 5、黄色が強いから発色も一番悪くて濁っているかというと、そんなことはありません。表示品質はこの3機種の中で最高です。4や4Sより色再現性が向上した効果は充分出ていると思います。

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