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[UAV] GoPro対応の全自動フライトUAV『LA100』
Lehmann Aviation LA100 with GoPro

 業務用UAVメーカーのLehmann Aviationが、990ユーロという一般人でも手が届く低価格で、全自動飛行するUAV(Drone)『LA100』を発売したそうです。
 『AR.Drone』がラジコン(Wi-Fi)で低空/低速だったのに対し、こちらは無人でより高々度/高速でしかもステルス機みたいな外観と、一層ドローンらしさが強くなっています。

 LA100 FIRST FLYING PLATFORM FOR GOPRO USERS - Lehmann Aviation

 LA100は専用カメラではなくGoPro搭載用として設計されており、2ヶ所のマウント片方または両方にGoProカメラを取り付けて空中撮影が可能です(カメラは別売)。
 電源ON後手持ちでテイクオフさせると、予めプログラムされた航路に従い高度80~100mを約5分間自動航行して帰還します。航行範囲は周囲約500m、速度は20~80km/h、そして風速35km/h以下の風に対応と高性能です。さすがに屋外用なので翼長92cm、重量は積載物なしで850gとそこそこ大柄ですが、それでもラジコン飛行機の翼だけ程度のサイズでしかありません。

 飛行パターン等実際の運用イメージは下の動画を見た方がわかりやすいかと思います。それにしても民間人がこんなのを入手できる時代になるとは。「一家に一台無人偵察機」。

LA100 Fully Automatic UAV
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[BFBC2] 初心者のヘリに同乗するとろくなことがない
UAV操作中の人
(これはラジコンヘリ(UAV)操作中のムック、自分もムック)

 『Battlefield: Bad Company 2』(PC版)。

 シングルは短尺なのであっという間にクリアしてしまい、武器のコレクションとM-COM補完のため度々リプレイしています。武器は全部揃いました。M-COMもあと少し。
 マルチはようやく蘇生、ビークル修理、双眼鏡がアンロックされたので、ランク1桁ながらも部隊支援がまともにできるようになったかなと。

シングル
 ・短い(テンポよく進むため余計にその感が強い)
 ・アメリカンテイスト満載(セリフやキャラクター。吹き替えじゃなくてよかった)
 ・サミュエル・L・ジャクソンかデニス・ヘイスバート的なサージ(軍曹)の声が素敵
 ・難度低め(カジュアルゲーマーでも(多分)楽々クリア)

マルチ
 ・サーバブラウザが使えない(遅い、表示内容が怪しい、機能的にもタコ)
 ・お気に入りを保存できない武器スロット
 ・IW NETよりは遙かにまし(というかこっちが普通か)
 ・兵科に応じたプレイスタイルを楽しめる(ムックも芋るだけではない)
 ・ナイフ時の声が怖い
 ・こっちではF2000もよく使ってます

共通
 ・しゃがみと走りのホールドが辛い(AutoHotkeyでしゃがみだけトグルにして対応中)

 初めてヘリを飛ばしてすぐに墜落し、同乗者もろとも死にました。その後も次々と墜落を繰り返す我々のヘリ。まだ慣れていない人が多いようです。

 ひたすら箱を投げ、生き返らせ、車両を直し、迫撃砲を撃ち、スポットしまくり、ダーツをくっつけ、爆弾を仕掛け、ミラーボールも投げ、等々、結構忙しい。


3/21追記
 今日もUSのとあるサーバでヘリが落ちまくり。しばらくして「誰か飛ばせる奴いないの?」、「うちにはまずパイロットが必要だ」などと言い始め。どうやら十数人のチームで一人もヘリに習熟した者がいなかったようです。

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[CES2010] iPhoneでコントロールできるUAV『AR.Drone』
AR.Drone

CESで正式発表となるParrot社の『AR.Drone』は、無線LANを介してiPhone/iPod touchで操縦可能な、電動4発のラジコンヘリコプターです。

 (リンク先に画像や動画が多数あります)

 これが“単なる”トイラジコンにとどまらない代物でして。
 ARM9プロセッサとLinux、胴体下のカメラ及び超音波センターを駆使して、高度や姿勢の検知と慣性の制御を可能とし、例えば屋外で横風の影響を排除するなど、ある程度の自律性といいますかアジャスト機能を有している模様。
 フロントにもカメラを搭載し、件の演算能力と合わせてAR(拡張現実)を利用したゲームなどへの展開が紹介されています(既にAPIも公開)。

 しかし、このように小型でステルス性(静かで目立たないという意味で)があり、目と耳と頭脳を持ったドローンを気軽に町中で飛ばせるとなると・・・、ちょっとアブナイ気もしますね。超小型のブルーサンダー誕生といったところでしょうか。

 2010年中に発売とのこと。予定どおり出せたとして、お値段はきっと気軽なオモチャの域を超えたものになってしまうんでしょうね。

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