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[iPhone 5] A6, iOS 6, Untethered Jailbreak [Pwned]
Pwned iPhone 5 - Photoshopped

 iPhone 5(A6、iOS 6)等最新iOSデバイスのUntethered Jailbreak(ひとまずTetheredでも可)メソッド確立と一般公開を待ち望んでいる方がごく少数ながらいるかと思います。全ユーザー中の1%くらいでしょうか。私もその一人です。
 ハッカー達の動向を常時追跡している訳じゃないんで現状のステータスは知りません。もしいつかその日が来たら、再びテーマ系中心にJailbreak関連のエントリを連投します。できればiPhone 5のRetina(640x1136)に対応したテーマやウィジェットを新規リリースしたいところです。

 上のスクリーンショットはiPhone 5(iOS 6.0.1)をJailbreak後1日経過、フォントはHelvetica系をNeotechで置換、WinterBoardはまだ入れておらずテーマ未適用。フォントを除くとCydiaアイコンしか脱獄を示すサインがない状態です。これから本格的に環境構築します。
 という状況を表現したコンセプト画像です。

 ※注:下記の画像とは異なります


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[iOS 5] 変更まとめ(3)-英語・日本語フォントのカスタマイズ
iOS 5 変更点まとめ記事一覧(このエントリを含む)
 [iOS 5] 変更まとめ(1)-ホーム画面アイコン関連
 [iOS 5] 変更まとめ(2)-ロック画面(Tap to Unlock)
 [iOS 5] 変更まとめ(3)-英語・日本語フォントのカスタマイズ
 [iOS 5] 変更まとめ(4)-通知センターとフォルダ/スイッチャーの背景
 [iOS 5] 変更まとめ(5)-ステータスバーのキャリアロゴ(画像版)
 [iOS 5] 変更まとめ(6)-ステータスバーの各種アイコン(artwork)
 [iOS 5] 変更まとめ(7)-透明化パックテーマ(ホーム/ロック/ステータス)



iOS 5フォント置換例
 iOS 5でのカスタムフォント使用例です
 各行はそれぞれ表示されているフォントを使用しています

 iOS 5のテーマ関連変更点備忘録その(3)。
 英語・日本語のシステムフォント関連です。

 Jailbreakとテーマ遊びは自己責任で

■確認した環境

 デバイス: iPhone 4(GSM)
 iOS: iOS 5 (redsn0wのカスタムIPSW、ベースバンド01.59.00維持)
 Jailbreak: redsn0w 0.9.9b6 for Mac (Tethered)
 WinterBoard: 0.9.3900+17, 0.9.3901
 WinterBoardはインストール済みですがフォント置換には使用していません
 Systemのフォントファイルを直接置換しています

■概要

 iOS 4(英語は4.2.1以降)用のカスタムフォントが流用可能と思われます
   英語フォントに若干グリフは追加されたが常用文字領域ではない模様
   TTCファイル内のTTF順番変更は多分影響なし
   上記を除けばシステムフォントの基本構成に変更はない

 全フォントをくまなく比較した訳ではないため、グリフ追加以外にも細かなデザイン変更等気仕様変更があるかもしれません。気になる方はiOS 5のフォントをベースにカスタムして下さい。
 私はiOS 4.3.3で使用したフォントを流用し現在のところ不具合には遭遇していません。その後LockClock.ttf、PhoneKeyCaps.ttf、PhonepadTwo.ttf、各フォントをiOS 5のファイルベースでカスタムしてみました。こちらも正常に表示されています。

 ※注)おそらくBB2Cは例外です。以前コメントにてBB2Cで表示がおかしい(文字化け等)という報告を受けました。調べてみると確かにトウフになったりする文字が散見され、このアプリのフォント処理が特殊であると認識しました。iOS 5環境にはまだBB2Cはインストールしておらずテストしていません。iOS 4と同様にカスタムフォントを使用した場合一部の文字で不具合が発生すると予想されます。
 ※注)日本語フォントはかつて私が発案した方法(OTEdit使用)で変換すると、OTEditの仕様制限によりヒラギノ角ゴシックのグリフ総数をカバーできません。BB2C以外のアプリでも特殊な文字で文字化け等が発生する可能性があります。詳しくはこちら

■フォントカスタム方法

 カスタム方法は過去のエントリを参照して下さい。
   英語・日本語フォント自作に関するエントリはこちらから

■各フォントの情報(iOS 4.3.3との比較)

 以下各フォントの詳細です。赤字で表示した箇所は英語・日本語表示をカスタムする場合、置換推奨のフォントです。最低限ここだけ弄ればホーム画面や主要アプリや設定等のシステムUIでカスタム表示が実現できると思います。もちろん時間と根気があれば全フォント置換すればよいのでしょうが、私は面倒くさくていつも一部しか置換しません。

● _H_Helvetica.ttc

 ttf構成
   変更なし
     FONT00.TTF - Helvetica
     FONT01.TTF - Helvetica Bold
     FONT02.TTF - Helvetica Oblique
     FONT03.TTF - Helvetica Bold Oblique
     FONT04.TTF - Helvetica Light
     FONT05.TTF - Helvetica Light Oblique
     FONT06.TTF - .Helvetica Light
     FONT07.TTF - .Helvetica Light Oblique
 グリフ数
   変更なし、2241、676(Light系)
 バージョン
   8.0d7e1 → 8.0d9e1

● _H_HelveticaNeue.ttc

 ttf構成
   変更なし、ただし順番が異なる(TTC分解後要確認)
     FONT00.TTF - Helvetica Neue
     FONT01.TTF - Helvetica Neue Italic
     FONT02.TTF - Helvetica Neue Bold
     FONT03.TTF - Helvetica Neue Bold Italic
     FONT04.TTF - .Helvetica NeueUI
     FONT05.TTF - .Helvetica NeueUI Bold
     FONT06.TTF - .Helvetica NeueUI Bold Italic
     FONT07.TTF - .Helvetica NeueUI Italic
 グリフ数
   2096 → 2136、一律増加
 バージョン
   7.0d13e1 → 7.1d1e4

● _H_HelveticaNeueExtras.ttc

 ttf構成
   変更なし、ただし順番が異なる(TTC分解後要確認)
     FONT00.TTF - Helvetica Neue Light
     FONT01.TTF - Helvetica Neue Light Italic
     FONT02.TTF - Helvetica Neue Condensed Black
     FONT03.TTF - Helvetica Neue Condensed Bold
     FONT04.TTF - .Helvetica Neue ATV
     FONT05.TTF - Helvetica Neue Medium
     FONT06.TTF - Helvetica Neue UltraLight
     FONT07.TTF - Helvetica Neue UltraLight Italic
 グリフ数
   800程度 → 1100以上に増加(ファイルにより異なる)
 バージョン
   7.0d13e1 → 7.1d2e5

HiraginoKakuGothicProNW3.otf
  (ヒラギノ角ゴ ProN W3)
HiraginoKakuGothicProNW3.otf
  (ヒラギノ角ゴ ProN W6)

 グリフ数
   変更なし、20325
 バージョン
   8.00 → 8.10

●その他のフォント

 LockClock.ttf (ロック画面の時計)
   グリフ数
     変更なし、275
   バージョン
     変更なし、6.1d5e1
 PhoneKeyCaps.ttf (ソフトウェアキーボードトップ)
   グリフ数
     3762 → 4330
   バージョン
     4.1d7e1 → 4.1d13e7
 PhonepadTwo.ttf (電話ダイヤル先表示等)
   グリフ数
     変更なし、124
   バージョン
     変更なし、6.1d5e1

 _H_MarkerFeltThin.ttfは置換する必要がなくなったため省きました
   iOS 4.2.1以降メモ帳フォントが選択可能になった

 これ以外のフォントに関しては調査していません

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[iPhone 4] iOS 4.2.1の英数フォント仕様変更まとめ
追記:リンクが複雑化したのでちょっと整理

 日本語フォント変更:→とりあえずこちらの記事を参照(基本的な手順)
   その後他の記事を参照して下さい
   iOS 4.3.3現在まで日本語フォント(ヒラギノ角ゴシック)に大幅な変更はありません

 英語フォント変更:→とりあえずこちらの記事を参照(基本的な手順)
   TTCの分解と再結合の方法は変わらないので基本的な手順が応用できます
   その後他の記事を参照して下さい
   iOS 4.2.1で再度TTCの内部構成(TTFの数)が変更されました(↓当記事の内容がそれ



追記:iOS 4.2.1 変更箇所関連の記事一覧(当エントリを含む)
 iOS 4.2.1 で仕様変更されたテーマ関連ファイルのまとめ記事一覧
 変更情報を網羅してはいませんが記事はこれ以上増やせないかもしれません
   [iPhone 4] iOS 4.2.1 壁紙jpgが消えた影響(Widget等は要修正)
   [iPhone 4] iOS 4.2.1対応版『設定画面ミニアイコン一覧』
   [iPhone 4] iOS 4.2.1対応版『ホーム画面透明化パック』テーマ
   [iPhone 4] iOS 4.2.1のデフォルトアプリアイコン名等の変更まとめ
   [iPhone 4] iOS 4.2.1の英数フォント仕様変更まとめ


iOS 4.2.1カスタムフォント適用例
(iOS 4.2.1でカスタムフォント適用後の表示例)

 残念ながら。
 iOS 4.2.1で再びシステムUI画像(名称、配置等)やフォントの仕様が一部変更されました。
 今回は英数フォント(主にHelvecita系)についてまとめてみます。

■注意
  iPhone 4、iOS 4.2.1、要Jailbreak、WinterBoardありの環境
  これらの情報を参考にした結果不具合が生じても当方は一切責任をとりません(自己責任で)
  文中FONTnn.TTFという表記はTTCをBREAKTTCで分解した場合のファイル名です
   (分解・結合等の詳細は下記の関連記事参照)
  赤字で記載した箇所は英数フォントカスタム時に置換必須であることを示します
   (主要UIやホーム画面の表示等に使用されているシステムフォント)
   (キートップ用等その他のフォントに関しては下記の関連記事参照)

■参考:過去の関連記事
  (iOS 4.0~4.1+iPhone 4 or 3GS、で検証した頃の情報です)
  (※日本語環境=ヒラギノ角ゴに関しては下記リンクの内容で変更ありません)
 [iPhone 4] Helvetica系フォント再まとめ(iOS 4.1+WinterBoard環境)
 [iPhone 3GS] iOS 4のフォント変更(と壁紙の対策)
 [iPhone 4] システムフォント変更(HelveticaNeue.ttc)とキャリアロゴ
 [iPhone 4] システムフォント変更 その2 (HelveticaNeue.ttc、Neotech)
   (基本的な変更手順(英語フォント)はこの記事↑で解説しています)
 [iPhone 4] フォント変更-その3-日本語フォント(ヒラギノ角ゴシック)
   (基本的な変更手順(日本語フォント)はこの記事↑で解説しています)
 [iPhone 4] フォント変更-その4-PhoneKeyCaps.ttfを修正

■iOS 4.2.1主な変更点(4.1との比較)

一部フォントファイル名の変更
  _H_Helvetica.ttc
  _H_HelveticaNeue.ttc
  _H_MarkerFeltThin.ttf

  ※この他8個のフォントが同様の(_H_付き)名称に変更された

_H_Helvetica.ttcの仕様変更
  内包TTF数が9→8に減少(.PhoneKeyCapsTwoが単独TTFに移動)
    FONT00.TTF - Helvetica
    FONT01.TTF - Helvetica Bold
    FONT02.TTF - Helvetica Oblique
    FONT03.TTF - Helvetica Bold Oblique
    FONT04.TTF - Helvetica Light
    FONT05.TTF - Helvetica Light Oblique
    FONT06.TTF - .Helvetica Light
    FONT07.TTF - .Helvetica Light Oblique
  グリフ数増加(Unicode 6.0対応で下記グリフが追加され2241個に)
    Unicode U+20B9 (INDIAN RUPEE SIGN)


_H_HelveticaNeue.ttcの仕様変更
  内包TTF数が9→8に減少(.Helvetica Neue ATVが別のTTCに移動)
    FONT00.TTF - Helvetica Neue
    FONT01.TTF - Helvetica Neue Bold
    FONT02.TTF - Helvetica Neue Italic
    FONT03.TTF - Helvetica Neue Bold Italic
    FONT04.TTF - .Helvetica NeueUI
    FONT05.TTF - .Helvetica NeueUI Bold
    FONT06.TTF - .Helvetica NeueUI Italic
    FONT07.TTF - .Helvetica NeueUI Bold Italic
  グリフ数増加(Unicode 6.0対応で下記グリフが追加され2096個に)
    Unicode U+20B9 (INDIAN RUPEE SIGN)


_H_HelveticaNeueExtras.ttcの追加
  下記8フォントで構成
    FONT00.TTF - Helvetica Neue Light
    FONT01.TTF - Helvetica Neue Light Italic
    FONT02.TTF - Helvetica Neue UltraLight
    FONT03.TTF - Helvetica Neue UltraLight Italic
    FONT04.TTF - Helvetica Neue Condensed Black
    FONT05.TTF - Helvetica Neue Condensed Bold
    FONT06.TTF - Helvetica Neue Medium
    FONT07.TTF - .Helvetica Neue ATV


■フォント置換時の留意点

TTC(HelvecitaとHelvecitaNeue)の置換
 上記仕様変更を考慮しttcの構成内容を一致させる必要がありそうです。ただし厳密にttfの数等を合わせなくても、赤字記載のttfさえ含まれていればiOS 4.1以前のttcが流用できるかもしれません(未検証)。
 私は今回、iOS 4.1で使用していたカスタムttcをベースに、ttfファイルの構成数は上記に合わせて変更し、ttf内のグリフ(U+20B9)は未追加のままで、ttcを再合成/置換してみました(_H_Helvetica.ttcと_H_HelveticaNeue.ttc)。置換は成功し(前掲スクリーンショットのとおり)今のところ問題は発生していません。

_H_HelveticaNeueExtras.ttcとは
 _H_HelveticaNeueExtras.ttcは無視しました。何も変更していません。これらのフォントの用途は未調査ですが、少なくともホーム画面や主要なデフォルトアプリでは使用されていないようです。

メモ帳フォントは置換不要に
 _H_MarkerFeltThin.ttfは置換する必要がなくなりました。iOS 4.2.1からメモ帳のフォントが選択可能になったためです(Helvecitaが選択可能になったのでそちらを置換すればOK)。


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[iPhone 4] Helvetica系フォント再まとめ(iOS 4.1+WinterBoard環境)
追記:iOS 4.2.1のフォント仕様変更まとめはこちら



フォント適用例

 iOS 4.2.1+iPhone 4での紐なしJailbreakが焦点のこの時期に、今更感ありありなのは気にせず、iOS 4.1で変更されたHelvetica Neue系フォントの仕様と、WinterBoard有無による相違点をまとめてみます。

注意
  iPhone 4、iOS 4.1、要Jailbreak、WinterBoardありの環境
  これらの情報を参考にした結果不具合が生じても当方は一切責任をとりません(自己責任で)
  以下FONTnn.TTFという表記はTTCをBREAKTTCで分解した場合のファイル名です
   (分解・結合等の詳細は下記の関連記事参照)

参考:過去の関連記事
  (iOS 4.0+iPhone 4 or 3GS、WinterBoardなしで検証した頃の情報です)
  (※日本語環境=ヒラギノ角ゴに関しては下記リンクの内容で変更ありません)
 [iPhone 3GS] iOS 4のフォント変更(と壁紙の対策)
 [iPhone 4] システムフォント変更(HelveticaNeue.ttc)とキャリアロゴ
 [iPhone 4] システムフォント変更 その2 (HelveticaNeue.ttc、Neotech)
 [iPhone 4] フォント変更-その3-日本語フォント(ヒラギノ角ゴシック)
 [iPhone 4] フォント変更-その4-PhoneKeyCaps.ttfを修正

重要なポイント
 iOS 4.1のHelveticaNeue.ttc変更点
   TTCを構成するTTFファイル数が4→9に増加した
 WinterBoardインストール後の変化
   ホーム画面アイコンラベルのフォントがHelvetica NeueではなくHelvecitaに
    (情報をくれたmotiさん、ありがとうございました)

最低限置換すべきフォント(赤字)
  (HelvecitaとNeue両方置換が必要という点では従来と変わりありません)
 システムフォント(主要UI系)
   HelveticaNeue.ttc
     FONT00.TTF - Helvetica Neue
     FONT01.TTF - Helvetica Neue Bold
     FONT04.TTF - .Helvetica NeueUI
     FONT05.TTF - .Helvetica NeueUI Bold
 ホーム画面アイコンラベル(他アプリ内の表示等)
   Helvetica.ttc
     FONT00.TTF - Helvetica
     FONT01.TTF - Helvetica Bold

参考:各フォントファイルの構成
 HelveticaNeue.ttc
   FONT00.TTF - Helvetica Neue
   FONT01.TTF - Helvetica Neue Bold
   FONT02.TTF - Helvetica Neue Italic
   FONT03.TTF - Helvetica Neue Bold Italic
   FONT04.TTF - .Helvetica NeueUI
   FONT05.TTF - .Helvetica NeueUI Bold
   FONT06.TTF - .Helvetica NeueUI Italic
   FONT07.TTF - .Helvetica NeueUI Bold Italic
   FONT08.TTF - .Helvetica Neue ATV
 Helvetica.ttc
   FONT00.TTF - Helvetica
   FONT01.TTF - Helvetica Bold
   FONT02.TTF - .PhoneKeyCapsTwo
   FONT03.TTF - Helvetica Oblique
   FONT04.TTF - Helvetica Bold Oblique
   FONT05.TTF - Helvetica Light
   FONT06.TTF - Helvetica Light Oblique
   FONT07.TTF - .Helvetica Light
   FONT08.TTF - .Helvetica Light Oblique

備考
 ・従来(iOS 4.0+iPhone 4用)の置換フォントが使えなくなったという意味ではありません
  (そのまま変更なく使っても多分問題なし、私も最近までそうでした)
 ・キーボードやダイアラー等のフォントが他に存在する点では変更ありません
  (例えばロック画面時計のLockClock.ttf等、前掲関連記事参照)

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[iPhone 4] フォント変更-その4-PhoneKeyCaps.ttfを修正
 追記:iOS 4.2.1のフォント仕様変更まとめ記事はこちら
 追記:iOS 4.1+WinterBoard環境での変更点はこちらにまとめました

 参考:[iPhone 4] フォント変更-その3-日本語フォント(ヒラギノ角ゴシック)

 前回↑の記事に掲載したこちらのスクリーンショットにあるように。OS3時代のPhoneKeyCaps.ttf(Neotechフォントに改変済み)を流用していたため、キーパッドの特殊文字が死んでいました。
 滅多に使わないし面倒なので放置していましたが、「やっぱりかっこ悪いかもしれん」。ので修正。

PhoneKeyCaps.ttf修正後のキーパッド

 iOS 4オリジナルのPhoneKeyCaps.ttfに、Neotechでグリフが変更される文字のみコピペして作成しました(およそ180文字)。フォントにまつわる作業はこれにて終了かな?

 (具体的な作業内容はこちらのコメント欄を参照して下さい)

 参考:iPhone 4用のNeotechフォントに関してはこちらの記事とコメント参照

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[iPhone 4] フォント変更-その3-日本語フォント(ヒラギノ角ゴシック)
 追記4:パクリサイトが複数存在するようです
 どうやらこの記事(OTEditによる日本語フォント置換)を丸パクリしたサイトが複数あるようです。2011年終盤に私がネット活動休止する以前は「~ラック」とかいうサイトだけでしたがその後増加した模様。
 出典元の説明や言及リンクは一切なく、内容はほぼ丸ごと引用なので気持ちいいものではありませんが、このブログが少なからず役立っている証と考えることにします。
 ネタ元に関して言及しないのは、当然自分のオリジナルアイディアであることを装いたいからでしょうね。察するに海外の記事なんか余計にバレないと思ってそのままコピペしてるんじゃないでしょうか。そういうサイトは。



 追記3:OTEdit使用時の限界について
 iPhoneのヒラギノ角ゴシックはキャラクタセットが20325文字まで対応のAdobe Japan 1-6(1-5N?)ですが、OTEditは最新版でもAdobe Japan 1-4(15444文字)までしか対応していません。このため下記記事の方法で全てのグリフを移植することはできません。



 追記2:iOS 4.2.1のフォント仕様変更まとめ記事はこちら
 追記1:iOS 4.1+WinterBoard環境での変更点はこちらにまとめました
 (どちらも日本語フォントではなくHelvecita系の話題です)

以下2010年当時のオリジナル記事


 iPhone 4、iOS 4のフォントカスタマイズ、その3です。
 前回はこちら:[iPhone 4] システムフォント変更 その2 (HelveticaNeue.ttc、Neotech)

■フォント変更後の表示例
HiraginoKakuGothicProN変更後
(Wikiamoでの表示例、半角英数フォントは前回変更したHelveticaNeue→Neotech
(日本語フォントはヒラギノ丸ゴW4、iPhone 4のRetinaで見ると非常に美しいですね)

 今回は日本語フォントを置換してみました。
 当初は1バイトフォント同様2バイトもHelveticaNeue.ttcに取り込む予定でしたが、苦労が多い割に報われない(詳細略)展開となったためiPhoneの日本語フォントである『ヒラギノ角ゴシック』の置換に方針転換しました。

--追記--
 下記手順のツールをTTEditに換えるとHelveticaNeue.ttcから取り出したttfで同様の編集が可能とのこと(hqさん情報ありがとうございました)。HelveticaNeueを弄りたい方はそちらをご利用下さい。ttcの分解と再結合の方法はこちらのエントリを参考にして下さい。
--追記終わり--


 以下覚え書き。
 (この方法を試して何か不具合が生じても当方は一切責任をとりません)
 (商用フォントの改変や流用を推奨する意図はありません)
 (要Jailbreak、今回もFontSwapやWinterBoardは使用していません)

■準備した物
  対象の環境
    iPhone 4、iOS 4.0.1、WinterBoardなし
     (他の環境では結果が異なるかもしれません)
  オリジナルフォント(要バックアップ)
    HiraginoKakuGothicProNW3.otf : ヒラギノ角ゴシック-レギュラー
    HiraginoKakuGothicProNW6.otf : ヒラギノ角ゴシック-ボールド
  置換用フォント(フォントは任意、今回は同じヒラギノから選択しました)
    W3用 : ヒラギノ丸ゴ ProN W4.otf (ヒラギノ丸ゴシック W4)
    W6用 : ボールドがあればそれを選択(なければツールで太くする、後述)
  フォントツール
    OTEdit : シェアウェア、30日間機能無制限で試用可能、Win/Mac版あり

■HiraginoKakuGothicProNW3.otf作成
  1.OTEditでフォントを新規作成
     作成するフォントの種類 : Proフォント
     アセント/ディセント : デフォルト(880/120)
     書体名等 : 適当に(どうせ後で直すから)
     完了
  2.メニューの、設定→フォント情報、を開く
  3.書体名タブ→詳細、を開く
  4.これと別にHiraginoKakuGothicProNW3.otfも開いて同様に書体名タブ→詳細、を開く
  5.ヒラギノ角ゴシックの各フィールドの内容を新規フォントに書き写す(コピペ)
    (ただし一部フィールドの内容はアプリ仕様により一致させることができない)
  6.同様に他のタブにあるフィールドの内容も書き写す
    (全て書き写したらHiraginoKakuGothicProNW3.otfは用済み、閉じる)
  7.新規フォントはOK→OK、で変更を反映しフォント情報を閉じる
  8.この新規フォントを『HiraginoKakuGothicProNW3.otf』として適当な場所に保存
  9.保存したらファイルを閉じる
  10.メニューの、ファイル→一括コピー、を開く
     コピー元ファイル : オリジナルのHiraginoKakuGothicProNW3.otf
     コピー先ファイル : 手順8で保存したHiraginoKakuGothicProNW3.otf
     コード種類 : CID
     その他の項目 : デフォルト、またはグレーアウトするので無視
  11.OK、で取り込み実行
    (オリジナルのグリフが新規作成したファイルに取り込まれる)
  12.メニューの、ファイル→一括コピー、を開く
     コピー元ファイル : グリフを取り込みたいフォント(今回はヒラギノ丸ゴW4)
     コピー先ファイル : 手順8で保存したHiraginoKakuGothicProNW3.otf
     コード種類 : CID
     その他の項目 : デフォルト、またはグレーアウトするので無視
  13.OK、で取り込み実行
    (コピー元のグリフがコピー先に取り込まれる、存在する文字のみ上書き?、未調査)

■HiraginoKakuGothicProNW6.otf作成
  上記手順を繰り返す、当然対象はHiraginoKakuGothicProNW6.otfに変える
  手順12は下記の項目「変形」を追加(他の項目は同様)
  12.メニューの、ファイル→一括コピー、を開く
     変形 : 太さ変更、を選択
      太さ変更の設定
       太さを変更する方向 : 縦横
       変化量 : 任意(フォントと好みに合わせて最適値を探す)
       太さの変わった分だけサイズ変更する : チェックする(任意)
  ※コピー元にボールドフォントがない場合の手順(丸ゴはW4しか持っていなかったので)
  ※ボールドがある場合はそのフォントを手順12で選択、太さ変更なし
  ※サイズ変更する、のチェックを外すと太くした分だけ文字が大きくなる
  ※因みにヒラギノ丸ゴW4を設定値「8」で太くしたら太さがやや足りない感じだった

■iPhoneにotfファイルを転送し適用
  事前にオリジナルファイルのバックアップをとっておきます。
  事前にバックグラウンドで動作中のアプリを全て終了させておきます。
   (ホームボタンをダブルタップして表示されるリストにアイコンがない状態にしておく)
   (アプリが待機中だとシステムフォント置換に失敗する場合があるため)
  1.SSHかi-FunBox等のツールで作成した2個のotfを下記フォルダに転送(置換)
    /System/Library/Fonts/Cache
  2.iPhoneをリブート
  ※注:フォント作成に失敗していた場合SpringBoardがクラッシュします

■結果と備考
  ・とりあえず置換と表示は成功(収録文字全てを検証した訳ではありません)
  ・生成されたフォントのサイズは6.35MBでした(オリジナル角ゴは7.16MB)
  ・日本語キーパッドの表示にも適用されており正常
  ・メモ帳の日本語フォントにも適用されており正常
  ・フォントによってはサイズ等細かな調整が必要(あるいは失敗するかも)

■この方法(ヒラギノ角ゴ置換)のメリット
  ・ttcの分解/再結合の手間が省ける
  ・1バイト(HelveticaNeue)と2バイト(ヒラギノ角ゴ)それぞれ好みのフォントを使える
  ・他のフォント(MarkerFeltThin等)を変更しなくても該当箇所の日本語表示に適用される
  ・フォントによってはFontForgeで代用できる可能性あり(今回は成功せず)
  ・一層手順を簡略化できる可能性あり

 フォント置換とはいえ同じヒラギノ同士での結果でしたから、この方法がどこまで応用可能かわかりません。今後はできればFontForge+フリーフォントで「お財布に優しい」フォントカスタマイズを目指したいところです。

日本語キーパッドも変わってます
日本語キーパッドのキートップ表示にも正常に反映されています(当然か)
iOS 3時代のPhoneKeyCaps.ttfを流用したため特殊キーが化けています
そこで↑一部表示されないキーの修正→PhoneKeyCaps.ttfを修正

Safariでの表示例
ブラウザ(Safari)での表示
スタイルシートが適用されるWeb表示のため1バイトも日本語フォントが使用されている

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[iPhone 4] システムフォント変更 その2 (HelveticaNeue.ttc、Neotech)
追記:iOS 4.2.1のフォント仕様変更まとめ記事はこちら
追記:iOS 4.1+WinterBoard環境での変更点はこちらにまとめました


追記:その3 日本語フォントの変更(HiraginoKakuGothicProN)へ続く

 前のエントリに続いてiPhone 4のシステムフォントカスタマイズ(HelveticaNeue.ttc)です。
 2年間愛用しているNeotechフォントに変更しました。
 以下Neotechに関する覚え書き。
 (この方法で何か不具合が生じても当方は一切責任をとりません)
 (繰り返しますがこれはiPhone 4用です、3G/3GSはHelvetica.ttcがメイン→前のエントリ参照
 (FontSwapとWinterBoardとテーマは使用していません、ファイル置換です)

HelveticaNeue.ttc変更後

■Neotechフォント素材
 旧OS用のttf系Neotechフォントはずっと使用していたためストック済み(現在でも多分この辺で拾えます)。iPhone 4用のHelveticaNeue.ttcは同じフォーラムで配布されていた物を拾いました(iPhone 3G/3GSでメインとなるHelvetica.ttcも同様にここで)。

■HelveticaNeue.ttcのフォントサイズ調整
 これだけでもよかったんですが、上記で拾ったHelveticaNeue.ttcは文字サイズがデフォルトのフォントよりかなり大きかったため縮小することに。
 (ここの手順は選択するフォントや好みにより異なり一定しません、フォントの調整方法は私も余り詳しくないためFontForge等ツールの解説サイトを参考にして下さい)

■HelveticaNeue.ttcの分解
 マイクロソフトのTTSDK(現在でもここから入手可能)に含まれるBREAKTTC.EXEでttcを分解します。
   1.HelveticaNeue.ttcをBREAKTTC.EXEと同じフォルダに置く
   2.HelveticaNeue.ttcのファイル名をリネームし短縮(こうしないと実行時エラー)
     (ファイ名は任意、8文字以内+拡張子、例:neuefont.ttc)
   3.コマンドプロンプトでBREAKTTC.EXEを実行しttcを分解(下記例)
     breakttc neuefont.ttc
   4.以下4個のttfファイルが出力される
     FONT00.TTF → Helvetica Neue
     FONT01.TTF → Helvetica Neue Bold
     FONT02.TTF → Helvetica NeueUI
     FONT03.TTF → Helvetica NeueUI Bold
     (NeueUI系(下2個)が置換するフォント、上2個はオリジナルのままでもOK)
     (ホーム画面やメニュー等の主要UIフォントはNeueUI系(主にBold)のため)

■NeueUI系ttfを編集
 OSオリジナルのフォントを改変する(グリフを移植する)場合はこちらあるいはこちらのチュートリアルが参考になります(ただしどちらもiOS 3当時の情報)。今回は改変済みフォントの表示サイズを縮小するだけなので、FONT02.TTFとFONT03.TTFを開きそれぞれUPMでサイズ調整(拾ったフォントより13%ほど小さく)してみました。

■HelveticaNeue.ttcの再結合
 同じくTTSDKに含まれるMAKETTC.EXEで4個のttfをttcに結合します。
   1.FONT00.TTF~FONT03.TTFを全てMAKETTC.EXEと同じフォルダに置く
   2.コマンドプロンプトでMAKETTC.EXEを実行しttcに結合(下記例)
    makettc newfont.ttc FONT00.TTF FONT01.TTF FONT02.TTF FONT03.TTF
     (コマンド直後が結合後のファイル名、任意、8文字以内+拡張子)
     (長いファイル名を指定しても勝手に8文字で切られます)
   3.結合したttcのファイル名をHelveticaNeue.ttcに変更

 必要に応じて他のフォント(Helvetica.ttc等)も同様に処理します(任意)。

■iPhoneにttcファイルを転送し適用
 事前にオリジナルファイルのバックアップをとっておきます。
 事前にバックグラウンドで動作中のアプリを全て終了させておきます。
 (ホームボタンをダブルタップして表示されるリストにアイコンがない状態にしておく)
 (アプリが待機中だとシステムフォント置換に失敗する場合があるため)
   1.SSHかi-FunBox等のツールでHelveticaNeue.ttcを下記フォルダに転送(置換)
    /System/Library/Fonts/Cache
   2.iPhoneをリブート
  ※注:フォント作成に失敗していた場合SpringBoardがクラッシュします
  ※注:他のフォントも同様(例:MarkerFeltThin.ttfが不正ならメモ帳がクラッシュ)

 私はiPhone 3Gの頃から見栄え重視で英語環境にて使用しているため1バイトフォントで充分です(英語が堪能だから、ではないのが悲しい)。テーマでアイコンを作る場合も英語環境が楽で統一感がありますし。
 しかし、Jailbreakは何かにチャレンジしてこそ楽しいというのも事実。いつかは日本語フォントでiPhone 4用システムフォントを作ってみたいと思います。

追記:その3 日本語フォントの変更(HiraginoKakuGothicProN)へ続く

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[iPhone 4] システムフォント変更(HelveticaNeue.ttc)とキャリアロゴ
追記:iOS 4.2.1のフォント仕様変更まとめ記事はこちら
追記:iOS 4.1+WinterBoard環境での変更点はこちらにまとめました

追記:続きはこちら
追記:日本語フォント(HiraginoKakuGothicProN)を直接変更する場合はこちら

 iPhone 4のシステムフォント等に関する覚え書き。
 3GS+iOS 4(こちら参照)とiPhone 4で一部の仕様が異なっていました。

■システムフォントがHelveticaNeue.ttc
 ホーム画面等のメインUIに使われているフォントがHelvetica.ttcからHelveticaNeue.ttcに変更されています。iPhone 4のフォントをカスタマイズする場合はNeue置換が必須です。
HelveticaNeue.ttc変更後のホーム画面
HelveticaNeue.ttc変更後のホーム画面
(フォント種はVAG Rounded→海外フォーラムでの拾い物)

 参考:主要フォント
  /System/Library/Fonts/Cache
    HelveticaNeue.ttc : iPhone 4のシステムフォント
    Helvetica.ttc : 従来のシステムフォント(iPhone 4でも一部使用)
    LockClock.ttf : ロック画面の時計
    MarkerFeltThin.ttf : メモ帳
    PhoneKeyCaps.ttf : キーボード・パッドのラベル
    PhonepadTwo.ttf : 電話ダイアラー入力等の表示

■ステータスバーのキャリアロゴがテキストに
 システムフォントを変更したらステータスバーのキャリアロゴも同じフォントに変わりました。従来のpng画像(下記)も存在しますが使用されていません。またRetinaディスプレイ向けのハイレゾ画像がありません。
キャリアロゴも同じフォントに
キャリアロゴもシステムフォントで表示(従来はpng画像)

 参考:従来のキャリアロゴ画像
  /private/var/mobile/Library/Carrier Bundle.bundle
  (/System/Library/Carrier Bundles/Softbank_jp.bundle)
    Default_CARRIER_SoftBank.png : 明るい背景用(黒文字)
    FSO_CARRIER_SoftBank.png : 暗い背景用(白文字)

 テキストならplistを弄ってカスタム可能?と考えcarrier.plistのStatusBarCarrierNameにある文字列(デフォルトはSoftBank)を変更してみましたが、ロゴ表示には変化ありませんでした。

■その他のスクリーンショット

今回のフォントはVAG Rounded
設定画面での表示例、このフォントを入れる場合は若干細くした方がよいかも

QWERTYキーパッド
QWERTYキーパッド、該当フォントはPhoneKeyCaps.ttf

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[iPhone 3GS] iOS 4のフォント変更(と壁紙の対策)
 6/28追記:The Official iOS 4.0 Compatibility List (ModMyi)

iOS 4フォント変更後のホーム画面(要Jailbreak)
フォント変更後のホーム画面
使用フォントは拾い物の『VAG Rounded』です

 前回のiOS 4脱獄に関するエントリ(下記リンク)に書いたとおり、システムフォントのHelvetica系が個別ttfから1個のttc(トゥルータイプ・フォント・コレクション)『Helvetica.ttc』に変更されました。

 [iPhone 3GS] iOS 4のJailbreakを試す(&不具合アプリの一覧)

 フォントを変更したい場合、従来のttfをTTSDK(MAKETTC.EXE)等で結合するなりして、Helvetica.ttcを置換する必要があります。また6/27現在FontSwapはttc未対応のようです(私は長らくFontSwapを使っていないため詳細不明)。

 ついでに壁紙。
 これも前回エントリに書いたとおり、テーマに壁紙(png、jpg、html等)が付属すると、ホーム画面でそちらが優先されてしまいユーザー設定の壁紙が表示されません(WinterBoardの設定をいくら変えてもダメ)。おそらく今後のアップデートで対策されると思いますが、応急処置としてテーマ付属の壁紙をリネームで無効化しました。

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[iPhone 3GS] SoftBankのキャリアロゴ(Neotechフォント)
 追記:iPhone 4対応のキャリアロゴに関してはこちら

適用例
適用例1
(アイコンはこちらのGlass Orb Colorです

 常用フォントに合わせてNeotechでソフトバンクのキャリアロゴを作ってみました。
 (要Jailbreak、一応WinterBoard用、または元ファイル置換)

 MakeItMine使えばいいじゃんと言われればそれまで。ただ私はキャリアロゴのためだけにアプリを入れたくなかったんで、WinterBoardから使えるよう画像にする方法をとりました。
 あれは当然ですがフォント云々ではなく表示文字列を弄りたい人向けですよね。

Default_CARRIER_SoftBank.png
Default_CARRIER_SoftBank.png

FSO_CARRIER_SoftBank.png
FSO_CARRIER_SoftBank.png

(※どちらも背景透過、オリジナルと同じ56x20ピクセル)

適用例その2
適用例2

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