Banco Japon de Mesa Verde
最近の主な話題-iPhone-FPS-デジタル一眼-PC自作-Mac-PS3-グルメ-ファッション-etc.-
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[タグ未指定]

人気blogランキング
[RC] パームサイズQuadcopter『QR-1』がTraxxasから(DR-1も)
Traxxas QR-1

 先日紹介したパームサイズQuadcopter『NanoQ』プロジェクトはファンディング失敗してしまいました。その点今回のブツは通常売りだから安心。

 RCメーカーTraxxasの『QR-1』は外周直径約15センチのより本格的な4ローターラジコンヘリです。本格的と言っても組み立て済みで「レディ・トゥ・フライ」だからRC初心者でも大丈夫。価格はどうやらプロポ付きが100ドル、プロポなしが60ドル程度になる模様。

 Traxxas - QR-1 Quad-Rotor Helicopter (#6208)

 6軸制御のスタビライザーによりノーマルモードではテイクオフ~ホバリング~各種の挙動を安定操作、エキスパートモードではよりクイックなレスポンスで切れ味鋭いアクションが可能。バンク旋回やバレルロールなどかなりアクロバティックな飛行が楽しめます。
 そのためか超小型トイラジにしては多機能なスティックプロポが付属しています。電源ONのオートリンクでクリスタル交換やチャンネル設定等が不要とのこと。操作モードは好みに合わせてカスタマイズもできるそうです。プロポの他にはリチウムポリマーバッテリー2個とUSBチャージャーが付属しています。
 リンク先ではより詳しい解説やギャラリー以外にマニュアルpdfが参照できます。

 なおQuadcopterのQR-1に加えて通常のヘリモデル『DR-1』も出てます。

 Traxxas - DR-1 Dual-Rotor Helicopter (#6308)

Traxxas DR-1
スポンサーサイト

[タグ] ラジコン Quadcopter

テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用


人気blogランキング
[RC] パームサイズのクアッドコプター『NanoQ』プロジェクト資金難
追記1[RC] パームサイズQuadcopter『QR-1』がTraxxasから(DR-1も)



Mimix and NanoQ

 アメリカQFO Labs社の超小型クアッドコプター『NanoQ』のKickstarterキャンペーンが、2012/11/08現在残りたった5日で目標額23万ドルの半分にも満たない出資額約8万ドルと苦戦しています。「8万ドルも集まったからよかったじゃん」という訳ではなく、目標未達の場合QFOには一銭も入りません。

 Mimix™ Tilt-to-Fly controller and NanoQ™ copter by QFO Labs — Kickstarter

 NanoQはあの『AR.Drone』と同じく電動4ローターのラジコンヘリで、外観だけでなくトイラジコンの域を超えたUAV的スペックを誇る点でも似ています。ただしサイズと価格はAR.Droneの1/3以下で遊ぶ環境とお財布に優しくなっています。
 小型だけにカメラこそ搭載していないものの、赤外線通信、シングルハンド操作のMimixコントローラ、よりシンプルで壊れにくい構造等の独自性があります。またUSB(ケーブルまたはドングル)接続によるPCからのハッキングというギーク心をくすぐる機能も搭載されています。このハッキングでテレメトリ受信、操縦パラメータの調整、カスタム赤外線コマンド、PCからの直接制御等が可能になります。

 AR.DroneはiOSデバイスをコントローラとした点もウケたのか瞬く間に大ヒットしました。一方NanoQは今のところ初期プロジェクトに限っては失敗となる可能性が濃厚。
 一応将来は149ドルで市販化の予定となっており、このまま埋もれてしまうことはないと思います。でも話題作りと資金集めの段階で盛り上がりに欠けてしまったのは惜しいですね。
 Mimix&NanoQはQFO Labs社の「Real-LIfe, 3-D Gaming」シリーズの第一弾と位置づけられています。今後どんなプロジェクトが登場するのか、Kickstarterキャンペーン終了後のQFO Labsの動向に注目したいところです。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ


人気blogランキング
[CES2010] iPhoneでコントロールできるUAV『AR.Drone』
AR.Drone

CESで正式発表となるParrot社の『AR.Drone』は、無線LANを介してiPhone/iPod touchで操縦可能な、電動4発のラジコンヘリコプターです。

 (リンク先に画像や動画が多数あります)

 これが“単なる”トイラジコンにとどまらない代物でして。
 ARM9プロセッサとLinux、胴体下のカメラ及び超音波センターを駆使して、高度や姿勢の検知と慣性の制御を可能とし、例えば屋外で横風の影響を排除するなど、ある程度の自律性といいますかアジャスト機能を有している模様。
 フロントにもカメラを搭載し、件の演算能力と合わせてAR(拡張現実)を利用したゲームなどへの展開が紹介されています(既にAPIも公開)。

 しかし、このように小型でステルス性(静かで目立たないという意味で)があり、目と耳と頭脳を持ったドローンを気軽に町中で飛ばせるとなると・・・、ちょっとアブナイ気もしますね。超小型のブルーサンダー誕生といったところでしょうか。

 2010年中に発売とのこと。予定どおり出せたとして、お値段はきっと気軽なオモチャの域を超えたものになってしまうんでしょうね。

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS


人気blogランキング
copyright © 2005-2011 Banco Japon de Mesa Verde all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。