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[UAV] GoPro対応の全自動フライトUAV『LA100』
Lehmann Aviation LA100 with GoPro

 業務用UAVメーカーのLehmann Aviationが、990ユーロという一般人でも手が届く低価格で、全自動飛行するUAV(Drone)『LA100』を発売したそうです。
 『AR.Drone』がラジコン(Wi-Fi)で低空/低速だったのに対し、こちらは無人でより高々度/高速でしかもステルス機みたいな外観と、一層ドローンらしさが強くなっています。

 LA100 FIRST FLYING PLATFORM FOR GOPRO USERS - Lehmann Aviation

 LA100は専用カメラではなくGoPro搭載用として設計されており、2ヶ所のマウント片方または両方にGoProカメラを取り付けて空中撮影が可能です(カメラは別売)。
 電源ON後手持ちでテイクオフさせると、予めプログラムされた航路に従い高度80~100mを約5分間自動航行して帰還します。航行範囲は周囲約500m、速度は20~80km/h、そして風速35km/h以下の風に対応と高性能です。さすがに屋外用なので翼長92cm、重量は積載物なしで850gとそこそこ大柄ですが、それでもラジコン飛行機の翼だけ程度のサイズでしかありません。

 飛行パターン等実際の運用イメージは下の動画を見た方がわかりやすいかと思います。それにしても民間人がこんなのを入手できる時代になるとは。「一家に一台無人偵察機」。

LA100 Fully Automatic UAV
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[RC] パームサイズのクアッドコプター『NanoQ』プロジェクト資金難
追記1[RC] パームサイズQuadcopter『QR-1』がTraxxasから(DR-1も)



Mimix and NanoQ

 アメリカQFO Labs社の超小型クアッドコプター『NanoQ』のKickstarterキャンペーンが、2012/11/08現在残りたった5日で目標額23万ドルの半分にも満たない出資額約8万ドルと苦戦しています。「8万ドルも集まったからよかったじゃん」という訳ではなく、目標未達の場合QFOには一銭も入りません。

 Mimix™ Tilt-to-Fly controller and NanoQ™ copter by QFO Labs — Kickstarter

 NanoQはあの『AR.Drone』と同じく電動4ローターのラジコンヘリで、外観だけでなくトイラジコンの域を超えたUAV的スペックを誇る点でも似ています。ただしサイズと価格はAR.Droneの1/3以下で遊ぶ環境とお財布に優しくなっています。
 小型だけにカメラこそ搭載していないものの、赤外線通信、シングルハンド操作のMimixコントローラ、よりシンプルで壊れにくい構造等の独自性があります。またUSB(ケーブルまたはドングル)接続によるPCからのハッキングというギーク心をくすぐる機能も搭載されています。このハッキングでテレメトリ受信、操縦パラメータの調整、カスタム赤外線コマンド、PCからの直接制御等が可能になります。

 AR.DroneはiOSデバイスをコントローラとした点もウケたのか瞬く間に大ヒットしました。一方NanoQは今のところ初期プロジェクトに限っては失敗となる可能性が濃厚。
 一応将来は149ドルで市販化の予定となっており、このまま埋もれてしまうことはないと思います。でも話題作りと資金集めの段階で盛り上がりに欠けてしまったのは惜しいですね。
 Mimix&NanoQはQFO Labs社の「Real-LIfe, 3-D Gaming」シリーズの第一弾と位置づけられています。今後どんなプロジェクトが登場するのか、Kickstarterキャンペーン終了後のQFO Labsの動向に注目したいところです。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ


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[CES2010] iPhoneでコントロールできるUAV『AR.Drone』
AR.Drone

CESで正式発表となるParrot社の『AR.Drone』は、無線LANを介してiPhone/iPod touchで操縦可能な、電動4発のラジコンヘリコプターです。

 (リンク先に画像や動画が多数あります)

 これが“単なる”トイラジコンにとどまらない代物でして。
 ARM9プロセッサとLinux、胴体下のカメラ及び超音波センターを駆使して、高度や姿勢の検知と慣性の制御を可能とし、例えば屋外で横風の影響を排除するなど、ある程度の自律性といいますかアジャスト機能を有している模様。
 フロントにもカメラを搭載し、件の演算能力と合わせてAR(拡張現実)を利用したゲームなどへの展開が紹介されています(既にAPIも公開)。

 しかし、このように小型でステルス性(静かで目立たないという意味で)があり、目と耳と頭脳を持ったドローンを気軽に町中で飛ばせるとなると・・・、ちょっとアブナイ気もしますね。超小型のブルーサンダー誕生といったところでしょうか。

 2010年中に発売とのこと。予定どおり出せたとして、お値段はきっと気軽なオモチャの域を超えたものになってしまうんでしょうね。

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS


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