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[iPhone 4] 自作Tap to Unlockテーマにフィットする壁紙
テーマと壁紙適用例
(Tap to Unlockテーマと壁紙の適用例)

 自作の『Tap to Unlockテーマ』(メタリックなボタン編2種)をモチーフにした壁紙を作りました。iPhone 4等のRetinaディスプレイ用(640x960)とSDデバイス用(320x480)があります。

 注:デバイス上でボタンと壁紙がズレて表示される場合は下記リンクから最新版をダウンロードして下さい(過去のアップデート時にボタンのグラフィックを一部修正しています)。

Tap to Unlockテーマのダウンロードはこちら

 [iPhone 4] Tap to Unlock テーマの更新内容とまとめ

壁紙ダウンロード(クリックすると別画面で開きます)

 Tap to Unlockテーマ(Metal)用 - HD(640x960)
 Appleロゴ壁紙(自作TapToUnlockテーマ用)-HD

 Tap to Unlockテーマ(Metal)用 - SD(320x480)
 Appleロゴ壁紙(自作TapToUnlockテーマ用)-SD


 汎用としてボタン背景がないバージョンも作りました。

 汎用-HD(640x960)
 Appleロゴ壁紙-HD

 汎用-SD(320x480)
 Appleロゴ壁紙-SD
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[iPhone 4] Wallpaper JPEGifier に関する追記(バックアップと再インストール)
追記:ModMyiリポから復活
 2011/08/22現在。ModMyiリポに登録されたためリポジトリ追加不要でCydiaからインストール可能となっています。これで今後は安定供給確実となりましたね。



 Wallpaper JPEGifierの過去記事↓に追記しました。

 [iPhone 4] Wallpaper JPEGifier の使用方法補足(iOS 4.2.1壁紙消失対策)

 長期に渡りリポジトリが利用不能なようなので、必要ファイルをバックアップ&再インストール(といってもコピーしてリブートするだけ)する手順を追記しました。
 既に利用中の方はとっくにご存じだったかもしれませんね。
 詳しくは上記エントリをご覧下さい。

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[iPhone 4] ロック画面ウィジェット『LS Elegant Peace』
LS Elegant Peace (一部モディファイ)
(一部モディファイ済みのためオリジナルとは異なります)
(追記:使用しているTap to Unlockテーマはこちら

 通勤途中の空き時間を利用してロック画面テーマ(Widget)『LS Elegant Peace』を入れてみました。
 以前から私はウィジェットをとりあえず試す→弄る→満足する→飽きてすぐ止める。
 この繰り返しです。ウィジェットが好きなのか実は嫌いなのか、自分でもよくわからない。
 普段は余り使いません。

 当方iPhone 4、iOS 4.3.3、Jailbreak済み、with WinterBoardで確認。
 ご利用は自己責任で。

■入手先
 Winterboard [Lockscreen] LS Elegant Peace 1.1 - ModMyi forum
 LS Elegant Peace by ~kenzodragon on deviantART

■設定等のメモ(備忘録)
 ロケーションコード(天気取得地域指定)
   LockBackground.htmlの363行目に下記コードを指定(東京の場合)
     JAXX0085
 ユーザー壁紙を使用(OSで設定した壁紙)
   LockBackground.htmlの229行、画像パス指定を下記に変更
   (こちらのWallpaper JPEGifierを使用した場合の設定)
     /private/var/mobile/Library/SpringBoard/Converted-LockBackground.jpg
   LockBackground.htmlの229、58、59行、幅と高さを下記に変更
   (640x960壁紙を使用するため(拡大表示回避)、58行と59行は不要かも)
     width: 320px; と height: 480px;
 天気表示の位置変更
   自作Tap to Unlockを併用するため少し上にずらした
   システムフォントを変更しているためその影響もあると思われる
   (というわけで誰でもこの設定が合うとは限りません
   LockBackground.htmlの
     123行目を-208pxに
     153行目を-32pxに

 シンプルなテーマなので他と組み合わせるのに適しているかもしれません。

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[iPhone 4] Wallpaper JPEGifier の使用方法補足(iOS 4.2.1壁紙消失対策)
追記:ModMyiリポから復活
 2011/08/22現在。ModMyiリポに登録されたためリポジトリ追加不要でCydiaからインストール可能となっています。これで今後は安定供給確実となりましたね。



追記:リポジトリが繋がらないためその対策です
 どうやら長らくリポ(http://smenus.hopto.org/cydia)が利用不能になっているようです。
 既にインストール済みの方は以下の方法でバックアップ&再インストール可能です。
 (私は最近数回のリカバリで毎回この方法により再インストールしました)

 バックアップ
  1.下記フォルダを開く
    /Library/MobileSubstrate/DynamicLibraries
  2.下記ファイル2個をバックアップ
    WallpaperJPEGifier.dylib
    WallpaperJPEGifier.plist

 再インストール(iPhone復元時等)
  1.バックアップ済みのファイル2個を上記フォルダにコピー
  2.iPhoneをリブート

 Cydiaやdebからのインストールプロセスを経ないためパッケージとしての管理はできませんが、利用上は何も違いはなく正常に動作します。
 なお、正常に認識されていることはSBSettingsからも確認できます。

  1.SBSettingsの“More”をタップ
  2.“Mobile Substrate Addons”をタップ
  3.リストに“WallpaperJPEGifier”が表示されている(ONになっている)

 割れリポとか登録すればCydiaから再インストールできるのかもしれませんが、そんなものは使いたくないですからね(割れ嫌いなので私にそういった類の質問はしないで下さい)。



 以前の関連記事には追記済みですが、改めてWallpaper JPEGifierの使用方法を記します。

 当方検証環境:iPhone 4、iOS 4.3.2(iOS 4.2.1~)、Jailbreak済、WinterBoard
 導入は自己責任で。

生成された画像

■概要
 iOS 4.2.1以降なくなってしまった壁紙JPEG(HomeBackground.jpgとLockBackground.jpg)を設定画面での壁紙変更と同時にcpbitmapから生成するTweakです(生成後のファイル名は異なります、後述)。その性質上、主にWidget(ウィジェット)機能不全対策として用いることになります。

 関連記事:[iPhone 4] iOS 4.2.1 壁紙jpgが消えた影響(Widget等は要修正)
 参照記事:MacThemes Forum / [MS Tweak] Wallpaper JPEGifier (beta) (iOS 4.2.1+)

■導入方法
 1.Cydiaに以下のリポジトリを追加
   http://smenus.hopto.org/cydia
 2.Cydiaで以下をインストール
   Wallpaper JPEGifier

■使用方法
 1.OSの設定画面で壁紙を変更(ホーム画面、ロック画面、または両方)
 2.以下の画像が生成される(壁紙変更により更新される)
   /private/var/mobile/Library/SpringBoard フォルダ内
    Converted-HomeBackground.jpg (ホーム画面)
    Converted-LockBackground.jpg (ロック画面)

■Widget等への適用方法
 1.ソースの画像ファイル名を上記に書き換えておく
 2.上記手順(壁紙変更→画像生成)の後に→respring (Widgetリロード)

■備考
 ・要Mobole Substrate(まあ大抵誰でも入っているでしょう)
 ・ソースでの指定箇所はWidgetにより異なるので各自探しましょう(htmlかcssかjs)

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flickrに画像置き場を作りました
flickr

 Flickrにこのblog用の画像置き場を作りました。
 とりあえずPhotoshopで作ったiPhone用のオリジナル壁紙や、K20DとGX100で撮影した画像をちまちまアップロードしていこうかと。どの程度増やせるかわかりませんが。

 bancojapon's photostream on Flickr

 こちらのPool(iPhone Wallpapers)にも登録しておきました。

[タグ] iPhone K20D GX100 Flickr 壁紙

テーマ:Flickr - ジャンル:写真


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[iPhone 3G] iNavテーマのプチMod(大アイコンと壁紙)
 先日導入した「iNav Final Version Blue」テーマに、ごく軽くモディファイを加えてみました。内容は背景画像と大アイコンの変更のみです。

プチMod後のiNav

 iNavにフィットする壁紙は前回紹介した本スレの他、下記のスレッドにも多数投稿されています。

 [Beta-Release] iNav9---modMyOwn Theme (ModMyiFone)

 またこれ以外にも多数のMod版(レイアウトを変更したり、ガジェットを追加したり)に関するスレッドが進行しています。
 壁紙はテーマに組み込むのではなく、WinterBoardの「User Wallpaper」で適用。画像を入れ替えたりOFFしたり簡単ですからね。メモリ喰いと知りつつどうしてもWinterBoardは手放せません。

 中央のアプリに使用する大サイズのアイコン(png画像、概ね128x128~256x256程度)は、素材サイト各所から拾って加工/合成しました。例えば下記のようなサイトがあります。

 Icon Archive
 InterfaceLIFT
 Cool Web Stock

 こういったアイコン素材はネットで探せばいくらでも見つかるでしょうし、Macを使っている方なら、アプリのリソースから抽出するのもいいでしょうね。

 以下、各画面用のアイコン作例です。
 (αによる透過pngです、見やすくするためページ背景をブラックアウトしています)

■「Phone.png」用の画像
Phone.png

■「Safari.png」用の画像
Safari.png

■「iPod.png」用の画像
iPod.png

■「Apps.png」用の画像
Apps.png

■「Games.png」用の画像
Games.png

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[iPhone 3G] 『Genetica Viewer 3』で壁紙を作ってみる
 窓の杜で紹介されていたSpiral Graphics社の『Genetica Viewer 3』。
 (無料、要.NET)
Genetica Viewer 3

 約千種類もの素材を同梱したテクスチャー画像生成ソフト「Genetica Viewer」 (窓の杜)

 本来2Dの壁紙を作るためのツールではありませんが、手軽にシームレスなパターンを生成してくれるため、アブストラクトな壁紙作りにも流用できそうです。
 何点か作ってみました。

作例1
iPhone用壁紙

作例2
iPhone用壁紙

作例3
iPhone用壁紙

作例4:アップルのロゴを被せてみました
iPhone用壁紙

 大量のテクスチャがプリセットされており、7つのパラメータを適当に弄るだけで思いもよらぬ画像ができあがったりします。
 既成の画像収集に飽きたら、試してみてはどうでしょうか。

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[iPhone 3G] ローカルの画像をランダムに表示する壁紙
一定時間でランダムに切り替わる壁紙

 前回の「Webの画像をランダムに表示する壁紙」に続いて。
 今回はiPhoneローカルの画像をランダムに表示する壁紙(テーマ)を作ります。

 ■実施内容
 テーマ内の任意フォルダに複数の画像を配置し、一定時間毎に切り替えてiPhoneホーム画面の壁紙として表示します。画像の選択はランダム。

 ■準備
 ベースのWinterBoard(SummerBoard)テーマはこちらの「壁紙観賞用」です。壁紙画像はWebから拾ったり自作したり、とりあえず20枚用意しました。スクリプトで処理するときの利便性を考えてファイル名は連番に。これをテーマ内の/Wallpapersフォルダ(フォルダ名は任意)に保存。後はWallpaper.html(JavaScript)の作成だけです。
テーマのフォルダ構成

 ■Wallpaper.html・スクリプトのソース
『Wallpaper.html』のソース
(青字部分が該当箇所)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en" lang="en">
<head>
<base href="Wallpapers/"/>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width; initial-scale=1.0; minimum-scale=1.0; maximum-scale=1.0; user-scalable=0;" />
<script type="text/javascript">
<!--
    imgTbl = new Array();
    imgTbl[0] = "img_1.png";
    imgTbl[1] = "img_2.png";
    imgTbl[2] = "img_3.png";
    imgTbl[3] = "img_4.png";
    imgTbl[4] = "img_5.png";
    imgTbl[5] = "img_6.jpg";
    imgTbl[6] = "img_7.jpg";
    imgTbl[7] = "img_8.jpg";
    imgTbl[8] = "img_9.png";
    imgTbl[9] = "img_10.jpg";
    imgTbl[10] = "img_11.png";
    imgTbl[11] = "img_12.jpg";
    imgTbl[12] = "img_13.jpg";
    imgTbl[13] = "img_14.png";
    imgTbl[14] = "img_15.png";
    imgTbl[15] = "img_16.png";
    imgTbl[16] = "img_17.png";
    imgTbl[17] = "img_18.png";
    imgTbl[18] = "img_19.jpg";
    imgTbl[19] = "img_20.png";
function chgwall() {
    num = Math.floor(Math.random()*imgTbl.length);
    document.wall.src = imgTbl[num];
}
//-->
</script>

<style>
    body {
        background-color: black;
        margin: 0;
        padding: 0 0 0 0;
        height: 480px;
        width: 320px;
    }
    img {
        position: absolute;
        width: 320px;
        height: auto;
    }
</style>
</head>
<body style="color: black" onLoad="setInterval('chgwall()',10*60*1000)">
    <img src="Wallpaper.png" name="wall" onerror="this.src='error.png'">
</body>
</html>


 head内の<base href="Wallpapers/"/>は必須ではありません。省いた場合下部の配列(ファイル名)で「Wallpapers/img_1.png」などとパスを指定する必要があります。
 前半の青字部分が画像選択のスクリプトです。
   ・Arrayで画像20個分の配列を指定
   ・0~19の乱数を発生させ画像(配列)の番号とする
   ・配列で得たファイル名をオブジェクトの名前wallとして定義
後半の青字が画像表示用です。
   ・onLoad=でhtmlロード時にスクリプトを実行、setInterval(10分)で繰り返し
   ・imgタグ(名前wall)で画像を表示
   ・ロード時はWallpaper.pngを表示
   ・エラー時は別の画像(error.png)を表示

 ■結果と問題点
 前回同様切り替えが安定しません。やはりスリープ中にカウントが停止しているようなのでインターバルを変えて確認してみました。

 ■再度動作確認
 setInterval(10秒)
   ・動作OK
   ・この間スリープなし(常時ホーム画面を表示)
 setInterval(1分)
   ・動作OK
   ・この間スリープなし(常時ホーム画面を表示)
 setInterval(5分)
   ・動作NG(画像が切り替わらない)
   ・1分でスリープ
 setInterval(5分)
   ・設定でスリープ(オートロック)「なし」を指定
   ・動作OK
 今回の結果を見ても、JavaScriptのsetIntervalを利用した場合、スリープ中の安定した計時は望めないようです。
 ただし中断であって停止ではないため起動/スリープを繰り返していれば「いずれ、いつかは」切り替わります。また、スリープによる中断時間イコール消灯時間ではないようで・・・多分ユーザーが意図的にスリープボタンを押した直後や、スリープ中どこかのタイミングで処理が行われているようです(点灯後突然切り替わったり、スリープ中なのに変わっていたことがあるため)。

 ■まとめ
 またもや表示される画像がランダムだけでなく、切り替わる時間もランダムになってしまいました。その方が意外性があっていいかもしれません。そういうことにしておきます。

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[iPhone 3G] Webの画像をランダムに表示する壁紙
Poolgaの画像を取得して表示

 追記:iPhoneローカルの画像を切り替えるバージョンはこちら

 今回はネット上の画像を切り替えて壁紙に使えるか実験です。

 ■実験内容
 Webの画像をランダムに取得して、iPhoneのホーム画面に表示します。サーバとiPhoneに余り負担をかけないよう、取得のインターバルは30分としました。

 ■画像取得先
 iPhone用の壁紙を多数公開している『Poolga』にしました。ここに決めた最大の理由は画像のURLが
  http://poolga.com/wp/連番.jpg
 と非常に単純なため。これなら複雑なスクリプトを組まなくても一定の文字列+乱数の連結で画像URLを生成することができます。もちろんサイズは320x480でiPhoneにピッタリ。

 ■取得と表示方法
 SummerBoard(WinterBoard)のテーマフォルダ直下に“Wallpaper.html”を置き、そこに取得/表示のJavaScriptを記述します。
 ベースにしたテーマ(アイコンやマーカー画像と壁紙)はこちらの「壁紙観賞用」です。これにWallpaper.htmlのみ追加します。

 ■Wallpaper.html・スクリプトのソース
『Wallpaper.html』のソース
(青字部分が該当箇所)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en" lang="en">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width; initial-scale=1.0; minimum-scale=1.0; maximum-scale=1.0; user-scalable=0;" />
<script type="text/javascript">
<!--
var imgNum, imgUrl;
function chgwall() {
    imgNum = Math.ceil(Math.random() * 246);
    imgUrl = "http://poolga.com/wp/" + imgNum + ".jpg";
    document.wall.src = imgUrl;
}
//-->
</script>

<style>
    body {
        background-color: black;
        margin: 0;
        padding: 0 0 0 0;
        height: 480px;
        width: 320px;
    }
    img {
        position: absolute;
        width: 320px;
        height: auto;
    }
</style>
</head>
<body style="color: black" onLoad="setInterval('chgwall()',30*60*1000)">
    <img src="Wallpaper.png" name="wall" onerror="this.src='Spirit.png'">
</body>
</html>

 前半の青字部分が画像取得のスクリプトです。Poolgaの画像URLが単純なため、このようにスクリプトもいたってシンプルなもので済みました。
   ・1~246の乱数を発生させ画像番号の変数に代入
    (最大値は画像追加に合わせて随時書き換える)
   ・画像番号と文字列を連結して画像URLの変数に代入
   ・画像のURLをオブジェクトの名前wallとして定義
 後半の青字が画像表示用です。
   ・onLoad=でhtmlロード時にスクリプトを実行、setInterval(30分)で繰り返し
   ・imgタグ(名前wall)で画像を表示
   ・ロード時はローカルのデフォルト画像(Wallpaper.png)を表示
   ・エラー時は別の画像(Spirit.png)を表示

 ■結果と問題点
 どうやらiPhone側の動作(特にスリープ中)に問題があるらしく、100%は機能してくれません。
   ・デフォルト画像が数時間表示されていることがある
     →ファンクションが実行されていない?
   ・エラー時の画像がたびたび表示される
     →実行されたが通信に問題(3G通信不能だった?)
     (通信が安定した場所にiPhoneを置きっぱなしでも発生します)
   ・Poolgaの同じ画像が数時間表示され切り替わらないことがある
     →乱数の重複でなければファンクションが実行されていない?
 試しにインターバルを10秒にして観察するとre-spring直後から正常に動作します(ごくまれにエラー画像が表示されることも)。Windows版のSafariで試したときと同様、JavaScriptの実行自体には何の問題もないようです。

 30分ごとに毎回Poolgaのサーバレスポンスに異常があるとも考えにくく、デフォルト画像がしばらく表示されることなども合わせると、スリープ中(深度の段階あり?)の仕様+3G通信の不安定など複合的な要因があるのではと推測しています。

 ■まとめ
 ランダムに切り替わる壁紙を楽しむという点では、上記問題が発生した時を除き半ば成功です。今後iPhoneのアップデートによってこの現象に変化があるのかないのか、2.2が来たら(今月か来月?)また試してみるつもりです。

 ■応用
 とりあえずJavaScriptで動的な壁紙を作れることはわかりました。次回は別のスクリプトで遊んでみようと思います。通信がなければ順調に動作するのかな?
 例えば
   ・ローカルフォルダ内の画像をランダムに表示(Arrayと乱数で) →upしました
   ・時計(日時)を表示(既に先例あり、私も試作してみました) →upしました
   ・アニメーション
   ・インタラクティブなWallpaper.htmlって無理?
 等々。




 ■余談
 iPhoneのホーム画面て、ドックの上、左右端あたりをタップすると左右にスクロールできるんですね。マニュアル読んでないから今まで知らなかった。

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[iPhone 3G] ポール・ニューマンを偲んで
明日に向かって撃て

 9月26日に惜しくもこの世を去ったポール・ニューマンの追悼企画として、先日はオスカーを獲得した『ハスラー2』が(ワンパターントムは毎度お馴染み引き立て役です)、今日は名作『スティング』が放映されていました。
 iPhoneの壁紙も因んでこれまた名作『明日に向かって撃て』にしてみました。テーマは前回エントリの壁紙観賞用がベースです。映画黄金期を支えた人たちの高齢化が進むにつれ、こういった寂しいニュースが多くなりそうですね。

明日に向かって撃て

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