Banco Japon de Mesa Verde
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[Ubuntu] 10.04にfglrx導入しかし敢えなく撤去
 先日アップグレードしたUbuntu 10.04 LTSのBeta1。Catalyst正式対応待ちで非fglrxながら絶好調。CompizもEmeraldもHD動画再生支援等もバッチリだったのですが。

 Catalyst 10.3リリースも未だLucid(を含むX.Org7.5採用した最新ディストロ)には正式対応せず、ただし非公式バージョンがCanonicalに提供されオープンソースの8.721として更新中の記事を見たため、うちのβにも入れてみようということに。

 既にパッケージが上がっており、とっくに試された方もいらっしゃいました。
 ATIドライバfglrxをLucidに投入。 (Winux/Lindows)

 他のblogを見ても通常はこの方のように、ATI環境にLucidのβ導入→描画不具合あり→ドライバ導入→良化、というパターンだと思います。でもうちのは逆になっちゃいました。

 比較のため前後にPhoronix Test Suiteでベンチをとってみたらfglrx導入後の方が悪化(ただし肝心のOpen GL系テストは前後とも完走せず未計測、2DのアクセラレーションとH264再生時の負荷テストのみ実施)、従来なかったフルHD動画再生時のコマ落ちも発生。
(10.04アップグレード時点でglxinfoの情報は「Direct Rendering : Yes、VenderはSGI(MESA)」、Radeonのドライババージョンは6.12.191。この状態より悪化することは予想していなかったので残念です)

 導入後も2D/3D描画は相変わらず好調で体感速度の低下はなく、実用上それほど問題はなかったのですが、一応部分的なテストながらベンチのスコアが芳しくなかったことに加え、フルHD動画のコマ落ちという見逃せない現象が出てしまったためひとまず導入は断念しました。
 時間があれば再度挑戦してみるつもりです。

 β1である現在、毎日100個近いアップデートが落ちてきます。猛烈な勢いで修正してますね。
 来月の正式リリース時には非常に安定したものになるんじゃないでしょうか。

 その少し前に正式対応したCatalyst10.4も出るはずですし。



 Phoronix Test Suiteのテスト結果一例
 (1080p、H.264動画再生時のCPU使用率)
Phoronix Test Suite
 平均約20%、ピーク約28%。fglrx導入後は平均こそ微増だったものの、ピークが50%以上になってしまいました。VLCの再生だとそれでも問題がなく、動画プレイヤーではコマ落ちが発生。

 HOW TO TRAIN YOUR DRAGON
HOW TO TRAIN YOUR DRAGON
 テストとは関係ありません。ついでに再生してみた『HOW TO TRAIN YOUR DRAGON』のHDトレーラー。日本ではタイトルが変わって8月公開のようです。楽しみですね。

 追記
 この『HOW TO TRAIN YOUR DRAGON』。iPhoneのゲームも出てます。ただし日本未発売。
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[CoD:MW2] DL版購入し戦闘開始
 『Call of Duty: Modern Warfare 2』買いました。

 シングルプレイ (武器は拾い物)
Call of Duty: Modern Warfare 2

 今更パッケージ版に拘って出掛けたり待たされたりはイヤなため、木曜の晩にGamesplanetのダウンロード版を購入しました。アクティベーションはHotSpot Shieldで回避。

 開始数時間。とりあえずシングルの序盤数ステージをハードエンドでクリア。マルチはようやくレベル10に達したところです。

 マルチプレイ (武器は拾い物)
Call of Duty: Modern Warfare 2


 初見としては

 シングル
  ・シネマティックな演出はお見事、4を凌ぐほど(ハンス・ジマー含め)
  ・テンポはいいものの、いかんせん1ステージが短すぎでは
  ・トータルの尺も短そうなので慌てず遊ぶつもりです

 マルチ
  ・プレイ感は4と近く(WaWほどの違和感なし)
  ・ライフが脆く4のHCに近い(これならHCいらないかも)
  ・お手軽マッチングは便利なものの
  ・やっぱりデディケイテッド・サーバが欲しい

 共通
  ・サウンドは相変わらずライトというか迫力に欠ける
  ・グラフィックは美化したが4と大差なし(負荷も大差なし)
   (うちはRadeon HD4850、これ以下でも充分遊べると思います)
  ・Steamが絡んだおかげで面倒になったのが一番の不満

 CoD4ほど長続きするかわかりません。
 全てはマルチで全要素コンプした頃から始まるような気がします。
 少なくとも正月休み辺りまでは楽しめそうな気がします。

テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム


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[Ubuntu] 9.10のインストール完了
インストール後のデスクトップ

 Ubuntu 9.10(Karmic Koala)のクリーンインストールが終わりました。
 壁紙もクリーンなイメージで気持ちいいですね。
 すぐ変えちゃうと思いますけど。

 インストール行程は9.04までとほぼ同一でした。

■準備
 1.DesktopCDのISOイメージをダウンロード
 2.イメージをCDに焼く
 3.CDでPCをブート
 4.言語で日本語を選択しインストールを実行

■インストール
 1.言語の選択(日本語が選択されているのでそのまま)
 2.地域の選択(日本が選択されているのでそのまま)
 3.キーボードレイアウトの選択(特殊なキーボードでなければそのまま)
 4.パーティショニング(お好みで手動分割、自動も可能)
 5.アカウントの設定(アカウント名、パスワード等)
 6.設定のインポート(既存のOSからインポートしたい場合)
 7.インストール準備完了(設定項目の最終確認)
  (私はWindowsのブートローダを使いたいのでGRUBのインストール先を変更)
  (右下の「拡張」をクリックしインストール先のパーティションを指定)
  (選んでも設定一覧の表示に反映されないけど大丈夫です→変更が適用されます)
 8.インストール開始(後は待つだけ)
 9.再起動

■後処理(マルチブート用)
 (WindowsのブートローダとGRUBを連携させる場合に必要)
 1.再度DesktopCDで起動
  (パーティションが読めればOKなので起動は他のディストリビューション等でも可)
 2.インストールでなくメニュー1の「・・・使ってみる」で起動
 3.起動したら端末を開く
 4.以下のコマンドでブートパーティションの先頭512byteを書き出す
  sudo dd if=ブートパーティション of=出力ファイル名 bs=512 count=1
  例
  sudo dd if=/dev/sda6 of=ubuntu.pbr bs=512 count=1
 5.書き出したファイルをメディアかHDD(Winで読める所)にコピー
 6.再起動
 7.Windowsで先ほどのファイルをブートローダに組み込む
  (XPまでのNTLDRならBoot.iniに追加)
  (Vistaや7のBootmgrならBcdeditでエントリを登録)

■後処理(日本語環境の補完等)
 (今回は日本語Remix CDを利用しなかったため)
 1.無事9.10を起動後(上記の場合Winのローダ→GRUBを経由して)
 2.Japanese Teamの下記ページへ
  http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
 3.「方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する」を実行
 4.適宜「日本語環境セットアップ・ヘルパ」から何かしらインストール

 うちの場合はこの他、Radeon HD4850を認識してプロプライエタリドライバ(FGLRX)の通知が表示されました。これもインストール。


 と、ここまで、近年リリースされた版と手順は何ら変わるところがなく、一度でも経験した人ならすんなり進められると思います。
 もしマルチブートが必要ない(HDD全使いとか自動パーティショニングでGRUBもMBRにインストールなど)ならほとんど何もすることがなくほんの数分で完了。Vistaや7より簡単かもしれません(あっちもXP以前に比べたらシンプルで早くなりましたが)。

[タグ] Ubuntu Linux Radeon

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ


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Radeon、58xxか、4850でCrossFireか・・・
Radeon 5870

 2TFLOPS超を誇るRadeon HD 5870(と5850)が正式発表されましたね。

 私の場合頻繁にゲームをする訳ではなく、当面は「来るべき『Call of Duty: Modern Warfare 2』が快適に遊べるか」が唯一の課題なので、58xxシリーズに手を出すべきかどうか迷います。

 (当然DirectX11が不要なので58xxの必然性は低まり、OSもXPのままでいいかなと)

 58xxのパフォーマンスは各所のベンチマークを見ると非常に魅力的です。でも5870なら4万円程度とNetBookが1台買えそうな価格は。ヘビーゲーマーでない身としては二の足を踏んでしまいます。

 とりあえず現状4850なので1万円前後でもう1枚足して、CrossFireにするだけでもModern Warfare 2は無事に乗り切れるかなと思います(多分それなりにCoD4よりグラフィック負荷は高まるでしょうが4850x2なら許容範囲と予想します)。

 3万円の差は大きい。

 追記
 どうやら5870初出は4万後半~5万前半だったようです

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ


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『ストリートファイターIV』PC版のベンチマーク
ストリートファイターIVのベンチマーク

 4GamerにPC版『ストリートファイターIV』のベンチマークソフトが掲載されました。

 「ストリートファイターIV」(PC)ベンチマーク (4Gamer.net)
 この他ゲームWatchなどにも掲載されています。
 (それぞれ各メディアのロゴ入り)

 PC版で見ても演出がド派手ですなこれは。
 華麗なコンボが「出せれば」きっと爽快感も満点でしょう。

ストリートファイターIVのベンチマーク

 設定は全てデフォルトでのスコアです。

-------------------------------------------------------
SCORE: 9932
AVERAGE: 59.80FPS
OS: Windows XP Home Edition
CPU: Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E6750 @ 2.66GHz
Memory: 2046MB
Graphics Card: ATI Radeon HD 4800 Series
Display Setting: 1280x720 60Hz
(c)CAPCOM U.S.A., INC. 2008, 2009 ALL RIGHTS RESERVED.
-------------------------------------------------------
補足
※CPUはOC3.00GHz、ただし倍率自動により終始6x約2.25GHz(時々3.00GHz)
※メモリはDDR2-1000(2GBx1、ほんとは2本あるんだけど諸事情により・・・)
※ビデオカードは4850(定格、Catalyst 9.5、デスクトップ1680x1050、32bit)
※マザーボードはP5Q Deluxe(P45+ICH10R)

テーマ:格闘ゲーム - ジャンル:ゲーム


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[Windows 7] Catalyst 9.5をインストールしてみたら
Catalyst Control Center

 techPowerUp!にCatalyst 9.5があったので、AMDオフィシャルサイトでのリリースより一足早くWindows 7(x64)にインストールしてみました(英語版、他にGuru3Dなどでも配布されています)。

 インストールしてみると、CCCのスクリーンショット(上)にもあるとおり、ドライバのバージョンは「8.612」です。4Gamerが報じていた「Catalyst 9.4のWindows 7用アップデート」と変わらないですね。

 さて、9.5インストール前(Windows 7デフォルト、インストール時の状態)からの変化は?

■ドライバ(更新前)
デバイスマネージャ(更新前)
 バージョンは「8.56.1.13(2009/03/10)」

■ドライバ(更新後)
デバイスマネージャ(更新後)
 バージョンは「8.612.0.0(2009/04/28)」

■Windowsエクスペリエンスインデックス(更新前)
エクスペリエンスインデックス(更新前)
 グラフィックス:6.5、ゲーム用グラフィックス:6.5

■Windowsエクスペリエンスインデックス(更新後)
エクスペリエンスインデックス(更新後)
 グラフィックス:6.5、ゲーム用グラフィックス:6.5

 Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは全く変化がありません。7βより7RCでグラフィックのスコアが低下したのはやはり判定基準を見直したためのようです。
 考えてみれば、ハイエンドではない(Vista世代の)Radeon 4850で最高の7.9が出てしまうのはおかしな話で。βの値が少々甘すぎたのでしょう。

 ドライバのバージョンだけで判断するとCatalyst 9.5は9.4の英語版アップデートと同等ということに。そして真の意味でのWindows 7への最適化とパフォーマンス追求は9.6以降ということに?

 エクスペリエンスインデックスなんてあてにはできず、多角的にベンチを取らないと結論は出ませんが、(私みたいに9.4をスルーした人でも)慌ててCatalyst 9.5を導入する必要はないような気がします。

テーマ:Windows 7 - ジャンル:コンピュータ


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Catalyst 9.3 for Windows 7 ベンチマーク
Call of Juarez DirectX 10 Benchmark

 Windows 7を起動したのはほぼ1ヶ月振りです。
 とっくに飽きちゃったといいますか、事前にわかっていたことですが「余りにもVistaと代わり映えしない」のが一番の理由。毎日仕事などでVistaを使っていますから、MSの言う「エクスペリエンス」も新鮮じゃないし、感動的では到底ないし。Vistaより軽いとはいえXPと比べちゃったら・・・。
 はっきり言って
表向き 実質 暗黒の歴史
Vista 7 Alpha 「有料」ユーザーテスト開始、バグだらけで不評
Vista SP1 7 Beta1 小バグFixしたが未だ不評
Vista SP2 7 Beta2 Beta1と変わらず、同時期密かにBeta3を手配
7 Beta 7 Beta3 ようやくまともなBeta版が「無料」で配られる
7 RC 7 RC 長期の「有料」テストが奏功、開発ペース早まる
7 リリース Vista SP3 Vistaからの「有料」アップグレードが可能に

 みたいなものではないかと思いますよ。

 さて本題です。
 久し振りにWindows 7を触ったのは、「Catalyst 9.3がWindows 7に正式対応した」ためです。軽くベンチマークでスコア向上を確かめてみたくなりました。

 以下新旧ドライバでのスコア比較です(計測各1回のみ)。
 ■ドライバ
  旧ドライバ:CatalystのWindows 7用エンジニアリングサンプル(8.560.1.0)
  新ドライバ:Catalyst 9.3(8.591.0.0)
 ■ベンチマーク
  3DMark Vantage 1.0.1 Free
  Call of Juarez DirectX 10 Benchmark 1.3.0.1 EN

Catalyst ベンチマークスコア比較 (9.3 - ES)
Windows 7 Beta
ベンチマーク 詳細 Catalyst
9.3
(8.591.0.0)
Catalyst
ES
(8.560.1.0)
3Dmark Vantage (1.0.1 Free) 3DMark 6647 6506
  CPU 6050 6066
  Graphics 6814 6667
Call of Juarez Benchmark (1.3.0.1) Minumum 20.5 20.3
  Maximum 94.8 91.5
  Average 43.1 42.3
参考:3Dmark06 BE (1.1.0 Free) 3DMark 11647 11801
  SM 2.0 4822 4826
  SM 3.0 5687 5678
  CPU 2878 3000

ベンチマーク設定は全てデフォルト

環境
Intel P35+ICH9 (MSI P35 Neo2-FI)
Core2Duo E6750 (OC 3.40GHz)、Radeon HD 4850 (H485QS512P)
DDR2 1000 2GBx2 (F2-8000CL5D-4GBPI 、426MHz 1:1.25)
Windows 7 Ultimate Beta build.7000 (1680x1050 32bit)



 元がESだけにグラフィックのスコアは明らかに向上していますね。
 参考として計測した3Dmark06(DirectX9)の値はほとんど変化がありません(トータルスコアの低下はたまたまCPUの値が大きく変わってしまったからです→トラブルのため3Dmark06テスト前後にメモリセッティングの微妙な違いが出てしまいました)。

 4GamerではVistaとの比較を行っており、どうやらβ版である現時点でも僅かにVistaよりパフォーマンスが上回っているようです。
 でもこれは「Windows 7が凄い」じゃなくて、「Vistaがどれだけダメなのか」が改めて実証されたってことでしかないと思います。

 緊急検証。ATI Catalyst 9.3+β版Windows 7は,Windows Vistaより高速か? (4Gamer.net)

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G.SkillのDDR2とE6750でプチOC
G.Skill DDR2-1000 PI CL5 4GB KIT

 多少のOCには耐えるE6750に対して、メモリが全くついていけないためOC耐性が高いDDR2を探していました(できるだけ安いやつ)。購入したのはたまたま特価品になっていたG.Skillの『F2-8000CL5D-4GBPI 』です。
 例の派手なヒートスプレッダが付いたPIシリーズで、メモリモジュールは下位(?)モデルの『F2-8000CL5D-4GBPQ』と同等クラスの選別品ではないかと思われます。

■デザイン変更等
 前掲リンク(代理店サイト)の画像と比較するとわかるとおり、スプレッダ上のグラフィックデザインがイエローからブルー基調に変わっていました。本国オフィシャルサイトで見られるDDR3のPIシリーズと同じなので、今後は全てこれになるのかもしれません。
 また、シールを見ると電圧表示が以前の「2.0V-2.1V」→「2.1V」に変更されています。代理店やオフィシャルサイトのスペック表は2.0~2.1のままですが、オフィシャルサイトの製品画像だけは2.1Vになっているので、これが最新の表記なのでしょう。

■1.8VでDDR2-1066安定動作(どうやらもっと伸びるらしい)
 これを選んだ理由のひとつが「低電圧でも伸びるらしい」という点。下記のサイトにあるF2-8000CL5D-4GBPQのレビューが参考になりました。
 G.Skill PC2-8000 PQ 2GBメモリ オーバークロッキングテスト (OCTECH)
 私が購入した個体も1.8Vのまま5-5-5-15で500MHz~533MHzにて安定動作することを確認。ただしtRFCを500MHzの場合は42以上、533MHzの場合は45以上に設定する必要がありました。
OC後の状態

 件のレビューによると1.8Vでも1100相当、電圧を盛れば1150相当まで伸びる可能性はありそうです。でもそこまでOCしても体感差はないだろうし、どうせ1200までは伸びそうもないし、うちの場合は1.8Vの1066で満足しておくことにしました。
 なお長時間のストレステスト等は行っておらず、『AleGr MEMTEST』を数周回した程度です。でも購入後1週間XPと7BetaとUbuntuで常用してノートラブル。ここに画像を挙げた以外にも各種のベンチを完走。極めて安定しております。
メモリ情報とベンチ結果

 Windows 7 Beta のエクスペリエンスインデックスはCPUが5.9→6.6に、メモリが5.5→7.0に向上しました。こうなると次はHDDの値を上げたいところ。SSDにしなくても最新のHDDにするだけで6.5以上にはなるんではないかと思います。
Windows 7 Beta エクスペリエンスインデックス

■ポジションとしてはやや“微妙”?
 と、目論見どおり回路に優しくOCできて満足ですが、製品のポジションとしては微妙な気がします。OCに興味がない人ならより安価なDDR2-800で充分。OCとベンチスコアの向上に執念を燃やす人なら迷うことなくDDR2-8500以上を買うでしょう。私みたいに偶然特価に出会ったのでなければそのどちらかを選ぶことをお薦めします。

ベンチマークのスコア

■次はDDR3か
 ひとまずCore2Duoの3.4GHzとDDR2-1066相当の安定した環境が構築できました。きっとマザーをP45にでもすればベンチマークのスコアは微増するんでしょう(現在P35)。でも1万円程度の出費に見合う価値はないかなと(PCI-E2.0のメリットを加味したとしても)。
 次に組むとしたら、2010年には32nmで6コアの『Gulftown』にバトンタッチするというCore i7+DDR3でしょう。チップセットはX58を選ぶとして、マザーボードはこれ(EVGAのX58 SLI Classified)がいいですね。EVGAといえばその立場上“グリーン”のイメージだったんだけど、ATIっぽい真っ赤なフラッグシップモデルです。


環境
Intel P35+ICH9 (MSI P35 Neo2-FI)
Core2Duo E6750 (OC 3408MHz,、426MHz×8)、Radeon HD 4850 (H485QS512P、定格)
DDR2-1000 2GBx2 (F2-8000CL5D-4GBPI 、5-5-5-15、532.5MHz(426MHz×1.25))
Windows XP Home SP3 (1680x1050 32bit)

[タグ] Windows7 Radeon

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Catalyst 9.1 - 8.12とパフォーマンス比較
The Last Remnant Benchmark

 もう今月は間に合わないんじゃないかと思ったCatalyst9.1がリリース。少なからずパフォーマンス向上はあったのか、ごく簡単なベンチで比較してみました。
 定番『3Dmark06(非レジスト)』と、これまたリリースされたばかりの『The Last Remnant Benchmark』のスコアを見る限りでは「向上なし」。
 4Gamerでも伝えられているとおり、リリースノートによるとOpenGL3.0のフルサポートと、既知の問題の解決に終始しているようです。何らかの不具合に遭遇した人、あるいはこれから新規にRadeonを導入する人向けでしょうかね。


Catalyst ベンチマークスコア比較 (8.12, 9.1)
ベンチマーク 詳細 9.1
(環境2)
9.1
(環境1)
8.12
(環境1)
3Dmark06 BE (1.1.0 Free) *1 3DMark Score 11647 11431 11263
SM 2.0 Score 4801 4766 4765
SM 3.0 Score 5701 5688 5491
CPU Score 2843 2675 2670
The Last Remnant Benchmark 1280x720 *2 95.19 94.87 95.11
1680x1050 *3 62.21 62.50 62.27

*1:1280x1024、デフォルト *2:ウィンドウモード *3:フルスクリーンモード

環境1
Intel P35+ICH9 (MSI P35 Neo2-FI)
Core2Duo E6750 (OC 3.00GHz)、Radeon HD 4850 (H485QS512P)
DDR2 800 1GBx2 (W2U800CQ-1GLZJ、375MHz 1:1)
Windows XP Home SP3 (1680x1050 32bit)

環境2(相違点のみ)
Core2Duo E6750 (OC 3.20GHz)
DDR2 800 1GBx2 (W2U800CQ-1GLZJ、400MHz 1:1)



 以下、Catalystとは関係ありませんが、ついでにプチOC済みだったPCを更にちょっとだけOCしてベンチをとり直してみました(上の表の環境2)。
 ラストレムナントベンチのスコアは全く変化がありません。CryENGINE2みたいな激重のエンジンと違って、CPUはミドルレンジ以下でもビデオカードに投資するだけで快適にプレイできそうです。UXGAで遊ぶなら4870やGTX260かその上のクラスにしておいた方がいいかもしれません。

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Catalyst8.12 リリースは米時間12月10日
GPU-Z

 4Gamerの記事によるとCatalyst8.12のリリースはアメリカ時間で12月10日(日本時間では11日早朝)になるとのこと。
 NVIDIAのCUDA対抗となるGPGPUテク「ATI Stream」のサポートが最大の話題となっています。上記記事でも「ATI Radeon HD 4850を利用すると,Core 2 Extreme QX9650/3GHzと比べて,最大で17倍高速」らしいと紹介しています。
 対応アプリ「ATI Avivo Video Converter」が付属するので、うちの4850でどれだけ“劇的”な効果が体感できるのか、期待して待ちたいと思います。

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