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[iPhone 5] 『LifeProof』ケースのリリース・スケジュール(とタフネスケース考)
追記2:オーダーしました、届いたらレポートします



追記1[iPhone 5] 『LifeProof』ケース初期の品質がイマイチらしい



 iPhone 5のケース紹介第21弾。
 PinterestのiPhone 5ケースまとめBoardはこちら

 今回は過去モデルも度々紹介しているヘビー・デューティ・ケース『LifeProof』のiPhone 5版リリーススケジュールが通知されたのでメモしておきます。

 先日LifeProofから「LifeProof frē Availability Schedule」と題するメールが届きました。それによると出荷開始は10月30日だが多数の需要に対して供給は限られるため、11月7日以降A~Fの6グループに分けて段階的にオーダーを受け付ける、とのこと。

 残念ながら私はリスト登録時期が遅かったためグループDの11月21日になってしまいました。なお最終グループFは11月29日。つまり今後未登録で購入あるいはこれから登録して購入する場合早くても12月以降注文可能になります。価格は2012/11/01現在、USは79.99ドル、日本対象のアジア・パシフィック圏ショップでは「6409.88円」(←おい!)と表示されています。

タフネス・ケースどれにする?

 iPhone 3Gの頃は『OtterBox』くらいしか選択肢がなかった防滴・防塵・耐衝撃を誇るタフなケース。4/4S以降は随分増えて選り取り見取りになりました。
 さてiPhone 5用を買うとしたらどれがいいかと考えたとき、私はLifeProofに加えて『TAKTIK 5』と『juice pack PRO』に注目してきました。

 LUNATIK TAKTIK 5はiPhone 4/4S用モデルのファンディング実施中に発見しそのデザインに惹かれました。ヘッドフォンプラグカバー(レバー)のアクセントや、豊富なカラーバリエーションもナイスですね。しかもメタル!
 デザインは一番好きなんだけど、あのサイズ、とりわけ横幅がどうにも気になります。これぞプロテクターという構造故なのはわかっていても、「iPad miniかよ?」と言いたくなる大きさはどうかと。因みにiPhone 4/4S版は横幅77mm(多分5版も同等)あり、67.1mmのLifeProofより約1cm広くなります。欧米人はこのくらいあった方が持ちやすいのかもしれません。

 mophie juice pack PROはバッテリーケースjuice packシリーズのタフネス版です。ただしiPhone 5用は開発中かどうかさえアナウンスされていません。おそらく出るとしても通常版/スリム版等の後になると思われます。
 iPhone 4で『Juice Pack Plus for iPhone 4』を使用し、同社製品の高い品質やバッテリーケースの恩恵を体験したせいもありiPhone 5向けシリーズには期待しています。
 4/4S版のPROはOtterBox以上の重装甲でありながら、OtterBoxみたいな野暮ったさがないミリタリー・ハードウェア的なデザインも好きです(OtterBoxファンの皆さんごめんなさい)。

 MILスペックをクリアするような性能を求めれば自ずとケース外殻は肥大化し重量増も避けられません。しかしこの3製品は単なる肥大ではなく「スリムで過去からの熟成も重ねたLifeProof」、「大きいけどコンテンポラリー・デザインが光るTAKTIK」、「厚くて重いけどワイルドでバッテリー付きのjuice pack PRO」、三者三様の特色が出ておりどれも魅力的。できれば全部購入して試してみたいというのが本音です。


 ところで、このようにファットなケースの話題を書いているくせに、私は現在その対極とも言うべきスリムなケース『エアージャケット セット for iPhone 5』を愛用しています。こちらはポピュラー過ぎて今更記事にするような情報はないかもしれません。もし何かあったら後日。
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[iPhone 4] バッテリー脱着型ケース『Third Rail System』
 WIRED VISIONで紹介されていたTHIRD RAIL社の『Third Rail System』はデタッチャブル式のバッテリーを備えたiPhone 4用のケースです。
Third Rail System

 iPhone 4 Battery Case | Extended Battery | Third Rail Mobility

 現在iPhone 4の予備バッテリーとしてバッテリー内蔵ケース『MOPHIE Juice Pack Plus(こちらにショートインプレあり)』を使用しておりさしたる不満はありません。
 しかしThird Rail Systemは Juice Pack Plusのようなバッテリー内蔵型ケースとも、『eneloop mobile booster』のような別体型バッテリーとも異なる新たな選択肢として興味を惹かれました。

Third Rail Systemの概要
 ・iPhone 4用バッテリー着脱式ケース
    亀の子式にケース背面のバッテリーを着脱可能
    セット内容:ケース、バッテリー、マイクロUSBケーブル、USBアダプタ、マニュアル
    セット価格:89.99ドル(約7200円)
 ・ケース単体
    ハードシェルケース
    サイズ・重量:126 x 62 x 12 (mm) / 24.1 (g)
    価格:39.99ドル(約3200円)
    マイクロUSB端子経由で装着したまま充電・同期可能
 ・バッテリー単体
    リチウムイオンバッテリー
    サイズ・重量:84 x 46 x 7 (mm) / 39.7 (g)
    容量:1250 mAh
    価格:59.99ドル(約4800円)
    入力(充電)/出力(給電)、計2個の端子を備える
    出力端子から他のデバイスに給電可能

 こいつのメリットは。
 バッテリーなしの状態→一般的なバッテリー内蔵型ケースよりはスリム。
 バッテリー付きの状態→外付け型バッテリーよりはスマートである。
 という、従来の両タイプと張り合える中間的な性格であり、これを魅力と感じられるかどうか。感じない場合逆に中途半端具合が気になるかもしれません。
 例えば、バッテリー単体の容量が少ないとか、どっちにせよ普段は大してカッコ良くないしそれほどスリムでもないケースを付けていないといけないとか。

 私は一瞬ポチりそうになりながら結局まだそこまでは至っておりません。とりあえず Juice Pack Plus持ってるしね。どちらかというと次はこっちの『iPhone 4 LifeProof Case』が欲しいね。

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[iPhone 4] バッテリー内蔵ケース『Juice Pack Plus』のレビュー
Juice Pack Plus for iPhone 4

 iPhone 4用の大容量バッテリー内蔵ケース『Juice Pack Plus for iPhone 4』のレビューです。
 (使用期間:約20日間)

オフィシャルサイトの情報
 Juice Pack Plus for iPhone 4 - フォーカルポイントコンピュータ
 juice pack plus™ - iPhone 4 - AT&T - mophie
価格情報
 価格.com - mophie Juice Pack Plus for iPhone 4 価格比較
 (2011/04/01現在の最安値:7648円)

 以下簡単なレビューです。

良いところ

 プラス2000mAhの絶大な安心感
これよりほんのちょっとだけ薄い『Air』があるのを知っていましたが、迷わずPlusにしました。iPhone 4の内蔵バッテリーが約1420mAh(下の画像参照)ですから+2000mAhでトータル容量は2.5倍増。これを“紐なし”で得られるのが最大のメリットです(USB接続やドック直付けタイプなら5000mAhといった超大容量バッテリーもあります、でも“ながら使用”には厳しいのが難点です)。
iPhone 4のバッテリー(約1420mAh)
(うちのiPhone 4を分解してみたら他所の記事同様約1420(1419)mAhのバッテリーが搭載されていました)
(上の画像は透明バックパネル越しに見たマイiPhone 4の内蔵バッテリーです)

 使い方簡単
普段はスイッチがOFFになっておりiPhone 4本体には給電されません。スイッチONにすると充電開始します。不要な給電を避けることができてiPhone 4のバッテリーにも優しくなってます。記事先頭の画像にあるスイッチと4個のLEDで残量をいつでも確認できます。母艦からの(USB)充電時は本体とケース双方の残量に応じて勝手に充電/停止の切り替えがされるためユーザーが意識する必要はありません(ケースの充電スイッチは切っておくこと)。

 マイクロUSBが何気に便利
ケースはiPhone 4のドック端子と接続し完全にカバーするため、底部右側にマイクロUSB端子(マイクロB端子)が設けられています。現在Android端末などを中心にモバイルデバイスでこの端子の採用が進んでおり、ケーブルが容易に入手できます。ドック端子より挿抜しやすくゴミ付着の心配も少なそうです。またケースに端子があるため万が一破損させてしまっても、ケースを買い直せば済むだけ。最後に、もちろん充電だけでなく母艦との同期もこのケーブル経由で全く問題なく行えます。

 意外とグリップが良好(特にゲーム時)
表面は割と質感の高いラバーで心地よい手触りです。当然滑りにくいわけですが過信は禁物(ゴム製の柔らかいカバーよりは滑ります)。それより意外と役立つのが横持ち(ランドスケープ)でゲームをプレイするとき。厚さが増し、丸みを帯び、張り出した(特にドック側)形状によりホールド感良好。バーチャルパッドのアクションゲーム等に向いています。

サウンド面での効果
ドック部分を完全カバーするイコール→スピーカー(&マイク)も覆ってしまいます。そのため記事先頭の画像にあるようにスリット2箇所が設けられ、機能を妨げない構造となっています。スピーカーに関してはこれがエンハンサ的な役目も果たしており、前面からサウンドが出ることによってユーザーにはより大きくクリアに聞こえ、またゲーム時等に底部を握ってしまっても聞こえなくなることがありません。

 プロテクション性能
耐衝撃を目的としたケースではありません。しかし液晶面を除くと周囲をかなり分厚いラバーが取り囲むため、(多分)ちょっと落下させたくらいではビクともしないと思います(恐いので試せません)。周囲(バンパーに該当する部分)により硬質なラバーを採用している点でも安心感が増します。(注)おそらく市販のケース中でも上位のプロテクション性能ではないかと想像しているだけなので、鵜呑みにしないで下さいね。

 抜け落ちる心配なし
2ピース構造を見て「スポッと本体が抜け落ちたりしないのか?」と不安な方がいるかもしれません。それは杞憂です。アンディ・ロディックがファーストサービス並に振り回しても抜けないと思います。ただし私がバックパネルのフィルムを貼ったまま(その上から)装着しているため、一層圧着が強固になっているかもしれません。


悪いところ

 でかい、重い
当然これが最大のデメリットでしょう。“紐なし”でいつでも2000mAhのバックアップを享受できるのと引き替えに、1.5倍の重量と2倍近い厚みとスマートではないサイズ(総合するとGalaxy Sを2台重ねた感じ)も受け入れなければなりません。この大きさと重さを「頼もしいじゃないか」と変換する大らかさが必要です。

 Dock対応周辺機器は使えない
前述したようにドックは完全に使用できないため、ホームでもモバイルでもドックコネクタ用周辺機器を多用している人はアウトです。しかも脱着が「求む腕力」なため(後述)頻繁に行う気は起きないでしょう。私は元々Vapor常用によって純正ケーブル(またはそれに準じたコネクタサイズ)以外のドック対応機器を使う道が絶たれていたため全く気になりませんが。

 抜くのに一苦労
勝手に抜け落ちる心配はいらない代わりに、いざ抜くときはこれが・・・、異様なほど固くて顔を真っ赤にして引っ張っても抜けやしない。iPhone 4を握りつぶすんじゃないかと思うほど力を込めたり、少し捩ってみたり(余り斜め方向の力を加えると端子が心配)、何だかんだで初回は10分位かかったと思います。挿抜を繰り返せば多少緩くなるのかもしれません。なおケース内部もラバーで覆われており、タイトフィットだからといって本体を傷つける心配はありません。

 USB接続時にケース+本体への充電時間が長い
これは仕方ありませんね。本体もケースもフルに使ってしまうと単純計算でiPhone 4単体の2.5倍充電時間がかかることになります。容量がそれだけ増えているんだから当たり前です。助かるのは充電が、まず先行してiPhone 4本体に充電(同時に少量ケースにも充電するとのこと)→満タンになったら→ケース側に充電、という順番になっていること。充電時間が足りなかったとしても本体側には単体時とほぼ同じだけ充電されるということになります。

 真夏は大丈夫だろうか
ただでさえゲーム中等によく発熱してくれるiPhone 4(iPhone 3Gを買って初めての夏は直射日光下だったりすると本気で心配になったものだった)が更に熱源を抱える(ケースから充電中)のですから少々心配です。ケースが厚いので充電OFF時の放熱も見込めませんし。どうやらiPhone 5が秋になりそうなので、今夏はiPhone 4で乗り切らねばなりません。どうか異常が出ませんように。


最後に

 「悪いところ」として色々書きましたが、実はどれもそれほど悪いとは思っていません。大きなメリットに対する小さな不満。いや不満とも呼べない取るに足らないことです。
 バッテリーはとにかく容積が必要ですから大きく厚くなるのは不可避です。2000mAhという容量を確保しながら不格好なデザインに陥らず機能的にも申し分のないJuice Pack Plus for iPhone 4には非常に満足しています。さすがにこの手の製品では一日の長があるmophieならではの逸品ではないでしょうか。
 

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[iPhone 3G] 超薄型バッテリーケース『Juice Pack air - iPhone 3G』
Juice Pack air - iPhone 3G

 Engadgetで紹介されていた薄型バッテリーケース『Juice Pack air - iPhone 3G』。

 「世界最薄」のiPhoneバッテリーケース Juice Pack Air (Engadget Japanese)

 オリジナルの『Mophie Juice Pack』より遙かにスリムでなおかつサイドまでフルカバー。これだけスリムなら容量が1800mAh→1200mAhに減ったことなどノープロブレムではないでしょうか。

 Juice Packか、これにソックリなPhoneSuitの『MiLi Power Pack』購入を検討していましたが、今後はAirを第一候補にしようかと。
 カラバリ増やしてくれないだろうか。

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[iPhone 3G] 2.1アップデートとWin版QuickPwn
2.1アップデート後

 1週間遅れでiPhoneを2.1にアップデートしました。こんなに遅くなってしまったのは、Windows版のQuickPwn2.1を待っていたからです。ようやく昨日リリースされました。

 Redmond, we have a Pwnapple! Window QuickPwn 2.1 (blog.iphone-dev.org)

 Jailbreak手順がリリースの度に楽になって(特にQuickPwn登場後)、今回はiTunesのアップデートより簡単で早く済んじゃった?と言いたくなるくらい。

QuickPwn

 iTunesが8に上がったためiPhoneBrowserも最新版(9/19現在1.81)を入手。その後勝手アプリとデータを復旧してから、2.1アップデートの効果をいよいよ体験。

 すぐに確認できたのはやはり電波の安定と、まともになった日本語入力(レスポンス高速化と連文節変換)辺りでしょうか。

 バッテリーの持続時間が(アップル曰く劇的に)向上したらしいのでそちらにも期待です。
 2.1が来る前は、これ↓を本気で買おうと思っていたくらいですから。

 mophie Juice Pack - iPhone 3G
Juice Pack - iPhone 3G
 バックパックタイプのケース一体型増設バッテリーです。デザイン的にiPhoneとのマッチングは良好とはいえ、できれば遠出するときでもこんな嵩張る物は付けたくないところです。
(一体型の増設バッテリーは他に数種類発見しましたが、このジュースパックがデザインやスペックなど最もイケてそうな気がします。というか他のがダサ過ぎるのかも)

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