
Dropbox is to Ubuntu as eucalyptus is to koalas (The Dropbox Blog)
ストレージサービス『Dropbox』がUbuntu 9.10のリリースを記念して(?、というか、Ubuntu Oneに対抗して?)Linux向けアプリをリリースしました。
まず前掲リンクのblogにあるとおりレポジトリを追加します。
deb http://linux.getdropbox.com/ubuntu karmic main
deb-src http://linux.getdropbox.com/ubuntu karmic main
Synapticに『nautilus-dropbox』が追加されるのでこれをインストール。


続いてアカウントの設定等を行います。
インストールが完了するとGnomeパネルにアイコンが、Gnomeメニュー→インターネットにアプリのショートカットが追加されます。
アカウント設定が済んでサーバにファイルがあれば、自動で同期も行われます。デフォルトのローカル同期フォルダはhome内に作成され、任意変更が可能です。

パネルのアイコンをクリックするとローカルの同期フォルダを表示、右クリックするとご覧のようなコンテキストメニューを表示します。
9.10ではクラウド機能も強化されましたが、既存ユーザーにとってはDropbox対応の方が遥に有益かも。うちもこれでWinから、iPhoneから、Ubuntuから、いつでもブラウザを介すことなくアクセスが可能になりました。
NetBookでUbuntuを運用しているようなモバイラーには朗報じゃないでしょうか。
予定より若干遅れてRTS『COMMAND & CONQUER RED ALERT』がリリースされました。
(App Store、1200円)

COMMAND & CONQUER RED ALERT (iTunesで開きます)

ソビエトを選択して開始してみます。

最初のチャプターはブリーフィングにも登場するナターシャを指揮。チュートリアルを交えつつ、軽い肩慣らしといった趣です。

目標は少なく。

無傷の勝利。

チャプター2ではいよいよ生産要素が加わります。

敵の勢力も増大。でも地道に増兵しつつ攻め続けると意外にあっけなく撃破できます。
やり込み注意。
通勤電車でのプレイは危険です。
熱中する間に乗り過ごしとか・・・。ありそう。
(App Store、1200円)

COMMAND & CONQUER RED ALERT (iTunesで開きます)

ソビエトを選択して開始してみます。

最初のチャプターはブリーフィングにも登場するナターシャを指揮。チュートリアルを交えつつ、軽い肩慣らしといった趣です。

目標は少なく。

無傷の勝利。

チャプター2ではいよいよ生産要素が加わります。

敵の勢力も増大。でも地道に増兵しつつ攻め続けると意外にあっけなく撃破できます。
やり込み注意。
通勤電車でのプレイは危険です。
熱中する間に乗り過ごしとか・・・。ありそう。

バーガーキング(特にワッパー)は昔から大好きです。
同居人と二人がかりでも『Windows 7 WHOPPER』は食べ切れそうにないため、今日はグッと大人しくワッパージュニアにしました。後はビールとつまみを少々。

Ubuntu 9.10(Karmic Koala)のクリーンインストールが終わりました。
壁紙もクリーンなイメージで気持ちいいですね。
すぐ変えちゃうと思いますけど。
インストール行程は9.04までとほぼ同一でした。
■準備
1.DesktopCDのISOイメージをダウンロード
2.イメージをCDに焼く
3.CDでPCをブート
4.言語で日本語を選択しインストールを実行
■インストール
1.言語の選択(日本語が選択されているのでそのまま)
2.地域の選択(日本が選択されているのでそのまま)
3.キーボードレイアウトの選択(特殊なキーボードでなければそのまま)
4.パーティショニング(お好みで手動分割、自動も可能)
5.アカウントの設定(アカウント名、パスワード等)
6.設定のインポート(既存のOSからインポートしたい場合)
7.インストール準備完了(設定項目の最終確認)
(私はWindowsのブートローダを使いたいのでGRUBのインストール先を変更)
(右下の「拡張」をクリックしインストール先のパーティションを指定)
(選んでも設定一覧の表示に反映されないけど大丈夫です→変更が適用されます)
8.インストール開始(後は待つだけ)
9.再起動
■後処理(マルチブート用)
(WindowsのブートローダとGRUBを連携させる場合に必要)
1.再度DesktopCDで起動
(パーティションが読めればOKなので起動は他のディストリビューション等でも可)
2.インストールでなくメニュー1の「・・・使ってみる」で起動
3.起動したら端末を開く
4.以下のコマンドでブートパーティションの先頭512byteを書き出す
sudo dd if=ブートパーティション of=出力ファイル名 bs=512 count=1
例
sudo dd if=/dev/sda6 of=ubuntu.pbr bs=512 count=1
5.書き出したファイルをメディアかHDD(Winで読める所)にコピー
6.再起動
7.Windowsで先ほどのファイルをブートローダに組み込む
(XPまでのNTLDRならBoot.iniに追加)
(Vistaや7のBootmgrならBcdeditでエントリを登録)
■後処理(日本語環境の補完等)
(今回は日本語Remix CDを利用しなかったため)
1.無事9.10を起動後(上記の場合Winのローダ→GRUBを経由して)
2.Japanese Teamの下記ページへ
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
3.「方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する」を実行
4.適宜「日本語環境セットアップ・ヘルパ」から何かしらインストール
うちの場合はこの他、Radeon HD4850を認識してプロプライエタリドライバ(FGLRX)の通知が表示されました。これもインストール。
と、ここまで、近年リリースされた版と手順は何ら変わるところがなく、一度でも経験した人ならすんなり進められると思います。
もしマルチブートが必要ない(HDD全使いとか自動パーティショニングでGRUBもMBRにインストールなど)ならほとんど何もすることがなくほんの数分で完了。Vistaや7より簡単かもしれません(あっちもXP以前に比べたらシンプルで早くなりましたが)。
Ubuntu 9.10(Karmic Koala)がリリースされました。
現在ISOイメージをubuntu.comからダウンロード中です。残り時間約1時間。
(サーバをjaistに変えたら3分くらいで落ちてきました)
なお、日本語Remix CDはJapanese Teamから数日以内にリリース予定。しばらくの間は負荷分散のため、Torrentのみでの提供となるそうです。
今回も9.04の時に続いてアップグレードではなくクリーンインストールしてみるつもりです。
参考:Ubuntu 9.10 リリース | Ubuntu Japanese Team
現在ISOイメージをubuntu.comからダウンロード中です。残り時間約
(サーバをjaistに変えたら3分くらいで落ちてきました)
なお、日本語Remix CDはJapanese Teamから数日以内にリリース予定。しばらくの間は負荷分散のため、Torrentのみでの提供となるそうです。
今回も9.04の時に続いてアップグレードではなくクリーンインストールしてみるつもりです。
参考:Ubuntu 9.10 リリース | Ubuntu Japanese Team


