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[iPhone 4] 最近のi-FunBoxは余り好きじゃない
追記1:以下の内容はその後のアップデートにより改善される可能性があります



 iPhone 3Gの頃はWindows版のファイル操作ツールとして『i-FunBox』をお薦めしたこともありました。でも近年の状況を見ると撤回せざるを得ません。もうお薦めはしません

 いつの頃からかこのツールはApp Storeアプリ不正入手&未承認のipaインストールなど、所謂“割れ”というかクラッカーというか、そういう人向けの機能強化に熱心になってしまいました。
 最近ちょくちょく書いてるけど私は割れ嫌いです。
 App StoreでもCydiaでも全部ちゃんと正規購入してます。
 i-FunBoxにファイルブラウザ以上のものは求めていません。

 機能が付いてるだけなら「機能を使わなきゃいい」で済みますが、i-FunBoxはその不正ユーザー支援のためと思われる、下記のフォルダをデバイスに勝手に生成してしまいます(デバイスを接続(接続してi-FunBoxを起動)すると必ず生成、OFFにはできない模様)。

 /var/mobile/tdmtanf

 一般のユーザー(Jailbreakユーザー含む)には全く不要のこのフォルダが、実は思わぬトラブルを引き起こすきっかけとなるようです。
 もしiTunesでアプリが同期(インストールorアップデート)できないとか、Game CenterがSandboxモードになってしまう等のトラブルに見舞われたら、
   上記フォルダを削除(できればi-FunBox以外のツールで)
   デバイスをリブート(念のため)
   リブート後上記フォルダがないことを確認(念のため)
 してから問題解決するか確認してみましょう。そしてもしそれで解決したら、以後デバイス接続中にi-FunBoxを起動しない(使用しない)ようにしましょう。
 (もし使用しても直後に(同期やリブート等行う前に)フォルダを削除すれば多分大丈夫です)
 なおSandbox問題の場合、上記実行後com.apple.mobile.installation.plistの書き換え、またはアプリの削除&再インストールが必要になるかもしれません。

 因みに私はMacでもWindowsでもiPhone 4のアクセスには主にSSHを使用しています。もちろんパスワード変更の他、少々ですが追加のセキュリティ対策をしています(どんな対策があるかはGoogle先生に聞いて下さい)。
 何しろワイヤレスでお手軽ですもんね。しかしi-FunBoxには他の同類ツールにはないスピードと安定性(あるいはお手軽png変換)があり、時にSSHより便利だったのも確かです。ちょっと残念。
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[iPhone 4] フォント変更-その3-日本語フォント(ヒラギノ角ゴシック)
 追記4:パクリサイトが複数存在するようです
 どうやらこの記事(OTEditによる日本語フォント置換)を丸パクリしたサイトが複数あるようです。2011年終盤に私がネット活動休止する以前は「~ラック」とかいうサイトだけでしたがその後増加した模様。
 出典元の説明や言及リンクは一切なく、内容はほぼ丸ごと引用なので気持ちいいものではありませんが、このブログが少なからず役立っている証と考えることにします。
 ネタ元に関して言及しないのは、当然自分のオリジナルアイディアであることを装いたいからでしょうね。察するに海外の記事なんか余計にバレないと思ってそのままコピペしてるんじゃないでしょうか。そういうサイトは。



 追記3:OTEdit使用時の限界について
 iPhoneのヒラギノ角ゴシックはキャラクタセットが20325文字まで対応のAdobe Japan 1-6(1-5N?)ですが、OTEditは最新版でもAdobe Japan 1-4(15444文字)までしか対応していません。このため下記記事の方法で全てのグリフを移植することはできません。



 追記2:iOS 4.2.1のフォント仕様変更まとめ記事はこちら
 追記1:iOS 4.1+WinterBoard環境での変更点はこちらにまとめました
 (どちらも日本語フォントではなくHelvecita系の話題です)

以下2010年当時のオリジナル記事


 iPhone 4、iOS 4のフォントカスタマイズ、その3です。
 前回はこちら:[iPhone 4] システムフォント変更 その2 (HelveticaNeue.ttc、Neotech)

■フォント変更後の表示例
HiraginoKakuGothicProN変更後
(Wikiamoでの表示例、半角英数フォントは前回変更したHelveticaNeue→Neotech
(日本語フォントはヒラギノ丸ゴW4、iPhone 4のRetinaで見ると非常に美しいですね)

 今回は日本語フォントを置換してみました。
 当初は1バイトフォント同様2バイトもHelveticaNeue.ttcに取り込む予定でしたが、苦労が多い割に報われない(詳細略)展開となったためiPhoneの日本語フォントである『ヒラギノ角ゴシック』の置換に方針転換しました。

--追記--
 下記手順のツールをTTEditに換えるとHelveticaNeue.ttcから取り出したttfで同様の編集が可能とのこと(hqさん情報ありがとうございました)。HelveticaNeueを弄りたい方はそちらをご利用下さい。ttcの分解と再結合の方法はこちらのエントリを参考にして下さい。
--追記終わり--


 以下覚え書き。
 (この方法を試して何か不具合が生じても当方は一切責任をとりません)
 (商用フォントの改変や流用を推奨する意図はありません)
 (要Jailbreak、今回もFontSwapやWinterBoardは使用していません)

■準備した物
  対象の環境
    iPhone 4、iOS 4.0.1、WinterBoardなし
     (他の環境では結果が異なるかもしれません)
  オリジナルフォント(要バックアップ)
    HiraginoKakuGothicProNW3.otf : ヒラギノ角ゴシック-レギュラー
    HiraginoKakuGothicProNW6.otf : ヒラギノ角ゴシック-ボールド
  置換用フォント(フォントは任意、今回は同じヒラギノから選択しました)
    W3用 : ヒラギノ丸ゴ ProN W4.otf (ヒラギノ丸ゴシック W4)
    W6用 : ボールドがあればそれを選択(なければツールで太くする、後述)
  フォントツール
    OTEdit : シェアウェア、30日間機能無制限で試用可能、Win/Mac版あり

■HiraginoKakuGothicProNW3.otf作成
  1.OTEditでフォントを新規作成
     作成するフォントの種類 : Proフォント
     アセント/ディセント : デフォルト(880/120)
     書体名等 : 適当に(どうせ後で直すから)
     完了
  2.メニューの、設定→フォント情報、を開く
  3.書体名タブ→詳細、を開く
  4.これと別にHiraginoKakuGothicProNW3.otfも開いて同様に書体名タブ→詳細、を開く
  5.ヒラギノ角ゴシックの各フィールドの内容を新規フォントに書き写す(コピペ)
    (ただし一部フィールドの内容はアプリ仕様により一致させることができない)
  6.同様に他のタブにあるフィールドの内容も書き写す
    (全て書き写したらHiraginoKakuGothicProNW3.otfは用済み、閉じる)
  7.新規フォントはOK→OK、で変更を反映しフォント情報を閉じる
  8.この新規フォントを『HiraginoKakuGothicProNW3.otf』として適当な場所に保存
  9.保存したらファイルを閉じる
  10.メニューの、ファイル→一括コピー、を開く
     コピー元ファイル : オリジナルのHiraginoKakuGothicProNW3.otf
     コピー先ファイル : 手順8で保存したHiraginoKakuGothicProNW3.otf
     コード種類 : CID
     その他の項目 : デフォルト、またはグレーアウトするので無視
  11.OK、で取り込み実行
    (オリジナルのグリフが新規作成したファイルに取り込まれる)
  12.メニューの、ファイル→一括コピー、を開く
     コピー元ファイル : グリフを取り込みたいフォント(今回はヒラギノ丸ゴW4)
     コピー先ファイル : 手順8で保存したHiraginoKakuGothicProNW3.otf
     コード種類 : CID
     その他の項目 : デフォルト、またはグレーアウトするので無視
  13.OK、で取り込み実行
    (コピー元のグリフがコピー先に取り込まれる、存在する文字のみ上書き?、未調査)

■HiraginoKakuGothicProNW6.otf作成
  上記手順を繰り返す、当然対象はHiraginoKakuGothicProNW6.otfに変える
  手順12は下記の項目「変形」を追加(他の項目は同様)
  12.メニューの、ファイル→一括コピー、を開く
     変形 : 太さ変更、を選択
      太さ変更の設定
       太さを変更する方向 : 縦横
       変化量 : 任意(フォントと好みに合わせて最適値を探す)
       太さの変わった分だけサイズ変更する : チェックする(任意)
  ※コピー元にボールドフォントがない場合の手順(丸ゴはW4しか持っていなかったので)
  ※ボールドがある場合はそのフォントを手順12で選択、太さ変更なし
  ※サイズ変更する、のチェックを外すと太くした分だけ文字が大きくなる
  ※因みにヒラギノ丸ゴW4を設定値「8」で太くしたら太さがやや足りない感じだった

■iPhoneにotfファイルを転送し適用
  事前にオリジナルファイルのバックアップをとっておきます。
  事前にバックグラウンドで動作中のアプリを全て終了させておきます。
   (ホームボタンをダブルタップして表示されるリストにアイコンがない状態にしておく)
   (アプリが待機中だとシステムフォント置換に失敗する場合があるため)
  1.SSHかi-FunBox等のツールで作成した2個のotfを下記フォルダに転送(置換)
    /System/Library/Fonts/Cache
  2.iPhoneをリブート
  ※注:フォント作成に失敗していた場合SpringBoardがクラッシュします

■結果と備考
  ・とりあえず置換と表示は成功(収録文字全てを検証した訳ではありません)
  ・生成されたフォントのサイズは6.35MBでした(オリジナル角ゴは7.16MB)
  ・日本語キーパッドの表示にも適用されており正常
  ・メモ帳の日本語フォントにも適用されており正常
  ・フォントによってはサイズ等細かな調整が必要(あるいは失敗するかも)

■この方法(ヒラギノ角ゴ置換)のメリット
  ・ttcの分解/再結合の手間が省ける
  ・1バイト(HelveticaNeue)と2バイト(ヒラギノ角ゴ)それぞれ好みのフォントを使える
  ・他のフォント(MarkerFeltThin等)を変更しなくても該当箇所の日本語表示に適用される
  ・フォントによってはFontForgeで代用できる可能性あり(今回は成功せず)
  ・一層手順を簡略化できる可能性あり

 フォント置換とはいえ同じヒラギノ同士での結果でしたから、この方法がどこまで応用可能かわかりません。今後はできればFontForge+フリーフォントで「お財布に優しい」フォントカスタマイズを目指したいところです。

日本語キーパッドも変わってます
日本語キーパッドのキートップ表示にも正常に反映されています(当然か)
iOS 3時代のPhoneKeyCaps.ttfを流用したため特殊キーが化けています
そこで↑一部表示されないキーの修正→PhoneKeyCaps.ttfを修正

Safariでの表示例
ブラウザ(Safari)での表示
スタイルシートが適用されるWeb表示のため1バイトも日本語フォントが使用されている

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[iPhone 4] システムフォント変更 その2 (HelveticaNeue.ttc、Neotech)
追記:iOS 4.2.1のフォント仕様変更まとめ記事はこちら
追記:iOS 4.1+WinterBoard環境での変更点はこちらにまとめました


追記:その3 日本語フォントの変更(HiraginoKakuGothicProN)へ続く

 前のエントリに続いてiPhone 4のシステムフォントカスタマイズ(HelveticaNeue.ttc)です。
 2年間愛用しているNeotechフォントに変更しました。
 以下Neotechに関する覚え書き。
 (この方法で何か不具合が生じても当方は一切責任をとりません)
 (繰り返しますがこれはiPhone 4用です、3G/3GSはHelvetica.ttcがメイン→前のエントリ参照
 (FontSwapとWinterBoardとテーマは使用していません、ファイル置換です)

HelveticaNeue.ttc変更後

■Neotechフォント素材
 旧OS用のttf系Neotechフォントはずっと使用していたためストック済み(現在でも多分この辺で拾えます)。iPhone 4用のHelveticaNeue.ttcは同じフォーラムで配布されていた物を拾いました(iPhone 3G/3GSでメインとなるHelvetica.ttcも同様にここで)。

■HelveticaNeue.ttcのフォントサイズ調整
 これだけでもよかったんですが、上記で拾ったHelveticaNeue.ttcは文字サイズがデフォルトのフォントよりかなり大きかったため縮小することに。
 (ここの手順は選択するフォントや好みにより異なり一定しません、フォントの調整方法は私も余り詳しくないためFontForge等ツールの解説サイトを参考にして下さい)

■HelveticaNeue.ttcの分解
 マイクロソフトのTTSDK(現在でもここから入手可能)に含まれるBREAKTTC.EXEでttcを分解します。
   1.HelveticaNeue.ttcをBREAKTTC.EXEと同じフォルダに置く
   2.HelveticaNeue.ttcのファイル名をリネームし短縮(こうしないと実行時エラー)
     (ファイ名は任意、8文字以内+拡張子、例:neuefont.ttc)
   3.コマンドプロンプトでBREAKTTC.EXEを実行しttcを分解(下記例)
     breakttc neuefont.ttc
   4.以下4個のttfファイルが出力される
     FONT00.TTF → Helvetica Neue
     FONT01.TTF → Helvetica Neue Bold
     FONT02.TTF → Helvetica NeueUI
     FONT03.TTF → Helvetica NeueUI Bold
     (NeueUI系(下2個)が置換するフォント、上2個はオリジナルのままでもOK)
     (ホーム画面やメニュー等の主要UIフォントはNeueUI系(主にBold)のため)

■NeueUI系ttfを編集
 OSオリジナルのフォントを改変する(グリフを移植する)場合はこちらあるいはこちらのチュートリアルが参考になります(ただしどちらもiOS 3当時の情報)。今回は改変済みフォントの表示サイズを縮小するだけなので、FONT02.TTFとFONT03.TTFを開きそれぞれUPMでサイズ調整(拾ったフォントより13%ほど小さく)してみました。

■HelveticaNeue.ttcの再結合
 同じくTTSDKに含まれるMAKETTC.EXEで4個のttfをttcに結合します。
   1.FONT00.TTF~FONT03.TTFを全てMAKETTC.EXEと同じフォルダに置く
   2.コマンドプロンプトでMAKETTC.EXEを実行しttcに結合(下記例)
    makettc newfont.ttc FONT00.TTF FONT01.TTF FONT02.TTF FONT03.TTF
     (コマンド直後が結合後のファイル名、任意、8文字以内+拡張子)
     (長いファイル名を指定しても勝手に8文字で切られます)
   3.結合したttcのファイル名をHelveticaNeue.ttcに変更

 必要に応じて他のフォント(Helvetica.ttc等)も同様に処理します(任意)。

■iPhoneにttcファイルを転送し適用
 事前にオリジナルファイルのバックアップをとっておきます。
 事前にバックグラウンドで動作中のアプリを全て終了させておきます。
 (ホームボタンをダブルタップして表示されるリストにアイコンがない状態にしておく)
 (アプリが待機中だとシステムフォント置換に失敗する場合があるため)
   1.SSHかi-FunBox等のツールでHelveticaNeue.ttcを下記フォルダに転送(置換)
    /System/Library/Fonts/Cache
   2.iPhoneをリブート
  ※注:フォント作成に失敗していた場合SpringBoardがクラッシュします
  ※注:他のフォントも同様(例:MarkerFeltThin.ttfが不正ならメモ帳がクラッシュ)

 私はiPhone 3Gの頃から見栄え重視で英語環境にて使用しているため1バイトフォントで充分です(英語が堪能だから、ではないのが悲しい)。テーマでアイコンを作る場合も英語環境が楽で統一感がありますし。
 しかし、Jailbreakは何かにチャレンジしてこそ楽しいというのも事実。いつかは日本語フォントでiPhone 4用システムフォントを作ってみたいと思います。

追記:その3 日本語フォントの変更(HiraginoKakuGothicProN)へ続く

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[iPhone 4] JailbreakMeでJailbreak (welcome back!)
 3GSからiPhone 4に機種変して待つこと1ヶ月。遂にJailbreak環境が帰ってきました。
 それも意外な方法(画期的な方法)で登場。

追記:この脆弱性はJailbreak後PDF Loading Warnerインストールによりある程度対策可能です
  (Cydiaから入手、pdfを開こうとすると警告ダイアログがポップアップ)


 (注:Jailbreakは自己責任、どんなトラブルでも自力で乗り切る覚悟が必要です)
 (注:JailbreakしたiデバイスはAppleの保証対象外となります)
 (注:未だにiOS 4未対応あるいは動作不安定なアプリが多数あります、下記リンク参照)

 再掲:The Official iOS 4.0 Compatibility List (ModMyi)

http://jailbreakme.com/
JailbreakMe
デバイスでアクセス後スライダーを右へ(Jailbreakプロセス開始)

待つこと2分弱
iPhone 4脱獄完了
Jailbreak完了(念のためその後リブート)

 詳しい手順や代替方法(上記リンクが機能しなかった場合の手順)等は海外のサイト中心に多数upされているのでそちらをご覧下さい(現在はFaceTime/MMS問題も改修済みとのことです)。

 それにしても、どこもかしこも混み過ぎ
 Cydiaホームの504とか、ModMyiやBigBossのrepoに到達できないケースが頻発。

 混雑はJailbreakツールリリース後にありがちな状況ですが、特に今回はiPhone 4購入後待ちわびた人が多かったのに加え、手順があまりに簡単なため「面白そうだからやってみるか」的な新規脱獄者が殺到したのではと。

 脱獄後にやったこと

 1.Cydiaを開きUpgradeを全て適用
 2.Cydiaを再起動後「Make my life easier, thanks!」をタップ
 3.iFileをインストール(Cydiaから)
 4.MobileTerminalをインストール(MobileTerminal-426.debをiFileで)
  (事前にi-FunBoxでデバイスに転送しておいたdebをiFile上でタップしinstaller)
  (追記:その後ニューバージョン472がリリースされています
 5.mobileとrootのパスワード変更(MobileTerminalで)
 6.その他SBS等色々入れようとしたが混雑でなかなか進まない
 7.とりあえずblogネタにしてみる

 まだここまで
 続きはのんびり取り組みます。

懐かしのCydia
SHSH保存は試行したけど混雑のためpending
そもそもこの画面に至らず504になることも多い

まだこれだけしか入っていません
まだこれだけしか入っていません

 今後の予定(ほぼいつもと同じ)
 1.常用アプリのインストール(とりあえず5~10本程度)
 2.サウンド系の変更(着信音、メール着信音、シャッター音等)
 3.フォントの変更(HelveticaNeue.ttc等の置換
  (iPhone 4は3と違ってシステムフォントにHelveticaNeue.ttcが使用されている)
 4.WinterBoardとテーマ
 5.4.0.1のSHSHをローカルにも保存(TinyUmbrella)
 6.その他気の向くまま

 ただしテーマに関しては思案中。Retinaネイティブなハイレゾアイコン(オリジナルだと114x114ピクセルのアイコンに該当)に全て作り直すか、既存のアイコンは流用するか。
 テーマ毎に各500個余のアイコン(計数千個)を再作成することを考えただけで非常に気が重くなります。マスク/オーバーレイ/シャドウが正常に適用されるなら、テーマによってはそれだけで済ませようかな。

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[iPhone 4] 購入後/フォルダ分け/アイコン品質/SHSH保存等
iPhone 4初スクリーンショット

 3GSではOverBoardにて30ページ近いホーム画面を快適に運用していましたが、iPhone 4は入獄中につき仕方なくページを極力減らして対処することに。
 アプリを数十本削除しただけでは一向に収まらず、これはもうフォルダを多用するしかありません。
 適当にフォルダに放り込み6ページへと削減(まだいける)。
 Jailbreakしたい。

 さて、上の画像(640x960)はデフォルトアプリが並ぶためいずれも高精細、ビューティフル。しかしサードパーティ製アプリはまだ57x57のアイコンしかないものが多く表示品質にはかなり差があります。

左57x57、右114x114

 例えば↑こんな感じ。左のアプリは57x57、右はRetinaディスプレイ対応114x114のアイコンです。GodFingerはフォルダ格納用と思われるミニアイコンも2種用意されていました。

 もしJailbreakが実現しテーマを・・・ということになれば、当然アイコン等はGodFingerのように倍密にしたくなりますよね、ここまで差があると。結局全部作り直しか・・・。

iPhone 4の情報(2010年第26週製造)

 マイiPhone 4の情報。製造週は第26週。モデムファームウェア01.59.00。
 今回もまたイタチごっこ(穴探しと穴塞ぎ)が続くのでしょうか。

i-FunBoxで接続

 i-FunBoxでの接続も問題なし。入獄中なのでMediaフォルダしかアクセスできませんが。

TinyUmbrellaでSHSHを保存

 来週来る(かもしれない)4.0.1アップデートに備えTinyUmbrellaで4.0のSHSHを保存しておきました。

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[iPhone 3G] i-FunBoxがiTunes 8.2に対応
追記:参考記事
 [iPhone 4] 最近のi-FunBoxは余り好きじゃない
 お薦めできないアプリになってしまいました。



i-FunBox

 OS3.0レディーなiTunes 8.2に対応したi-FunBoxのアップデートがきてました。
 (Ver.0.8.250.160)

  i-FunBoxダウンロードページ

 これに合わせて遅ればせながらiTunesも8.2にアップデートしました。

[タグ] iPhone i-FunBox

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[iPhone 3G] 2.2アップデートとQuickPwn
 週末ようやく時間ができたのでiPhoneを2.2にアップデート&Jailbreak。
 前回2.1の時と同様大変スムーズに完了しました。iTunesでアップデート→QuickPwnで書き換え適用→勝手アプリ再インストール→着信音とフォントの変更。トータル1時間もかからなかったでしょうか。
 短時間で済んだ理由のひとつはアプリを必要最低限(BossPrefs、WinterBoard、SBankNotify、LockDockBar)しか入れていないから。他は必要になった時点で随時導入しようかと思います。
 今回はファイル操作をいつものiPhoneBrowserではなく『i-FunBox』で行いました。大量ファイルのR/Wが若干遅いかなと感じる以外は、操作性も良好で安定しており快適ですね。

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[iPhone 3G] iPhoneBrowserを日本語化した『itouchBrowser』
追記:i-FunBoxをお薦めしなくなった理由
 [iPhone 4] 最近のi-FunBoxは余り好きじゃない
 上記エントリをお読み下さい。下記記事の当時と違ってSSH以外にも多数ファイル操作手段(iExplorerやDiskAidやデバイス上のiFile等)が存在します。



itouchBrowser

 itouchBrowser
 ダウンロード先(Google Codeのプロジェクトホーム)
 開発者sugiさんのブログ(コリだぁ=sugi=:)移転されました

 iPhone(iPod touch)のファイル操作をするWindowsアプリ『iPhoneBrowser』を日本語ローカライズした『itouchBrowser』です(どちらも要.NET)。
 単なるUIのローカライズにとどまらず、表示高速化、異常終了削減、バックアップファイルの管理など独自のチューンナップが施されています。

 このアプリ、作者sugiさんの弊ブログへのコメントにて初めて知りました。早速iTunes8対応1.8のイニシャルリリース(1.8.0.17)を試してみたところ、うちの環境ではファイル削除など一部機能しない部分があったものの近いうちに対応してくれるとのこと。
 エクスプローラ感覚でiPhoneのファイル操作ができるiPhoneBrowserは、Jailbreak後手放せない存在になっています。それが日本語化してくれたのは嬉しいですね。

 参考:[iPhone 3G] iTunesとiphonebrowserの相性に注意


 備考1
 sugiさんとのコメントのやりとりで知った情報です。iPhoneBrowserでファイル名が2バイト文字のファイルを正常に扱えない問題は、どうやらManzana.dll(と.NET)側に原因がある模様。改善は望み薄みたいです。

 備考2
 上記以外にiPhoneのファイル操作ができるツールとして『i-FunBox』、『DiskAid』などがあります。Jailbreak済みならiPhoneBrowser(itouchBrowser)かi-FunBoxを、非Jailbreak環境でメディア管理として使う場合はi-FunBoxを使ってみてはどうでしょうか。

 i-FunBox (お薦め!)
i-FunBox

 DiskAid
DiskAid

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[iPhone 3G] sbanknotifyそしてメール着信音変更
追記:WinterBoardで置換する場合(多分それが一番楽)

 下記フォルダ内にサウンドファイル(caf)を置いて下さい。
  /テーマ名/UISounds
 当然ですがファイル名は直接置換する場合と同じです。

 記事中のアプリ『Customize』について
  今や遠い過去のアプリなので参考にしなくて結構です(役立ちません)。



iPhoneBrowser

 i.softbank.jpメールの着信通知時にサウンドを鳴らす『sbanknotify』を入れてみました。ついでにメール用の着信音と送信音を自作してiPhoneデフォルトのサウンドと入れ替え。

 (以下はsbanknotifyが再生するsbank.cafとは関係ありません)

 当初は『Customize(Jailbreak後Installerから導入)』を使おうと思ったんですが、やってみたら意外と便利じゃない。テーマをダウンロードして使うのならともかく、自作のサウンド2個を入れるだけなら、直接iPhoneのシステムフォルダに突っ込んじゃった方がベターです(あるいは頻繁に入れ替えたいならWinterBoardを使うのが便利)。

 SSHを使って転送やパーミッション変更しなくても、『iPhoneBrowser』や『i-FunBox』からドラッグ&ドロップで簡単に登録するだけでもOKです。
 ●メール着信音などシステムサウンドのディレクトリは
   /System/Library/Audio/UISounds
 ●メール着信音は
   new-mail.caf
 ●メール送信音は
   mail-sent.caf

 以下参考
 ●デフォルトのメッセージ受信音(メール、SMS等)
   sms-received1.caf
 ●カメラのシャッター音
   photoShutter.caf
 ●USB接続Beep音
   beep-beep.caf

 ※事前にオリジナルをリネームあるいはバックアップしておきましょう

 ※登録手順やcaf作成に関しては『恐竜の卵』さんが詳しいです
  『iPhone 3G メール着信音を作成&変更する方法



 なお、Customizeから利用可能なサウンドファイルとして登録する場合は

 (事前にサウンドファイル(cafファイル)を作っておいて)
 (もちろんCustomizeもインストールしておく)
 1.iPhoneBrowserやi-FunBox等で下記のフォルダを開く
  /private/var/mobile/Library/Customize2/sounds
   (soundsフォルダがなければ作る)
 2.上記soundsフォルダ内に下記のフォルダ名、ファイル名でcafファイルを保存
  ●メール着信音
    /NewMailSound/NewMailSound1.caf
  ●メール送信音
    /MailSentSound/MailSentSound1.caf

 3.これでCustomizeから見えて選択できるようになります

 Customizeのsoundsフォルダには他にもこんなフォルダが置けるようです。
   /AlarmSound
   /BeepBeepSound
   /LockSound
   /LowPowerSound
   /PhotoSound
   /ReceivedSound
   /SentSound
   /SMSReceivedSound
   /UnlockSound
   /VoicemailSound
 前述のメール着信音と同様のルールで“フォルダ名1.caf”を保存すれば、Customizeから利用可能になると思われます(例:/AlarmSound/AlarmSound1.caf)。


追記:CustomizeはOS2.0でJailbreak当初手を出しましたが、現在は全く使っていません。シンプルに直接ファイルを入れ替えるか、既にWinterBoardを利用している方はそちらのテーマとして作成するのがよいかと思います。前掲リンクやこちらの記事のコメント欄も参考にして下さい。記事先頭にも追記しました。

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